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お酒の賞味期限はある?種類別の保存期間・劣化のサイン・活用法まで徹底解説
リンクサス・お酒通販で探す 「お酒って賞味期限あるの?」 ラベルを見ても記載がないことが多く、古いお酒を前にして戸惑った経験がある方も多いのではないでしょうか。 実はお酒には「賞味期限があるもの」と「ないもの」があり、その違いはお酒の種類や製法によって大きく変わります。また、未開封で長持ちするお酒でも、開封後は風味や品質が変化していくため、保存方法にも注意が必要です。 本記事では、日本酒・ワイン・ウイスキー・ビールなど、種類ごとの賞味期限の目安や、保存のコツ・古いお酒の活用法まで、幅広くわかりやすく解説します。 「このお酒、まだ飲める?」と不安なときの参考に、ぜひチェックしてみてください。 【基本情報】お酒の賞味期限とは?消費期限との違い・保存期間の目安 お酒に賞味期限はあるのか? 結論から言うと、お酒には種類によって「賞味期限があるもの」と「賞味期限がないもの」があります。 たとえば、日本酒やビール、缶チューハイなどは比較的賞味期限の影響を受けやすく、メーカーが推奨する期限が設定されていることが多いです。一方、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒はアルコール度数が高く、未開封であれば長期間品質を保つことができます。 ただし賞味期限がない=無限に安全というわけではなく、保存状態や開封の有無によって風味や品質が劣化することもあるため、注意が必要です。 賞味期限と消費期限の違いとは? 「賞味期限」とは、「おいしく安全に飲める期間」のこと。一方、「消費期限」は「この日までに飲まないと危険」という期限を指します。 基本的に製造日から6日以上期限がある、痛みにくい食べ物には“賞味期限”が設定され、反対に5日以内の痛みやすい食品には“消費期限”が設定されます。ちなみにアルコール類は腐りにくいとされているため、「賞味期限」が設定されることが多いです。 つまりお酒の場合、多少期限が過ぎてもすぐに体に害があるわけではありません。 ただし、風味や香りは時間とともに落ちていくため、ベストなタイミングで楽しむには期限内の消費がおすすめです。 また上記のルールはあくまでも未開封の場合です。開封後、空気に触れるとどんな飲食物も劣化が進むので覚えておきましょう。 一度開封した飲み物・食べ物は、記載されている賞味期限や消費期限を当てにせず、できるだけ早めに消費するようにしましょう。 お酒の場合、賞味期限はどのくらい? 賞味期限は酒類ごとに異なります。以下は目安です: 日本酒(火入れ酒):製造日から約1年 日本酒(生酒):製造日から3〜6ヶ月(要冷蔵) ビール・缶チューハイ:製造日から6〜12ヶ月 ワイン:一般的なワインは1〜3年、ヴィンテージワインは保存次第で数十年 焼酎・ウイスキー:賞味期限なし(未開封・適切な保存環境が前提) ただしお酒の保存期間は、未開封か開封済みかで大きく変わります。 未開封ボトルの保存期限の目安: 日本酒(火入れ):1〜2年以内が理想。冷暗所での保管が必要です。 生酒・ビール・缶チューハイ:冷蔵保存で製造日から6ヶ月〜1年程度。 ウイスキー・焼酎:未開封であれば長期保存が可能。適切な環境であれば10年以上品質が保たれることもあります。...

新潟の地酒おすすめ完全ガイド|日本酒&ウイスキーの魅力と人気銘柄まとめ
リンクサス・お酒通販で探す 新潟は「米どころ」として知られるだけでなく、日本酒の聖地としても全国屈指の地位を誇ります。 「久保田」「八海山」「越乃寒梅」など、名だたる銘柄がそろうこの地では、伝統と革新が息づく多彩な地酒が造られています。 雪深い気候と軟水、そして職人の技が生み出す“淡麗辛口”の味わいは、国内外の日本酒ファンを魅了してやみません。 本記事では、新潟の地酒の特徴や種類、人気銘柄から酒蔵巡りの情報まで、初心者から上級者まで楽しめる内容を幅広くご紹介。 ギフト選びやペアリング、イベント情報も盛り込みながら、“今こそ味わいたい新潟の地酒”の魅力に迫ります。 【基本情報】新潟の地酒とは?特徴・歴史・地域別の違い 新潟県は47都道府県の中でも酒造数トップ 新潟県といえば、全国でもトップの米どころとして知られています。お米の作付面積、収穫量がいずれも全国第1位で、コシヒカリをはじめとする様々なお米が作られています。 そんな新潟県ですが、当然のようにお酒づくりの面でもトップレベルに君臨しています。特に注目したいのが酒造数で、新潟県には88蔵の酒造があり、これは全国でもダントツの1位となります。 そしてその中には、1560年代創業という超老舗の酒造も存在するほどです。 生産量ランキングで見ても兵庫・京都に次ぐ3位である新潟県は、お酒の質が良いのも大きな特徴にあげられます。出荷されるお酒のうち、いわゆる高級酒である「特定名称酒」の割合が高く、特に吟醸酒のシェア率は全国トップです。 そんな新潟のお酒には、国内だけでなく世界規模で有名な銘柄もあります。質の良く美味しい日本酒をお探しなら、ぜひ新潟のお酒に注目してみましょう。 新潟のお酒は淡麗辛口の味わいが特徴 新潟のお酒は、一言で表すと「淡麗辛口」の味わいです。雪が深い冷涼な環境で仕込みが行われること、ミネラルの少ない軟水を使っていることなどが淡麗辛口のお酒が多い理由に挙げられます。 辛口でも口当たりの良いものが多く、すっきりとした印象で飲みやすいものが多いです。新潟のお酒は食事に合わせるのにも向いています。 ちなみに同じ新潟でも、エリアが違うとお酒の特徴は少しずつ異なります。新潟のお酒は「上越」「中越」「下越」「佐渡」の4エリアに分けられ、それぞれ以下のような特徴を持っています。 <上越エリア> 山間部や海岸線など多彩な自然に囲まれた場所で、豪雪地帯でもある上越エリア。ここでのお酒は、農林漁業を営む人々に癒しを与える存在でした。 そんな上越エリアのお酒は、新潟のお酒の中でも甘みを感じられるのが特徴です。お米本来の甘さが素直にお酒になっていて、切れ味もあります。 <中越エリア> 中越エリアといえば、城下町として栄えた長岡市のある場所です。酒造や 味噌蔵などが昔から多く、多彩なタイプのお酒が作られています。軽〜旨口までバ リエーションが多く、食事にあったお酒を探すことができます。 <下越エリア> 下越エリアは新潟市のある場所です。新潟県の中でも最も都会的な場所で、江戸時代中期〜明治時代までは北前船の寄港地でもありました。 花街の伝統が残るこのエリアでは、料理を引き立てるすっきりした辛口の味わいのお酒が多く作られています。 <佐渡エリア> 自然豊かな佐渡エリアは、全国で唯一トキが生息する場所でもあります。 環境に配慮した酒造りを行うような酒造もあり、その味わいは旨みのある辛口です。...

モルトウイスキーとは?初心者にもわかる定義・種類・おすすめ銘柄を完全ガイド
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキー好きなら一度は耳にする「モルトウイスキー」。けれども、名前は知っていても「実際どういうお酒なのかまではよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。 本記事では、モルトウイスキーの定義やグレーンウイスキーとの違い、シングルモルト・ブレンデッドモルトといった種類の区別、さらには製造工程や味わいの特徴までをやさしく解説します。 あわせて、スコッチやジャパニーズウイスキーを代表する人気銘柄や、最近注目されている熟成年数・樽の違いによる風味の変化もご紹介。 これからモルトウイスキーにチャレンジしたい初心者の方も、ぜひ本記事を参考に“ウイスキー通”への第一歩を踏み出してみてください。 モルトウイスキーとは?特徴・定義・種類を徹底解説 モルトウイスキーの定義とは? モルトウイスキーとは、大麦麦芽(モルト)だけを原料とし、主に「単式蒸留器(ポットスチル)」で蒸留されたウイスキーのことを指します。 さまざまな国で作られていますが、スコットランドで作られる「スコッチ」や、日本で作られる「ジャパニーズウイスキー」のモルトウイスキーは特に有名です。 原料の純粋さに加えて、銅製のポットスチルで2回以上蒸留することで、香り豊かで個性の際立った味わいが生まれます。 スコッチやジャパニーズウイスキーのルールでは、通常モルトウイスキーは最低3年以上オーク樽で熟成させることが定められており、時間をかけて深い風味が形成されます。 香ばしさ、フルーティーさ、スモーキーさなど、さまざまなフレーバーが層のように広がるのが特徴です。モルトウイスキーはウイスキーの原点ともいえる存在で、多くの愛好家を魅了し続けています。 モルトとグレーンの違い スコッチやジャパニーズウイスキーには、大きく分けて「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」の2種類が存在します。 この2つの違いは、原料と蒸留方法にあります。 モルトウイスキー 大麦麦芽のみを使用し、単式蒸留器(ポットスチル)で蒸留。豊かな香りとコクが魅力。 グレーンウイスキー トウモロコシや小麦などの穀物を使い、連続式蒸留器で蒸留。軽やかで飲みやすい味わい。 モルトは「風味の主役」、グレーンは「ブレンドの土台」とも言われ、両者を組み合わせることでバランスの取れたブレンデッドウイスキーが誕生します。 つまり、モルトウイスキーはウイスキーの“個性”を担う重要な存在なのです。 シングルモルト・ブレンデッドモルト・ヴァッテッドモルトの違い モルトウイスキーはさらにその製造方法や蒸留所の数によって、いくつかの種類に分けられます。 シングルモルトウイスキー 1つの蒸留所で作られたモルトウイスキーのみを使用。代表的な例は「山崎」「グレンリベット」など。 ブレンデッドモルトウイスキー 複数の蒸留所で作られたモルトウイスキー同士をブレンドしたもの。 ヴァッテッドモルトウイスキー ブレンデッドモルトと同義で、以前使われていた旧名称。このほか「ピュアモルトウイスキー」などと呼ばれる場合もある。 シングルモルトは蒸留所ごとの個性が際立つ一方で、ブレンデッドモルトは異なる特徴を調和させた奥深い味わいが楽しめます。...

初心者にも飲みやすいスコッチ!グレンモーレンジの魅力・飲み方・おすすめボトル
リンクサス・ウイスキー通販で探す 近年のハイボール人気や健康志向の高まりを背景に、ウイスキーへの注目度が急上昇しています。 中でも、繊細な香りとバランスの取れた味わいで知られるスコッチウイスキーは、日本人の舌にもよく合うと人気を集めています。 今回はその中でも“完璧すぎるウイスキー”として名高い【グレンモーレンジ】に注目。蒸留所のこだわりや味の特徴、シリーズごとの違いを詳しく解説し、初心者にも選びやすいおすすめボトルをご紹介します。 初めての一本を探している方も、こだわり派の方も必見です。 【基本情報】グレンモーレンジとは?歴史と特徴 グレンモーレンジとは グレンモーレンジとは、スコットランドで造られるスコッチウイスキーの銘柄の一つです。 スコットランドの中でも「ハイランド」と呼ばれる地区にて製造されているシングルモルトであり、数あるスコッチの中でも飲みやすいのが大きな特徴です。【関連リンク】スコッチウイスキーの産地地域による違いとは?おすすめ人気銘柄15選 スコッチウイスキーは世界中のウイスキーの中でも、独特なスモーキーさを持つことで知られています。しかしグレンモーレンジはスモーキーさが主張しすぎず、フルーティーで華やかな味わいです。そのためウイスキー初心者や女性でも飲みやすく、幅広い世代からの人気を集めています。 “すてきに、デリシャス”を謳い文句としたクオリティの高いウイスキーは、日本にもよく流通しておりファンが多いです。製造方法や熟成年数の違いにより、さまざまなシリーズのボトルがリリースされています。 ビール工場を改修して造られた創業170年の老舗 グレンモーレンジ蒸留所見学の後、今夜は付属のグレンモーレンジハウスに宿泊します。シグネットに使われる麦畑の中にある田舎風一軒屋ですが、中は予想以上に豪華でした。一人で来る所では無いですね笑。 pic.twitter.com/yOjPCbshvx — Rum and Whisky,Kyoto (@KyotoRum) August 28, 2019 グレンモーレンジは創業から170年以上という長い歴史を持つ老舗のブランドです。もともとは1738年に建てられたという古いビール工場を、1843年に改修し「グレンモーレンジィ蒸留所」としてスタートさせたのがきっかけです。 蒸留所は設立後からすぐの1849年より、シングルモルトウイスキーの製造を始めています。歴史の中で伝統と新しい技術を組み合わせながら、常にハイクオリティのウイスキー造りを目指しているブランドです。 最高級の品質で世界にも認められており、近年2007年以降の国際的コンクール“IWSC”では、シングルモルトスコッチの中でもトップクラスである、多数のゴールドメダルを受賞しています。 現在グレンモーレンジは、フランスのコニャック地区にある「モエヘネシー」の傘下となっています。長い歴史で身につけてきた伝統の力、そして最先端の技術・ブランド力を身につけたグレンモーレンジの人気は、今後も長く続いていくと予想されています。 【人気の理由】完璧すぎるウイスキーと呼ばれる訳は? グレンモーレンジといえば「完璧すぎるウイスキー」と呼ばれることでも有名。それだけ評価されるには、大きな理由があります。 なぜグレンモーレンジが高い評価を得ているのか、他の蒸溜所とはどんな点が違うのかをまとめてみました。 その1:背の高い蒸留器がフローラルな香りを生み出す...

家飲み必見!サントリー角杯ハイボール。濃いめの度数・作り方と黄金比
ウイスキー買取はこちら 居酒屋で定番の人気メニュー「角ハイボール」。近年はビールに代わる乾杯酒として幅広い世代に支持され、自宅でも手軽に楽しめるお酒として注目を集めています。 本記事では、角ハイボールの魅力や基本的な作り方を分かりやすく解説。 プロ直伝の黄金比率やアレンジレシピ、缶ハイボールとの比較など、初心者でも失敗しないポイントを紹介します。自宅で角ハイボールを楽しむ参考にしてください! 角ハイ(角ハイボール)ってどんなお酒? 居酒屋定番メニューとして親しまれる「角ハイボール」 「角ハイ」は角ハイボールのことで、居酒屋の定番メニューの一つです。“角杯”と認識している方もいるかもしれませんが、ここでのハイは1杯、2杯のハイではなく「ハイボール」のことを指しています。 ハイボールはウイスキーを炭酸で割ったお酒です。角ハイボールはそのうちの一つで、サントリーの“角瓶”を使って作るハイボールとなります。 ウイスキーは水割りやお湯わり、ストレート、ロックなどさまざまな飲み方で飲むことができますが、炭酸で割るハイボールは初心者でも飲みやすいのが魅力です。特にサントリー角瓶を使った角ハイボールは、価格と味のバランスが絶妙で、居酒屋でも気軽に頼めるためハイボールの定番として愛されています。 サントリー角瓶の特徴や価格 サントリー ウイスキー 角瓶 [日本 700ml] リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ウイスキー買取 ウイスキーの種類:ブレンデッドウイスキー アルコール度数:40% 容量:180ml、700ml、1,920ml、2,700ml、4,000ml 価格:700ml瓶 1,749円(税込) 角ハイボールに使われる「角瓶」は、サントリーからリリースされているブレンデッドウイスキーの一つです。亀甲模様の角ばった瓶に入っているのが特徴で、実はラベルには角瓶とは書かれていません。サイズは700mlが定番ですが、180mlのミニサイズ、そしてペットボトル容器に入った大容量サイズも発売されています。 サントリーは高級なモルトウイスキーからお手頃価格のウイスキーまで幅広いラインナップを展開していますが、角瓶は700ml1本で2,000円弱と手軽な価格設定になっています。生産本数が多くコンビニやスーパーなどでも気軽に買うことができるため、デイリーに親しみやすいです。 また価格が安いだけでなく、クオリティが高いことも角瓶の特徴に挙げられます。角瓶には山崎蒸溜所や白州蒸溜所のバーボン樽原酒が使われており、複数のウイスキー原酒がバランス良く配合されています。 そんな角瓶は甘い香りと厚みのあるコクが特徴的で、後口はドライですっきりとした印象もあります。 角ハイボールも、角瓶の魅力をそのままハイボールに反映しています。同じサントリーのウイスキー“トリス”で作るトリスハイボールに比べても、角ハイボールは甘い香りが強めで飲みごたえがあります。 角ハイボール缶で気軽に楽しむことも◎ サントリー...

ウイスキーの原料とは?モルト・コーン・ライ麦で変わる香りと味の違いを徹底解説
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキーの魅力は、その奥深さにあります。世界中の土地や蒸留所で異なる原料が使われ、それぞれの風土や伝統が味や香りに反映されるのが特徴です。 大麦、トウモロコシ、ライ麦、小麦・・・同じウイスキーでも、使用される穀物によってその風味や個性は大きく変わります。だからこそ、「どんな原料で作られているか」を知ることは、ウイスキーをもっと楽しむための第一歩。 この記事では、そんなウイスキーの“原料”にフォーカスし、代表的な種類や味わいの違い、選び方のポイントまでを徹底解説します。「ウイスキーの世界をもっと深く知りたい」「自分に合う1本を見つけたい」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。 【基本編】ウイスキーの主な原料とその特徴 ウイスキーの原料は穀物 ウイスキー ブランデー 大麦麦芽(モルト)などの穀物が原料 穀物そのものの味わいを楽しめる ブドウなど果実が原料 果実由来の香りに魅力がある ウイスキーは全世界で作られている有名なアルコール飲料の一つです。大麦麦芽などの穀物を原料にして作られる蒸留酒であり、蒸留後に樽熟成されるのが基本となっています。 なお細かな原料や製法、そして熟成のルールは、ウイスキーの生産国や種類ごとにルールが異なります。 しかし穀物を原料にして糖化・アルコール発酵させるという基本の作り方や、樽での熟成がなされていることはどの国でも変わりありません。 なお有名な蒸留酒にはウイスキーのほかブランデーもありますが、ウイスキーが穀物から作られるのに対し、ブランデーは白ぶどうなど果実から作られるという明確な違いがあります。 香りが特徴的なブランデーに対し、ウイスキーは穀物の味そのものを堪能できる飲み物だと言われています。【関連リンク】ブランデーとウイスキー原料飲み方の違い。コニャックハイボールも有 麦から作られるビールとは何が違うの? ウイスキー ビール 蒸留酒である アルコール度数はおよそ40% 醸造酒である アルコール度数はおよそ5% 麦芽を原材料にして作られるお酒といえば、ビールが有名です。ビールも麦芽をアルコール発酵させるという段階までは同じですが、ウイスキーとは大きく異なる飲み物です。 ウイスキーとビールの決定的な違いは“蒸留”にあります。ビールは麦芽を醸しただけの醸造酒ですが、ウイスキーはそこから蒸留という工程が加わるのが最大の特徴となっています。ウイスキーは蒸留が加わるためアルコール濃度が高くなり、いわゆる“強いお酒”になります。【関連リンク】ウイスキーロックはきつい?アルコール度数が高い低い別おすすめ10選 一般的に市販されているビールのアルコール度数が約5%であるのに対し、ウイスキーのアルコール度数は約40%前後になっています。濃度の高いお酒であるため、水割りにしたり、炭酸割り(ハイボール)にしたりとさまざまな飲み方ができるのもウイスキーの特徴です。【関連リンク】初心者おすすめハイボールに合う安い・美味しいウイスキー10選 【風味比較】ウイスキー原料ごとの香り・味わいの違い 名前 主な原料...

関東・関西で開催!2025年おすすめウイスキーイベント【限定ボトル・試飲情報付き】
リンクサス・ウイスキー通販で探す 全国各地では、ウイスキー愛好家や初心者が楽しめるイベントが年間を通して開催されています。 首都圏や関西の大規模フェスティバルから、地域に根ざした蒸溜所主催のイベントまで、そのバリエーションは実に多彩です。 会場では、気になる銘柄の無料・有料試飲ができるほか、限定ボトルやイベント限定グッズの販売、プロによるセミナーや体験プログラムなど、ウイスキーの魅力をより深く味わえるチャンスが盛りだくさん。 「レアな一本に出会いたい」「蒸溜所のこだわりを知りたい」「SNS映えするイベントに参加したい」——そんな方に向けて、この記事では2025年に開催予定の全国ウイスキーイベント情報を一覧でご紹介します。 気になるイベントを見つけたら、ぜひ足を運んでウイスキーの世界を体感してみてください。 【開催一覧】2025年全国ウイスキーイベントまとめ 開催日 イベント名(リンク付き) 開催地 特徴 1月26日(日) ウイスキーラバーズ名古屋 愛知・名古屋 中部地方最大級のウイスキーイベント。限定ボトルやセミナーも充実。 2月16日(日) 秩父ウイスキー祭 埼玉・秩父 イチローズモルトの本拠地。全国のウイスキー愛好家が集う大人気イベント。 3月1日(土)・2日(日) 小諸蒸留所ウイスキーフェスティバル 長野・小諸 新鋭の小諸蒸留所主催。見学ツアーやボトル詰め体験が可能。 3月2日(日) ウイスキーステーション浜松 静岡・浜松 地元の酒販店主催。試飲ブースが豊富で初心者にもおすすめ。 3月4日(火) OSAKA SPIRITS...

マッカランうますぎでまずい訳ない!12年ダブルトリプルカスクの評価
マッカラン酒販 世界の各地で製造されているウイスキー。ここ数年は特にブームになっていて、高級なウイスキーに人気や注目が集まっています。 世界のウイスキーの中でも、特に高級品として注目されているのが「ザ・マッカラン」。高級なだけあって味わいに対する評価が非常に高く、多くのウイスキーラバーから人気を集めています。 ここではそんなマッカランの魅力について深掘りしていきます。 口コミ評価やウイスキーの特徴、ラインナップなども紹介するのでぜひ参考にしてください。 「うますぎ」と人気のマッカラン口コミ評価 マッカラン30年うますぎてびびった😅 pic.twitter.com/LZuFDO7Dty — カワウソ (@5o_ox) December 19, 2021 マッカランほんとおいしい(=^0^=) pic.twitter.com/WxU2o90ym2 — AÖCHICKEN (@zh_shopo) March 13, 2020 マッカランは日本でも人気のウイスキーであり、SNSを見ても多くの口コミ評価が投稿されています。多くの方が良い口コミを投稿しているのが特徴で、「うますぎ」「おいしい」といったようなポジティブな感想が多く見受けられています。 ウイスキー好きの方はもちろん、初めて飲んだ方や普段はウイスキーをあまり飲まないという方からの高い評価があるのもマッカランの魅力。 バーで取り扱われていることの多い有名で王道の銘柄でもあるので、高級なウイスキーにチャレンジしてみたいという方はぜひチェックしてみましょう。 いろんなウイスキーローテーションで飲んでるから久しぶりにマッカラン飲んだけどめちゃくちゃ美味いな このバニラの香りのあとに飲んだら蜂蜜ぽい甘さもあるけどそのあとにキレがある感じたまらんいつも悩んでストック買わんねんなぁ笑値上げ前に買っとくべきかなぁ🧐🧐 pic.twitter.com/VWN45XT0xQ— 浪速のウイスキー侍 (@samurai_whiskey)...

エナジードリンク割りのお酒は危険?おすすめエナドリカクテル一覧
リンクサス酒販 お酒にはさまざまな飲み方が存在します。その一つとして人気を集めるのが、お酒をジュースや炭酸などで割る「カクテル」という飲み方です。 近頃は特に多くのカクテルレシピが確立されていて、バーや飲食店などで楽しめるように各地で広まっています。中にはエナジードリンクで割るようなお酒もあり、刺激的で官能的な味わいが多くの人を魅了しています。 しかしカフェインを含むエナジードリンクやアルコールを含むお酒には、飲み過ぎによるリスクもあるので気をつけなければなりません。特にお酒のエナジードリンク割りはカフェイン・アルコールを同時に摂取することになるので、大きなリスクが伴うともされています。 ここではエナジードリンク割りのお酒にフォーカスを当て、レシピや注意点などを紹介していきます。 お酒と上手に付き合うための参考にしてみてください。 お酒をエナジードリンクで割るのはアリ!? カクテルレシピとして存在する お酒をエナジードリンクで割るというのは、実際にカクテルレシピとして多く存在しています。甘さと刺激的な炭酸の組み合わせが特徴で、特に若い世代やクラブシーンで人気です。 中でもエナジードリンクの代表格である「レッドブル」や「モンスターエナジー」は、コンビニ等でも入手がしやすく、シンプルにお酒と混ぜるだけで手軽に楽しめるため、カクテルに詳しくない方にもよく飲まれている印象があります。 世界のバーや飲食店、そしてクラブでは、このようなエナジードリンクを使ったカクテルが定番メニューとして提供されています。日本でもここ10年余りでエナジードリンクが流行したことから、エナドリ割りのお酒の人気が高まっている状況です。 甘く飲みやすい味わいが親しみやすさの秘訣に エナジードリンクとは、清涼飲料水にカテゴライズされる飲み物です。カフェインを筆頭にタウリンやビタミンなど、さまざまなものが添加された飲料です。 添加される成分やその量は商品によって異なりますが、基本的に炭酸が含まれていて、甘い味わいをしているものがほとんどです。活力増強や眠気覚ましなどの目的で飲まれることも多く、気分を変えたい時に飲むドリンクとして多くの愛飲者がいます。 そんなエナドリでお酒を割ると、独特の甘さを持つカクテルになります。エナドリ由来の甘みがアルコール感を和らげてくれるため、アルコール初心者でも飲みやすい味わいになるのも特徴です。 さらに炭酸の爽快感とエナジードリンク特有のフレーバーが加わるため、普通のカクテルよりもさっぱりと感じやすくなるとされています。このような理由から、苦いお酒やキツいお酒が得意でない方にも親しまれる存在となっています。 エナドリ×お酒のカクテルレシピまとめ レッドブル・ウォッカ レッドブル エナジードリンク(250ml*24本入) リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す お酒買取 ウォッカ・・・20ml レッドブル・・・100ml エナドリといえば、知らない人はいないほど人気を集めるのが「レッドブル」。レッドブルを使ったカクテルは、居酒屋でも提供されることがあるほど定番となっています。 レッドブルを使ったカクテルの定番がレッドブル・ウォッカです。氷を入れたグラスにウォッカ、レッドブルを順に注ぎ、軽くステアすればすぐに完成です。...

響40年定価価格は400万!抽選はいつ?驚愕の海外・転売市場
リンクサス響 通販で探す サントリー公式より、新たにリリースされることが決定した「響40年」。サントリーウイスキーの中でも最高峰のクオリティかつ、非常にレアリティの高いウイスキーとして世界的に大きな注目を集めています。 この記事ではそんなサントリーの響40年について深掘りしていきます。 記事の中では響40年の特徴、価格、そして抽選販売情報などもまとめています。 「響40年の価格や相場が知りたい」「響40年のリリースが決まったが、どこで買えるの?」 このように気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。 サントリーより新しく「響40年」が登場 過去最長熟成の響が登場 山崎や白州などを手がけ、国内でもトップのウイスキーメーカーとして知られるサントリー。2024年に新しく「響40年」をリリースすることを発表しています。 響40年は名前の通り、ウイスキー響の40年熟成ボトルになります。酒齢40年を超える希少な原酒のみを使った、熟成による奥深さと豊かな香りが楽しめる非常に特別なウイスキーです。 響40年に使われる原酒は全て1983年以前に蒸留・貯蔵したものになります。中には1978年蒸留のホワイトオーク樽原酒、1981年蒸留の白州ピーテッドモルト原酒、そして1979年蒸留の知多グレーン原酒などが構成原酒として含まれています。 これらの原酒は全て“熟成のピーク”を迎えたものであり、ノンヴィンテージウイスキーでは感じ取れない特別な味わいを作り上げます。もちろん簡単に作れるウイスキーではなく、数量限定での発売となり、入手が困難となることが発売前の時点から予想されています。 これまでリリースされてきた響は、最長でも35年のものであったため、響40年は響シリーズの中でも過去最長熟成のボトルという位置付けになります。 そのためクオリティの高さはもちろんのこと、希少価値の高さや価格の高さからも注目されるウイスキーとなっています。 そもそも響はどんなウイスキー? ここで響がどんなウイスキーであるのかをおさらいしていきましょう。 響はサントリーが手がけるウイスキーの銘柄であり、山崎・白州と並んでトップレベルの品質を誇る高級ウイスキーとなります。誕生は1989年で、サントリーの創業90周年を記念して生まれたブランドです。 響は「ジャパニーズウイスキー」の定義を満たすウイスキーでもあり、日本国内だけでなく世界でも人気を集めている銘柄です。なお響や山崎・白州のようなシングルモルトではなく、ブレンデッドウイスキーとして作られているのが大きな特徴です。 日本の「四季」や「自然の美」といった内容をテーマにしており、香りや味わいのバランスを重視し、繊細で優美な仕上がりになっています。山崎および白州のモルトウイスキーと知多のグレーンウイスキーを絶妙にブレンドすることで、ふくよかな香りと滑らかな口当たりが表現されています。 なお代表的なボトルには、「響ジャパニーズハーモニー」や「響ブロッサムハーモニー」といったものがあります。また熟成年数表記のあるボトルには、「響21年」「響30年」といったものもあり、全てのボトルにプレミアがつくほどの人気を誇っています。 さらに、これまでには定番品のほか限定ボトルとして「響35年」などもリリースされてきた歴史があります。限定品や終売品は特に希少価値が高く、高額取引されるウイスキーとしても知られています。 17年21年と品薄終売続くウイスキー響。定価価格で購入は無理? サントリーウイスキー『響』は、サントリーを代表するウイスキーブランドの一つとして、多くのファンから絶大な支持を得ています。 サントリーといえば、”山崎”や”白州”といった世界的に有名な賞を受賞する今や… 響40年の味わいと特徴 熟成年数 最低40年以上 アルコール度数...

どぶろくとは?にごり酒・マッコリとの違いと魅力を徹底解説【完全版】
リンクサス・日本酒通販で探す 「どぶろくってどんな味?」「にごり酒やマッコリと何が違うの?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は“どぶろく”の魅力をまるごと解説します。 どぶろくは日本酒の仲間と思われがちですが、実は酒税法上は別のカテゴリー。濾過せずに仕上げるため、つぶつぶ感のある濃厚な飲み口と、とろりとした甘さが特徴です。 見た目のインパクトとは裏腹に、意外と飲みやすく、健康や美容にも嬉しい栄養素がたっぷり含まれているのも魅力のひとつ。 この記事では、どぶろくの基本情報や他のお酒との違い、栄養価、地域ごとの個性、さらにはおすすめ銘柄や美味しい飲み方まで幅広くご紹介! 「どぶろくって面白いかも」と感じていただけるはずです。ぜひ最後までご覧ください。 どぶろくの基本情報 – 日本酒文化に根ざした独特の魅力 どぶろくはとろりと甘い伝統のお酒 どぶろくは日本で古くから作られている伝統的なお酒の一つです。白く濁っているのが特徴で、濁酒(だくしゅ)や濁醪(だくろう)とも呼ばれることもあります。 だくろうという読み方が徐々に訛り、どぶろくと呼ばれるようになったとも言われています。 どぶろくはいわゆるお米から作られるお酒で、原料や発酵の過程は日本酒(清酒)と似ています。ただし清酒はお米を発酵させアルコールにしたのち絞って濾過しているのに対し、どぶろくは濾されていないのが特徴です。 濾されていないため未発酵のお米から来る澱粉や糖分が残っており、甘くとろみがあるのが「どぶろく」の個性といえます。お米のつぶつぶとした食感も残っており、濃厚でどっしりとした飲みごたえがあります。 酒税法上でも透き通った透明な日本酒は「清酒」にカテゴライズされるのに対し、どぶろくは「その他の醸造酒」とはっきり区別されています。 どぶろくのアルコール度数はどれくらい? どぶろくのアルコール度数は、基本的に日本酒に近いです。一般的な製法で作ったどぶろくのアルコール度数は14〜17%程度となっています。 どぶろくは甘みがあり飲みやすいですが、度数で見ると比較的高めである点に注意しておきましょう。 なお近年発売されているどぶろくの中には、アルコール度数10%未満など低アルコールで飲みやすい商品も多く存在しています。 商品によってアルコール度数が大きく異なるので、お求めの際はよくチェックしておきましょう。 地域ごとのどぶろくの特徴 どぶろくは、地域ごとの気候や文化、使われる原料によって風味や仕上がりが大きく異なります。各地で独自の進化を遂げており、飲み比べも楽しみのひとつです。 東北地方(秋田・岩手など)寒冷地ならではの発酵技術が活き、すっきりとした酸味と米の旨味が両立。濃厚ながらもキレのある味わいが特徴です。 北陸・中部地方(長野・新潟など)米どころならではのふくよかな甘みとコクが魅力。地元産の酒米を使用した深みのある味わいが楽しめます。 九州地方(熊本・大分など)温暖な気候と独自の食文化に合わせた、やや甘めでまろやかな仕上がりが多い傾向です。 さらに、どぶろく特区に認定された地域では、観光資源として地元産の原料を活かした個性的などぶろく造りが進んでおり、地域の魅力を発信する役割も果たしています。 どぶろくと他のお酒との違い – にごり酒・マッコリ・甘酒と比較...

【熱燗好き必見】おしゃれな徳利で日本酒を楽しむ!選び方&おすすめ10選
リンクサス・日本酒通販で探す 日本酒をもっと美味しく、もっと楽しく味わうために欠かせないのが「徳利(とっくり)」です。 実は見た目だけでなく、材質やサイズ、機能性に至るまで幅広いバリエーションがあるのをご存じでしょうか? 本記事では、徳利の基礎知識から選び方のポイント、シーン別の使い方、さらにはおすすめアイテムまで幅広くご紹介。日本酒好きの方はもちろん、贈り物として検討している方にも役立つ情報をまとめています。 徳利の魅力を知れば、きっとあなたの“お酒時間”がもっと特別なものになるはずです。 徳利の基本情報 – 日本酒の楽しみ方を広げるアイテム 徳利とは? 徳利(とっくり)は酒器の一つで、上向きに首がついている形の容器を指します。首部分が細く、下側が膨らんでいるのが特徴です。 主に日本酒を入れるものとして使用されるのが一般的で、お猪口とセットで使われます。徳利からお猪口に日本酒を注ぎ、少しずつ飲むのが現代での正しい使い方とされています。 なお徳利というおもしろい名称は、トクトク……とお酒を注ぐ際の音から名付けられたという説があります。 室町時代はさまざまな用途で使われていた もともと徳利は室町時代と古くから使われていました。室町時代のころはお酒だけでなく、醤油や味醂などの調味料の貯蔵にも使われていました。 江戸時代には「通い徳利」という文化が浸透し、陶磁器製の小売用徳利にお酒を入れて運ぶのが一般化しました。これは酒屋が屋号や店名の入った徳利を貸し出し、客がその徳利の中にお酒をいれて持ち帰るという制度です。 現在のような酒瓶が無かった時代には、徳利にお酒をいれて販売するのが通常でした。昭和の初期頃までは、酒販売には徳利が使われていました。 徳利の種類と選び方 – 注目したい4つのポイント 徳利にはいろいろな形のものがあり、とにかくバリエーション豊かです。 ここではたくさんの徳利のなかから自分のお気に入りを探すためのポイントを解説します。 サイズに注目してみる 徳利にはサイズがあり、容量がそれぞれ異なっています。180mlから1,800mlほどのものまでありますが、近年はお酒を飲む際に使うという目的のため180mlまたは360mlのものが一般的とされています。 180mlは一合サイズのことで、1~2人でお酒を飲む時におすすめです。ぬるくなって欲しくない冷酒など、お酒を小分けにしておきたい時にも小さな徳利は便利です。 360mlはその倍の二合サイズなので、数名でお酒を飲む時に役立ちます。宴会など大人数になったら、より大容量のものを選ぶのもありです。大ぶりの徳利は中のお酒が冷めにくいので燗酒にもおすすめです。 一合(180ml):1~2人向け。冷酒に最適。 二合(360ml):数人での晩酌にぴったり。 大容量:宴会や燗酒向け。 好みの素材で探す 徳利の容器素材には「陶磁器製」「金属製」「ガラス製」などがあります。お酒の種類に合わせた素材を選んでみましょう。...

福寿 日本酒の口コミと評判|世界が認めたノーベル賞晩餐会の逸品
リンクサス・日本酒通販で探す 日本酒には、土地ごとの風土や酒蔵のこだわりが色濃く反映され、それぞれに個性が光ります。 その中でも、ひときわ注目を集めているのが、兵庫・灘の地で生まれた銘酒「福寿(ふくじゅ)」。 福寿は、ノーベル賞の晩餐会で提供された日本酒として世界的にも知られ、贈り物や祝いの席に選ばれることも多い一本です。 歴史ある蔵元が守り続ける伝統と、時代に即した革新が融合したその味わいは、多くの日本酒ファンを魅了してきました。 本記事では、「福寿 日本酒」の魅力を深掘りし、特徴や種類、選び方、料理との相性などを詳しくご紹介します。ご自宅用にも贈答用にもおすすめできる“間違いない一本”を、ぜひ見つけてみてください。 福寿の日本酒とは? – 伝統と革新の象徴 福寿は神戸酒心館が手がける歴史ある日本酒 福寿 純米吟醸 720ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 日本酒買取 福寿は兵庫県神戸市に蔵を持つ神戸酒心館によって造られる日本酒の銘柄です。兵庫県の灘を代表するお酒として、全国区の知名度を誇ります。ほんのり辛口の飲みやすいお酒として、幅広い世代からの支持を得ているお酒でもあります。 灘といえば「男酒」で知られるエリアで、古くから酒造りが盛んな土地でした。神戸市御影にある神戸酒心館も約250年の歴史を誇る蔵で、創業は1751年と江戸時代にまで遡ります。 なお神戸酒心館の蔵は神戸の中でも、六甲山の麓という最高の環境に位置しています。六甲エリアは美しい水源に恵まれた土地であり、さらに土壌や気候も優れている酒造りに理想的な環境と言われています。 「六甲テロワール」という理想的な環境の中、伝統を大切にしながら手作業で麹をつくりお酒を作る、それが神戸酒心館のポリシーです。機械化や効率化が進む現代の中でも、美味しい酒を作るという姿勢を守り続けています。 時代にあった酒造りで人気を博す 伝統ある蔵でありながらも、神戸酒心館は守りの姿勢ではなく先端技術もきちんと取り入れています。その時、その時代にあった酒造りで、常に大きな注目を集めてきました。 中でも福寿を有名にしたのは「凍結酒」の存在です。搾りたての生酒をそのまま凍結させ保存、出荷するという技法は特許も取得しており、カップ酒のギフトなどの需要に応えてきました。 さらに近年では、SDGsの取り組みとして日本酒造りの中で二酸化炭素を排出しないという「カーボン・ゼロ」のお酒も開発し発売しています。サステナブルな日本酒造りで注目を浴びていて、これからの日本酒の未来をも担う存在として高い評価を集めています。 福寿の製造過程と品質 福寿の日本酒が多くの人々を魅了する理由のひとつが、その徹底した品質管理とこだわりの製造工程にあります。 使用する米は、兵庫県産の酒造好適米「山田錦」。この地域は全国でも有数の良質な酒米の産地であり、福寿ではその中でも選び抜かれた米だけを使用しています。 仕込みに使われる水は、六甲山系から湧き出る「宮水(みやみず)」と呼ばれる名水。まろやかでミネラルバランスに優れたこの水が、福寿の柔らかくキレのある味わいを生み出します。...

兵庫県の日本酒地酒ランキング9選。兵庫県でしか買えないお酒とは
リンクサス酒販 お酒が好きなら、ぜひチェックしておきたい「日本酒事情」。今回は酒どころとして有名な兵庫県の日本酒事情に触れていきます。灘の男酒に関する特徴やおすすめラインナップなども紹介しています。 兵庫県は日本酒が有名!三大酒どころにも選ばれる灘のお酒とは 兵庫県・灘五郷は三大酒どころのひとつ 兵庫県は全国でも有数の酒どころとして知られています。兵庫といえば灘のお酒が有名で、古くから日本酒が多く製造されてきました。灘五郷は神戸市や西宮市を含む沿岸部のエリアのことで、かつて灘目と呼ばれていた地方あたりを指します。細かくは今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷に分かれており、時代の移り変わりで少しずつ含まれる範囲が変化しています。灘五郷は京都の伏見、広島の西条と合わせて「日本三大酒どころ」と言われています。酒米の王様と呼ばれる山田錦の生産量が全国1位であったり、名水として名高い六甲山からの伏流水が豊富であったりと、とにかく日本酒作りに適した環境が整っています。 室町時代や江戸時代から続く伝統の酒造り 灘五郷のお酒づくりは、非常に歴史が長いです。歴史と共に発展してきたその味わいは、どこか懐かしさを感じるのも特徴です。いわゆる現代のトレンドに上がっているフルーティーで品のある高級酒というよりは、“古き良き時代の美味い酒”といった印象なのかもしれません。灘のお酒づくりは室町時代にはすでに始まっていたとされています。文献には1330年ごろには醸造が行われていたと残されており、その頃からの酒造が今でも歴史を紡いで存在するとも言われています。日本酒発祥の地と言われる奈良には及ばないものの、全国でも早い段階から酒造りが行われてきたエリアと言えるでしょう。そして灘のお酒づくりは、江戸時代に一気に発展していきます。江戸幕府が栄え人口が急増した江戸のお酒需要に対応するために、沿岸部の灘ではお酒製造がこれまで以上に盛んになっていきます。ちなみに沿岸部で発展したのは、港に近く、江戸に低コストでお酒を卸しやすいという理由からでした。伊丹の酒造家であった雑喉屋文右衛門が西宮に移り住み酒造りをスタートさせたのが灘のお酒の本格的な始まりでした。 灘のお酒は「男酒」と呼ばれる 灘のお酒の特徴は、力強く荒々しい印象の辛口酒であることです。灘のお酒は「男酒」と呼ばれ、京都伏見の「女酒」とよく比較されています。伏見のお酒はまろやかで丸みを帯びた味わいですが、灘のお酒は酸が強く、コクとキレのあるものが多いです。男酒が生まれる理由となったのが、六甲山からの「宮水」です。宮水は名水百選にも選ばれたことがある美味しい水で、ミネラルを多く含む中硬水であるのがポイントとなっています。ミネラルを含む宮水で酒造りを行うと、麹や酵母の動きが活発になり発酵がよく進みます。結果として生まれるお酒の味わいはすっきりとしたキレ味が印象的な力強いものになり、他のエリアにはない独特の個性になります。また灘のお酒は、出荷時期によって異なる個性が楽しめるのも魅力の一つです。かつて江戸まで海路を使い出荷されていた頃は、輸送の時間で樽香がお酒に移り熟成されていくのがポイントでした。新酒の時期には荒々しかった印象の男酒が、貯蔵や熟成の期間を経て、すっきりとした味わいでありつつも複雑な香りと旨味を持つコントラストのあるお酒に生まれ変わっていきます。特に夏の貯蔵期間を経て酒質が向上した「秋上がり」のお酒は、灘らしい日本酒として非常に高い評価を受けています。 力強い味わいで人気を集める兵庫県のお酒ランキング9選 1.大関 上撰 金冠 ワンカップ 大関 上撰 金冠 ワンカップ 180ml リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 日本酒買取 製造元:大関株式会社 お酒の種類:普通酒 アルコール度数:15% 日本酒度:±0 酸度:1.4 価格:180ml ¥255(税込) 大関は西宮市で300年以上の歴史を誇る酒造です。“カップ酒のパイオニア”として全国的に知られていて、蓋を開けてそのまま飲める瓶のお酒は「ワンカップ」として商標登録もされています。大関のワンカップはコンビニで手軽に購入ができ、常温はもちろん冷やしたりそのままレンジで温めたりと多彩なアレンジができるのが魅力です。飲み飽きしないすっきりとした味わいで、長年のベストセラー品として今も愛され続けています。 2.菊正宗 純米樽酒 菊正宗酒造...

二階堂焼酎の飲み方&銘柄選び|緑茶割りで発見する新たな美味しさ
リンクサス・焼酎通販で探す 焼酎好きなら一度は耳にしたことがある「二階堂」。大分県発の麦焼酎で、その飲みやすさと上品な香りから幅広い層に愛されてきました。 本記事では、そんな二階堂焼酎の魅力や味の特徴、豊富なラインナップ、美味しい飲み方まで徹底解説します。 「二階堂ってどんな味?」「20度と25度の違いって?」「自分に合う銘柄の選び方が知りたい」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、選び方のコツや食事との相性、おすすめ商品まで分かりやすく紹介しています。 はじめての方はもちろん、飲み慣れた方もぜひ参考にしてみてください。 大分むぎ焼酎のブームを牽引した「二階堂」の焼酎 二階堂 [ 焼酎 25度 大分県 1800ml ] リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 焼酎買取 大分むぎ焼酎・二階堂とは?麦を原料にした本格焼酎 「二階堂」は焼酎の銘柄で、全国区の知名度を誇ります。大分県にて作られている“大分むぎ焼酎”であり、作り手は二階堂酒造となります。 二階堂はいわゆる本格焼酎であり、素材の味わいを楽しむことができるのが魅力です。本格焼酎には芋焼酎・麦焼酎・米焼酎など様々なタイプが存在していますが、二階堂は麦100%にこだわりを持って作られているのが特徴になります。 ちなみに本格焼酎とは焼酎乙類に該当するものであり、単式蒸留機を使って蒸留していること、麹を使っていること、蒸留時のアルコール度数が45%以下であることなどが指定されています。 単式蒸留なので素材の味がダイレクトに残りやすく、旨味を感じることができます。 本格焼酎(焼酎乙類)に対して甲類焼酎と呼ばれるものも存在していますが、こちらは連続式蒸留器を使っていて、蒸留時のアルコール度数は36%未満となっています。 原料の香りが残りづらくすっきりとした味わいで、チューハイやカクテルの原料になることも多いです。 二階堂の本格焼酎は選び抜かれた大麦を原料に使用、そして質の良い天然水を使って作られます。減圧蒸留でじっくりと蒸留されており、スマートな味わいは「飲みやすい」と高い評価を受けています。 二階堂酒造の歴史と功績!70〜80年代の焼酎ブーム火付け役に 日出駅‼️ 大分県は速見郡日出町の駅。高台に駅舎があり、柵もある。駅舎撮影は困難を極める 日出町と言えば、全国的知名度のものがありますね...

米焼酎の世界を堪能!全国の酒蔵が造る極上の一杯とペアリング
リンクサス・焼酎通販で探す 日本人にとって馴染み深い原料「お米」から造られる焼酎、それが米焼酎です。 クセが少なく、すっきりとした味わいが魅力の米焼酎は、食事との相性も抜群。毎日の晩酌にはもちろん、贈り物としても喜ばれるお酒です。 とはいえ「名前は聞いたことあるけど、どんな味?日本酒とは違うの?」「おすすめの銘柄ってあるの?」と気になっている方も多いはず。 そこで本記事では、今さら聞けない米焼酎の基礎知識から、選び方・人気銘柄・飲み方・フードペアリングまでをまるごと解説! 初心者の方にもわかりやすくご紹介していくので、ぜひ米焼酎の世界をのぞいてみてください。 米焼酎とは?基本情報と特徴を解説 米焼酎の定義と製造方法 米焼酎とは、主に米と米麹を原料として製造される本格焼酎の一種です。米本来のやさしい甘みやふくよかな香りが特徴で、日本人にとって馴染みのある味わいが楽しめるお酒です。 焼酎の中でも芋焼酎や麦焼酎に次いで有名であり、日本の各地で親しまれています。 製造方法は、日本酒と同様に原料の米を蒸し、麹菌によって糖化させた後、酵母を加えて発酵させます。発酵後に蒸留を行うことで、アルコール度数を高めた焼酎が完成します。 一般的な米焼酎のアルコール度数は25度前後ですが、飲み口は比較的やわらかく、初心者にも親しみやすい仕上がりになっています。 米焼酎の歴史は古く、一説によると戦国時代から造られていたと言われています。しかし米焼酎の人気が高まったのは比較的近代です。 なぜなら昔は、お米は生産量が足りずに貴重品とされていたため、主食用・清酒用に使われることが多かったためです。 近代ではお米の生産量が増え、さらに技術の向上とともに美味しいお米の品種が増えたため、米焼酎のクオリティも一気に上がりました さらに低温発酵などの技術が進んだことで日本酒の吟醸酒に匹敵するような香りを持つ銘柄も現れ始めています。技術の向上とともに美味しい銘柄が増えており、愛飲者が増えているお酒だと言えます。 米焼酎の有名な産地は?球磨焼酎って? ※↑山江サービスエリア 人吉の名産の球磨焼酎を温めるための酒器 米焼酎の産地としてもっとも有名なのは熊本県です。熊本県の人吉・球磨地方がルーツとされており、この地域で造られる米焼酎は「球磨焼酎」という産地呼称が認められたブランドとなります。 ただし米焼酎を作っているのは熊本県だけではありません。米どころである東北地方などでも、米焼酎は良く造られています。 先ほども述べたように日本酒の酒造が米焼酎を作っていることも多く、たとえば「八海山」や「獺祭」などの日本酒で有名な銘柄の焼酎もあります。 地方により味わいが少しずつ異なるので、米焼酎に興味がある方はぜひ各地の米焼酎を比べてみてください。 米焼酎と日本酒は何が違うの? お米から造られるお酒というと、まずは日本酒を思い浮かべる方が多いかもしれません。米焼酎と日本酒は同じようにお米から造られるお酒なので、混同してしまっている方もいるでしょう。 しかし両者には、製法や味わいなどに明確な違いがあります。ここからは米焼酎と日本酒の違いについて解説していきます。 1.製法・アルコール度数が違う 米焼酎と日本酒は、そもそも製法が違います。具体的には米焼酎が「蒸留酒」であるのに対し、日本酒は「醸造酒」となります。 日本酒は、原料となるお米を発酵して造る醸造酒に当たりますが、米焼酎はさらに醸造されたお酒に蒸留という工程を加えています。蒸留とはアルコールを気化させ、さらに冷やして液体に戻すという工程です。 この工程を経ていることで、米焼酎の方がアルコール度数が高くなっています。...

【櫻井芋焼酎】プレミア焼酎の魅力と評価を解説!ラインナップやおすすめの飲み方
リンクサス・焼酎通販で探す 焼酎には芋焼酎や麦焼酎などさまざまな種類がありますが、中でも特に焼酎通から人気を集めているのが、鹿児島県で作られる本格芋焼酎です。 今回ご紹介する「櫻井(さくらい)」は、鹿児島県・南さつま市にある老舗蔵元「櫻井酒造」が手掛けるプレミア芋焼酎。芋本来の旨味を存分に味わえる濃厚さがありながら、喉ごしは驚くほどまろやかで飲みやすいのが特徴です。 この記事では櫻井焼酎のおいしさの秘密やラインナップごとの違い、おすすめの飲み方まで詳しく解説していますので、ぜひ焼酎選びの参考にしてみてください。 鹿児島で作られる本格芋焼酎「櫻井」 芋焼酎 櫻井について 本格芋焼酎 金峰 櫻井 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 櫻井買取 「櫻井(さくらい)」は鹿児島県で製造される芋焼酎の銘柄です。鹿児島県の中でも南さつま市で作られる薩摩の焼酎であり、南さつま焼酎七蔵の一つに数えられています。 鹿児島県の薩摩焼酎は、鹿児島県のサツマイモと水を用いて作られる焼酎です。単式蒸留器を使って蒸留するという本格焼酎であり、芋本来の旨味をしっかりと堪能できる濃い味であるのが醍醐味です。 鹿児島の芋焼酎は濃い味である分、インパクトが強く好みが分かれやすいという側面があります。しかし櫻井の焼酎は、喉に引っかかるような衝撃がなくスッキリと飲めるのがポイントです。味は濃くても喉に引っかかる雑味がなく、非常に飲みやすいことで若い方も含め幅広い世代に好まれています。 製造元は櫻井酒造有限会社 櫻井を作っているのは、鹿児島県南さつま市の蔵元「櫻井酒造」です。櫻井酒造は1905年創業の老舗で、現在の代表である櫻井弘之氏で3代目です。 櫻井酒造は決して大きな蔵ではありません。ほぼ家族経営のような状態で、外部から雇っている社員はたった1人です。大手になることを目指さず手作りの焼酎にこだわり、丁寧な焼酎製造を行っているのが蔵の特徴です。 そんな櫻井酒造は、もともと「さつま松の露」という銘柄で伝統的に焼酎製造を行なっていました。 芋焼酎 さつま 松の露 25度 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 焼酎買取...

父の日に贈る特別なお酒ギフト|日本酒・ウイスキー・ワインを予算別に厳選
お酒の通販LINXAS(リンクサス)でお酒を探す 毎年やってくる父の日。 「日頃の感謝を伝えたいけれど、どんなプレゼントが喜ばれるかわからない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか? そんな時におすすめなのが“お酒のギフト”。お酒は種類が豊富で、味わいや価格帯もさまざま。だからこそ、お父さんの好みやシーンに合わせた1本を選びやすく、特別なプレゼントとして多くの方に選ばれています。 この記事では、父の日のギフトとして人気の高い日本酒・ウイスキー・ワインなどのお酒を、予算別に厳選してご紹介。 おしゃれなボトルデザインや、セット商品、名入れ対応ギフトなどもあわせて紹介しているので、「ありきたりじゃない贈り物を探している」という方にもぴったりです。 晩酌を楽しむお父さんへの“ありがとう”の気持ちを、今年はお酒で届けてみませんか? 父の日に喜ばれるお酒のプレゼント 父の日ギフトでお酒が選ばれる理由 価格や好みに合わせて選びやすい 種類があるからマンネリ化しにくい お酒好きの方なら喜んでもらいやすい 一緒に飲んでも楽しめる 飲み頃が長いから贈りやすい お酒は父の日に選ばれている王道プレゼントの一つです。 お酒にはさまざまな種類があり、価格帯や味わいもそれぞれ異なっています。そのためギフトに選んでもマンネリ化しにくく、喜んでもらいやすいです。 特にお酒が好きなお父様なら、特別感のあるお酒を贈ることで感謝の気持ちが伝わるはずです。特別なお酒があれば素敵な晩酌の時間になり、きっと満足してもらえることでしょう。 一緒に暮らしているお父様なら、お酒をプレゼントして晩酌の時間を共にするのも良いかもしれません。また離れて暮らしているお父様なら、自分が住んでいる土地のお酒や、地元の思い出のお酒などを贈るのもおすすめです。 またお酒は賞味期限が長いものや、そもそも賞味期限が設定されていないものがほとんどであり、食べ物に比べても気兼ねなく贈りやすいです。お酒好きのお父様への父の日プレゼントにお悩みなら、ぜひお酒を候補に入れてみましょう。【関連リンク】お酒の賞味・消費期限|マオタイ酒有10種類の開封後未開封の期間一覧 父の日はいつ?ギフトは前もって準備しよう 2025年の父の日 2025年6月15日(日) 父の日は毎年6月の第三日曜日と定められています。 日付は毎年変わるので気をつけておきましょう。2025年に関しては、6月15日(日)となります。 特に父の日直前になると、ギフトで人気の品は売り切れ・在庫なしの状況になる場合があります。お酒の中には手に入りにくいレア銘柄もあるので、プレゼントは早めに準備するように心がけておきましょう。 父の日にお酒を選ぶポイントと選び方 まずは送るお酒の種類を決めよう お酒にはビールやウイスキー、焼酎、ワイン、日本酒、ブランデー、中国酒とさまざまなジャンルがあります。まずはどのようなお酒をプレゼントするのかを決めましょう。 普段よく飲んでいる種類のお酒なら、美味しく飲んでもらえる可能性が大です。またウイスキーや焼酎などの“蒸留酒”なら、自宅の常温保管でも長期保存がしやすいので記念の品に選びやすいでしょう。 好みの銘柄のお酒なら間違いなし...

響旧ボトル。金キャップ17年裏ゴールドラベル初期ボトルの違い
リンクサス酒販 ブレンデッドウイスキーの最高峰として世界的な知名度を誇るサントリー響。ジャパニーズハーモニーやブレンダーズチョイスといった定番ボトルのほか、「響17年」「響12年」などのレアボトルがあることをご存知でしょうか?長い歴史を誇る響には、旧ボトル・旧ラベルというレア品が多く登場しています。現在はほぼ手に入らないような希少な品もあり、ウイスキーファンの間では大きく話題となっています。この記事では、そんな響の旧ラベル・旧ボトル品に付いて解説していきます。時代ごとのボトルの特徴や見分け方、相場なども解説しているのでぜひ参考にご覧ください。 サントリー響の歴史!終売品や旧ラベルが存在する!? サントリー響はどんなウイスキー? 響とは、山崎や白州といったブランドで人気を集めるサントリーのウイスキーブランドの一つです。“ブレンデッドウイスキーの最高峰”として、1989年に誕生しました。1989年はサントリーの創業90周年の時期でした。そこで90周年記念品として響が誕生し、それから現在までブランドが続いています。山崎や白州は、単一の蒸留所の原酒のみを使ったシングルモルトウイスキーです。それに対し響は、山崎蒸留所、白州蒸留所のモルト、さらには知多グレーンなどを混ぜ合わせたブレンデッドウイスキーであることが大きな特徴です。ブレンデッドウイスキーの中でも最高峰と言われるのは、匠と呼ばれるプロたちのブレンド技術を活かし、最高レベルのウイスキーが作られているからです。例えば響の原酒の中には、サントリーが所有する超希少なミズナラモルトなどもブレンドされています。そんな響は、ジャパニーズウイスキーの基準を満たしたブランドでもあり、今は世界的にも有名で高い価値がつけられています。 サントリー響定番ラインナップの主な歴史 年数 できごと 1989年 「響17年」誕生・・・創業90周年記念製品 1994年 「響21年」誕生 1997年 「響30年」誕生 2009年 「響12年」誕生 2015年 2月:「響12年」販売終了、終売となる 3月:「響JAPANESE HARMONY」誕生・・・初のノンエイジ品 2018年7月 7月:「響17年」出荷終了、9月より休売状態となる 9月:「響BLENDER’S CHOICE」誕生・・・プレミアムノンエイジ品としてリリース サントリー響発売当初、一番最初にリリースされたのは「響17年」でした。当時は17年ものの基準を満たした商品でしたが、17年という表記はなく“サントリーウイスキー響”のラベルで発売されていました。そこから響には新しい商品が登場し、1994年に「響21年」、さらに1997年に「響30年」、2009年に「響12年」といったボトルもリリースされていきました。つまり響は今から30年以上前から販売されており、徐々に新しい種類が増えていった、ということになります。30年以上の歴史を誇るサントリーの響は、時代に合わせてボトルデザインや発売されている種類が変わっているのが特徴です。今では販売されていない「終売品」や「旧ラベル」と呼ばれる商品が存在するのも、長い歴史があるからこそです。例えば「響12年」は、すでに終売となっています。「響17年」に関しても休売の状況が続いていて、今は簡単に手に入りません。また「響30年」など現在のラインナップに並んでいる商品に関しても、時代ごとにラベルデザインやボトルデザインが異なる商品が存在しています。これらの終売品や旧ラベルの商品は、希少性が高いため市場では特に高い価値がつけられています。ちなみに上表のラインナップのほか、響は定期的に“数量限定品”もリリースしています。現存する定番ラインナップは「響JAPANESE HARMONY」「響BLENDER’SCHOICE」「響21年」「響30年」ですが、他にもさまざまなボトルがあるのでぜひチェックしてみましょう。 旧ラベル・旧ボトルの響はなぜ人気なのか 響の旧ラベル・旧ボトルには、現在高い価値がつけられています。なぜなら先ほど述べたように現行発売されていないため、希少価値がとても高いからです。元々響の味が好きという方はもちろん、コレクターと呼ばれる方や投資目的・転売目的など飲む以外の用途で購入する方が殺到している状況です。また旧ラベルと言われる響のボトルは、現在の響とは原酒の構成も異なっています。酒税法やジャパニーズウイスキーの定義が定まる前の時代のボトルには、年代が記載されていなくても古い原酒が使われていたり、現在では手に入りにくいと言われる超貴重な原酒が贅沢に使われていたりというケースが多くみられています。現行品の響ももちろん素晴らしいクオリティではありますが、古い響には古い響にしか出せない味があるのも事実です。こうした魅力が、響の高騰化につながっていると言えます。 品薄続く国産ウイスキー。2023年値上がりしそうなジャパニーズウイスキー 近年、国産のウイスキーは「ジャパニーズウイスキー」と呼ばれ世界各国で大きな人気を集めています。あまりの人気ぶりに高騰化してしまう銘柄が多く、ものによっては発売開始当初に比べ10倍以上の値段で取引されて…...

韓国でお酒が飲める年齢は?人気のお酒・飲み方・ペアリングも総まとめ
リンクサス・お酒通販で探す 韓国ドラマやK-POPの影響でますます注目を集める“韓国のお酒”。 なかでもチャミスルやマッコリなどは、「名前は聞いたことあるけど、どんな味?どう楽しめばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。 実は韓国酒には、日本のお酒とはひと味違う魅力があります。飲みやすいフルーティーな味わいや、伝統文化が息づく飲み方など、知れば知るほど奥深い世界が広がっています。 本記事では、韓国で親しまれている代表的なお酒の種類や飲み方、人気銘柄の特徴、日本で楽しむ方法までをわかりやすく解説! 韓国のお酒に興味がある方はもちろん、これからトライしたいという方にもおすすめの内容です。 韓国ブームでお酒も人気に 近年、若い女性を中心に継続している「韓国ブーム」。メイクやファッションなどが人気ですが、実はお酒文化にも注目が集まっています。 「梨泰院クラス」のような韓国ドラマではお酒が飲まれるシーンが映されることも多く、韓国のお酒は若い世代から圧倒的な支持を得ています。 韓国のお酒はカロリーが低いと言われており、韓国焼酎やマッコリなどダイエットを気にされる方にとって親しみやすいお酒が多いです。 味わいもフルーツフレーバーなど飲みやすいタイプのものが増えてきており、ビールや日本酒などが苦手な層からも飲み会で楽しめるお酒として人気が高いです。 コンビニやスーパーなどで気軽に購入できる韓国酒が増えてきているため、宅飲みやホームパーティーで韓国酒が採用されるようなシーンも増えつつあります。 韓国のお酒文化の魅力を知ろう 韓国のお酒にまつわる歴史と伝統 韓国のお酒の起源 韓国のお酒の歴史は古く、三国時代(紀元前1世紀〜紀元後7世紀)にはすでに酒造りが行われていたとされています。 とくに米や麦などの穀物を使った自然発酵酒「マッコリ」は、庶民の間で親しまれてきた伝統酒の代表格です。 農村では収穫の祝いや儀式の際に酒を仕込み、神様や祖先に感謝の気持ちを込めてお酒を捧げる文化も根付いています。 韓国の伝統酒は、単なる嗜好品ではなく、人と人、そして自然とのつながりを深める重要な存在だったのです。 地域ごとの特色 韓国には地域ごとに異なる伝統酒の製法と味わいがあります。 たとえば、京畿道のイファジュ(梨花酒)は花の香りが漂う華やかな味わいが特徴で、慶尚道では「安東焼酎」という蒸留酒が古くから作られています。 また、済州島のハルラサン焼酎は火山水を使った爽快な口当たりで、観光客からも人気。各地で育まれた独自の酒文化は、韓国旅行での楽しみのひとつでもあります。 現代の韓国のお酒文化 Kカルチャーとお酒 現代の韓国において、お酒は単なる飲み物ではなくKカルチャーの一部としても注目されています。 K-POPアイドルがCMに登場することで、チャミスルやジョウンデーなどのブランドが一躍若者の間でブームに。また、韓国ドラマの“飲みのシーン”が視聴者にリアルな日常感を与え、韓国のお酒に興味を持つきっかけにもなっています。 SNSでも「#チャミスル」や「#宅飲み韓国」などのハッシュタグが人気で、お酒を通じたカルチャー体験が日本でも広がっています。 若者の間で人気のお酒...

チェイサーとは?酒の合間に飲む水の正しい選び方と役割を解説
リンクサス・お酒通販で探す お酒を飲むときに欠かせない存在——それが「チェイサー」です。 「名前は聞いたことがあるけど、実際は何なの?」という方も多いのではないでしょうか。 実はチェイサーには、酔いを和らげる、味覚をリセットする、体を守るといった役割があり、正しく取り入れることでお酒の楽しみ方がグッと変わります。 この記事では、チェイサーの基本的な意味から、おすすめの飲み物、シーン別の選び方、そして世界のチェイサー事情まで、幅広くご紹介します。 「お酒をもっと美味しく、安全に楽しみたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 チェイサーとは?水との違いや語源について 一般的にはお酒の合間に飲む水のこと チェイサーは一般的にはお酒の合間に飲む水のこととして知られています。アルコールを飲むと水分が不足しがちになるので、その際に水分を補給するために用意されるのが一般的です。 例えばバーでテキーラなどの強いお酒を注文すると、同時に水が出てくることがあります。 ただし実際のところ、チェイサー=水という決まりはありません。水以外のドリンクが“チェイサー”として提供されることもあります。例えば炭酸水やお茶などがチェイサーとして扱われる場合もあります。 一般的に日本国内でチェイサーを注文すると水が出てきます。もし違う飲み物をチェイサーとして頼みたい場合は、「お茶を下さい」「チェイサーに炭酸水をください」と指定してしまっても構いません。 チェイサーに決められたルールはないので、自分の飲みやすいと感じるスタイルで注文してしまってOKです。 語源は“chase” チェイサーの語源は、「追いかける」という意味を持つ単語chaseからきています。お酒を飲む際に、後から追いかけるように飲むことからチェイサーと呼ばれるようになりました。 元々はメインのお酒よりもアルコール度数が低い飲み物のことを指しており、実は水だけという決まりはありません。辞書の中でも「強い酒や濃厚な酒のあとで、口直しに飲む飲料」のように定義されています。 実際に海外では、トマトジュースやジンジャエール、さらにはビールのようなアルコール類もチェイサーとして飲まれることがあります。 ちなみに日本では、チェイサーと同様な役割を持つ飲み物として古くから“和らぎ水”の文化が浸透していました。 お酒を飲む際には何かしら別の飲みものを飲むというのは、これまでの歴史で発見されてきたお酒を正しく飲む方法の一つだと言えるでしょう。 お酒と共にチェイサーを飲む理由・役割 お酒と共にチェイサーを飲むのにはいくつかの理由があります。ここからはチェイサーの役割について解説していきます。 アルコール濃度を下げて悪酔いを防ぐ チェイサーには体内のアルコール濃度を下げて、酔いを和らげる役割があります。お酒を飲みすぎて悪酔いしたり、二日酔いとなったりするのをある程度防ぐことができるでしょう。 お酒に含まれるアルコールは、肝臓で分解され徐々に体外へと排出されていくのが基本です。しかし度数の強いお酒を一気に飲んでしまうと、肝臓の働きや処理が追いつかずに酔いが残る原因になります。 吐き気や頭痛などが引き起こされ、翌日まで二日酔いとして残ってしまうようなこともあるでしょう。 特に重症になると、急性アルコール中毒を引き起こしてしまうようなケースもあります。 ここでメインのお酒よりもアルコール度数の低い水分を摂取すると、血中アルコール濃度が高くなるのを抑えることができます。 水分補給で脱水症状を防ぐ お酒はドリンクなので、喉を潤す感覚で飲んでいる方も多いかと思います。しかしお酒に含まれるアルコールには利尿作用があり、飲めば飲むほど脱水症状が引き起こされるリスクがあるので注意です。 チェイサーを適度に飲んで、脱水症状を防ぐように心がけましょう。...

二日酔いの治し方を徹底解説!速攻で楽になる飲み物&食べ物とは?
リンクサス・お酒通販で探す 楽しく飲んだ翌朝、頭痛・吐き気・だるさに襲われて「早くこの二日酔いをなんとかしたい…」と検索している方も多いのではないでしょうか。 特に仕事や予定がある朝には、即効でラクになる方法を知りたいものです。 残念ながら、二日酔いを一瞬で完璧に治す魔法の方法は存在しませんが、適切な水分補給・食べ物・セルフケアを行うことで症状を大きく緩和することは可能です。 本記事では、二日酔いに速攻で効くとされる飲み物・食べ物・セルフ対処法を徹底解説。 「今まさに辛い」「これからも飲む予定がある」そんな方に役立つ、予防策やNG行動も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。 二日酔いの原因とメカニズムを理解しよう 二日酔いはなぜ起こるのか 二日酔いが起こってしまうのは、アルコールの分解が間に合ってないことに起因します。二日酔いの予防や緩和に繋げるためにも、分解のメカニズムを知っておきましょう。 通常アルコールは体内に入っていった後、肝臓でADH(アルコール脱水素酵素)やMEOS(ミクロゾームエタノール酸化系)によってアセトアルデヒドに分解されます。さらにアセトアルデヒドはALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)によって、酢酸に分解されていきます。 酢酸はやがて全身に送られ、二酸化炭素と水に分解されていきます。そこまで分解された後、尿や呼気から体外に排出されていくのです。 しかし分解のスピードが間に合っていないと、「アセトアルデヒド」の状態で体内に残ってしまうことになります。このアセトアルデヒドはかなり毒性の強い物質であり、吐き気や頭痛の原因になってしまうことがあります。 アセトアルデヒドが飲酒後、翌日まで残ってしまった状態が二日酔い状態になります。特に許容量を超えてお酒を飲んでしまった時に、分解が間に合わず二日酔いとなることが多いです。 なおアセトアルデヒドを分解してくれるALDHの活性量は、人によって異なります。日本人は特にALDHの活性が弱い方が多く、体質的にお酒に弱い方が多いと言われています。 中には不活性型と呼ばれる、全くお酒が飲めない体質の方もいます。なおこれは遺伝によって決まる体質であり、鍛えたらお酒に強くなれるというわけではありません。【関連リンク】お酒に弱い人と強い人、男女別の基準・特徴・あるあると診断方法 二日酔いの症状は人によってさまざま 二日酔いにはさまざまな症状があります。主な症状には「頭痛」「胃のむかつき」「吐き気」「脱力感」「のどの渇き」などが挙げられます。 アルコールの成分(アセトアルデヒド)が体内に残っていることで引き起こされる症状のほか、脱水症状からくるつらさや、食べ過ぎ・飲み過ぎによるダメージもあるでしょう。 たとえアセトアルデヒドを分解できたとしても、他のダメージが蓄積していれば不快感を感じることにつながります。 このように、人によって二日酔いの症状は変わってきます。また体調や飲み方によっても、症状は変わってくるでしょう。 何が辛いのか、どんな症状が出ているのかをきちんと把握して対処することも重要になってきます。なおどんな症状の場合でも、まずは安静にしておくことが基本です。 速攻で効く!二日酔いを和らげる方法 まずは水分補給をしっかりと 二日酔いは、飲みすぎてしまった翌日にお酒が身体に残っている状態のことを指します。そのためまずは身体からなるべくお酒の成分を排出することが大事です。 積極的に水分を摂取し、身体に残るお酒を抜くように努めましょう。十分に水分を摂取できれば、血中に残っているアセトアルデヒドという成分の濃度が下がり、二日酔いの症状を緩和できることがあります。 特に飲酒中や飲酒後は水分が不足しがちになるので注意です。お酒は一見水分のように見えるため、多くの方はお酒を飲んでいると水分を摂取することを忘れてしまう傾向にあります。 しかしお酒は利尿作用が強く、飲めば飲むほど脱水症状を引き起こしてしまう危険性があります。水分をきちんと摂ることで、脱水症状による不快感や頭痛なども和らげることができるでしょう。 ポカリスエットや経口補水液はベストチョイス 単なる水だけではなく、ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンク、または経口補水液(OS-1など)がおすすめです。 これらは失われた水分だけでなく、ナトリウムやカリウムなどの電解質も効率よく補えるため、脱水の改善に非常に効果的です。...

山崎旧ボトル。10年12年のラベル変更違いと買取のポイント
リンクサス酒販 世界中で愛されているジャパニーズウイスキー山崎。実は定番商品のほか、旧ボトルや旧ラベルと呼ばれるレア物が存在していることをご存知でしょうか。山崎の旧ラベルは現行品よりも希少価値があり、市場でも高値で取引されています。買取専門店でも高値で売れることが期待されています。この記事ではそんな山崎旧ボトル・旧ラベルにフィーチャしていきます。違いや愛される理由、価値が知りたい方は必見です。 旧ボトル・旧ラベルの山崎とは?現在は売られていないレアな山崎 今週は山崎12年飲み比べしようと思います!現行12年、旧ボトル(1990年代)、特級ボトル(1980年代)の飲み比べです。これ、シャッフルしても香りだけで全て当てられるというほど全て違います。4000円でご用意!#山崎12年#お酒の美術館北新地店#北新地バー#ノーチャージ pic.twitter.com/rz0OwyRdAc — お酒の美術館@メトロ南森町駅店 (@lm_nannmori) October 12, 2020 旧ボトル・旧ラベルの山崎とは、現行ではリリースされていない古いデザインの山崎のことを指します。全て山崎蒸留所で製造されるシングルモルトウイスキーであることには変わりありませんが、今は発売されていないボトルとしてマニアからの注目を集めています。そもそも山崎ブランドが始まったのは1984年のこと。当時は酒税法なども今とは異なっており、ラベルの表記も変わっていました。そこから酒税法の改正やブランドの成長・変化を受け、山崎はラベルデザインも徐々に変わっていきました。つまり時代ごとに異なるラベルの“山崎”が存在しており、同じ名前の山崎でも複数の種類が存在することを意味しています。例えば今でも発売されている「山崎12年」も、現行のデザインと旧ラベルのデザインが存在することとなります。 旧ラベルの山崎はなぜ人気?見た目のほか味わいにも違いあり 旧ラベルはコレクター需要がとにかく高い 旧ラベルの山崎が人気なのは、とにかく希少価値が高いからの他なりません。旧ラベルは新ラベルに切り替わる際に生産が止まっているので、新しい商品は存在しません。発売から時期が経てば経つほど希少価値が高まり、定価に対してプレ値がつけられるほどにまで価値が膨らんでいます。中には1本に数十万円という値がつけられているものも存在しているほどです。こうした旧ラベルの山崎は、ウイスキーコレクターと呼ばれる方がこぞって購入します。しかも近年はジャパニーズウイスキーそのものの価値が高まっており、山崎ブランド自体に特に高い注目が集まっています。ウイスキーコレクターのほか「ウイスキー投資」や「ウイスキー転売」を目的に購入しようと目論む方も多く、価格上昇の激しい山崎の旧ラベルは特に高い人気があります。 ウイスキー投資今後は樽カスクとファンド投資信託。デメリットとおすすめ銘柄 穀物を蒸留させて作られるウイスキーは、世界各国で人気を集めるアルコール飲料です。特にスコットランドや日本のウイスキーは評判が良く、希少価値の高さから高騰化が顕著なことでも有名です。そんなウイスキーはこ… 見た目だけでなく中のウイスキーの味や香りも変わる 同じ山崎12年でも現行品と旧ラベルとでは味が違う…気がする pic.twitter.com/cx2yMqaVZr — ymtk (@op74) March 25, 2019 旧ラベルと呼ばれる山崎は、見た目だけが違うのではありません。中に使われている原酒そのものにも違いがあり、味わいや香りが現行品とは異なると言われています。ウイスキーの原酒は蒸溜や熟成という過程を経て作られます。当然作られる時代によって、原酒そのもののポテンシャルには差があります。また山崎は複数の原酒をバランスよくブレンドするヴァッティング技術に長けています。ブレンドの具体的な比率は公式に明かされてはいませんが、原酒の性質が異なることで、時代によってブレンドの比率なども変わっていると予想できます。つまり旧ラベルの山崎は、現行品にはない味が楽しめる点にも魅力があります。ちなみにこのような“旧ラベル”のウイスキーは、山崎以外のブランドにもあります。 山崎12年旧ラベルの違い!変化と販売時期について 山崎のエイジ品として長い歴史を持つ「山崎12年」は、時代とともにラベルが何度も生まれ変わっています。旧ラベルと呼ばれるボトルの中にも、販売時期によって複数の種類が存在しています。ここからは山崎12年のラベルの変化を解説していきます。 【1980年代中期ごろ】山崎12年 特級...

宮城峡ウイスキー終売で売ってない!どこで買える?評価と余市の違い
リンクサス酒販 日本の2大ウイスキーメーカーの一つである“ニッカウヰスキー”。そんなニッカウヰスキーの中でも高級品と言われる銘柄の一つにシングルモルト宮城峡があります。宮城峡はジャパニーズウイスキーの基準を満たしたウイスキーで、同メーカーの余市と並んで世界的に評価されています。宮城峡の魅力といえば、華やかな甘さにあります。スモーキーでピートの印象が強い余市とは蒸留所の場所から異なっており、他にない個性を楽しめる銘柄として人気を集めています。しかし人気が殺到する一方で、原酒不足から終売となってしまったことも話題に上がっています。この記事ではそんな宮城峡の魅力に迫っていきます。ラインナップや終売の理由、価格などについても触れていくのでぜひ参考にしてみてください。 シングルモルト宮城峡の魅力!余市ウイスキーとの違いは? "#ウイスキー"「宮城峡シングルモルト」言わずと知れたニッカのシングルモルトウイスキーでございます。余市と違いノンピート、甘やかでマイルドな味わいが特徴です。10月に蒸溜所見学に行く予定を立てております^_^ pic.twitter.com/wU60Lxrf9B — 藤岡海人 (@kaitofujioka) August 19, 2022 シングルモルト宮城峡とは きたぞ。宮城峡蒸溜所。見学ツアー前に、ぶらぶらした後有料試飲。この3つにしました。すでに満足。 pic.twitter.com/SORZda8GuL — 青空百景 (@Aozora_hyakkei5) February 23, 2023 宮城峡はニッカウヰスキーが製造・販売するシングルモルトウイスキーの銘柄です。ニッカウヰスキーの2つ目の蒸留所である、宮城峡蒸留所にて作られています。宮城峡の土地は宮城県仙台市にあります。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏が、第一蒸留所である余市蒸留所とはあえて異なる個性のウイスキーを作るためにこの場所を選びました。仙台から西に25kmほど進んだ緑豊かな土地で、竹鶴氏と年若いスタッフたちが力を合わせながら蒸留所を築き上げていったと言います。そんな宮城峡で作られるモルト原酒は、華やかでフルーティーという個性があります。そんな宮城峡のウイスキーは、現在も成長を続けています。受け継がれる伝統を磨きながらも、新しい取り組みが常に生まれているのが宮城峡の特色でもあります。発酵から蒸留そして熟成に至るまでに様々な工夫が凝らされ、新しく新鮮で上質な宮城峡が生み出されています。実際に宮城峡にはNVの定番品のほか、毎年のようにオリジナルの限定品も登場しています。 ニッカウヰスキー余市と宮城峡の違い 皆様本日もお疲れ様です♪宮城峡ハイボール余市 ストレートで乾杯🍻 pic.twitter.com/sae6HIZYaR — じじ猫 (@xhtqBzFWvDQC8ia) December 3, 2023...

ウイスキーグラスの種類と選び方|ロックグラスとは?飲み方別おすすめ10選も紹介
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキーをもっと美味しく楽しむなら、“グラス選び”にこだわってみませんか? 近年、スコッチやバーボン、ジャパニーズウイスキーなど、さまざまなタイプのウイスキーが人気を集めています。その奥深い香りや味わいを最大限に引き出すには、実は「どのグラスで飲むか」がとても重要です。 グラスの形や素材によって、ウイスキーの香り立ちや口当たり、温度の変化までもが変わり、味わいの印象がガラリと違ってきます。 この記事では、ウイスキーグラスの種類や特徴、飲み方に合わせた選び方のコツまで、初心者にもわかりやすく解説。 あなたのウイスキータイムがもっと豊かになる“運命の1脚”を見つけてみましょう。 ウイスキーグラスとは?|専用グラスでより美味しく ウイスキーは大麦やとうもろこしなどの穀物を原料に作られる蒸留酒のことです。濃縮されたアルコールと深い味わいで、お酒好きの方から根強い支持を受けています。 芳醇な香りと味わいを楽しめるウイスキーは、どのようなグラスに注ぐのかによって味わいや印象に大きな変化が生まれます。 特にヴィンテージものの高級ウイスキーなどは香り・味も濃いものが多いため、グラスによる違いが顕著に現れやすいです。 ウイスキーを美味しく飲むためには、いつものコップではなく専用のウイスキーグラスを使用することをおすすめします。 ウイスキーグラスとはその名の通りウイスキーを飲むために作られているグラスのことで、香りや味を堪能しやすいような工夫がなされているのが特徴です。 なおウイスキーグラスと一言でいっても、その種類にはさまざまなものがあります。 ウイスキーグラスの種類と特徴|味の感じ方を比較 ストレートグラス(テイスティンググラス) 今日の一杯目。 マッカラン18年。 ストレートで。 フルーティーな香りが鼻と口の中いっぱいに広がります。非常に芳醇で濃厚。アルコールの刺激はほとんどなく、最高に美味しいです。 友人からのプレゼントのリーデルのグラスで最高のウイスキーを!? 旧マッカラン18年、感動の美味さです?♂️?♂️ pic.twitter.com/nCTfiKsYD7 — you (@you48216710) March 11, 2022 ストレートグラスは、その名の通りウイスキーをストレートで飲むのに適したグラスのことです。香りを確かめるテイスティングに使われるものは、テイスティンググラスとも呼ばれます。 ストレートグラスの特徴は、チューリップのような形状をしていることです。丸い部分にウイスキーを溜めておくことで、香りが逃げないような工夫がなされています。一般的なワイングラスに比べてひと回り小さいのもポイントです。...

ウイスキーの種類と味の違いを徹底解説!初心者でもわかる選び方ガイド
リンクサス・ウイスキー通販で探す 世界中で愛されるウイスキー。日本でもハイボールブームをきっかけに、ウイスキーに興味を持つ方がぐっと増えました。 しかし、いざ選ぼうとすると「種類が多すぎて、どれが自分に合っているのかわからない…」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ウイスキーの種類や特徴、味わいの違いについてわかりやすく解説します。 5大ウイスキーをはじめ、産地や原料・熟成の違いによって生まれる個性を丁寧に紹介しているので、ウイスキー初心者の方も安心して読める内容になっています。 お気に入りの一本と出会うためのヒントがきっと見つかるはずです。 ウイスキーの基本情報|ブランデーとは何が違う? ウイスキーは穀物を原料とした蒸留酒 ウイスキーを知るためには、まずはウイスキーがどのような飲み物であるのかを知っておきましょう。 ウイスキーはアルコール飲料の一種で、穀物を原料とした蒸留酒に該当します。基本的には以下の条件を満たすものがウイスキーと呼ばれます。 ウイスキーの定義 原料に大麦・ライ麦・トウモロコシなどの穀類を使用 糖化・発酵・蒸溜を行って造った「蒸溜酒」である 木製の樽に貯蔵し、熟成させている ウイスキーは世界中で作られており、地域によって原料や製法に違いがあります。例えば穀物といっても、大麦を原料にしたモルトウイスキー、とうもろこしがベースになるグレーンウイスキーなどその種類はさまざまです。 豊富な種類のあるウイスキーは、産地や銘柄ごとに味わいがそれぞれ異なるのが特徴です。 ブランデーとの違いは? ウイスキーとよく比較される飲み物に「ブランデー」が挙げられます。 ブランデーは蒸留酒という点では同じですが、ウイスキーとは違い果実を原料としているのがポイントです。ウイスキーとブランデーは違う飲み物になるので覚えておきましょう。 基本的にウイスキーの方が原料由来の味わいを楽しむお酒と言われており、それに対しブランデーは香りそのものを楽しむようなお酒であるという違いがあります。【関連リンク】コニャックやヘネシー等ブランデーのおすすめ美味しい飲み方はコレ ウイスキーの味はこう決まる|影響する5つの要素 ウイスキーの種類を見分けるためには、味わいに影響する5つの要素について知っておきましょう。 ウイスキーは非常に奥が深く、水・原料・ピート・蒸溜方法・樽熟成に何が選ばれるかで味わい・香りが変わってきます。それぞれ詳しく解説していきます。 仕込み水 仕込み水とは、その名の通りウイスキーの仕込みに使われる水を指します。どのような水が選ばれるかによって、ウイスキーの味わいや口当たりが大きく変化します。基本的にミネラルの多い水で仕込むほど酵母の動きが活発になると言われています。 そのためウイスキーの蒸留所は、基本的に良い水が摂れる場所の近くに建てられることが多いです。 日本でも、ニッカウイスキーの余市蒸留所やサントリーの山崎蒸留所など、名水のある場所を選んで建設されたウイスキー蒸留所が多数あります。 原料 穀物を使って作られるウイスキーですが、穀物と言っても種類はさまざまでそれぞれに味が異なります。 ウイスキーに使われる穀物は大麦麦芽(モルト)・とうもろこし・小麦・ライ麦などが有名です。...

貴州茅台酒なぜ値段高い?本物偽物の見分け方・マオタイ酒の種類と買取価格
リンクサス酒販 茅台酒は中国のお酒の一種で、中国本土では「国酒」と言われるほどの知名度です。世界的な人気も高く、日本では高級酒としてその地位を築いています。近年はオークションや買取市場で高額になるお酒としても有名で、お酒ファンはもちろん投資家やコレクターからの注目度も高まっています。この記事ではそんな茅台酒についてまとめています。ラベルによる価値の違いや見分け方なども解説しているので、茅台酒に興味がある方、また茅台酒をお持ちで価値が知りたい方はぜひ参考にしてください。 中国の高級酒「茅台酒」について 茅台酒(マオタイ酒)とは 茅台酒は中国で作られるお酒の一種です。数ある中国酒の中でも特に高級品として扱われていることが多く、日本でもその名が知られています。茅台酒は、中国の貴州省北西部仁懐市茅台鎮というところで作られており、なんと800年にものぼるほどの歴史があります。長い歴史と伝統を誇る茅台酒は、スコットランドのウイスキー「スコッチ」そしてフランスのブランデー「コニャック」と並んで世界三大蒸留酒の一つとされています。その価値は高く、特別な式典や外交の場などにも選ばれるようなお酒となっています。 いわゆる白酒と呼ばれる蒸留酒である 中国「国酒」の苦境=赤間清広https://t.co/cXjBvjzXVz<中国で酒といえば「紹興酒」のイメージが強いが、現地では「白酒」と呼ばれる蒸留酒の支持が圧倒的だ。中でも最高級とされるのが南部・貴州省でつくられる「茅台酒」。今では中国の「国酒」とまで呼ばれるほどの人気だ。>— 毎日新聞 (@mainichi) March 12, 2025 茅台酒は、中国で作られる「白酒」の一種に当たります。白酒は高粱(コーリャン)やトウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモといった穀物を原料にする蒸留酒で、豊かな香りに特徴があります。茅台酒は白酒の中でも原料に使われる穀物の量が多いのがポイントであり、また使われる素材にもこだわりが持たれてます。茅台酒は製造過程において、発酵時間が長くとられています。また熟成される期間も3年と長く、これにより深く繊細な味が生まれています。さらに水に関しても、高品質と言われる赤水河の水が使用されています。硬度の低い水を使って蒸留されることで、ほんのりとした上品な甘口に仕上がっています。 茅台酒の特徴!アルコール度数はどれくらい? 豊富な原料を丁寧に蒸留して作られる茅台酒は、やや黄色に色づいたような透明の色味が特徴です。アルコール度数は50%以上のものが多く、とにかくパワフルです。パワフルといっても雑な力強さではなく、品格があり特別な場にふさわしいです。白酒は基本的に度数が高く刺激が強めのものが多いですが、茅台酒は白酒にしてはアルコール度数が極端に高すぎず、しかも熟成でまろやかになっているため飲みやすいのが魅力です。 茅台酒はどう飲む!?度数は高いがせっかくならストレートで 永遠に茅台酒で乾杯し続ける宴。5時間飲んだけど全然変に酔ってない。やはり、いい白酒は違いますね。 pic.twitter.com/hsIOtnjGEX— 菊池一弘 / 羊齧協会・ラムバサダー・殿ナイト・四川フェス・ヨーグルトアカデミー (@kikuchicn) November 25, 2022 茅台酒のアルコール度数は、ウイスキーや焼酎よりも高くインパクトは強めです。それでも本場中国では、ストレートで飲むのが基本とされています。本場らしい飲み方で試したい方は、ぜひストレートから楽しむようにしましょう。変に冷やしたり温めたりせず、そのままの味で楽しむのがベストです。ストレートそのままの茅台酒は、とにかく香りが豊かです。まずはじっくりと香りを堪能し、ぐいっと飲み切るようにして飲むのがおすすめです。なお度数が高いので、グラスは小さめのものを選ぶようにしましょう。なお茅台酒のアルコールがどうしてもきついという方は、氷を入れてロックで飲むのもありです。自分好みのバランスを見つけながら、飲み過ぎに注意しつつ味わってみてください。 茅台酒はなぜ高い?希少価値や受賞歴に注目 限定生産「漢帝茅台酒」入札が突然中止、オークションで1900億円も 高級白酒(中国の蒸留酒)メーカー大手、貴州茅台酒が1992年に限定10本で生産した幻の高級酒「漢帝茅台酒」— トンキン (@tonkin999999) May...

ウイスキーの保存はどうする?未開封・開封後の正しい保管方法とNG例まとめ
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキーの風味を長く楽しむためには、正しい保管方法を知っておくことが欠かせません。 「ウイスキーに賞味期限はあるの?」「どこに保管するのが最適?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。 実は、保存環境によってウイスキーの香りや味わいは大きく変化します。温度変化やニオイ移り、紫外線など、ちょっとしたことが品質に影響を与えてしまうことも。 この記事では、未開封・開封後それぞれに適したウイスキーの保管方法から、避けるべきNG保存、長期保存のポイントまで徹底解説。 ウイスキーをもっと美味しく、大切に楽しむための保存のコツをわかりやすくご紹介します。 ウイスキーの賞味期限と保存期間 ウイスキーには賞味期限がない ウイスキーはアルコールの中でも、特に長期保存に向いているお酒です。 ラベルやボトルを見てもわかるように、賞味期限の記載がなく、条件を満たせば10年以上、30年以上と昔のボトルでも飲めると言われています。 なぜならウイスキーの多くはアルコール度数40%以上と高く、殺菌力が高いからです。ジュースや果汁飲料のように腐ってしまうということが基本的にはなく、未開封であれば長期保存ができます。 またウイスキーはお酒の中でも「蒸留酒」に当てはまります。蒸留酒は醸造したお酒を蒸溜してアルコール度を高めたお酒のことであり、ウイスキーのほかブランデーや焼酎、スピリッツなどがこれに該当します。 これに対し醸造しかしていないワインや日本酒のようなお酒は、「醸造酒」と呼ばれます。 また醸造酒と蒸留酒の中間的存在である「混成酒」というアルコールも存在します。混成酒は糖分、薬草、果実などが加えられているお酒で、梅酒やリキュールなどが当てはまります。 醸造酒・・・穀類や果実を原料とし、それを発酵させて作るお酒。ビールやワイン、日本酒などが有名。 蒸留酒・・・醸造したお酒を蒸溜し、アルコール度数を高めたお酒。ウイスキー、ブランデーなど。 混成酒・・・醸造酒や蒸留酒に糖分・薬草・果実などを加えて作る。梅酒やリキュールなど。 蒸溜という工程を経ているウイスキーは、醸造酒や混成酒とは違い瓶内でアルコール発酵がさらに進んでいくことはありません。 そのため酒質が変化しにくく、飲み頃が長く続くとされています。【関連リンク】開封後5年は腐る?ウイスキーの未開封・開封後の賞味期限と保存期間 保管方法が悪いと劣化するので注意 飲み頃が長く続くと言われるウイスキーですが、何をしても永久的に日持ちするという無敵のお酒ではないので注意しましょう。 保管や保存の方法・環境が悪いと、残念ながら酒質が劣化してしまいます。 劣悪な環境下で保管しておくと、目減りや変色などの変化が見られることがあります。見た目が変化しているということは当然味も変わっており、香りや味わいが悪くなっていることもあるでしょう。 いきなり腐ってしまうということは少ないですが、悪い環境で保管していることで「美味しく無くなってしまった」「香りが変わってしまった」という報告はよく見受けられています。 また状態が悪くなりすぎると、沈殿物が出てくるといった症状が見られる場合もあります。 特にレアな昔のウイスキーであるほど、その保管方法には気をつけておきたいところです。 せっかくのレアウイスキーの価値が下がってしまったということにならないよう、ウイスキーの適切な保管方法を知っておくことが大事です。【関連リンク】未開封30年前の古いウイスキーは飲めるのか?劣化・買取価格と使い道とは POINT:ウイスキーは蒸留酒なので、基本的に賞味期限はない。ただし保存状態が悪いと劣化することもあるので気を付ける。 未開封ウイスキーの保管方法 光(紫外線)に当てない...

宮崎でしか買えないレア芋麦焼酎とおすすめお酒・地酒ランキング
リンクサス酒販 九州南部に位置する宮崎県は、1年中暖かい気候で暮らしやすい場所です。海や山に囲まれており自然豊かで、グルメなども人気です。そんな宮崎県のお酒といえば焼酎がとにかく有名です。宮崎の焼酎はバリエーションが豊かで、デイリー向けに親しみやすいものからプレミアム焼酎と呼ばれるような銘柄まで揃っています。そこで今回は、焼酎を筆頭とする宮崎県のお酒事情について解説していきます。 焼酎王国と呼ばれる宮崎県のお酒事情 宮崎県は焼酎の生産量・出荷量が全国1位 宮崎県は、焼酎の生産量・出荷量が何年にもわたり全国1位となっています。焼酎と言われると鹿児島県の印象が強いかもしれませんが、実は生産の面では鹿児島を超えるレベルを誇っています。なぜなら宮崎の焼酎酒造には全国区で名が知られているような会社や蔵が多く、地元だけではなく全国、そして世界に向けてもリリースされている銘柄・ブランドが多いためです。また宮崎の焼酎は、バリエーションが豊富であることも特徴に挙げられます。鹿児島は芋焼酎、長崎は壱岐の麦焼酎が断トツに有名ですが、宮崎県では芋焼酎も麦焼酎も作られており、その製法もさまざまです。そんな宮崎の焼酎には飲みやすい味わいのものが多く、毎日の晩酌から飲み会、そしてお祝い事など特別なシーンまであらゆる場面で親しまれています。 都城市の霧島酒造はあまりにも有名 この投稿をInstagramで見る 食べ物グッズコレクターAOI(FOODgoods_Mania)(@foodgoods_collection)がシェアした投稿 宮崎の焼酎ブランドの中でも特に有名とされているのが、都城市にある「霧島酒造」です。霧島酒造は居酒屋で定番の黒霧島や赤霧島を手がけるブランドであり、多彩で豊富な量の焼酎作りをおこなっています。宮崎県の焼酎生産量や出荷量が鹿児島県を超えているのは、この霧島酒造の存在が非常に大きく影響していると言えます。なお霧島酒造は、工場見学なども開催しています。焼酎に興味がある方や宮崎に観光に訪れた方にはぜひお勧めしたいところです。 宮崎の焼酎はアルコール度数20%が多い 宮崎の焼酎といえば、アルコール度数20%のボトルが多いのも特徴に挙げられます。鹿児島や大分の焼酎は25%のものが多いので、これは宮崎ならではの個性と言えるでしょう。宮崎に20%の焼酎が多いのには、酒税法の影響で密売が流行っていたことが関係しています。かつての酒税法では度数が25%以上の焼酎しか製造が許されておらず、アルコール度数の高い焼酎は高級品・嗜好品として発売されていました。その裏で、戦後の貧しい時代にはアルコール度数20%程度の粗悪品の焼酎が密造品として出回っていました。宮崎は特に密造業者が多いエリアで、クオリティの低い“焼酎もどき”が多かったといいます。この事態に対策するため、戦後になると国は20度の焼酎を焼酎蔵にきちんと作らせるようになります。ここから宮崎では、アルコール度数20%の焼酎が多く流通するようになりました。現在でも宮崎で有名なブランドの多くが、25%の焼酎のほか20%の焼酎も製造しています。好みに合わせて度数を選べるのは、宮崎焼酎の大きなメリットと言えるでしょう。 焼酎以外のアルコールは作られていないの? 焼酎が圧倒的に有名な宮崎県ですが、焼酎以外のお酒が作られていないわけではありません。日本酒の酒造も僅かですが存在しています。また近年は焼酎の酒造がウイスキーやスピリッツの製造を手掛けているなど、多彩なお酒が作られています。とはいえ圧倒的に生産量が多いのは、やはり焼酎です。なお宮崎の焼酎の中には、芋焼酎・麦焼酎のほかそば焼酎などのレア焼酎も存在しています。 黒霧島など宮崎県で人気のお酒ランキング9選 1位.黒霧島 霧島酒造 黒霧島 25% 1800ml イモ リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 焼酎買取 お酒の種類:芋焼酎 製造元:霧島酒造 アルコール度数:20%、25% 容量:1,800mlなど 価格:1,800ml・25%ボトルで¥2,083(税込) 黒霧島は全国規模で有名な本格焼酎です。九州産のさつまいもをベースにした焼酎で、“黒麹”で仕込みをしているのが特徴です。黒霧島はとろりとした甘味で飲み応えが抜群であり、それでいて後キレも良いので飲みやすいです。20%、25%の2種類があるので、好みの味わいを選びやすいのもメリットです。居酒屋などでも取り扱いが多く、芋焼酎の入口としてもおすすめです。...

ダルモア終売・定価入手情報。12年15年18年等評価と価格
リンクサス酒販 ダルモアはスコットランドで作られる人気のシングルモルトです。スコッチでありながらも個性が強すぎず、飲みやすさに優れていると初心者受けも良いウイスキーです。今回はそんなダルモアの魅力や歴史についてお伝えしていきます。ラインナップや終売の噂についても触れているので、ダルモアが気になる方はぜひ参考にしてみてください。 ダルモアは牡鹿のボトルが目印のウイスキー スコットランド・北ハイランド地方で作られるシングルモルト この投稿をInstagramで見る Shun(@shun.yoneyama)がシェアした投稿 ダルモアはスコットランドで作られるウイスキー、いわゆる「スコッチ」の銘柄の一つになります。スコットランドの中でも北ハイランド地方に位置するダルモア蒸留所にて製造が行われています。単一蒸留所のモルト原酒のみを使用したシングルモルトウイスキーであり、ウイスキー市場でも大きな注目を集めています。シングルモルトウイスキーは、蒸留所ごとの個性がウイスキーに色濃く現れるのが特徴です。ダルモア蒸留所では泥炭=ピートを使用しない製法を採用しているため、ノンピート製法ならではのマイルドな味を堪能できます。一般的なシングルモルトのスコッチに比べスモーキーな印象は少なく、その一方でマイルド、華やか、クリアな印象を受ける味わいとなっています。 牡鹿のボトルで人気を集める ダルモアといえば、ボトルデザインにも定評があります。ダルモアのボトルは丸みを帯びた印象的な形をしていて、ボトルには牡鹿のマークがあしらわれています。ダルモアが作られるダルモア蒸留所は、スコットランドのパースシャー郡・ピトロッホリーという地域にあります。このエリアは雄大で素晴らしい自然に囲まれているのが特徴で、鹿狩りが盛んに行われていることでも知られています。なおダルモアのボトルに見られる牡鹿のマークは、かつて運営に携わっていたマッケンジー一家の紋章だと言われています。マッケンジー一家は過去に国王が牡鹿に襲われているのを守ったという功績があり、そこから牡鹿の紋章を使うことを国王に許されたそうです。ボトルデザインから歴史が垣間見えるのも、ウイスキー・ダルモアの面白いポイントと言えるでしょう。 ダルモア蒸留所の歴史と製法について ダルモア蒸留所の歴史!長きに渡り守られてきた蒸留所 北ハイランド旅、内部見学はできないorできなかった蒸留所を写真で紹介。ティーニニック蒸留所→工場ですね。遠巻きに見学。ダルモア蒸留所→旅程の都合で外観だけ。グレンウィヴィス蒸留所→ディングウォールの山の上。外観だけ。#whisky #ウイスキー #威士忌 #teaninich #dalmore #glenwyvis #twlc pic.twitter.com/SP5qrMp3mM — よしもると (@JpnWhisky) August 29, 2019 ダルモア蒸留所が誕生したのは1839年のことです。当時の創業者は、アレクサンダー・マセソン氏です。そこからやがて農家を営んでいたマッケンジー家により運営されることになり、ダルモアの歴史が続いていきます。しかしダルモアは常に順風満帆であったわけではありません。時代の流れの中では戦争の影響を受け、ウイスキーの生産中止にまで追い込まれるような状況にもなったほどです。一時期は海軍の地雷工場として蒸留所が使用されていたこともあると言われています。また戦争が終わって蒸留所が戻った後も、アメリカの禁酒法の影響を受け、経営難の状況が続いていたそうです。しかし経営難の中でも、ダルモアはその味とクオリティが評価されていました。ダルモアを守るような動きもあり、多くの会社や企業がサポートすることになります。そして1960年にはホワイト&マッカイの傘下に入ることとなり、資金調達に成功します。そこからは蒸留器を増やしたり、生産数を増やしたりと、安定かつバリエーション豊かなウイスキー製造ができるようになります。なおホワイト&マッカイはブレンデッドウイスキーのメーカーですが、その原酒の一つにはダルモアが選ばれています。近年では、2014年にフィリピンのブランデー会社であるエンペラドール社に買収されています。経営権の移り変わりこそあるものの、その時代にあった運営でダルモアのブランドは守られ続いている状況です。 ダルモア蒸留所の熟成樽へのこだわり ノンピートでクリアな味のダルモアは、熟成用の樽にこだわりを持って作られています。熟成樽の中には、マディラワインやポートワインの熟成に使われたものがあり、ダルモアはワイン樽熟成を得意としているのが特徴です。またワイン樽のほか、シェリー樽の熟成原酒も使用しています。このようにして作られるダルモアは、口当たりはマイルドでありながらコクと香りの華やかさがあり、非常に飲みやすい味わいです。初心者向けのウイスキーをお探しの方にもおすすめできます。 12年や15年などダルモアの人気ラインナップを紹介 ダルモア12年...

世界5大ウイスキー産地と特徴とは。販売数ランキングと人気銘柄
リンクサス酒販 世界の各地で作られているウイスキー。実は産地ごとに、製法や原料に違いがありそれぞれの個性を楽しむことができます。そんな世界中にあるウイスキーの中で、特に有名なのが「世界5大ウイスキー」と呼ばれるものたち。日本のウイスキーも世界5大ウイスキーに含まれています。この記事では世界5大ウイスキーの特徴について解説していきます。世界で売れているウイスキーや有名・高級銘柄も紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 世界5大ウイスキーとは?スコッチやバーボンの違いと特徴 世界5大ウイスキーとは ウイスキーの種類 主な特徴や定義 スコッチウイスキー スコットランドの蒸留所にて作られる 最低3年以上の樽熟成が必要 瓶詰め時のアルコール度数は40%以上 モルトやグレーンが原材料となる アイリッシュウイスキー アイルランドまたは北アイルランドで熟成される 最低3年以上の樽熟成が必要 蒸留時のアルコール度数が94.8%以下 ピートを焚かないものが多い アメリカンウイスキー アメリカ合衆国で製造される 190プルーフ(アルコール度数95%)以下で蒸留、ボトリングは80プルーフ(アルコール度数40%)以上 オーク樽で最低2年以上熟成 バーボンやライウイスキーなど多くの種類がある カナディアンウイスキー カナダで製造される 最低3年以上の樽熟成が必要 瓶詰め時のアルコール度数は40%以上 カラメルやフレーバリングの添加が認められている ジャパニーズウイスキー 日本で製造される 麦芽を使用、そして日本国内の水のみを使用している 最低3年以上の樽熟成が必要...

ハイランドパークの魅力とは|12年・18年・限定ボトルの違いとおすすめの飲み方
リンクサスお酒通販で探す スコットランドの最北端、オークニー諸島で生まれるシングルモルト「ハイランドパーク」。 ピート香と華やかさを絶妙に融合させたその味わいは、スモーキーウイスキーの“入口”としても、玄人好みの逸品としても高く評価されています。 本記事では、ハイランドパークの魅力を徹底解説。 特徴・歴史・製法から、人気の銘柄や飲み方、おすすめの楽しみ方まで幅広くご紹介します。 「初めてウイスキーに挑戦したい」「他とは違う一本を探している」という方も、きっとお気に入りが見つかるはずです。 ハイランドパークはどんなウイスキー? スコットランド最北端の場所で作られるシングルモルト 『ハイランドパーク12年』 スコットランド最北端の蒸留所のシングルモルトです。ハニーやドライフルーツの甘さを感じますね。ストレートやロックも美味しいですが、ハイボールにしても、その甘さを楽しむことができますよ。 pic.twitter.com/5FnxNneqUu — 焼酎Bar純 マサト (@Bar48428924) March 5, 2020 ハイランドパークとは、スコットランドにある「ハイランドパーク蒸留所」のモルト原酒のみを使ったシングルモルトウイスキーのことです。 ハイランドパーク蒸留所はスコットランドのスキャパ湾にあるオークニー諸島・メインランドにあります。数あるスコットランドの蒸留所の中でも最北端にあることで知られており、吹き荒れる風や凍てつく大地の厳しさを受けて育った力強いウイスキーです。 芳しい香りと濃密な味わいをもつこの銘柄は、「地の果てからのモルトウイスキー」と言うキャッチコピーでも知られています。 そんなハイランドパークの味わいは、一言で言うと“スモーキー&ハーモニー”。ただ濃厚なだけでなく、華やかさとスコッチらしいピート香の完成されたバランスを持ち合わせているのがハイランドパークの良さと言えます。 【関連リンク】スコッチウイスキーの産地地域による違いとは?おすすめ人気銘柄15選 1798年から続く伝統の蒸留所 ハイランドパーク蒸留所の創業は1798年です。約200年以上にわたり、ウイスキー作りの誇りを受け継いできた歴史ある蒸留所として知られています。 ハイランドパーク蒸留所は長年の歴史の中で、経営権が何度も移り変わっています。しかし時代が変わろうと、経営者が変わろうと、「ウイスキーづくりの伝統」を失わず大切にしているのが特徴です。 伝統的な製法を守ったハイランドパークの味わいは、“人の手”を大切にした丁寧な作りであり非常に完成度が高いです。 またハイランドパークのあるオークニー諸島は、海賊たち=ヴァイキングの文化や新石器時代の名残が残る場所でもあります。 ハイランドパークのラインナップにはヴァイキングの伝説にインスパイアされたボトルも多く、ウイスキーを通じながらスコットランド・オークニー諸島の文化や歴史、そして島民たちのスピリッツを感じ取ることができます。 ハイランドパークの製造方法と味わい...

バーバリーウイスキー12年・15年|希少価値と評価の高いラグジュアリーな一本
リンクサス・ウイスキー通販で探す 英国を代表するラグジュアリーブランド「バーバリー」。 バーバリーチェックをあしらったファッションアイテムやトレンチコートなど、日本でも高い人気を誇るブランドですが、実はかつて“ウイスキー”をリリースしていたことをご存知でしょうか? 今回は、そんなバーバリーが1990年代から2000年代初頭にかけて展開していた幻のウイスキー「バーバリーウイスキー」について詳しくご紹介します。 洗練された味わいとデザイン性、そしてファッションブランドならではの魅力が詰まったこのウイスキーは、今ではコレクター垂涎の一本として注目を集めています。 ウイスキー好きはもちろん、バーバリーファンやプレミアムギフトをお探しの方も必見です。 バーバリー(BURBERRY)の基本情報|イギリスを代表するブランド バーバリーは1856年に創業された、イギリスを代表するブランドです。創業者はトーマス・バーバリー氏で、彼がわずか21歳のころ、イギリスのロンドンに洋服店を開業したことが歴史の始まりでした。 バーバリー氏は衣服を“人々を守るものであるべき”と考え、着心地や機能性を追求していきます。通気性に優れ丈夫な素材“ギャバジン”などを開発し、その素材を使ったコートなどを製造していきます。 こうして人気を集めたバーバリーは、1900年代にトレンチコートを開発。機能性の高い軍服から、やがておしゃれなファッションとして人気を集めていきます。 そこからさらに1924年には、トレードマークとも言える“バーバリー・チェック”を生み出します。このことをきっかけに、ロンドンから世界中に広がるブランドとして認識されていくようになりました。 やがてバーバリーは飛行機のスポンサーになったり、女王陛下エリザベス2世から「王室御用達許可証」を拝受したりと活躍の場を広げていきます。1965年にはイギリスから輸出されるコートのおよそ2割を、バーバリー商品が占めていたといいます。 そんなバーバリーは2000年代に突入してからもなお、世界に愛されるブランドとして君臨し続けています。今では世界で500以上もの店舗を運営するなど、その人気を確かなものにしています。 バーバリーウイスキーとは|ラグジュアリーブランドがウイスキーを展開 バーバリーは先ほども述べたように、イギリスを代表するブランドです。一方でウイスキーのメッカであるスコットランドも、イギリスに位置する国の一つです。 スコットランドで作られるウイスキーはスコッチと呼ばれ、世界中で愛されています。世界には「スコッチ」「アイリッシュ」「カナディアン」「アメリカン」「ジャパニーズ」という5大ウイスキーがありますが、中でもスコッチは蒸溜所の数や生産量が多く、5大ウイスキーの中でも圧倒的な歴史と存在感を誇っています。【関連リンク】スコッチウイスキーの産地地域による違いとは?おすすめ人気銘柄15選 そんなスコッチウイスキーとラグジュアリーブランドであるバーバリーがコラボし生まれたのがバーバリーのウイスキーです。バーバリーのブランド名を冠したウイスキーは、90年代〜2000年過ぎごろまで発売されていました。 なおコラボ品にはたくさんの種類があり、シングルモルトからブレンデッドウイスキーまでさまざまなタイプのウイスキーが存在しています。ラベルにはバーバリー・チェックが描かれるなど、バーバリーコラボならではの魅力を放っており人気を集めています。 バーバリーウイスキーはほとんどのボトルが「贈答用」の目的で作られており、ウイスキーの中でも高級品という位置付けです。今では入手難易度の高さも相まって、高価格で取引されるケースが多いです。 バーバリーウイスキーの特徴|味わいのポイントや他ウイスキーとの違い 味わいの特徴 『バーバリー 15年』 1990年代 流通品 着る人を選ばないの キャッチフレーズ通り 飲む人も選ばない 誰にでも勧められる風味…😋 90年代の王道的ブレンド…美味い!#ウイスキー #オールドボトル...

アイリッシュウイスキーの特徴とは?歴史・製法・おすすめ銘柄まで徹底解説
リンクサス・ウイスキー通販で探す ハイボール人気の影響で、今やウイスキーは“こだわり派の嗜好品”だけでなく、日常的に楽しむお酒として定着しつつあります。 そんなウイスキーの中でも、近年じわじわと注目度を上げているのが「アイリッシュウイスキー」です。 アイルランド発祥のこのウイスキーは、クセが少なく飲みやすい口当たりが特徴で、初心者から玄人まで幅広い層に支持されています。さらに、スコッチやアメリカンウイスキーとは異なる歴史や製法も興味深く、「知れば知るほど奥深い」魅力を持っています。 本記事では、アイリッシュウイスキーの特徴や製造方法、種類の違いからおすすめ銘柄までを一挙にご紹介。 これから飲んでみたい方はもちろん、コレクション整理中の方にも役立つ情報をお届けします。 アイリッシュウイスキーの基本情報 アイリッシュウイスキーとは アイリッシュウイスキーは、アイルランド共和国ならびに北アイルランドで造られるウイスキーのことです。スコットランド・アメリカ・カナダ・日本で造られるウイスキーとともに、「世界5大ウイスキー」の一つに数えられているウイスキーであり、世界中にファンが存在します。 アイリッシュウイスキーはウイスキーの中でも非常に歴史が長く、アイルランドはスコットランドとともにウイスキーの発祥の地だと考えられています。そこから現代に至るまで、コツコツと人気を集めてきました。 アイリッシュウイスキーは穀物由来の豊かな香りを持ちながらも、味わいは非常に軽やかですっきりとしているのが特徴です。そのため初心者でも飲みやすく、「万人受け」しやすいです。 アイリッシュウイスキーの歴史 アイリッシュウイスキーはウイスキーの中でも非常に古くから存在していたことがわかっています。 明確な始まりについては記されていませんが、なんと12世紀ごろにはすでにウイスキーの原型となる蒸留酒がすでにアイルランドで造られていたと言われています。アイルランドはスコットランドと並び、ウイスキーの発祥地という説もあるほどです。 かつては世界シェア60%を誇っていたことも アイリッシュウイスキーが全盛期を迎えるのは、18世紀の中頃です。この頃には、アイルランド全域に何百というウイスキーの蒸留所が存在していたことがわかっています。 生産量も非常に多く、当時はスコッチウイスキーをも凌駕し、なんと世界のウイスキー市場の60%以上をアイリッシュウイスキーが占めていました。特にアイルランドの首都であるダブリンでは、「トーマス・ストリート蒸留所」を筆頭に有名な蒸留所がいくつも建てられていきました。 しかしアイリッシュウイスキーの人気は、いつまでも続いたわけではありません。アイリッシュウイスキーは二度の世界大戦や独立戦争の影響、さらに主な輸出先であったアメリカで禁酒法が導入されてしまったことで、大きな打撃を受けることとなります。 かつて100を超えるほど点在していたアイルランドの蒸留所も、1920年代には「ブッシュミルズ蒸留所」と「ミドルトン蒸留所」だけになってしまいました。 そのためアイリッシュウイスキーは一気に希少な存在となり、ウイスキーといえばスコッチというように世界中のイメージが切り替わっていきました。 100年ぶりの蒸留所誕生で復活に兆しあり ウイスキー🥃の始祖?アイリッシュ。 しかしスコッチブレンデッドの台頭で衰退。 復活を賭け1972に全蒸溜所が合併しIDG誕生。 蒸溜所を2カ所に限定し, 1つはジェムソン等を造る南の新ミドルトン。 もう1つは、北のブッシュミルズ✨🥰 ● ブッシュミルズ 21年...

【梅酒×ブランデー】おすすめ9選&手作りレシピ|芳醇で奥深い大人の味わいを堪能
リンクサス・ブランデー通販で探す 芳醇な香りとコクのある味わいで、いま密かに注目を集めているのが「ブランデー梅酒」。 ホワイトリカーで作る一般的な梅酒に比べ、深みのある大人の味わいが魅力で、梅酒ファンはもちろん、ブランデー好きからも支持を集めています。 じつはブランデー梅酒は、市販の銘柄を楽しむだけでなく、自宅で手軽に作れるのも人気の理由。 仕込むブランデーや梅の種類によって風味が大きく変わるため、世界に一つだけの“自分好みの味”を追求できるのも醍醐味です。 この記事では、そんなブランデー梅酒の魅力や基本の作り方、自作のコツからおすすめ銘柄までを徹底解説。 初心者でもわかりやすく、上級者でも発見があるような情報をまとめています。 いつもの梅酒にちょっとした変化を加えたい方、深みのあるお酒を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください! 梅酒の基本|王道はホワイトリカー(甲類焼酎)で作られる 梅酒とは 梅酒とは、6月ごろに収穫される「青梅」を蒸留酒に漬け込んで作られるお酒のことです。いわゆる混成酒類と呼ばれるアルコール飲料になります。 フルーツワインのように間違えられることも多いですが、梅そのものを発酵しているのではなく、すでにアルコール発酵がなされたお酒に梅を漬け込むという特徴があります。 梅酒には糖分が加えられたり、さらに酸味料などの添加物が加えられていたりと、味が整えられたものが多いです。甘味と梅の酸味がマッチすることで日本酒や焼酎などよりも飲みやすいと感じる方が多く、若い世代や女性からも人気があります。 ホワイトリカー(甲類焼酎)を使うのが一般的 合同酒精 ホワイトリカー ゴードー [ 焼酎 35度 1800ml ] リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 一般的に流通している梅酒はホワイトリカー(甲類焼酎)を使って作られたものが多いです。ホワイトリカーはカクテルベースに使用されることも多く、無味無臭に近いため味の邪魔をしにくいのが特徴です。 ホワイトリカーから作られた梅酒は、すっきりした味わいで万人ウケしやすい傾向にあります。ロックのほか、ソーダ割や水割りで楽しむ方も多いです。 梅酒にブランデーを使う魅力|味わいやアルコール度数は? ホワイトリカーではなくブランデーでも作ることが可能 ホワイトリカーで作られることの多い梅酒ですが、実は定義としてホワイトリカーを使用することが定められているわけではありません。...

ニッカカフェモルト終売は本当?再販はある?定価購入可能か確認した
リンクサス酒販 みなさんは「ニッカカフェモルト」というウイスキーをご存知でしょうか?ニッカカフェモルトは、余市や宮城峡、竹鶴といった銘柄でお馴染みのニッカウヰスキーが手がけるウイスキーの一つです。独特の製法で作られるウイスキーであり、類まれなる個性と人気を誇っています。今回はそんなニッカカフェモルトに注目してみました。一体どのようなウイスキーなのか、製法や人気の理由を紹介しているのでぜひチェックしてみて下さい。 ニッカカフェモルトはどんなお酒?カフェ式連続蒸溜機とは? ニッカウヰスキーがリリースするモルトウイスキー ニッカカフェモルトは、ウイスキーの銘柄の一つです。余市や宮城峡といった銘柄で知られるニッカウヰスキーが手がけるウイスキーになります。なお国内での正規販売はアサヒビールが行なっています。そんなニッカカフェモルトは、ニッカウヰスキーが所有する宮城峡蒸溜所で作られています。原料はモルトで、モルトらしい旨味や香りをしっかりと堪能できるのが魅力です。なお原料の一部にはスコットランドからの輸入原酒が使われており、いわゆるジャパニーズウイスキーには該当しません。しかし宮城峡蒸溜所らしいスムースでスイートな味に仕上がっており、確かなニッカウヰスキーの技術を感じ取れる傑作となっています。 カフェ式連続式蒸溜機を使って作られる カフェグレーンといってもコーヒーとは関係ないぞ。イーニアス・カフェという連続式蒸溜機を改良して特許取得した人の名にちなんでいるんじゃ。その「カフェ式連続式蒸溜機」で蒸溜したグレーンウイスキーが、ニッカ カフェグレーンなんじゃ! pic.twitter.com/P8xCz46NY8 — ニッカウヰスキー【公式】 (@nikka_jp) November 18, 2014 ニッカカフェモルトは、他のモルトウイスキーとは大きな違いがあります。最大の特徴は、「カフェ式連続式蒸溜機」を用いて作られているという点にあります。通常のモルトウイスキー作りでは、ポットスチルと呼ばれる単式蒸溜機が使われます。しかしニッカカフェモルトの製造では、ポットスチルではなくカフェ式連続式蒸溜機があえて採用されています。しかもニッカウヰスキーが保有するカフェ式連続式蒸溜機は、伝統的な旧式タイプとのこと。旧式タイプは蒸溜の効率こそ劣りますが、蒸溜液に原料由来の香りや成分が残りやすいという特徴があり、これがカフェモルトの旨味につながっているのです。ちなみに旧式タイプのカフェ式連続式蒸溜機は1830年ごろに開発されたという伝統の設備で、開発者のイーニアス・カフェ氏の名をとってカフェスチルと呼ばれています。ニッカウヰスキーは1963年から、旧式タイプのカフェスチルを導入しています。ここにはニッカウヰスキー創業者である竹鶴正孝氏のこだわりが見られます。そして本物のウイスキーのおいしさを求めた結果、カフェ式連続式蒸溜機を使ったモルトウイスキーが誕生したとのことです。 ニッカカフェモルトの商品情報 ニッカ カフェモルト 700ml 45度 リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す ウイスキー買取 アルコール度数:45% 発売時期:2013年 容量:700ml 定価:6,600円(税込) ニッカカフェモルトは、元々欧州で先駆けリリースされた商品です。発売後からすぐに注目を集め、その後日本でもリリースされるようになりました。海外からも日本国内からも飲まれているウイスキーであり、万人うけしやすい味わいであることがわかります。なおニッカカフェモルトのアルコール度数は45%と通常のウイスキーよりやや高く設定されています。ちなみにニッカカフェモルトはモルトが原料ですが、製法が特殊なので分類としてはグレーンウイスキーに分けられています。ただし味の特徴は他のグレーンウイスキーとは異なり、どちらかというとモルトウイスキーに近い個性を持つ仕上がりとなっています。...

ランディ ブランデーの評判と人気の理由とは?フェイマスシップ・デジールも紹介
リンクサス・ブランデー通販で探す ヨーロッパでは広く知られる老舗コニャック、「ランディ(LANDY)」をご存じですか? フランス・グランド・シャンパーニュ地区のブドウをメインに使用し、伝統製法で丁寧に造られるランディは、コニャックブランデーの中でも上質な味わいと個性的なボトルデザインで注目を集めています。 特に“帆船”をモチーフにした「フェイマスシップ」、女性のボディを模した「デジール」などは、コレクターからの評価も高く、国内外で高値で取引されることも。 日本ではまだ知名度が高いとはいえないものの、ランディの柔らかく奥行きのある味わいは、日本人の味覚にもぴったりマッチします。 本記事では、そんなランディブランデーの魅力を、種類・製法・味わい・価格・購入方法・飲み方まで徹底解説。 「どんなブランデー?」「どこで買える?」「高いの?」「美味しい飲み方は?」という疑問を一気に解消します。 ランディの魅力にじっくり触れて、自分にぴったりの1本を見つけてみてください。 ランディとは?|歴史の長いコニャックブランデー ランディとは ランディ(LANDY)はフランス・コニャック地方にて作られるコニャックブランデーの銘柄です。 コニャックはブドウを原料として作られるブランデーです。ブランデーの中でもコニャック地方で作られるものだけが、コニャックの名を名乗ることができます。 コニャックは熟成年数や製法、使われるブドウなどに厳しい制限があり、ルールを守ったものしかコニャックと呼ばれません。これらのルールを守って作られるコニャック・ランディは、ブランデーの中でも高い品質を持つのが特徴です。 ランディのコニャックはコニャック地方でも有数のぶどうの名産地であるグランド・シャンパーニュ地方で作られているぶどうを使用して作られています。熟成期間を長く取っているのも特徴であり、出来上がるコニャックは香りが豊かで味わい深いものとなっています。 深みを持った甘い味わいに、スパイシーなフィニッシュが印象的なランディのコニャック。砂糖漬けのフルーツやリコリスのような贅沢な香りも特徴で、飲む人を魅了してやまない存在です。【関連リンク】コニャックとブランデーは何が違う?アルマニャックとの関係も解説【初心者向け】 コニャックの中でも最古の歴史を誇る ランディを作っているのはコニャック・フェラン社です。この会社はコニャック地区でもっとも古い歴史を持つワイナリー「Ferrand」と、200年以上の歴史を持つ蒸溜所「Logis d'Angneac」の協力によって1989年に誕生しました。 近年はヨーロッパだけでなく、特にアメリカ国内で高い評価を受けていることで知られます。数多くの賞も受賞しており、その実力は折り紙つきとなっています。 サンフランシスコにて2010年に行われたコンクールでは、ランディのVSOPが見事に受賞。その翌年にはフェイマスシップ・コレクションと呼ばれるボトルも受賞をしていて、世界にもその名前が広がっています。 そんなランディですが、味わいだけでなくボトルの美しさにも定評があることで知られています。帆船をモチーフにしたデザインボトルや、女性のボディを模ったボトルなどが人気で、インテリアやコレクション需要も高いコニャックとして評判を集めています。 ランディのブランデー製造方法|ブドウ品種や蒸留の特徴は? ランディの主な原料 ランディのブランデーは、フランス・コニャック地方の中でも特に評価の高い「グランド・シャンパーニュ地区」で収穫されたブドウを主な原料としています。この地域は、石灰質の土壌と穏やかな気候により、ブランデーの蒸留に理想的なブドウが育つことで知られています。 使用されるブドウの多くは「ユニ・ブラン(Ugni Blanc)」という品種で、酸味と爽やかさを併せ持ち、蒸留後の熟成に適した性質を持っています。この品種は、雑味が少なく香り高い原酒を生むことから、高品質なコニャック作りには欠かせない存在です。 ランディは、こうした選び抜かれたブドウを使用することで、豊かな香りと奥深い味わいを実現しています。 ランディの製造過程 ランディのブランデーは、伝統的な製法に忠実に、細部にまでこだわって造られています。 まず、収穫されたブドウは新鮮なうちに圧搾され、自然酵母によって発酵されます。ワインとして完成したのち、伝統的な「アランビック」と呼ばれる銅製のポットスチルを使い、二度にわたって蒸留されます。...

コニャックとブランデーは何が違う?アルマニャックとの関係も解説【初心者向け】
リンクサス・ブランデー通販で探す 「ヘネシー」や「レミーマルタン」といった名前を耳にしたことはありませんか?これらは世界的に有名な高級ブランデー「コニャック」の代表的ブランドです。 実は、コニャックはブランデーの一種。しかし、どんなブランデーでも「コニャック」と呼べるわけではありません。 その名を名乗るには、厳格なルールと限られた生産地・原料・製法をクリアしなければならないのです。 この記事では、 コニャックとブランデーの違い 原料・製造・生産地・等級などの違い 代表的なコニャックブランド などをわかりやすく解説。 読み終わる頃には、コニャックの知識が深まるだけでなく、「飲んでみたい!」という興味や憧れがぐっと高まるはずです。 コニャックとブランデーの【基本的】な違い コニャックの基本 コニャックはブドウを原料として作られるブランデーの一種です。フランスのコニャック地方にて作られる特別なブランデーだけが、コニャックの名前で呼ばれます。 コニャック地方はフランス西部、大西洋に面する場所にあります。具体的にはワトゥー=シャラント地域圏のシャラント県コニャック町周辺を指しており、フランスを代表するワイン地域の一つになっています。 酒類のコニャックは「原産地呼称制度」により、細かくルールが定められています。シャラント県、シャラント・マルティーヌ県で作られる必要があり、これ以外のエリアのものはコニャックを名乗ることができません。 また原料や熟成期間に関しても、細かなルールが設けられています。収穫年の翌4月1日から最低2年間の熟成が必要であり、出来上がるブランデーは味わい深く香り高いものに仕上がっていることが特徴です。 厳しいルールのもとで作られたコニャックの味わいは、まさに格別です。もちろん製法が難しく熟成に期間を要することから、高級酒として扱われており価格は高額です。 とはいえ日本にも、一本1万円未満で入手できるようなコニャックもあります。畑の種類や熟成年数の長さでランクが決まり、大幅に価格が変わってくるのもコニャックの特徴になっています。 通常のブランデーとの違い コニャックは通常のブランデーとどう違うの?と感じる方も多いことでしょう。 通常のブランデーは、コニャックほど定義がはっきりとしていません。ブランデーは果実酒から作った蒸留酒の総称であり、ブランデー自体には生産地や原料などの厳しいルールは設けられていません。 種類によってはブドウではなく、リンゴなどを原料として作られているブランデーもあります。リンゴを原料とするブランデーの代表格には例えば「カルヴァドス」などがあります。【関連リンク】カルヴァドスとシードルの違いとは?カルヴァドス飲み方とおすすめ7選 またブランデー自体はフランスだけでなく、イタリアやスペインといった国でも作られています。「グラッパ」「フィーヌ」「マール」「オルホ」「ビスコ」などと呼ばれるお酒は、全てブランデーの一種になります。もちろんコニャックやアルマニャックといったものもブランデーの一つに含まれています。 コニャックはブランデーの一種ではありますが、他のブランデーと比べると原料そのものが異なっている場合が多く、味の感じ方には大きな差があります。 コニャックはブランデーの中でも高級で格式が高く、非常に美しい香りをしていることが特徴に挙げられます。特にコニャックは単式蒸留機で2回蒸溜を行なっているというのがポイントであり、これにより、雑味が少なくまろやかな味わいが表現されています。 アルマニャックとの違い コニャックとよく比較されるブランデーには「アルマニャック」があります。アルマニャックも原産地呼称でルールが設けられている上質なブランデーになります。 アルマニャックはフランス・アルマニャック地方にて作られています。コニャックと同様に、栽培地域や熟成に関するルールが厳しめです。 コニャックとの最大の違いは蒸留方法にあります。コニャックが単式蒸留機で2回蒸留されるのに対し、アルマニャックは連続式蒸留機で1回のみの蒸留が行われています。 蒸留回数が少ないことからコニャックに比べワイルドな味わいで、エッジが効いています。まろやかで飲みやすいコニャックに対し、やや通好みの味わいと言えます。【関連リンク】【初心者必見】ブランデーの原料と種類の違いをやさしく解説!おすすめも紹介...

【初心者必見】ブランデーの原料と種類の違いをやさしく解説!おすすめも紹介
リンクサス・ブランデー通販で探す ウイスキーと並ぶ人気の蒸留酒「ブランデー」。 一口にブランデーと言っても、実はその原料や製法によって香りや味わいが大きく異なることをご存じでしょうか? 本記事では、「ブランデーって何から作られているの?」「ウイスキーとは何が違うの?」といった疑問に答えつつ、果物ごとの特徴、種類別の違い、代表的な銘柄や選び方までをわかりやすく解説していきます。 これからブランデーを楽しみたい初心者の方も、銘柄選びで迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。 ブランデーとは?|基本的な特徴と製造方法について ブランデーは果実から作られる蒸留酒 ブランデーは果物(フルーツ)を原料として作られるお酒のことを指します。蒸留酒であり、高いアルコール度数の刺激が強めなお酒となっています。 一般的にはブドウを原料とするグレープブランデーが有名ですが、ブランデーの中にはりんごやさくらんぼなどその他の果実から作られる銘柄も存在します。 そんなブランデーはフランスなどの欧州を中心に、世界のさまざまなエリアで製造されています。作られる国や土地によってそれぞれ原料や個性が異なるのも、ブランデーの特徴と言えます。 果実酒を「蒸留」「熟成」するのが特徴 ブランデー作りでは、まずブドウやリンゴなどの果物を搾り、果汁を発酵させて果実酒をつくります。いわゆるワインのような状態のお酒です。 次に、その果実酒を蒸留してアルコールを抽出。フランス産のコニャックやアルマニャックでは、伝統的な銅製の蒸留器が使われます。 蒸留後の原酒はオーク樽で数年から数十年かけて熟成され、香りや色、味わいに深みが増していきます。 最後に、熟成度や原料の異なる原酒をブレンドし、風味を整えて瓶詰め。こうして、華やかな香りとまろやかな味わいのブランデーが完成します。 焼いたワインと呼ばれることも ブランデーはもともとワインを蒸留したのが誕生のきっかけと言われています。 輸送の途中で痛んでしまったワインをなんとかして飲めないかと蒸留したところ、思いのほか美味しく仕上がったのがブランデーが生まれた背景です。 語源もオランダ語の「ブランデウェイン(=焼いたワイン)」が元になっています。 つまり同じフルーツが原料でも、ワインが醸造酒であるのに対しブランデーは蒸留酒であるというのが大きな違いです。ブランデーは蒸留の工程でアルコールが凝縮されるため、度数が高く、口に含んだ時のアルコール感も非常にダイレクトです。 なおワインは食前酒や食中酒に取り入れられることが多いですが、アルコール度数の高いブランデーはどちらかというと食後に楽しむのに向いています。 味というよりも“香りを楽しむ”ようなニュアンスが強いお酒で、ゆっくり香りの違いを堪能しながら飲むのがおすすめです。 ウイスキーとブランデーの違い|原料や製法の差を比較 ブランデーに似たお酒といえば、ウイスキーも有名です。 ウイスキーとブランデーは、どちらも「蒸留酒」に分類されるお酒ですが、使用される原料や製造方法に大きな違いがあります。 ここでは、それぞれの特徴を比較しながら、ブランデーとの違いをわかりやすく解説します。 原料の違い ウイスキーの主な原料は穀物です。代表的なものには、大麦(モルト)、ライ麦、トウモロコシ、麦芽などがあり、産地や銘柄によって組み合わせが異なります。 これらの穀物を糖化・発酵させた後に蒸留し、長期間熟成させることで、ウイスキー特有の芳醇で奥深い味わいが生まれます。...

焼酎梅干し割り。焼酎に合うおすすめの梅やお湯割りサワー等の割り方
焼酎買取はこちら 日本人が誇るべき加工食品といえば、「梅干し」でしょう。 梅特有の酸味に塩味の効いた強烈な塩辛さのものから甘いハチミツ漬けのもの、カリカリとスナック感覚で楽しめるものまで幅広い種類が存在しています。

愛知県名古屋でしか買えないお酒有。日本酒九平次地酒や知多等8選
リンクサス酒販 製造業や商業が盛んな愛知エリアは、お酒の産地としても有名でさまざまなタイプのアルコールが作られています。愛知県のお酒文化は意外に歴史が長く、今もなお成長し続けています。今回はそんな愛知のお酒事情について触れながら、人気銘柄やおすすめのお酒を紹介していきます。名古屋ならではのお酒や限定酒なども紹介しているので、ぜひお酒選びの参考にしてみてください。 名古屋エリアの人気銘酒も!愛知県のお酒事情 愛知県は古くから酒造りが行われてきた土地 愛知県は、日本酒文化が古くからある土地だと言われています。愛知の酒造りの起源は明確ではないものの、古事記や日本書紀の頃には既に酒造りが行われてきたような記載があります。愛知県は立地的にも関西地方に近く、灘や伏見、そして京都で発展した酒技術が比較的早い段階から伝えられてきたといいます。また愛知県といえば、戦国武将たちが名を馳せた場所としても有名です。武将や藩主には酒を好む人物も多く、愛知の酒造りは歴史と共に発展してきました。そんな愛知の酒造りは、伝統のもと成長してきたような銘柄がたくさんあります。こだわりの蔵元やブランドが多く、酒好きの方であればぜひ注目しておきたいエリアといえるでしょう。 新進気鋭のブランドや最先端の技術を活かしたお酒も多い 愛知の日本酒は、伝統だけに固執している訳ではありません。古い歴史と伝統を大切にしながらも、次々と新たなブランドが生まれたり、新しい技術が開発されたりしているのが愛知の酒造りの特徴とも言えます。そんな愛知で作られるお酒には、海外受けするような日本酒や、新進気鋭のブランドが多いです。中にはミシュランガイドの三つ星レストランに並ぶような、国内外から認められたブランド酒もあります。愛知のお酒は蔵元ごとのコンセプトや狙い、そしてこだわりを感じられるので飲み比べも楽しめます。全体的には濃醇甘口のお酒が多く、お米の良さを感じられるものがたくさんあります。 グレーンウイスキーが作られる知多蒸留所も有名 この投稿をInstagramで見る Taiji Seki(@sekitai)がシェアした投稿 愛知県は日本酒以外のお酒文化も発展しています。特に有名なのが、知多半島にあるサントリーの知多蒸留所です。知多蒸留所では主にグレーンウイスキーが製造されています。モルトだけでなくサイレントスピリッツと呼ばれるグレーンウイスキーを細かく作り分けしているのがサントリーのこだわりです。知多のグレーン原酒は響など人気のブレンデッドウイスキーにも使われています。また知多グレーンだけをブレンドしたウイスキー「サントリー知多」もリリースされており、絶大な人気を集めています。 終売品薄でサントリー知多がなくなる?定価の値段での購入方法 ここ10年余りで圧倒的な人気を集めるようになったジャパニーズウイスキー。特にサントリーのウイスキーは、世界的な評価が高くモノによっては定価購入ができないものも多数あります。そんなサントリーウイスキーの… 赤味噌味ビールなど地元ならではの個性派アルコールも そのほか愛知県では、名産品や伝統・文化を活かしたような酒造りも行われています。例えば名古屋の赤味噌を使った「名古屋赤味噌ラガー」という地ビールや、家康のイラストがラベルに描かれた「家康B」などの地ビールもあります。これらのお酒は、愛知ならではのお土産として人気がとても高いです。また愛知県の知多半島では梅もよく栽培されています。知多の梅を使った梅酒なども高い評価を得ています。 愛知県で人気のおすすめお酒ランキング8選 1位:醸し人九平次 純米吟醸 山田錦 EAU DU DÉSIR 醸し人 九平次 純米大吟醸 山田錦 1800ml リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 日本酒買取...

初心者でも美味しい飲みやすいお酒。コンビニ有カクテル等おすすめランキング
お酒買取はこちら お酒を初めて飲む方や、お酒のアルコール感が苦手な方には「飲みやすいお酒が知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。 飲みやすいお酒を知ることは、飲み会に参加するのが楽しくなったり、人とのコミュニケーションが円滑に進みやすくなったりとメリットが多いです。

大分でしか買えないお酒お土産おつまみ。焼酎日本酒おすすめ酒ランキング
リンクサス酒販 別府や由布院などがあり、「おんせん県」として知られる大分県。日本各地から観光客の訪れるエリアである大分県には、お土産にも人気のお酒やアルコールがたくさんあります。特に焼酎が有名で、大分の焼酎は全国区での知名度を誇ります。この記事では、そんな大分県のお酒事情について解説していきます。大分で人気のお酒も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。 大分県にはどんなお酒がある?日本酒のほか焼酎も有名 大分県の日本酒は淡麗甘口 大分県は、九州の中でも自然に溢れた場所として知られています。面積の7割ほどが山林であり、農作や稲作もさかんに行われています。そんな大分県は米の産地でもあり、日本酒の有名銘柄がいくつかあります。山からの豊富な湧き水や寒暖差を活かしたようなお酒作りを得意としています。大分のお酒には、お米の甘さや旨味を感じられる味のものが多くあります。甘いといっても濃厚な甘ったるさではなく、淡麗すっきりの口当たりで飲みやすいのが特徴となっています。 大分は焼酎生産量・出荷量が全国3位で麦焼酎が有名 日本酒以外のお酒では焼酎がとにかく有名です。大分は本格焼酎の生産量や出荷量が全国3位であり、市場に流通している焼酎のうち約20%のシェア率を誇ります。大分の焼酎は「むぎ焼酎」が多く、本格焼酎の中でも飲みやすい味わいのものが多いです。減圧蒸留で仕上げているものがメジャーで、スッキリした味わいは食中酒にもぴったりです。そんな大分県の麦焼酎は、二階堂やいいちこといったブランドを筆頭に、昭和時代に日本で大きなブームを巻き起こしました。当時に比べ焼酎ブームは落ち着いているものの、大分の焼酎は家庭でも飲みやすいお酒として長年愛され続けています。 ご当地グルメや名産品にちなんだお酒もあり 大分で作られるお酒の中には、ご当地グルメや名産品にちなんだものもあります。例えば大分県名産である中津からあげや鳥天に合わせたくなるような地ビールや、名産品かぼすを使ったカクテルやドリンクなどがあります。大分のお酒は日本酒や焼酎も含めて、食事に合わせやすい味のものが多いのも特徴です。食べ物が美味しい九州地方だからこそ、食事とお酒の組み合わせを楽しむことができます。 人気むぎ焼酎も!大分おすすめお酒ランキング8選 ここからは、大分県で有名・人気なおすすめお酒をランキング形式で紹介していきます。大分の有名酒ですが全国レベルで買えるような銘柄もあるのでぜひチェックしてみてください。 1位:兼八(かねはち) 兼八 乙類25°麦 1.8L リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 焼酎買取 お酒の種類:麦焼酎 製造元:四ッ谷酒造 アルコール度数:25% 価格:720ml 1,650円(税込)、1,800ml 2,970円(税込) 兼八は“かねはち”と読む焼酎のブランドで、大分県にある四ッ谷酒造が手がけている麦焼酎です。1919年の創業以来受け継がれてきた伝統技術による麦焼酎は、麦の香りを最大限に引き出しているのが魅力です。独特の香ばしさは「麦チョコ」に例えられるほどで、ロースト感が強く飲み応えも抜群です。そんな兼八は原料となる麦にもこだわっています。通常の麦焼酎には大麦が使われることが多いですが、兼八の製造には裸麦が使用されています。大麦よりも醸造のしにくい裸麦をあえて使うことで、原料の風味と旨味をうまく引き出しています。なお兼八には、通常ボトルであるアルコール25%のもののほか、加水などを一切しないアルコール42度の兼八 原酒もラインナップされています。濃厚な焼酎を飲んでみたいという方はぜひこちらもチェックしてみてください。 2位:大分むぎ焼酎 二階堂 二階堂 乙類25° 大分麦焼酎...

入手困難な福井の地酒日本酒。黒龍・一本義等お土産にもおすすめ酒8選
リンクサス酒販 福井県は、日本でも有数の酒どころとして知られています。そんな福井のお酒には、レアな銘柄や高級銘柄が多く揃っています。上質なお米そして水が豊富にある福井県は、日本酒造りが特に盛んです。福井の日本酒の中には、日本を代表し世界にも名を轟かせるようなものまで存在しています。今回はそんな福井県のお酒について紹介していきます。おすすめ銘柄もピックアップしているので、ぜひお酒選びの参考にしてみてください。 福井県のお酒の特徴!入手困難・有名な日本酒が多い 福井県は名水の地で日本酒が有名 福井県は北陸地方に位置する県の一つで、寒冷な気候と日本海由来の海産物が有名な場所です。そんな福井には「白山」があり、山から流れる上質な水が豊富にあります。福井のお酒はこの白山水系のミネラル豊富な天然水を使って作られるものが多いです。特にアルコール類の中でも日本酒が有名で、福井の日本酒は全国区でトップレベルの知名度を誇ります。福井県はさらに、酒造好適米である「五百万石」の生産量が全国で2位の位置付けです。そのため福井の日本酒銘柄には、五百万石を使ったものが多くあります。そんな福井のお酒は、淡麗でありながらもしっかりとした味わいがあり、バランスに優れた銘柄が多い印象です。濃厚な味わいの銘柄にもキレがあり、飲みやすい日本酒と言われるものが多数です。なお日本酒が圧倒的に有名な福井県ですが、日本酒以外のお酒ももちろん作られています。福井で人気のアルコールには、地ビール・クラフトビールなどもあります。 福井のお酒は入手困難な品も多数 福井にある日本酒の酒造は、いわゆる昔ながらの蔵元が多いです。大きな規模の蔵元から小規模の酒造まで、合わせると30以上にものぼると言われています。福井の蔵元で作られるお酒は専属の杜氏が丁寧に醸しているのが特徴で、伝統を受け継いだ丁寧な酒造りに定評があります。手作りのお酒が多いぶん、有名銘柄であっても生産量がさほど多くなく、入手困難・レアと言われるお酒が多いのも福井ならではの特色と言えるでしょう。福井のお酒は入手困難な品が多いですが、それだけお土産やギフトとしても人気があります。美味しい日本酒や人気のお酒が知りたいという方は、ぜひ福井の日本酒をチェックしてみてください。 世界から認められる福井のお酒 福井のお酒には、日本国内だけでなく世界から認められる銘柄も多いです。ワインの評価基準でよく耳にする“パーカーポイント”にて、90点以上の評価を得ているような銘柄もあるほどです。中でもIWC(インターナショナルワインチャレンジ)などの世界的な酒類コンペティションで多数の受賞経験を持つ「梵」はあまりにも有名です。また「黒龍」や「常山」「花垣」などお酒好きの方からの評価が高い銘柄もたくさんあります。 福井の吟醸酒はほんのり冷やして飲むのがおすすめ 福井県のお酒にはさまざまな製法のものがありますが、中でも高い評価を得ているのが吟醸造りのお酒です。吟醸造りのお酒はフルーティーで香り高いものが多く、特に福井の吟醸酒は香りだけでなく旨味もしっかりとあるため飲みあきせず長く楽しむことができます。福井の吟醸酒を美味しく飲むには、やや冷やして飲むのがベストです。ほんのり冷やして飲むことで、品の良い香りと上品な滑らかさを感じ取ることができます。なおバランス型で飲みやすい福井の吟醸酒は、料理とのマリアージュも楽しむことができます。日本料理や和食だけでなく、ワイングラスに注いで洋食やイタリアンにも合わせるのもおすすめできます。 福井県産のおすすめお酒ランキング8選 1.梵・ゴールド 梵 純米大吟醸 GOLD 1800ml リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す お酒買取 お酒の種類:日本酒(純米大吟醸) アルコール度数:14〜15% 原料:兵庫県産特A地区産契約栽培山田錦(精米歩合50%) 価格:720ml 1,815円(税込)、1,800ml 3,740円(税込) 梵は福井県で長い歴史を誇る、加藤吉平商店で作られる日本酒銘柄の一つです。梵・ゴールドは数あるラインナップの中でも人気の高い1本で、名前の通りゴールドの見た目をしているのが特徴的な純米大吟醸のお酒です。マイナス10℃の環境で1年ほど氷温熟成させたお酒がブレンドされていて、爽やかな中にはっきりとした存在感のある味が現れます。無濾過のお酒でありながらも雑味がなく、スイスイと飲めてしまう印象です。そんな梵・ゴールドは、ISCやロンドン酒チャレンジ、ラスベガス・グローバル・ワイン・アワードといった数々のコンペティションで輝かしい賞を受賞しています。海外からの支持も高いお酒であり、ワイングラスに注いでムーディーに飲むのもおすすめです。 2.黒龍 石田屋 黒龍...

お酒をおしゃれに飾れる酒棚。ウイスキー日本酒等収納ラックケース
リンクサス酒販 高級なお酒をゲットしたら、ぜひ挑戦してもらいたいのがお酒を使ったインテリア。せっかくならお酒の瓶やボトルをおしゃれに飾って、飲むまでの時間も楽しんでみませんか?今回はお酒をおしゃれに飾る方法や、おすすめの酒棚を紹介していきます。飾り方に工夫を凝らせば、自宅をバーのような雰囲気にすることも可能ですよ。 お酒をインテリアがわりに!酒棚やラックに飾ってみよう ビールや缶チューハイのようなお酒は、購入後冷蔵庫に入れてすぐに飲むのが基本です。しかしウイスキーやリキュールなどは、長期保存が可能であり、開封後もすぐに飲みきらず保管をしておく時間が発生するようなことがあります。このほか長熟タイプのワインなど、すぐに飲まずにコレクションしておきたいというお酒もあるでしょう。このような時に役立つのがお酒をインテリアとしておしゃれに飾る方法です。かさばりがちなお酒のボトルもインテリアのように“魅せる”ことで、邪魔にならず、さらに楽しむことができます。またお酒にはさまざまな種類があり、製造方法や原料によって適切な保管方法が変わってきます。専用の酒棚やラック・セラーを用意することで、お酒を格好良く飾れるのはもちろんのこと、正しく保管しておいしさをキープできるというメリットもあります。 ワインはセラーで保管。一人暮らしから使えるセラーも 1.ワイン保管は温度と湿度に注意 ワインは葡萄を原料に作られる蒸留酒で、お酒の中でもデリケートな存在です。瓶内で緩やかに熟成を続けていくので、適切に保管することが美味しさに直結します。特に気をつけたいのが温度と湿度です。ワインは温度:14℃前後、湿度:75%前後で保管するのが理想とされています。部屋に常温で長時間放置するとカビが生えてしまったり、コルク栓が乾燥してしまったりする原因になるので注意です。かといって冷蔵庫に入れておくと、冷蔵庫の中は5℃前後なので冷やし過ぎになってしまう恐れがあります。すぐに飲むデイリーワインなら冷蔵庫でも十分ですが、高級ワインを美味しく飲みたいならワインセラーを準備するのがおすすめです。ワインセラーなら、ワインをおしゃれに並べておくこともできます。 2.瓶は横向きに静かに置いておこう ワインは振動にも弱いです。中のワインにダメージを与えないためにも、極力振動を与えずに静かに保管しておくのがポイントです。なお置いておく際には、横向きに寝かせておくのがコツです。横向きにすることでコルクが乾燥するのを防ぎ、結果として酸化防止にもなります。 小型大型別ワインセラーの選び方。おすすめワインセラー6選 上質なワインを頂いたり、購入したりすると、嬉しい反面置き場所や管理方法に困るという方も多いのではないでしょうか。そんな時、持っていると便利なのが「ワインセラー」です。ワインセラーがあればワインの保… 3.一人暮らしの方には「小型ワインセラー」がおすすめ Lefier (ルフィエール) ワインセラー LW-S12 ワインセラー ルフィエール ペルチェライン『LW-S12』12本 ブラック リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す お酒買取 収納本数:12本 価格:約16,000円 大きさ:奥行567mm×横幅280mm×高さ665mm ルフィエールは、家庭用のワインセラーのラインナップが多く人気のブランドです。1万円台からセラーを購入可能で、12本収納など一人暮らしの方でも使いやすいモデルがあります。振動音や運転音が気になりにくいペルチェ方式での保管で、見た目もコンパクトなので部屋やキッチンにも置きやすいです。 4.年代ワインもコレクションできる「大型ワインセラー」 さくら製作所 PRO CLASS SV155...

終売?値上がりする響ブレンダーズチョイス。定価購入・価格推移・評価とは
リンクサス酒販 日本のウイスキーといえば、やはりサントリーの銘柄が人気。そんなサントリーウイスキーの中でも、最高峰といわれる銘柄の一つがブレンデッドウイスキー響です。今回はそんな響ブランドの中から、2018年より登場した「響ブレンダーズチョイス」にフィーチャーしていきます。響ファンの方はもちろん、これから飲んでみたい、味に興味があるという方は必見です。 響ブレンダーズチョイスはどんなウイスキー? サントリーがリリースする高級ウイスキーの一つ 響ブレンダーズチョイスは、サントリーがリリースする最高峰のブレンデッドウイスキー「響」のシリーズ品の一つです。響らしい多面体ボトルに“BLENDER'S CHOICE”と書かれているのが目印です。響はいわゆるジャパニーズウイスキーの定義を満たしたウイスキーであり、響ブレンダーズチョイスももちろん該当しています。近年話題を集めるジャパニーズウイスキーの一角として、市場で大きな人気を集めています。なお響ブレンダーズチョイスは、一般市場ではなくあくまでも料飲店向けに開発された商品となっています。料理に合わせて楽しめるような味わいに仕上がっていることも、注目すべき点の一つと言えるでしょう。 複数の原酒を組み合わせたブレンデッドウイスキー 響ブレンダーズチョイスは、モルト原酒とグレーン原酒を組み合わせたブレンデッドウイスキーに該当します。原酒にはサントリーが誇る山崎蒸留所や白州蒸留所などのウイスキー原酒が使われています。多種多様な樽で熟成されたさまざまな原酒を、卓越した技術を持つブレンダーが組み合わせており非常にバランスの取れた味わいをしています。シングルモルトが蒸留所の個性を最大限に表現しているのに対し、ブレンデッドウイスキーである響は匠たちのブレンド技術が光るウイスキーとなっています。特にブレンダーズチョイスには、年代や熟成期間、そして樽の種類など豊富なタイプの原酒が使われているのがポイントとなっています。 響17年の後継品として登場 昨晩は響17年をハイボールで飲む贅沢をしました pic.twitter.com/5laRIpIJJB — りさりさ (@c5_lisalisa_c5) December 1, 2023 響ブレンダーズチョイスは2018年に販売がスタートした、響のラインナップの中でも比較的新しい商品です。それまでは熟成ウイスキーである響17年がラインナップにありましたが、残念ながら原酒不足などを理由に響17年が終売となりました。このことを受けて、響17年の代わりの「後継品」として登場したのが響ブレンダーズチョイス誕生の理由だと言われています。原酒不足を解消するために、あくまでも17年熟成にこだわらず、さまざまな年代の原酒を組み合わせて生まれたのが響ブレンダーズチョイスとなっています。そのため響ブレンダーズチョイスは年数表記のない、ノンエイジのウイスキーとして扱われています。ただしノンエイジと言っても、ウイスキー自体のクオリティが下がっているわけではありません。原酒の中には若いものも使われていますが、むしろ若い原酒が混ぜられていることでシングルモルトや長熟ウイスキーとは違ったフレッシュで華やかな魅力を感じることができます。ノンエイジだからこその自由な味わいを楽しめるのも、響ブレンダーズチョイスの魅力と言えるでしょう。年数表記のウイスキーよりも手頃な価格で挑戦しやすいので、響の入門編としてもおすすめできる1本です。 <響ブレンダーズチョイスの商品情報> サントリー 響 BLENDER’S CHOICE 700ml リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 響買取 ウイスキーの種類:ブレンデッドウイスキー 製造元:サントリー アルコール度数:43% 内容量:700ml 定価:11,000円(税込)...

アラン10年を筆頭に人気のウイスキー。品薄も話題で定価や限定品とは
リンクサス酒販 スコットランド産クラフトウイスキーのパイオニアとして知られるアランは、「アラン10年」を筆頭にここ数年で大きな人気を集めています。今まさに成長途中のブランドでもあり、今後の成長にも期待がもたれています。今回はそんなアランのウイスキーにフォーカスをしていきます。品薄も話題になっているアランをぜひチェックしてみてください。 アランとはどんなウイスキー? スコットランドで作られるシングルモルトウイスキー アラン アラン 10年 46° 700ml リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す ウイスキー買取 アランはウイスキーの銘柄の一つです。ウイスキーのメッカと言われるスコットランドで作られるウイスキーであり、単一蒸留所のモルトだけを使っているシングルモルトウイスキーに該当します。近年特に人気が高まっているシングルモルトは、蒸留所ごとに個性が色濃く現れるのがポイントです。アランはそんなシングルモルトの中でも、クセが少なめの味で、シングルモルトに興味がある方に非常におすすめできるウイスキーとなっています。クセが少なめといっても、決して味が薄いような印象ではありません。スパイシーな味わいやスイートな飲み口のボトルがあり、とにかく品の良い、高いクオリティを感じられるのが特徴です。ちなみにアランのウイスキーには有名な「アラン10年」を筆頭にさまざまなシリーズがあり、それぞれに味のニュアンスが異なります。シリーズの詳細については後ほど詳しく解説します。 アラン島に蒸留所がある“アイランズ”系ウイスキー アランを作っているのはロックランザ蒸留所です。ロックランザ蒸留所はアラン島にあり、いわゆるスコットランドの中でも“アイランズ系”のウイスキーに該当します。スコッチウイスキーには大きく分けて6つの産地エリアがあります。その中でアイランズと言われるウイスキーは、北部の島々で作られているウイスキーになります。本土からは離れているアイランズのウイスキーは、土壌の違いや水質の違いで豊かな個性が生まれるのが特徴です。アラン島はウイスキーの熟成に適した環境であると言われていて、アランのウイスキーには樽熟成の豊かさを感じ取ることができます。 ボトルが大幅リニューアルされたことが話題に 我が家のアラン達。旧ボトルの10年を飲んで旨さに驚き、さらに旧18年、新シェリーカスクを飲んで、すっかりハマりました😊新ボトルの21年、早く飲んでみたいです。#TWLC #アラン pic.twitter.com/nCuPSosMv3 — トッチー (@totchixcr) December 7, 2020 アランは2019年〜2020年に大幅にリニューアルされたことも話題になりました。大人気ボトルのアラン10年はラベルが新しくなり、見た目までおしゃれになったことでさらに人気を集めるようになっています。そんなアランのウイスキーは、人気なあまり入手困難と言われることもあるほどです。簡単に飲めるようなデイリー向けのウイスキーとは言い難いですが、特別感を味わいたい時にぜひトライしてみてください。 アランを作るロックランザ蒸留所とは かつてはアイルオブアラン蒸留所として稼働していた A...

森伊蔵の抽選倍率・裏ワザ当たる方法は?高島屋・山形屋・電話申込方法
リンクサス・焼酎通販で探す 幻の焼酎として絶大な人気を集める「森伊蔵」。 村尾・魔王と共に3Mと呼ばれる希少な焼酎であり、そのまろやかな甘みと豊かな香りは、多くの焼酎ファンから高い評価を受けています。 しかし、その希少性ゆえ、入手が非常に難しいことでも有名です。市場では定価の5倍以上という高値で取引されることも珍しくありません。 そんな森伊蔵を定価で手に入れるためには、抽選販売に申し込んで当選する必要があります。 この記事では、森伊蔵をお手頃価格で手に入れたい方のために、抽選販売の申し込み方法をわかりやすくご紹介します。 森伊蔵の抽選販売申し込み方法・手順 森伊蔵 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 森伊蔵買取 森伊蔵は公式販売店(森伊蔵酒販)によって抽選販売が実施されています。 抽選販売に当選した場合、「森伊蔵1,800ml」を定価で購入ができます。 なお森伊蔵の抽選販売は、電話による予約抽選販売となっています。インターネット等の公式販売サイトは存在しないので注意しましょう。 価格:1,800ml 3,170円(税込) 発送受け取りの場合、別途送料あり 1.毎月15~25日の間に電話をかける 電話番号:099-239-1111※24時間受付 森伊蔵の抽選は毎月15~25日に受付されています。 申し込みは電話をかけるだけでOK。上記の番号に電話をかけると音声ガイダンスが流れるため、そちらを聞いたら申し込み完了です。 なお受付開始直後や締切間際は回線が混雑し、電話が繋がらないことがあります。できるだけスケジュールに余裕を持って申し込みを行うようにしましょう。 26日~月末までの間は“案内期間”となっていて、抽選申し込みはできません。 2.翌月1~14日に抽選結果を確認する 抽選結果は電話をかけた月の翌月1~14日に確認できます。申し込みを行った電話番号から電話をかけると、結果を確認できます。 当選者にはこのタイミングで「予約番号」がアナウンスされます。 予約番号は購入手続きの際に必要なので、必ず控えておきましょう。 3.当選したら2ヶ月後に受け取りをする...

山崎ウイスキーどこで買える?手に入らない?定価で買える店舗公開
リンクサス・ウイスキー通販で探す ジャパニーズウイスキーの中でも圧倒的人気を誇る「シングルモルト山崎」。 サントリーが手がける最高峰のシングルモルトウイスキーであり、日本国内はもちろん海外人気も高い銘柄となっています。 そんな山崎のウイスキーは、ここ10年ほどで品薄・高騰化が話題にもなっています。飲みたいと思っていても、なかなか手軽に買えないというのが現状です。 ここでは山崎のウイスキーをお探しの方に向け、一体どこで買えるのかをチェックしてみました。定価購入が狙えるようなお店もあるので、ぜひチェックしてみてください。 【イオン】NVだけでなく12年や18年が抽選販売されることも 今朝のイオン絶景でした!最近ちょいプレ値なのが気になる。山崎SDを購入できました❗️#山崎SD pic.twitter.com/DG7PT6Gk0f — O (@k116097823493) September 27, 2024 イオンのお酒コーナーには、山崎のウイスキーがたびたび並ぶことがあります。 特にNV(ノンヴィンテージ)なら、運が良ければ予約や抽選なしで定価購入できる場合があります。NVボトルの定価は7,700円(税込)です。 ただしイオンの全店に必ず入荷されるというわけではないので注意しましょう。いつ、どれだけの量の山崎が入荷されるのかについては、店舗ごと・地域ごとの差があります。 イオンの中でも酒販コーナーの規模が大きいお店が狙い目です。また新規オープンやリニューアルオープンのタイミングでは、山崎が多く入荷することがあります。 ただし店頭に並ぶボトルは、閉店間際に訪れると完売していることもあるので注意しましょう。できるだけ入荷日の早い時間帯に訪れるようにしたいところです。 またイオンでは店頭販売だけでなく、抽選販売が実施されていることもあります。抽選販売のラインナップには、NVだけでなく山崎12年や山崎18年といったレアなボトルが入ることもあります。 【やまや】カード会員限定で狙いやすいが微プレ値であるため注意 やまやに入荷です🥃 #山崎#白州#山崎12年#白州12年 pic.twitter.com/RdN5DsP1SU — ウイスキーパトロール🥃 (@whiskypatrolx) August 22, 2024...

英国王室御用達のランソンとは?260年の伝統を誇るシャンパンの魅力と選び方
リンクサス・シャンパン通販で探す ランソンは、フランス・シャンパーニュ地方のランスというエリアに拠点を置く、由緒あるシャンパーニュメゾンの一つです。 シャンパーニュ地方で生産されるスパークリングワインのみが「シャンパン」と名乗ることができ、その中でもランソンは260年以上の歴史を誇る老舗ブランドとして世界中の愛好家に親しまれています。 特にランソンは、伝統的な製法を守り続けることで、フレッシュでエレガントな味わいを実現しているのが特徴です。英国王室御用達のシャンパンとしても知られ、格式の高いイベントや特別なシーンで楽しまれています。 日本ではアサヒビールが正規輸入元となっており、比較的手に入りやすいのも魅力の一つです。 では、そんなランソンシャンパンの魅力とは一体何なのでしょうか?この記事では、ランソンの歴史やこだわり、ラインナップの違い、価格帯や購入方法に至るまで詳しく解説します。 また、英国王室やウィンブルドンとの関わりなど、ランソンならではの特徴にも迫ります。 格式高く洗練されたランソンシャンパンの魅力を知り、自分にぴったりの一本を見つける参考にしてください。 ランソンは260年以上の歴史を持つシャンパーニュメゾン ランソンの基本情報!設立年や歴史について ランソンは1760年に創業した、非常に歴史あるシャンパンのメゾンです。シャンパーニュ地方の中心地であるランスに本拠地があります。 もっとも古いシャンパンメーカーのうちの一つであり、ルイナール、モエ・エ・シャンドンに次ぐ歴史を誇ると言われます。当然知名度も高く、世界各国にその名を轟かせています。 ランソン ブラックラベル ブリュット NV 750ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ランソン買取 そんなランソンといえば、十字架のようなエンブレムで知られています。これは設立者フランソワ・ドラモット氏の息子であるニコラ・ルイ氏がマルタ騎士団に属していたことに由来します。 ニコラ・ルイ氏はマルタ騎士団の一員であったことを非常に誇りに思っており、帰国後メゾンで働くようになってから、騎士団の紋章であったマルタ十字をモチーフに取り入れています。 ただし設立当時はランソンという名前ではなく、ドラモットという名前でメゾンは存在していました。1837年にニコラ氏が亡くなった後、事業をすでに受け継いでいたジャン・バプティスト・ランソン氏が自身の名前である「ランソン」にメゾンの名前を変えています。 この後もランソンは、幾度となくオーナーが変わっています。特に1980年代後半からはまるでジェットコースターのような勢いでオーナーが変わっており、非常に激動の時代を迎えることとなります。 激しい変化の中でも、最高醸造責任者であるベルナール・ガスコ氏とジャン・ポール・ガンドン氏はランソンを支えていました。売却や買収でビジネス戦略が変わろうとも、シャンパンの質を落とすことのないよう努めていました。 この2人はまさにランソンの品質の番人と言えるでしょう。今ではランソンBCCグループのうちの1ブランドとしてシャンパンを発売していますが、ランソンが培ってきた上質な味わいと品質は保たれ続けています。 英国御用達のシャンパンとして選ばれ続ける Here at...

ポメリーの魅力とは?世界初の辛口シャンパンを生み出した革新のメゾン
リンクサス酒販 シャンパン好きなら知っておきたいブランドのひとつが「ポメリー」。 19世紀に世界で初めて辛口シャンパンを生み出したメゾンとして知られ、その革新性と洗練された味わいで多くのシャンパン愛好者を魅了してきました。 近年では、アーティストYOSHIKI氏とのコラボでも話題となり、日本でもさらに注目を集めています。 そんなポメリーは、定番のブリュットから希少な限定シャンパンまで、非常に幅広いラインナップを展開。この記事では、ポメリーの歴史や特徴をはじめ、シャンパンの種類や価格、選び方を詳しく解説します。 これからポメリーを試してみたい方や、お気に入りの一本を見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。 ポメリーシャンパンとは?ブランドの歴史と特徴 ポメリー ブリュットロワイヤル 750ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ポメリー買取 ポメリー誕生とマダム・ポメリーについて ポメリーはフランス・シャンパーニュ地方のランスにあるシャンパーニュメゾンです。1836年創業の老舗で、200年に近い歴史があります。 元々はナルシノ・グレノが設立しましたが、1856年にルイ・アレクサンドル・ポメリーがメゾンごと買収し、メゾンに「ポメリー」という名がつけられました。 しかし買収からわずか2年で、ルイ氏は死去することとなります。そこからルイ氏の妻であったマダム・ポメリーが、急遽メゾンを引き継ぐことになります。 紆余曲折あった中でもマダム・ポメリーの豪快な手腕により、メゾンは成長していくこととなります。 当時は女性が社会で活躍するというのは非常に珍しいことであり、いかにマダム・ポメリーの手腕が優れていたかがわかります。 辛口シャンパン“ブリュット”を生み出す 日本でも人気高いシャンパンのブランド、ポメリーはシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を1874年に誕生させました。シャンパンを寝かせているポメリーのケーブの中は美術館のよう✨ケーブ見学の後はポメリーのブリュットで乾杯?#フランス旅行#シャンパン#おは戦50722jd? pic.twitter.com/Kn0ZoexEMN — けい l 世界を旅する副業案内人 (@KeiSupport5) July 22,...

バスカーウイスキー定価売ってない?緑・青・赤・灰色種類と評価
リンクサス酒販 ウイスキーブームとともに、新進気鋭のブランドが多く登場しています。世界のウイスキーの中でも新星として注目を集める銘柄に「バスカー」があります。 バスカーはアイルランドで生まれたウイスキーで、コスパの高さと親しみやすい味わいで人気を集めています。緑、青、赤といったようにカラフルなラベルが登場していて、それぞれに特徴の異なるウイスキーとなっているのもポイントです。 ここではそんなバスカーの魅力に迫ります。 「バスカーにはどんな種類があるの?」「バスカーの定価や味わいが知りたい」 このように気になっている方は、ぜひ参考にしてください。 バスカーはコスパの高さで人気を集めるウイスキー バスカーはアイリッシュウイスキーの人気銘柄 この投稿をInstagramで見る なんでもハイボール!(@highballoyaji)がシェアした投稿 バスカー(BUSKER)はロイヤルオーク蒸溜所が手がけるアイリッシュウイスキーです。日本国内ではウィスク・ウィーが正規輸入・販売を行っています。 アイリッシュウイスキーとはアイルランド内で作られるウイスキーであり、スコットランドのスコッチに比べライトで飲みやすい酒質という点に魅力があります。アイリッシュウイスキーの大きな特徴として、ピートを焚かずに3回蒸留を行うという製法が挙げられます。 これに対しスコットランド産のスコッチはピートを焚いたものが多く蒸留回数も2回であるため、比較するとアイリッシュウイスキーの方がライトで雑味が少なく、滑らかな味わいになることが特徴になります。 バスカーはそんなアイリッシュウイスキーの伝統製法を守り作られるウイスキーです。アイリッシュならではの製法で作られるその味わいは、果実感が強くトロピカルです。 クセのあるウイスキーが苦手な方でも親しみやすい味わいであり、初心者にも間違いなくおすすめできるウイスキーの一つです。 スコッチウイスキーの産地による違いとは?おすすめ人気銘柄 ハイボールの流行で、コアなファンだけでなくデイリーに親しまれるようになった「ウイスキー」の存在。実は造られる場所によって、それぞれ味や製法に違いがあることをご存知でしょうか?豊富にあるウイスキーの種類… 2020年にデビューし瞬く間に注目を集める 暑くなると無性にハイボールが飲みたくなるシリーズ🫠今日は数年前にちゃんぽんちからさんが2000円台で買える最高に美味いウィスキーとして紹介していたバスカーの緑🥃またまた見かけて即買い🥰👍#BUSKER pic.twitter.com/QMbBPgxA9i — ふーみん (@hachochacha3131) April 28, 2024 バスカーはウイスキー好きの中ではもはや定番となっている銘柄の一つですが、実は2020年リリースと歴史が浅いです。蒸溜所の操業開始も2016年とかなり最近のことで、ウイスキー界の中では「新星」と言える位置付けです。 日本に上陸したのは2021年で、そこから多くの酒屋や量販店などに並ぶようになりました。今でもバスカーの定番ボトルは身近な存在であり、気軽に楽しめるウイスキーとして人気が続いています。 バスカーが今のような人気を集めた理由には、コスパの高さが挙げられます。詳しくは後述しますがバスカーは2,000円〜3,000円台で入手が可能なウイスキーであり、質が高いのに安価で楽しめると話題になりました。 特に近年はスコッチウイスキーやジャパニーズウイスキーが高騰していることから、手頃な価格で楽しめるバスカーにはデイリー向けのウイスキーとしての需要が集まることとなりました。...

ランブルスコのおすすめとは?種類・選び方・人気銘柄を徹底解説
リンクサス・シャンパン通販で探す 「ランブルスコ」というワインをご存知ですか? ランブルスコは、イタリア生まれの微発泡ワインで、その軽快な味わいと手頃な価格から世界中で愛されています。特にフルーティーな香りと飲みやすさが特徴で、ワイン初心者でも気軽に楽しめるのが魅力です。 日本でも、レストランやスーパー、ワイン専門店などで手に入るため、カジュアルな食事のお供にもぴったり。今回は、そんなランブルスコの種類や選び方、オススメのボトルまで詳しくご紹介します。 ぜひ自分好みの一本を見つけて、ランブルスコの魅力を堪能してみましょう! イタリアが誇る人気スパークリングワイン「ランブルスコ」 ランブルスコはイタリアのエミリア・ロマーニャ州を中心に作られるスパークリングワインです。軽やかな口当たりであり、しかもフルーティーであることから飲みやすいと人気を集めています。 なおランブルスコとひとことで言っても、その種類は非常にさまざまです。 ランブルスコはブドウ品種の総称であり、ランブルスコの中にも色んな種類のブドウが存在しています。品種が変わると味わいも変わってくるので、違いを知っておくとお気に入りの1本を選びやすくなります。 一般的にランブルスコといえば赤ワインが多いですが、中には白やロゼとして作られているものも存在します。 また味わいも甘口から辛口までバリエーションがあるので、ぜひ飲み比べてみてください。 ランブルスコの歴史と背景 ランブルスコは、イタリア・エミリア・ロマーニャ地方を中心に生産される発泡性ワインで、古代ローマ時代から親しまれてきました。 ローマ人はそのフレッシュな味わいを好み、戦士たちが遠征に持参することもあったとされています。 古代ローマ時代からのルーツランブルスコのブドウ品種は、古代ローマの文献にも登場するほど歴史が古く、当時から食事と一緒に楽しむためのワインとして飲まれていました。特にローマ人は、そのフレッシュで飲みやすい味わいを好み、戦士たちが遠征に持参することもあったとされています。 中世~ルネサンス時代の発展中世に入ると、ランブルスコの生産技術がさらに洗練され、エミリア・ロマーニャ地方を中心に多くの修道院でワイン造りが行われるようになりました。 この時期に、ランブルスコの発泡性が自然発酵によって生まれることが知られ、スパークリングワインとしての特徴が確立されました。 近代の商業化と世界進出19世紀から20世紀にかけて、ランブルスコはイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各地やアメリカにも輸出されるようになりました。特に1970年代には、アメリカ市場でフルーティで甘口のランブルスコが大ヒットし、一躍世界的に知られる存在となりました。これにより、イタリア産スパークリングワインとしてのブランドが確立され、今日に至るまで人気を維持しています。 現代のランブルスコ現在のランブルスコは、伝統的な製法を守りながらも、最新のワイン醸造技術を取り入れた多様なスタイルで生産されています。甘口から辛口まで幅広いバリエーションがあり、赤ワインだけでなくロゼや白のランブルスコも登場し、より多くのワイン愛好家に楽しまれています。 このように、ランブルスコは長い歴史と地域の文化に根ざしたワインでありながら、現代のトレンドにも適応し進化し続けています。 食の都とも呼ばれるエミリア・ロマーニャ ランブルスコの主な産地であるエミリア・ロマーニャ州は、イタリアの中部にあります。ここは食の都とも呼ばれる場所で、たくさんのイタリア料理が作られています。 例えばパルマ産の生ハムやボロネーゼソース、そしてパルミジャーノ・レッジャーノのチーズやバルサミコ酢などが作られています。ランブルスコはこうしたエミリア・ロマーニャの食文化とともに親しまれてきた微発泡性ワインです。 ちなみにランブルスコの中には、DOC=原産地呼称法により格付け認定されたものもあります。 生産地には規定があり、エミリア地方のレッジョ・エミリア地区、モデナ地区、パルマ地区と、ロンバルディア州のマントヴァ地区の定められた7つのエリアにて作られたものだけが「ランブルスコ」として販売されます。 ランブルスコはなぜ人気?飲みやすさ・コスパの良さに定評あり 穏やかなアルコールで苦味や渋みを感じにくい ランブルスコは糖分が残った状態で、発酵を止めて作られるのが基本です。そのため赤ワイン特有の苦味や渋みを感じにくく、フルーティーで飲みやすいです。 また発酵を途中で止めているため、一般的な赤ワインに比べ度数がやや控えめなものが多く、ワイン初心者や女性の方でも親しみやすいのが特徴です。 赤ワインの一般的なアルコール度数は14%程度ですが、ランブルスコの場合はアルコール度数8〜11%前後で作られています。...

ボランジェ007モデルも登場!ジェームズ・ボンドが愛したシャンパンとは?
リンクサス・シャンパン通販で探す ボランジェは、映画『007』シリーズに登場することで広く知られる、格式高いシャンパンブランドです。 力強く芳醇な味わいと、洗練された香りが特徴で、長年にわたりシャンパン愛好家を魅了してきました。英国王室御用達の称号を持ち、その品質と伝統が世界的に認められています。 この記事では、ボランジェの魅力を深掘りし、特徴やラインナップ、おすすめの飲み方やペアリング、購入方法まで詳しく解説します 「ボランジェの違いを知りたい」「どの銘柄を選べばいい?」と気になる方は、ぜひ参考にしてください。 ボランジェとは?|英国王室御用達の人気シャンパン ボランジェは格式高いスペシャルなシャンパン ボランジェ スペシャル キュヴェ 750ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ボランジェ買取 ボランジェは数あるシャンパンの中でも「クリュッグ」と並び価値の高い最高品として扱われる存在です。 メゾンは1829年シャンパーニュ地方・アイ村に創立、それ以来200年に近い歴史を築き上げてきた老舗です。家族経営でこだわりの製法を貫いているメゾンでもあり、その伝統は今も守られ続けています。 とにかく高いクオリティのシャンパンを生み出すのがボランジェの特徴で、1884年には英国王室御用達にも選ばれています。 そんなボランジェを語る上で欠かせないのがエリザベス・リリー・ボランジェ女史(通称マダム・リリー)の存在です。3代目ジャック・ボランジェの妻であった彼女は45歳という若さにして寡婦となりましたが、それ以降第二次世界大戦の最中でもシャンパンを作り続け、メゾンを守った人物として知られています。 彼女はグラン・クリュやプルミエ・クリュといった畑にこだわり、ボランジェのシャンパンの品質向上に努めました。また澱と共にワインを熟成して芳香を生み出すという製法も発見し、シャンパン業界に偉大な影響を与えたことでも有名です。 こうして作られたボランジェのハイクオリティなシャンパンは、今でも世界中の高級レストランなどで深く愛される存在となっています。 2022年にはWINE TO STYLEが独占販売権を取得 古くから作られていて、日本でも非常に高い人気を持つボランジェのシャンパン。 そんなシャンパーニュ・ボランジェですが、2022年7月からは東京都港区にあるWINE TO STYLE株式会社とパートナーシップを結ぶことになりました。 WINE TO...

ローラン・ペリエの種類と値段を比較!初心者向けから高級ボトルまで詳しく紹介
リンクサス・シャンパン通販で探す フランスのシャンパーニュ地方で造られる「シャンパン」は、特別な瞬間を彩る至高のドリンク。 その中でも「ローランペリエ」は、世界160カ国以上に輸出され、日本でも高級シャンパンの定番として親しまれています。 本記事では、ローラン・ペリエの魅力を徹底解説。味わいやラインナップ、価格、料理との相性(マリアージュ)まで詳しく紹介します シャンパン選びに迷った際の参考にしてみてください。 ローラン・ペリエとは|英国王室御用達の大人気シャンパン ローラン・ペリエ ラ キュベ ギフトカートン入り [ スパークリング 辛口 750ml ] リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ローラン・ペリエ買取 1812年創立の歴史あるシャンパーニュメゾン ローランペリエはフランスにあるシャンパーニュメゾンです。1812年創立の200年以上の歴史を誇る老舗メゾンでもあります。 ローランペリエは世界でも有数の優れたシャンパーニュメゾンとして知られており、日本国内でも高級シャンパンの定番のような存在として扱われています。長い伝統により築かれてきた“信条”、そして徹底した家族経営による独自性が保たれたブランドです。 なお家族経営のシャンパーニュメゾンとしては世界1位の規模を誇ります。 そんなローランペリエのシャンパンは、ラインナップが非常に独創的であるのも特徴です。 ヴィンテージではなくぶどうの品質にこだわった「ローランペリエ グランシエクル」や、加糖をせずに素材本来の味わいで作られた超辛口シャンパン「ローランペリエ ウルトラブリュット」が特に人気のボトルとなっています。 世界160カ国で愛され英国王室にも選ばれたブランド ローランペリエのシャンパンは、現在世界160カ国以上に輸出されています。飲みやすくあらゆるシーンで楽しめるシャンパンであるという点が、国籍や世代を問わず幅広い層に愛されている理由です。 ワイン評論家ロバート・パーカー氏から5つ星評価を得るほどの実力で、フランスなどの高級ホテルやレストランにまで採用されています。 またローランペリエはイギリス王室御用達のブランドにも選ばれています。近頃ではウィアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングでローランペリエが振る舞われたことも話題となっています。 いわゆるスペシャル感のあるシャンパンで、記念日やお祝い事によく選ばれているシャンパンとも言えます。...

2025年値上りしそうな山崎ウイスキー。12年18年25年価格推移
リンクサス酒販 近年話題となっている、国産ウイスキーの「高騰化」。特にサントリーの山崎は、定価に対し何倍もの値がつけられていると話題になっています。今回はオークションなどでも注目を集める山崎のウイスキーについて解説していきます。価格高騰の理由や価格推移についても述べているので、ぜひ参考にしてみてください。 高騰化が話題に!山崎のウイスキーとは サントリーが誇るシングルモルト山崎 「山崎」はウイスキー銘柄の一つです。国内の大ヒットウイスキーメーカーであるサントリーが手がける品で、サントリーのウイスキーの中でもトップクラスの高級品となります。山崎は単一蒸留所で作られる、いわゆるシングルモルトウイスキーであり、他の銘柄のウイスキーにはない特別な個性があります。作られているのは大阪府にあるサントリー山崎蒸留所で、ここは日本で一番初めにできたウイスキー蒸留所でもあります。サントリーの創業者である鳥井信治郎氏が選んだ山崎の土地は“ウイスキーづくりにふさわしい”とされる気候と風土であり、さらに美味しい水にも恵まれているのが特徴です。このような素晴らしい環境で生まれた山崎のウイスキーは、日本のシングルモルトを語る上では避けて通れない存在と言えます。 山崎の味わいと特徴について 山崎のシングルモルトは、甘みとコクがある深い味わいをしています。また強めの味わいでありながら、刺激が少なくまろやかな舌触りで飲みやすいことも特徴に挙げられます。山崎蒸留所ではモルト原酒を作る段階で、多彩な原酒の作り分けが行われています。発酵槽を2種類使用、さらに複数の蒸留窯で味わいの異なる原酒を生み出しています。熟成に使用する樽もさまざまで、特に山崎のウイスキーでは“ミズナラ樽”を使った原酒も使われます。ミズナラ樽でしか生まれない独特のオリエンタルな香りが、山崎らしい、ジャパニーズウイスキー特有の個性につながっています。 ミズナラ樽ウイスキーの特徴は?山崎シーバスリーガル等人気7選 数あるウイスキーの中でも、とりわけ希少価値が高く人気品であるのが「ミズナラ」のウイスキーです。ミズナラのウイスキーはサントリー山崎にある日本らしい味わいとして有名で、世界各国から高い評価を集めています… こうして生まれた原酒を、匠と呼ばれるブレンダーたちが最高のバランスでヴァッティングしていきます。原酒の状態を見極めた上でブレンドすることにより、とにかくまろやかで美しい香りを持つウイスキーに仕上がっているのです。 シングルモルト山崎が高騰化している3つの理由 シングルモルト山崎はサントリーの中でも高級品の位置付けではありますが、そもそも発売当初は数千円で買うこともできるボトルでした。しかしそれが今では、ノンエイジでも1万円以上の価格がつくほどに高騰しています。12年もの、18年ものといった熟成ボトルは定価に対し何倍もの価格が付けられているような状況で、その価格は日々高騰を続けています。山崎がここまで価格高騰してしまったのには、はっきりとした理由があります。ここからは山崎がなぜ高騰しているのかを解説していきます。 1.ジャパニーズウイスキーの世界人気が高まっている 山崎の価格が高騰した最大の理由は、ジャパニーズウイスキーが世界規模で人気になったからです。国内だけでなく海外からの需要も高まったため、価値が爆上がりしました。元々ジャパニーズウイスキーは、2000年以前はスコッチやアメリカンウイスキーに比べると存在感は薄めでした。しかし2000年を過ぎた頃から、上品でバランスの取れた味わいに評価が集まり始めます。その代表格となったのが山崎のウイスキーであり、2003年にはISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)にて山崎12年が日本初の金賞を受賞します。ここから徐々に日本のウイスキー、特にシングルモルト山崎の人気に火がつくようになります。さらに国内でもハイボールブームが訪れたことで、ウイスキー人気がさらに高まっていきます。それまで玄人向け、おじさん向けの印象が強かったウイスキーが、若い世代やライトなお酒ファンたちにも浸透していきます。高級品である山崎はお歳暮やお中元などギフト品にも選ばれるようになり、2010年過ぎには人気が爆発、確かな地位を築いていくこととなります。 2.原酒不足で品薄状態が続いている 一気に人気が爆発した山崎は、これまでの供給量に対し需要が大きく上回ることとなりました。その結果、2018年過ぎから原酒不足による欠品や終売などが話題に上がるようになりました。ウイスキーは製造の過程で熟成が必要になります。そのため売れたからといって、すぐに供給量を増やすことはできません。希少となってしまった山崎のウイスキーは簡単に購入ができなくなり、市場価格も一気に膨れ上がっていきました。現在もこの状態は続いていて、特に長期熟成のボトルには数十万や数百万円超えというような、とんでもないような価格が付けられています。ジャパニーズウイスキーはどれも高騰化している状況ですが、特に山崎は価格の上がり幅が大きいので注意が必要です。 品薄続く国産ウイスキー。2024年値上がりしそうなジャパニーズウイスキー 近年、国産のウイスキーは「ジャパニーズウイスキー」と呼ばれ世界各国で大きな人気を集めています。あまりの人気ぶりに高騰化してしまう銘柄が多く、ものによっては発売開始当初に比べ10倍以上の値段で取引されて… 3.投資・転売・コレクションなど購入の目的が増えている 価格高騰したジャパニーズウイスキーは、飲むためだけでなく投資や転売のために購入する方も増えてきているのが現状です。またウイスキーは長期保存ができるため、今すぐ飲むのではなくコレクションしておくという目的での購入も多く見受けられています。純粋に買い手そのものが増えたことも、山崎の高騰化につながっています。 ウイスキー投資今後は樽カスクとファンド投資信託。デメリットとおすすめ銘柄 穀物を蒸留させて作られるウイスキーは、世界各国で人気を集めるアルコール飲料です。特にスコットランドや日本のウイスキーは評判が良く、希少価値の高さから高騰化が顕著なことでも有名です。そんなウイスキーはこ… 値上がりしそうな山崎ウイスキー7選と価格推移 山崎25年 サントリー シングルモルト 山崎25年 リンクサス酒販 楽天市場で探す Amazonで探す 山崎買取...

甲州ワインの魅力とは?おすすめ・特徴と選び方、ペアリングを徹底解説
リンクサス・ワイン通販で探す 近年、注目を集めている日本ワインの中でも、特に人気が高まっているのが甲州ワインです。日本固有のぶどう品種「甲州」を使ったワインは、繊細で上品な味わいが魅力。 伝統的なスタイルから、近年はスパークリングやオレンジワインなどの多彩なバリエーションも登場し、ワイン好きの間でも話題となっています。 本記事では、甲州ワインの基本知識や選び方、楽しみ方を詳しく解説します。 さらに、ペアリングのコツやおすすめの甲州ワインも紹介するので、ぜひ参考にして、自分にぴったりの一本を見つけてみてください。 甲州ワインとは|山梨県で人気の上品な白ワイン 「甲州」から造られる白ワイン 甲州ワインとは、ブドウ品種の「甲州」から造られるワインのことです。甲州は、白ブドウの一種であり、ワイン用としてだけでなく生食用としても活用されています。 甲州ぶどうから作られているということもあり、ワインは基本的に白ワインになります。みずみずしい味わいで、香りは控えめ、上品で繊細という表現がまさにぴったりです。 色合い:透明感のある淡いゴールド、または琥珀色 香り:柑橘系や白桃、洋梨などのフルーツの香りに加え、ほのかにスパイスやハーブのニュアンス 味わい:爽やかな酸味とミネラル感があり、すっきりとした口当たり 甲州は日本の固有品種であるため、甲州ワインは日本ならではのワインと言えます。 元々は湿気の多い日本ではあまりワイン作りは盛んではありませんでしたが、近年は醸造技術が発展したことからワインのクオリティも上がり、日本が誇れるようなワインとして世界にもその存在が認められるようになってきています。 山梨県が主な産地に 甲州ワインの原材料となるブドウ「甲州」。その生産量の9割以上は山梨県が占めていると言います。 そのため甲州ワインのほとんどが、山梨県で作られています。中には見学可能なワイナリーもあるので、気になる方はぜひ足を運んでみましょう。 なお山梨以外の場所では、島根県や埼玉県などでも甲州が栽培されていてワインが作られています。土地により環境が異なり、ワインの味わいにも違いが生まれているので比較してみるのも面白いかもしれません。【関連リンク】山梨ワインファン必見!甲州甲府の一升瓶や入手困難有おすすめ15選 オレンジワインやスパークリングワインも存在 甲州ワインは、上記でもお伝えしているように“甲州”という白ブドウを原料にして造られるワインです。そのため、基本的には白ワインが造られています。 しかし、一方で甲州は果皮が厚く藤紫色の「グリ(灰色)」と呼ばれるブドウでもあります。そのため、果皮を果汁と醸すことで果皮由来のポリフェノールが移り、ややオレンジがかった色合いのワインが出来上がります。 そのため、甲州からは近年人気が高まっているオレンジワインも多く生産されており、そのクオリティも海外産ワインを凌駕するほどのものといわれているほどです。 また近年はスタイルが多様化していて、すっきりとした味わいだけでなく樽発酵のしっかりとした味わいのワインも生まれています。このほかスパークリングワインなども甲州から作られています。【関連リンク】オレンジワイン完全ガイド|特徴・醸造方法・人気のおすすめワインを紹介 甲州ぶどうの特徴|湿気に強く山梨県で栽培される 日本が誇るワイン用の白ブドウ品種 秋の味と言えば「甲州」。山梨(旧甲斐国)固有の白ぶどう品種。生食またはワイン醸造用として栽培される兼用品種であります。江戸時代には甲州をはじめ桃、梨、柿、林檎、栗、石榴、銀杏(又は胡桃)の甲州八珍果と呼ばれる内陸性気候に適応した果樹栽培が行われました。 pic.twitter.com/F8c9gL9VNQ — 勝沼ぶどう郷ユースホステル (ゲストハウス)...

白州ミニボトル180mlコンビニ入荷情報!セブン・ファミマで定価購入は可能?
リンクサスお酒通販で探す 「白州ミニボトルが欲しいけれど、どこで売ってる?」「白州ミニボトルのコンビニ入荷情報が知りたい」 このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 白州ミニボトルは全国のコンビニで定期的に販売される限定アイテムで、手軽に白州の本格的な味わいを楽しめると大人気です。一方でその人気ゆえに入手が難しく、特にタイミングや販売店舗を知らないと購入のチャンスを逃してしまうことも。 本記事では、そんな白州ミニボトルの情報について詳しくまとめています。基本情報をはじめ、購入できるコンビニや入荷時期の傾向、さらに購入の成功率を上げるコツまで解説します。 この記事を読めば、白州ミニボトルを手に入れるための情報がわかります。ぜひ参考にして、手にいれるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 白州ミニボトルの基本情報|価格・容量・味わいや魅力まとめ 白州ミニボトルの基本情報 商品名:サントリーシングルモルトウイスキー白州 180ml瓶 熟成年数:ノンヴィンテージ アルコール度数:43% 価格:2,145円(税込) 白州ミニボトルは、コンパクトなサイズ感と高いブランド価値が魅力のウイスキーです。通常のフルボトルは容量700mlと大きく価格も高めですが、ミニボトルなら180mlサイズで「白州の本格的な味わい」を手軽に楽しむことができます。 中身は700mlサイズの「シングルモルト白州NV」と同じで、熟成年数表記のない“ノンヴィンテージ”のジャパニーズシングルモルト。アルコール度数は43%で、白州ならではの爽やかで奥深い味わいをそのまま味わえるのが特徴です。 価格は180mlサイズで2,145円(税込)と、やや高価ではあるものの2,000円台で白州を手に入れられる点は大きな魅力です。そのため初めて白州を試す方や、フルボトルが手に入らない場合でも気軽に購入できるのでおすすめです。 白州ウイスキーの魅力をおさらい 日本を代表するジャパニーズウイスキー 白州は日本を代表するジャパニーズウイスキーの一つです。作り手はサントリーで、白州蒸溜所のモルト原酒のみを使ったシングルモルトとなっています。 そんな白州は世界的なウイスキーコンペティションなどでも高評価を受けており、その品質は海外でも注目されています。「スコッチウイスキーに匹敵する味わい」と称されるほど、国際的な支持を集めるブランドとなっています。 「森の蒸溜所」白州の独特なフレーバー 白州の最大の特徴といえば、山梨県の自然豊かな環境で育まれた独特のフレーバーです。蒸溜所は森林の中に位置していて、清らかな水と湿潤な空気がウイスキーの熟成に最適な環境を与えます。 その環境で作られる白州は、軽やかで爽やかな味わいとほのかにスモーキーな香りを持つ唯一無二のシングルモルトに仕上がっています。フルーティーでありながらすっきりとした味わいは、ハイボールにしても美味しいと評価が高いです。 シングルモルト山崎との違い 白州を知る上で、同じサントリーのシングルモルトである「山崎」との違いも気になるポイントではないでしょうか。山崎と白州はどちらもサントリーのシングルモルトではありますが、作られる蒸溜所が違うため当然味わいも変わります。山崎がフルーティでまろやかな味わいを特徴とするのに対し、白州はより爽快感があり、スモーキーで森のような香りが楽しめることが特徴です。両者の飲み比べを楽しみたい方にとっても、手軽に試せるミニボトルは魅力的な存在になるでしょう。 山崎180定価ミニボトルどこで売ってる?セブン・ファミマ等入荷情報 日本のウイスキーの中でもトップクラスの人気を誇る「サントリー山崎」。その人気の高さから、入手の難しさが注目されており、近年では価格が高騰していることも話題になっています。しかしそんな山崎のウイスキーに… 白州ミニボトルはどこで売ってる?まずはコンビニ店頭をチェック 白州ミニボトルはコンビニストア限定 白州ミニボトルは全国のコンビニエンスストアで定期的に販売されている限定アイテムです。そのため身近なお店でも手に入れることができますが、入荷時期や数量が限られているためタイミングが重要です。 特にコンビニの中でもセブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどでの購入報告が多く見られているので、これらの店舗をまずは探してみましょう。ただしコンビニでも全ての店舗で取り扱っているわけではなく、お店によって入荷の状況や点数が変わるので注意が必要です。...

オレンジワイン完全ガイド|特徴・醸造方法・人気のおすすめワインを紹介
リンクサス・ワイン通販で探す 近年、ワイン業界で注目を集めている「オレンジワイン」。そのユニークな色合いと個性的な風味は、ワイン愛好家だけでなく、トレンドに敏感な人々の間でも話題となっています。 オレンジワインは、白ブドウを赤ワインのように醸造することで生まれる特別なワインで、伝統的な製法と現代のナチュラルワインブームが交差する魅力を持っています。 本記事では、オレンジワインの基本的な特徴や醸造方法、赤ワイン・白ワイン・ロゼワインとの違い、そしておすすめの銘柄まで詳しく解説します。 オレンジワインについて詳しく知りたい方、これから試してみたい方は、ぜひ最後までご覧ください。 オレンジワインの基本情報|醸造方法やブドウ品種は? オレンジワインとは? オレンジワインとは、その名の通りオレンジ色をしたワインです。“いちごワイン”や“メロンワイン”、“パイナップルワイン”など、フルーツワインがお好きな方は、オレンジから造られているワインと思っているかもしれませんが、それは違います。 オレンジワインは、醸造の過程で色合いがオレンジ色になるところが特徴であり、その味わいも、「赤・白・ロゼ」とは違いがある個性的なワインです。 オレンジワインがトレンドとなっている理由はさまざまありますが、やはり「色」と「個性的な味わい」といえるのではないでしょうか。 オレンジワインの醸造法 オレンジワインが、オレンジ色である秘密は醸造法にあります。 まず、オレンジワインに使用されるのは白ブドウです。オレンジといったネーミングから、黒ブドウから少しずつ色を抽出しているイメージですが、その醸造法から生み出されるのは「ロゼワイン」です。 オレンジワインの場合、白ブドウを赤ワインのように醸されることから、色味がオレンジ色になり、味わいも独特になります。 原料となる白ブドウを収穫 果皮と種子、果汁を一定期間醸す アルコール発酵 ワインを熟成させる 瓶詰め 生産者によっては、果皮と種子、果肉を浸漬させたままアルコール発酵させる人もいれば、醸しの後にワインだけを抜き取りアルコール発酵させる方などいろいろです。 オレンジワインの魅力は、白ワインの果皮と種子をどれだけの期間浸漬させるか、ステンレスタンク熟成か、樽熟成かなど、その製造法によって個性が大きく変わるところともいえるでしょう。 オレンジワインに使われているブドウ品種 オレンジワインに使用されているブドウ品種は、上記で解説したように白ブドウです。ただし、どんな白ブドウでもよい、といったわけではありません。 例えば、オレンジワインに使用される品種はアロマティック系の品種が多く利用されており、主にゲヴェルツトラミネールやヴィオニエなどが見受けられます。 しかし、芳香性だけが重視されるわけではなく、ピノグリやジョージアのルカツティリ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなどその種類は多種多様です。 詳しくは後述しますが、オレンジワインは土着の品種が利用されることが多く、ナチュール系のものが少なくありません。その土地の味わいを純粋に表現したい、といった生産者が選ぶ土地のブドウが、オレンジワインに使用されている品種と考えてもよいのではないでしょうか。 オレンジワインの主な生産地 オレンジワインは世界各地で生産されていますが、特にジョージア、イタリア、スロベニア、フランス、スペイン、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドが主要な産地として知られています。 ジョージアはオレンジワイン発祥の地で、伝統的なクヴェヴリ醸造が特徴。イタリア・フリウリ州では、近代オレンジワインの先駆者が登場し、フルーティーで個性的なワインが多く造られています。隣国スロベニアでもナチュラルな製法が主流です。 フランスやスペインでは、ヴァン・ナチュールの流れからオレンジワインが増加し、酸味とミネラル感の強いワインが特徴。アメリカのカリフォルニアやオレゴンでは、クラフトワインとして個性的なオレンジワインが登場。...

ワインソムリエの年収はいくら?資格の種類や取得方法も徹底解説
リンクサス・ワイン通販で探す 高級レストランでワインを提供する「ソムリエ」。その洗練された立ち振る舞いと豊富なワインの知識に憧れを抱いたことがある方も多いのではないでしょうか? しかし、ソムリエという言葉は知っていても、具体的な仕事内容や資格取得の方法を正しく理解している人は意外と少ないものです。 そこで本記事では、ワインソムリエの仕事内容や資格の詳細、取得方法、キャリアパスまでを徹底解説! 「ソムリエになるにはどうしたらいいの?」と気になっている方はもちろん、ワイン業界へのキャリアチェンジを検討している方にも役立つ内容となっています。 ソムリエとは?|仕事内容や年収について ソムリエという職業について ソムリエバッジが届きました?? 大学生の頃から「ソムリエになる?」と言い続け、ようやくスタートライン?1歩ずつ前に進んで、バッジに恥じないよう日々成長していけるように努めてまいります? pic.twitter.com/4FFBndTcCs — ましゅまお?? (@mashu_wine) December 29, 2021 ソムリエは、主にレストランなどでお客さまの要望に応え、ワインを選ぶ手助けをする人のことです。いわゆるワインに特化した専門の給仕人となります。 ワインについて解説しながらワインを注ぐといったイメージが強いかと思いますが、それ以外にもお店に揃えるワインの銘柄をリストアップしたり、コース料理にマリアージュするワインをセレクトしたりと仕事内容は多岐にわたります。 ワインが傷まないように適切な状況で責任をもって管理したり、仕入れの手配を行ったりすることもあります。 主な業務内容の例: ワインの選定と提供 食事とのペアリング提案 ワインリストの作成・管理 など ソムリエには資格があり、ソムリエを名乗るためには厳しい試験に合格しなければなりません。 職業の“ソムリエ”自体は、広い定義ではアルコール飲料を提供する飲食サービス従事者になりますが、それでもやはり本物だと認められるのは資格を所持し、特別なソムリエバッジを胸につけられる人たちだけです。 特に高級レストランの場合、ソムリエの資格を持った人のみに対する求人が出されていることが多いです。ソムリエ資格があれば、レストランのほかバーやホテルなどでも活躍ができます。 ソムリエとソムリエールの違い 「ソムリエ(Sommelier)」と「ソムリエール(Sommelière)」は、どちらもワインの専門家を指す言葉ですが、その違いは性別の表現にあります。 ソムリエ(Sommelier):男性のワイン専門家 ソムリエール(Sommelière):女性のワイン専門家...

ナチュールワインが人気の理由とは?無添加・自然派ワインとの違いも解説
リンクサス・ワイン通販で探す 近年、ワイン愛好家の間で注目を集めているのがナチュールワインです。 「ナチュール」はフランス語で「ナチュラル(自然な)」を意味し、可能な限り人的介入を減らしたピュアなワインとして、世界中で人気が高まっています。 本記事では、ナチュールワインの基本情報から、その魅力、さらにはおすすめの銘柄まで詳しくご紹介します。ナチュールワインの奥深さを知り、自分にぴったりの1本を見つける参考にしてみてください。 ナチュールワインの基本情報 ナチュールワインとは? ナチュールワインとは、冒頭でもお伝えしているように「ナチュラルなつくりのワイン」のことです。 フランス語で、こういったワインを「ヴァン(ワイン)・ナチュール(ナチュラル)」と読んでいることから、これらをシンプルに表現したのがナチュールワインということになります。 詳しくは後述しますが、ナチュールワインは自然派ワインのひとつであり、その定義はやや曖昧です。「自然派ワイン」というと、“無農薬栽培を経たブドウを原料に、一切の添加物などを加えず、自然のまま発酵、瓶詰めされているワイン”と思われていますが、実際は違います。 ワイン市場で自然派といった言葉が一人歩きしていることから、ワイン業界でも自然派ワインの定義がわかりにくくなってしまっているといった問題が起こっているのです。 今回の主題であるナチュールワインは、“自然派ワインの中でも、もっともピュアなつくりのワイン”といえます。 自然の力をリスペクトする生産者の想いが込められたワインであることから、今世界的にも話題になっているのです。 POINT:ナチュールワインはいわゆる自然派ワインの一つ。自然派の中でもピュアな作りで、いま、世界的に人気が高くなっている。 ナチュールワインの定義は? 最近はイオンでもオーガニックワインあるんだなあ オーガニックワインは名の通りオーガニックに育てたぶどうを使ってるらしい 最近流行りのナチュールワインはオーガニック製法も含めたやつで、ナチュールワインのが定義は大きいらしい? ワイン難しい。まあいいか うまま! pic.twitter.com/mBRpNoPfVY — ダイス (@dicedice42) May 4, 2022 ナチュールワインとは、どんなワインなのでしょうか。基本的に、ナチュールワインには絶対的な定義はありません。 例えば、法律でナチュールワインの定義が定められていない国の生産者が、“ナチュールワインだ”といって売り出していた場合、それはナチュールワインとなります。 “それは違う”と業界団体が伝えても、定義が曖昧な以上、消費者が理解できず玉石混淆といった状態が現状です。 ただし、近年フランスのINAO(フランス原産地名呼称委員会)がヴァン・ナチュール(ナチュールワイン)における公式な定義を認可し、ある程度の定義を出しました。...

生まれ年以外の節目のワインも!記念日に最適な長期熟成ワインの選び方
リンクサス・ワイン通販で探す 記念日や特別なプレゼントとして人気の生まれ年ワイン。ワイン好きにとって、自分の生まれた年のヴィンテージワインは、格別な意味を持つ一本です。 しかし、産地や種類が豊富なため、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか? この記事では、生まれ年ワインの魅力や選び方、当たり年との違いについて詳しく解説します。さらに、熟成の魅力や保存方法、おすすめのヴィンテージワインもご紹介。 大切な人へのプレゼントや、自分への特別な一本を選びたい方は、ぜひ参考にしてください。 生まれ年のワインはプレゼントに人気 生まれ年ワインとは? 生まれ年ワインとは、自分や大切な人が生まれた年のヴィンテージワインのことを指します。例えば1987年生まれの方の記念品なら、1987とラベルに表記されたワインがあります。 年数表記の書かれたヴィンテージワインは、誕生日や記念日などを祝うのにぴったりです。ヴィンテージワインということでデイリーワインよりも高級なボトルが多いため、還暦や結婚祝いなど大きな節目のお祝い品としても相応しいでしょう。 なおヴィンテージワインは、ポテンシャルが高いものが豊富で長期保存できるものも多いのも特徴です。プレゼントしてすぐに飲むというだけでなく、コレクションのように保管しておくこともできます。 熟成が進むことでおいしさがUP ヴィンテージワインは作られた時代が古いです。生まれた年のヴィンテージワインなら、すでに数十年もの熟成がなされていることになります。 ワインは寝かせておくことで味わいが変化すると言われています。高級ワインの中には、ボトリングから何十年と飲み頃が続くようなものも存在します。 むしろ長期間寝かせた後でしか生まれない熟成感、まろやかさを持つようなワインもあります。古いワインには、古いワインならではの美味しさと価値が認められています。 フレッシュな新作ワインやノンヴィンテージのワインにはない魅力を堪能できることも、生まれ年ワインの魅力と言えるでしょう。 生まれ年以外の節目のワインも ヴィンテージワインは生まれ年はもちろん、それ以外の節目のものも人気です。人気の節目ワインには小学校卒業(12歳)、中学校卒業(15歳)、高校卒業(18歳)などがあります。 また、ご自身の誕生日や節目のタイミングだけでなく、お子様との記念日をワインで祝うのも素敵です。例えばお子様の生まれ年ワインを成人とともに開けるという楽しみ方をしている方も多いです。 ワインに書かれているヴィンテージについて 年数表記はブドウが収穫された年 ここでワインの年数表記、ヴィンテージについておさらいをしておきましょう。 ヴィンテージには年代物という意味があります。ヴィンテージワインはずばり年代もののワインのことで、表記されている年数はブドウの収穫年を示しています。 ヴィンテージワインにはその年に収穫されたブドウのみが使われます。ただ古いというだけでなく、その年にしかないブドウの味を堪能できるという魅力があります。 なお古いワインであっても、複数年のブドウが使われている場合はヴィンテージワインとは呼ばれません。 ヴィンテージワインでないものはノンヴィンテージと呼ばれ、年数表記がなされていないのもポイントです。 同じワインでもヴィンテージで味わいが異なる ヴィンテージワインは強い個性を感じられるものが多いです。これは複数年のブドウがブレンドされるわけでなく、単一年のブドウが使われることによるものです。 ブドウの出来栄えは、その年の気候によって大きく異なります。同じ名前、同じ畑、同じ品種のブドウを使ったワインであっても、収穫年が異なるだけで味わいが大きく異なることがあります。 ワイン愛好家にとってはヴィンテージの違いも、ワインを楽しめる要素の一つとなっています。特にブドウの出来栄えが良かった年のワインに関しては、当たり年と呼ばれ大きな人気が集まっています。 生まれ年ワインと当たり年の違い...

世界が認める日本酒「梵」おすすめの飲み方や人気銘柄を徹底解説
リンクサス・日本酒通販で探す 日本酒「梵(ぼん)」は、福井県鯖江市で造られる高級日本酒で、国内外で高い評価を受けています。格式ある式典やイベントで提供されるほどの品質を誇り、世界100カ国以上に輸出される人気銘柄です 素材と製法にこだわり、洗練された味わいが特徴の梵は、日本酒初心者から愛好家まで幅広く支持されています。 今回は、そんな梵の魅力を徹底解説。特徴や製法、おすすめ銘柄、飲み方まで詳しくご紹介するので、日本酒選びの参考にしてみてください。 日本酒「梵」とは|福井県鯖江で作られる人気銘柄 梵(ぼん)とは この投稿をInstagramで見る 本間如水(@yukimin728)がシェアした投稿 梵は“ぼん”と読むお酒で、米・米麹を原料とする日本酒の銘柄です。 数ある日本酒の中でもフルーティーで、ワインを思わせるようなテイストが特徴的です。クセが少ない酒質で飲みやすく、どのような料理とも合わせやすいことから人気があります。 飲みやすさに定評のある梵は、日本国内だけでなく海外からの人気も高いことで知られています。 1本あたりの単価は高く、いわゆる高級日本酒の扱いですが、それでも買い手が後を立たないほどで希少価値も高いです。 製造元は加藤吉平商店 梵 吟撰 純米大吟醸酒 720ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 梵 買取 梵を製造しているのは福井県鯖江市にある加藤吉平商店です。加藤吉平商店は創業1860年と、160年を超える歴史がある老舗酒造です。 一般的には“眼鏡の街”として知られる鯖江市ですが、この土地は九頭竜川水系の日野川があり、良質な水に恵まれていることでも知られています。お米の産地でもあり、五百万石など酒造りに適した良質なお米がよく作られているのも特徴です。 加藤吉平商店は、そんな鯖江の土地で伝統を守りながら手作りでのお酒造りに力を注いでいます。自社内で精米工場を持つようなこだわりもあり、大手メーカーのような量産されるタイプの日本酒とは違ったタイプの、確かな品質を感じ取ることができます。 POINT:梵(ぼん)は福井県鯖江にて作られる日本酒。こだわり製法で作られる高級銘柄で、希少価値が高い。 梵の評価は?|世界100国以上で愛される理由とは 昭和天皇御大典の儀で採用され日本の代表銘柄へ 梵が全国区の銘柄になったのは1928年のことです。この頃に行われた“昭和天皇の御大典の儀”にて、梵は地方選酒の銘柄として採用されました。 これをきっかけに政府主催の式典や晩餐会で梵は常連のお酒となり、やがて日本を代表する銘柄にまで成長しました。...

泡盛とは何か?焼酎との違いや歴史・人気銘柄・飲み方を徹底解説
リンクサス・焼酎通販で探す 泡盛と沖縄を代表するお酒として知られる「泡盛」。名前は聞いたことがあっても、「どんなお酒なの?」「焼酎とは何が違うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 また、「アルコールが強そう」「クセがありそうで飲みにくそう」といった印象を持つ方もいるかもしれません。 しかし、泡盛はその独特の製法による奥深い味わいと、多彩な飲み方が楽しめる魅力的なお酒です。熟成を経た「古酒(クース)」はまろやかで飲みやすく、初心者にもおすすめです。 本記事では、泡盛の特徴や歴史、焼酎との違い、おすすめの飲み方、さらには健康効果について詳しく解説します。 これを読めば、泡盛の魅力がより深く理解できるはずです! 泡盛とは?|琉球名物で沖縄で人気のお酒 泡盛とは 泡盛とは、琉球諸島で作られる伝統のお酒のことです。蒸留酒であり、日本の酒税法では「単式蒸留焼酎」に当てはまります。 いわゆる焼酎乙類、本格焼酎などと呼ばれるお酒で、米焼酎や麦焼酎の仲間のような存在です。特に沖縄でよく飲まれるお酒として親しまれています。 泡盛はタイ米から作られるのが特徴で、どっしりとした骨太さがあります。麹には黒麹が必ず使われるというのもポイントで、コクがたっぷり、お酒好きにはたまらない味わいとなっています。 泡盛の歴史 泡盛は15世紀ごろに当時の琉球諸島に伝わったとされています。タイから伝わったとされていますが、一方で東南アジアなどがルーツだという説もあります。 明確な誕生の理由は不明ですが、貿易の広がりをきっかけに技術も持ち込まれたのがスタートです。 沖縄の周辺には、タイやベトナム、中国や韓国といった海外があります。当時の琉球王国は、立地を活かし貿易国として繁栄していきました。1400年代にはタイとの貿易がスタートし、そこでココヤシの樹液から作られたお酒が持ち込まれたと言われています。 その後、琉球王国の王家管理下のもとに蒸留酒作りの技術が発展していきます。1400年代の後半には、民謡に“あわもり”という名前が登場するのを確認できます。 このほかの文献にも泡盛の単語は登場していて、琉球王国では泡盛作りがすでに盛んだったことがわかります。これは九州南部の焼酎作りよりも早い時代のことであり、沖縄の蒸留酒作りの歴史の深さや技術の高さも伺えます。 POINT:泡盛は沖縄で愛されてきた伝統のお酒。どっしりとした骨太な味わいで、ファンがとても多い。 泡盛と焼酎の違い|原料・製法が異なり味わいにも差がある 泡盛 本格焼酎 原料 タイ米によって作られる 国産米や芋、麦、そば、黒糖などが使われる 麹 黒麹で仕込まれる 白麹や黒麹、黄麹など銘柄によって異なる 仕込み 全麹仕込みで作られる 2次仕込みが行われる...

ワイン好きが喜ぶプレゼント選び!シーン別おすすめワインギフト
リンクサス・ワイン通販で探す プレゼントにお酒を選ぶのは定番ですが、中でもワインは特別感があり、贈り物として高い人気を誇ります。 スパークリングワインや赤・白ワイン、甘口のデザートワインなど、種類が豊富で、シーンや相手の好みに合わせて選べるのも魅力です。 しかし、ワインの種類が多いため、「どんなワインを選べば喜ばれるのか?」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、ワインをプレゼントとして選ぶ際のポイントや、シチュエーション別のおすすめワイン、さらにワインにぴったりなギフトアイテムまで詳しくご紹介します。 大切な方への贈り物選びに、ぜひお役立てください。 ワインがプレゼントに選ばれる理由:ワインがもたらすメリットは? 相手との距離を縮められる お酒をプレゼントに選ぶことは、贈る相手と仲良くしたい…といった意味合いが込められているといわれています。つまり、ワインを贈るということは、贈る相手と距離を縮めたいといった意味合いも込められていると考えることができるのです。 もちろん、義理でどうしても贈らなければならないといったパターンもあるでしょう。しかし、それであればわざわざワインを選ぶ必要もありませんし、適当な菓子折りなどを贈った方が無難です。 逆に、相手から自分がワインを貰ったとなれば、とても嬉しい気持ちになりますし、近いうちにその方と一緒に食事をしたいと思うのではないでしょうか。 このように、ワインは相手との距離を縮めるといった上でも、大活躍してくれるお酒のひとつといえるのではないでしょうか。 幅広いシチュエーションに合わせられる ワインをプレゼントに選ぶメリットには、「幅広いシチュエーションで活用できる」といったものがあります。 ワインは、そもそも祝福や労いをイメージさせる贈り物であることから、仕事関係や師弟関係、また何らかのコミュニティなど、幅広いシチュエーションで活用することができるでしょう。 また、シンプルにワイン好きといった人に贈ることもできますし、自分が飲まなくても相手が何らかのお酒好きであれば、基本的に拒否されることはありません。 もちろん、ワインそのものに価値があることから、飲まずにとっておく方もいるかもしれません。 さらに、贈る相手が女性だった場合、他の酒類と比較してもワインが喜ばれる傾向にあります。日本酒や焼酎、ビールといった酒類も魅力的ですが、女性の中にはあまり普段はこれらのジャンルを飲まないといった声も少なくありません。 そういった部分からも、贈る相手が女性でも利用しやすいといった部分はメリットといってもよいのではないでしょうか。 価格帯が豊富なので選びやすい ワインは、価格帯が豊富なお酒です。恐らく、世界のお酒の中でこれだけ幅があるものは少ないでしょう。 ワイン大国のフランスやスペイン、イタリアであれば数百円で購入できるワインが数多く存在しますし、日本でも近年1,000円以下のワインは珍しくありません。 一方、3,000円から5,000円の中価格帯から1万円を超える高価格帯、10万円以上する超高級ワインなど、とにかく選ぶ幅が広いところが特徴でしょう。 プレゼントを選ぶ上でとくに悩んでしまうのが価格帯ですので、それに合わせやすいといったところはワインをプレゼントに選ぶ最大のメリットともいえるのではないでしょうか。 ワインプレゼント選びの基本:ワインの色やテイストを比べてみよう 色で選ぶ 冒頭でもお伝えしているように、ワインには色があります。シンプルなところでいえば、赤・白ですが、他にはロゼや近年ではオレンジ、また特殊な色合いのワインなども存在しているようです。 ワインをプレゼントに選ぶ際、じつはこの色はかなり相手を選ぶため、“ワインであれば何でもよい”といった選び方には注意しなければならないでしょう。 簡単にまとめると、赤ワインは渋みやボディが強い、白はフルーティーで酸を感じる、ロゼはほのかな甘いアロマとほのかな渋み、オレンジは白ワインのアロマと苦味が特徴といったところでしょうか。 まず、日本人の多くは赤ワインより白ワインを好むといわれています。その理由は、吟醸酒に馴れているから…といった意見もあるようですが、簡単にいえば「渋くてパワーのあるお酒」に馴れていないといった部分があるからでしょう。...

メルシャンワインの魅力を徹底解説!人気シリーズ&おすすめ銘柄を紹介
リンクサス・ワイン通販で探す ワインといえばフランスやイタリアが有名ですが、日本でも世界に誇るワインが造られています。その代表格が「メルシャン」。 日本の風土を生かしたプレミアムワインから、日常に寄り添うデイリーワインまで、幅広いラインナップを展開しています。 本記事では、メルシャンワインの魅力を徹底解説。シリーズごとの特徴や、おすすめの銘柄、さらにワイン選びのポイントまで詳しくご紹介します。 これからメルシャンワインを試してみたい方も、自分にぴったりの1本を見つけるための参考にしてください。 メルシャンワインとは?ブランドの特徴と歴史 国内最大のワインメーカー メルシャンは日本のワインメーカーの一種です。大手のメーカーであるキリンホールディングスのグループ会社の一つであり、国内最大の規模を誇っています。 ワイナリーは「シャトー・メルシャン」と呼ばれ、製造されるワインは国内ワインの代表格として親しまれています。 そんなシャトー・メルシャンは山梨県や長野県をはじめとする日本の各地に畑を所有していて、豊富な種類のワイン作りを行なっているのが特徴です。 フィネス&エレガンスへのこだわり シャトー・メルシャンは、「フィネス&エレガンス」という考えのもとワイン作りをおこなっています。これは調和の取れた上品な味わいのことを指しており、「良いワインは、その土地の気候や風土、生産者によって育てられるブドウごとの個性を、素直に表現している」といった信念に基づいています。 このような考えのもと作られるメルシャンのワインは、決してフランスやイタリアといった海外を真似したものではなく、日本ならではの個性を重視して作られているのがポイントです。 世界的なシェア率こそフランスワイン・イタリアワインには及ばないものの、日本人の舌に合う味わいで多くのファンに支持されています。 親しみやすいワイン銘柄が多い メルシャン おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン ふくよか赤 ペットボトル 720ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ワイン買取 大手であるシャトー・メルシャンは、ワインのラインナップが豊富です。またメルシャンのワインにはテロワールにこだわったプレミアムな銘柄だけでなく、1本1,000円未満で購入できるようなデイリー向けのラインナップも多く存在しています。 メルシャンブランドの中にはコンビニやスーパーでも買えるようなワインも多くあり、特に瓶ではなく「ペットボトル」に入ったワインが有名です。 買いやすさ、保存のしやすさなどユーザーのニーズに寄り添ったワインが多いことから、ワインに詳しくない方や初心者の方にもおすすめしやすいです。 シャトー・メルシャンの歴史について キリンビール名古屋工場、仙台工場、シャトー・メルシャンの3ワイナリーで購入する電力が100%再生可能エネルギーに⚡ 再生可能エネルギ―の使用比率を上げていくことは、温室効果ガスの排出量の削減につながります?...

シャトー・マルゴーの当たり年一覧|評価の高いヴィンテージと価格の変動
リンクサス・ワイン通販で探す ワインの最高峰といえば、やはりフランス。その歴史と伝統、卓越したワイン造りの技術は、世界中の生産国が目標とする存在です。 なかでも、ボルドー地方は名だたる銘醸地として知られ、特にメドック地区は一流の赤ワインを生み出す地として高い評価を得ています。 そのメドック地区で、格付け第1級という最高の栄誉に輝き、長年にわたって王者として君臨し続けているのがシャトー・マルゴーです エレガントで繊細、かつ力強さを兼ね備えたこのワインは、「ワインの女王」とも称され、世界中の愛好家を魅了し続けています。 本記事では、シャトー・マルゴーの歴史や特徴、当たり年のワイン、最適な飲み方やペアリング、さらには市場価値や価格について詳しく解説します。 シャトー・マルゴーがなぜ特別なのか、その魅力に迫っていきましょう。 シャトーマルゴーとはどんなシャトーなのか? シャトー マルゴー 1996 Pavillon Rouge du Chateau Margaux リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ワイン買取 シャトーマルゴーは、フランス・ボルドー地方のメドック地区マルゴー村に位置するワイナリーです。ちなみにボルドーではワイナリーが城のような建造物であることから、ワイナリーのことを「シャトー」と呼んでいます。 シャトーマルゴーは、数あるボルドーの中のシャトーのひとつですが、ボルドーのメドック格付け第1級に君臨し続けているトップ・オブ・トップの存在です。 エレガントで柔らかな酒質でありながら芯の強さを感じさせるその味わいから、「ワインの女王」と称されています。 シャトーマルゴーの歴史や背景について シャトーマルゴーの歴史 シャトーマルゴーの歴史は、12世紀までに遡ることができます。その昔、「ラ・モット・ド・マルゴー」と呼ばれる農園で、数多くの貴族によって所有されてきた歴史があります。 1570年代にピエール・ド・レストナックが所有者になって以降、ブドウ畑が拡大されブドウ栽培・ワイン生産が中心に行われるようになったのがシャトーマルゴーの始まりです。 18世紀初めにシャトーは現在ほどの大きさに拡大され、醸造技術の進化などから長期熟成タイプの偉大なワインを多く生み出すようになります。 ルイ15世の愛人でもあったポンパドゥール夫人がシャトー・ラフィットを宮廷に持ち込んだことをきっかけに、次の愛人であるデュ・バリー夫人がシャトーマルゴーを愛飲したことでも有名です。 当時より高く評価されていたシャトーマルゴー。皇帝ナポレオン3世によって指示された1855年のパリ万国博覧会におけるメドックのワインの格付けで、堂々の第1級に選ばれます。...

ワインの効能は本当?健康と美容に役立つ赤ワイン・白ワインの効果を科学的に解説
リンクサス・ワイン通販で探す ワインは、その芳醇な味わいだけでなく、健康効果にも注目されているお酒です。実際、古代では「薬酒」として利用されていた歴史があり、現代でもその健康効果が科学的に研究されています。 しかし、「ワインが体に良い」といった漠然としたイメージはあっても、具体的にどのような効果があるのかを知らない方も多いのではないでしょうか? 本記事では、赤ワイン・白ワインそれぞれの健康効果を詳しく解説し、なぜワインが健康に良いとされているのかを紐解いていきます さらに、ワインを適量楽しむことで得られる美容・デトックス効果や、他のアルコール飲料との比較についても紹介します。 ぜひ、健康的なライフスタイルの一環として、ワインの効果を理解しながら楽しんでみてください。 赤ワインの健康効果|ポリフェノールが豊富 ワインの健康効果というと、「赤ワインの健康効果」とイメージする方が多いかもしれません。 まず、赤ワインが健康効果が高いといわれる理由について考えていきましょう。 フレンチパラドックスについて 赤ワインの健康効果は古くから知られているところですが、世界中にその効果が知れ渡った出来事が、「フレンチパラドックス」だといわれています。 フレンチパラドックスとは、フランス人の食生活が医学的に逆転現象が起こっており、その理由が赤ワインにあるといった説です。 フランス人は動物性食品を好んで摂取するため、本来であれば動脈硬化を起こしやすいと考えられていました。 しかし、心臓病による死亡率が低く、その理由が「赤ワインを摂取しているから」といった点にあったという研究です。 現在、この説は間違いといった意見も多いのですが、これをきっかけに日本で赤ワインブームに沸くなど、「ワイン=健康効果が高い」というイメージを結びつけたことは間違いありません。 なぜ赤ワインが効果的なのか? ワインには、赤ワインだけでなく、白ワインやロゼワインなど、さまざまな種類があります。 なぜ、赤ワインを中心に健康効果が叫ばれているのでしょうか。その理由のひとつが、「ポリフェノール」にあります。 ポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を和らげる効果があるなど、ワインだけでなくチョコレートや緑茶などでも注目される成分です。 赤ワインは、黒ブドウの果皮と種子、果実からつくられるワインですが、ポリフェノールは果皮と種子に多く含まれます。 白ワインは、果皮と種子を取り除いた果実のみで醸されることから、赤ワインよりポリフェノール量は少なくなるのです。 ポリフェノールについて詳しくは後述しますが、赤ワインはポリフェノールが豊富なワインであるため、結果的に健康効果と結びつけられていると考えられるでしょう。 ポリフェノールの影響|タンニンによる抗酸化作用も おいしさアップワイン サッポロ ポリフェノールでおいしさアップ たっぷりサイズの濃い赤ワイン 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す...

バロンオタールの全て|ブランデー愛好家必見の歴史・選び方・おすすめボトル紹介
リンクサス・ブランデー通販で探す フランスが誇る名門コニャックブランド「バロンオタール」。その歴史は18世紀にまで遡り、200年以上にわたり高品質なブランデーを生み出し続けてきました。 洗練された味わいと独特のティアドロップ型ボトルで、世界中のブランデー愛好家から高い評価を得ています。 本記事では、バロンオタールの魅力や特徴、種類ごとの違い、購入方法まで詳しく解説します。初心者からコニャック愛好家まで、バロンオタールの世界を深く知りたい方は必見です。 バロンオタールは歴史の古いブランデー バロン オタール XO 700ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ブランデー買取 1795年創業の老舗コニャックメーカー バロンオタールは、フランス・コニャック地方で活躍するブランデーのメーカーです。世界3大コニャックの一つである「コニャック」を製造しています。 バロンオタールは数あるコニャックメーカーの中でも歴史が長い、老舗になります。創業は1795年で、そこから200年以上に渡り活躍を続けているブランドであります。 そんなバロンオタールを設立したのは、バロン・ジャン・バプティスト・オタールです。フランス革命の時代に死刑宣告をされた彼は、1793年に一度イギリスに亡命しました。 その後帰国を果たした後、1795年にコニャックのシャトーを購入しコニャックハウスを設立します。それが現在でも続くバロンオタールの始まりとされています。 ちなみにバロンというのは、男爵のことを意味します。バロン・ジャン・バプティスト・オタールの曽祖父であったジェームス・オタールは、かのルイ13世とともに戦争を戦い抜きます。 その名誉を讃え、1701年に男爵の地位を授かります。それが“バロン”の由来で、オタールのコニャックにもバロンの名がつけられています。 そもそもコニャックとは? バロンオタールは、ブドウを原料にして作られるブランデーに分類されます。ブランデーの中でも「コニャック」に該当するアルコールであり、高い品質を誇ります。 コニャックは、アルマニャックやカルヴァドスというお酒と共に世界3大ブランデーに数えられるお酒です。フランスの原産地呼称(AOC)により、厳しいルールを守ったお酒だけがこの名を名乗ることが許されています。 コニャックはフランスのコニャック地方にて作られていることが最大の条件で、このほかブドウの品種や蒸留方法、そして熟成にまでルールが設けられています。 バロンオタールはコニャックとして認められているお酒であり、上質であることがわかります。 ティアドロップ型のボトルで知られる 最近のお気に入りコニャック。 古酒よりも若い酒の方が、すいすいと飲めて最近の好みに合う。#コニャック #cognac#オタールvsop #オタール #バロンオタール ...

プロセッコとスプマンテの違いとは?イタリア産スパークリングワインの魅力を紹介
リンクサス・シャンパン通販で探す スパークリングワインにはさまざまな種類がありますが、その中でも世界的に人気を誇るのがイタリア産のプロセッコです。 シャンパン(フランス)、カヴァ(スペイン)と並び、世界三大スパークリングワインに数えられるプロセッコは、フルーティで軽やかな味わいが特徴。手頃な価格で楽しめることから、カジュアルな場面でも愛されています。 この記事では、プロセッコの特徴や選び方、おすすめの飲み方などを詳しく解説します。 美味しいスパークリングワインをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。 イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」 プロセッコとは フレシネ プロセッコ DOC ギフト【白 イタリア やや辛口 750ml】 リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す シャンパン買取 プロセッコとは、イタリアにて作られるスパークリングワインの一種を指します。スパークリングワインの中でも特に有名な存在で、フランスのシャンパン(シャンパーニュ)、スペインのカヴァと並んで世界3大スパークリングワインにも数えられています。 軽快な泡と新鮮な果実の風味で非常に飲みやすく、幅広い層に親しまれているのがプロセッコです。口当たりがよく飲みやすいので、普段はワインを飲み慣れていないという方にもおすすめです。 プロセッコの産地とブドウ品種について 夫の妹の家のぶどう畑でスクスク育っているグレーラは、プロセッコという発泡白ワイン用です。 8月下旬に収穫の予定で、ひょうが降らないことを祈るのみです?#prosecco pic.twitter.com/uv7Ds9xpUP — mikotta (@Mikanipponika) July 1, 2023...

ウイスキー工場見学が熱い!レアボトル購入&プレミアム試飲の裏技も紹介
リンクサスお酒通販で探す ウイスキーブームの高まりとともに、日本国内のウイスキー工場見学が注目を集めています。サントリー山崎蒸溜所をはじめ、全国には数多くの蒸溜所があり、ウイスキー製造の工程を間近で見学できるツアーが開催されています。 工場見学では、ウイスキーの製造過程を学べるだけでなく、試飲や限定ウイスキーの購入ができることも魅力の一つです。ウイスキー愛好者はもちろん、これからウイスキーを楽しみたい方にもおすすめの体験です。 この記事では、工場見学が人気の理由やおすすめの蒸溜所、ツアーの特徴、料金や予約方法について詳しくご紹介します。 ウイスキーの奥深い世界を楽しむために、ぜひ工場見学に参加してみてはいかがでしょうか? ウィスキー工場見学が人気の理由 ウイスキーの製造過程や魅力を深く知れる ウイスキー工場の見学では、国産ウイスキーがどのようにして作られるのかを間近で見ることができます。ウイスキーが実際に作られている設備の様子や、製造の工程なども見学が可能です。 工場見学に参加することで、より深くウイスキーを知ることができるでしょう。なおウイスキー製造の特徴や手順はそれぞれの蒸溜所・工場によって異なります。 見学することで、それぞれの蒸溜所の特徴なども深く理解できるきっかけになるでしょう。 どのようなポットスチルが使われているのか、どんな仕込み水とモルトが使われているか、といった各蒸溜所のこだわりを理解ができます。 品薄・高騰化しているウイスキーを試飲できる ウイスキー工場見学で特に人気を集めているのがウイスキーの試飲です。蒸溜所の試飲では、そこで作られているウイスキーを実際に飲むことができます。 例えば「サントリー山崎」や「サントリー白州」といった市場では品薄になっているウイスキーも、蒸溜所に行けば試飲できるチャンスがあります。 なお試飲には無料試飲と有料試飲の2つがあり、有料になるほど高級で希少なウイスキーが飲めることが多いです。 中には有料の見学ツアーの中に、試飲の時間が含まれているというケースもあります。市場では高騰化しプレ値がついているウイスキーも、工場見学や試飲の料金で楽しめることが多く、コスパの面でも魅力を感じます。【関連リンク】今買うべき値上がりしそうな入手困難国産ウイスキーランキング10選 レアウイスキーや限定品を購入できるチャンスも ウイスキーの蒸溜所や工場には、お土産コーナーや限定ショップが併設されていることも。お土産コーナー・限定ショップのある蒸溜所なら、工場見学のあとにお買い物も楽しめます。 市場になかなか出回らないレアなウイスキーや、蒸溜所にしか置いていない蒸溜所限定ウイスキーなども買えるチャンスです。またウイスキーだけでなく、グラスやコースターといった限定品を取り扱うショップもあります。 これらのアイテムは、ネットショップや通販などで手に入れようとすると価格がかなり高騰しています。レアなウイスキーをお得にゲットしたいという方は、ぜひウイスキーの工場見学に参加してみましょう。 サントリー山崎蒸溜所 日本初のモルトウイスキー蒸溜所 国内にあるウイスキー蒸溜所の中でも最も有名なのが「サントリー山崎蒸溜所」です。 天王山の麓、山崎の地にあるこの蒸溜所は、1923年より歴史が続いている日本初のモルトウイスキー蒸溜所となります。 山崎蒸溜所では、世界でも類を見ないほどの多彩な原酒の作り分けが行われています。 発酵や蒸留の方法を複数用意し、樽の種類もいろいろなものを取り入れるというこだわりで、山崎にしか表現できない豊かで深い味わいを作り上げています。 そんな山崎のシングルモルトの味わいは、とにかく華やかで美しく、香りも豊かです。ブレンドの中にはミズナラ樽の原酒なども含まれていて、広がりのある甘みやなめらかな口当たりを贅沢に堪能できます。 工場名 サントリー山崎蒸溜所 所在地...

ボウモア12年・18年の違いとは?終売情報や市場価値を徹底解説
リンクサスウイスキー通販で探す ウイスキーの世界に足を踏み入れると、必ず耳にするのが「アイラモルト」の名。スモーキーで個性的な味わいを持つアイラ島のウイスキーは、通を唸らせる魅力に満ちています。 その中でも「アイラモルトの女王」と称されるのがボウモア。ピートの香ばしさとフルーティーな甘み、そして潮風を思わせるニュアンスが絶妙に調和し、初心者から愛好家まで幅広く支持されています。 1779年に創業し、伝統的な製法を守り続けるボウモア蒸溜所。そのウイスキーは熟成を重ねるごとに奥行きを増し、12年、15年、18年と変化する味わいの妙も魅力のひとつです。 本記事では、そんなボウモアの歴史や製法のこだわり、ラインナップの特徴、そしておすすめの飲み方まで、じっくりと解説していきます。 ボウモアの基本情報:アイラモルトの女王と呼ばれる理由 ボウモアの歴史 ~紆余曲折を経て、築かれた伝統~ ボウモア蒸溜所は、スコットランド・アイラ島で1779年に創業した、スコットランドでも最も歴史のある蒸溜所の一つです。スコッチウイスキーの長い歴史の中で、幾度となく経営の波に翻弄されながらも、独自の製法を守り抜き、世界中のウイスキー愛好家を魅了し続けてきました。※所在地: School St, Bowmore, Isle of Islay PA43 7JS イギリス 創業当初、ボウモア蒸溜所は島内で初めて公式に認可を受けた蒸溜所として誕生しました。しかし、小規模な生産体制でありながらも、需要の高まりとともに拡張を余儀なくされます。19世紀に入ると、事業の買収・譲渡が繰り返され、一時は生産量の確保が難しい時期もありました。 20世紀に入ると、世界恐慌や戦争の影響を受け、一時は蒸溜所が稼働停止となる危機も経験します。しかし、1963年にはモリソン社(Stanley P. Morrison)による買収を経て、経営が安定し、品質向上のための設備投資が行われるようになります。 そして1994年、日本のサントリーがボウモアの資本の30%を取得し、完全子会社化したことで、経営基盤がさらに強化されました。 こうした幾多の困難を乗り越えながらも、ボウモアは伝統的な製法を守り続け、その品質を維持し続けたことで、現在の高い評価を確立するに至ったのです。 ボウモアが作られるアイラ島とは ~ウイスキーの聖地~ ボウモア蒸溜所が位置するアイラ島は、スコットランド西海岸に浮かぶ島で、面積は淡路島とほぼ同程度ながら、人口は約3,500人と小規模な地域です。しかし、この小さな島は世界的に「ウイスキーの聖地」として名高く、アイラモルトと呼ばれる個性的なウイスキーを生み出す地として知られています。 アイラ島の気候は緯度の割に比較的温暖で、雨量が多く、良質な水源に恵まれています。また、島の4分の1を占めるピート(泥炭)が豊富に存在し、これがウイスキーのスモーキーな風味を生み出す要因となっています。 この環境の中で、ボウモアをはじめとする9つの蒸溜所が操業しており、ラフロイグ、アードベッグ、ラガヴーリン、ブナハーブンといった名門ブランドが軒を連ねています。アイラ島のウイスキーは、強烈なピート香と潮のニュアンスを持つことで知られ、世界中のウイスキーファンから熱い支持を受けています。 近年では、ウイスキー観光も盛んになり、毎年5月には「フェイズイル(Feis...

森伊蔵はなぜ高い?価格高騰の理由と正規ルートでの入手方法を解説
リンクサス・森伊蔵通販で探す 森伊蔵は「幻の焼酎」とも呼ばれ、入手困難なプレミアム焼酎の代表格です。しかし、その価格がなぜここまで高騰しているのか、不思議に思う方も多いのではないでしょうか? 実は、森伊蔵が高価な理由には「生産量の少なさ」「伝統的な製法」「高い品質」「著名人からの評価」など、さまざまな要因が絡んでいます。さらに、抽選販売や転売市場の影響によって、その希少価値はますます高まっています。 本記事では、「森伊蔵はなぜ高いのか?」という疑問に対し、価格高騰の理由を詳しく解説するとともに、正規ルートでの入手方法や定価で購入するためのコツも紹介します。 森伊蔵の魅力を深く知り、適正な価格で手に入れるための知識を身につけましょう。 はじめに:森伊蔵が高価な理由とは? 森伊蔵 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 森伊蔵買取 森伊蔵は「幻の焼酎」として知られ、多くの焼酎愛好家が手に入れたがる銘柄のひとつです。しかし、一般的な焼酎と比べて市場価格が異常に高騰しており、定価での購入が非常に難しい状況が続いています。 では、なぜ森伊蔵はここまで高価なのでしょうか?その理由を理解するために、まずは定価と市場価格を比較し、他の焼酎と何が違うのかを詳しく解説していきます。 「森伊蔵」は、なぜここまで高騰しているのか? 生産量の少なさと供給不足森伊蔵は、鹿児島県の小さな蔵元「森伊蔵酒造」で造られています。 大手焼酎メーカーのように大量生産は行われておらず、年間生産量は限られています。そのため、市場に出回る本数が少なく、需要が供給を大幅に上回っているのです。 伝統的な製法と高品質 森伊蔵は、昔ながらのかめ壺仕込みという製法で造られます。これは、大量生産のタンク仕込みと違い、手間と時間をかけて発酵させる製法です。この工程によって、他の焼酎にはない独特のまろやかさと深みのある味わいが生まれます。 また、熟成期間も長く、じっくりと熟成させることで、口当たりが柔らかく、芳醇な香りが際立つ焼酎に仕上がります。 抽選販売による入手困難さ森伊蔵は、百貨店や一部の酒販店で抽選販売が行われています。定価で購入できる機会は限られており、多くの人が応募するため、当選確率は極めて低いです。そのため、抽選に外れた人たちはやむを得ずプレミア価格で購入することになり、結果的に市場価格が高騰してしまいます。 定価と市場価格の比較 森伊蔵の定価 森伊蔵にはいくつかの種類がありますが、代表的な「森伊蔵 1800ml」の定価は3,170円(税込)です。焼酎としては決して高額ではなく、むしろリーズナブルな価格帯といえます。 市場価格(プレミア価格) しかし、需要と供給のバランスが崩れているため、一般の酒販店やオークションサイトでは、15,000円~23,000円という10倍以上の価格で取引されることも珍しくありません。 一般的な焼酎と何が違うのか? ① かめ壺仕込みによる独特な風味...

ジャパニーズウイスキーの定義とは?本物の銘柄一覧と選び方を解説
リンクサス・ウイスキー通販で探す 世界的なブームとなっている「ジャパニーズウイスキー」。 日本のウイスキーは、飲みやすさと繊細な香り、そして高品質な味わいが特徴です。 しかし、これまで「ジャパニーズウイスキー」と名乗る基準は明確ではなく、海外の原酒を使用したウイスキーも市場に流通していました。 そこで2021年4月1日、日本洋酒酒造組合によって「ジャパニーズウイスキー」の定義が正式に策定され、日本国内での蒸留や熟成、水の使用などの条件を満たした銘柄のみが、その名を冠することができるようになりました。 本記事では、「ジャパニーズウイスキーの定義」を詳しく解説し、定義を満たす代表的な銘柄一覧をご紹介します。 また、定義から外れた銘柄についても触れ、ジャパニーズウイスキーの魅力と価値を深掘りしていきます。 本物のジャパニーズウイスキーを知り、選ぶためのガイドとしてぜひ参考にしてください。 ジャパニーズウイスキーが定義された背景は? ジャパニーズウイスキーが定義されたのには、ジャパニーズウイスキーが世界的な注目を集め人気が高まったことが大きく関係しています。 世界的な賞の受賞やハイボールブーム、マッサンでの人気 かつてはウイスキーというと世界5大ウイスキーのスコットランド産など海外のものが有名でしたが、2000年代に入りジャパニースウイスキーの世界人気が高まりました。 人気の理由はさまざまですが、日本産のウイスキーは海外のものに比べて非常に飲みやすく、雑味が少なく上品な味わいをしていることが大きな理由として挙げられます。 品質の良さはプロにも認められ、さまざまな品評会などで日本のウイスキーが軒並み入賞することとなりました。 さらには世の中でビールに変わり「ハイボール」が流行ったことや、国内ではNHK連続テレビ小説 「マッサン」でウイスキーに関する内容が取り上げられたことも人気を後押ししました。 【竹原市 NHK朝ドラ「マッサン」】 ニッカウヰスキーの創業者で、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹原市生まれの竹鶴政孝をモデルにした「人情喜劇」です。 pic.twitter.com/dLcWthDvsw — 朝ドラ「マッサン」NHK連続テレビ小説 (@dramanhkma3) September 29, 2014 人気による原酒不足・高騰化が相次ぐ 急激に人気が高まった日本のウイスキーですが、人気が高まったからといって急に生産量を増やせるわけではありません、ウイスキーは製造の過程で熟成させる期間が必要なので、生産量を増やすまでには長い時間がかかります。 そのためジャパニーズウイスキーは需要に供給が追いつかなくなってしまいます。 特にサントリーの「山崎」やニッカウヰスキーの「竹鶴」などの銘柄を中心に、年代物のウイスキーは原酒不足のため終売となってしまったシリーズもあるほどです。 原酒不足で供給がなされなくなると、ジャパニーズウイスキーの市場価格は一気に高騰化しました。...

【2025年】父の日おすすめウイスキー|山崎等飲み比べプレゼント特集
リンクサス・ウイスキー通販で探す 父の日が近づくと、「今年は何を贈ろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そんな時におすすめしたいのが、ウイスキーのプレゼントです。ウイスキーは、味わいや香りのバリエーションが豊富で、お父さんの好みやライフスタイルに合わせて選びやすいのが魅力。 さらに、ボトルデザインも洗練されたものが多く、贈り物としての高級感も抜群です。 しかし、ウイスキーにはさまざまな銘柄があり、「どれを選べば良いのかわからない…」と迷うことも。 そこで本記事では、父の日のプレゼントにぴったりなウイスキーの選び方やおすすめ銘柄、ギフトアイデアを詳しくご紹介します。 名入れボトルや飲み比べセット、ウイスキーに合うおつまみなど、特別感のあるプレゼントのヒントも満載! お酒好きなお父さんに喜ばれる最高の一杯を見つけるために、ぜひ最後までご覧ください。 父の日にウイスキーをプレゼントしてみよう 6月の第3日曜日は父の日 毎年6月の第3日曜日は父の日と決まっています。 父の日は、日ごろの感謝をお父様に伝える日です。特に決まったルールはありませんが、ちょっとしたプレゼントを送り感謝を伝えるのが定番となっています。 父の日にはネクタイやお財布など小物のプレゼントも人気はありますが、やはり一番人気なのは“お酒のギフト”です。いつも飲んでいる銘柄よりも少しリッチなお酒を選べば、特別感も演出でき、きっと喜んでもらえるに違いありません。 お酒なら多くの銘柄があるので、「毎年ギフト選びに迷っている」「正直プレゼントがマンネリしてきている」といった方でもちょうどいいボトルを選びやすいです。 日持ちするウイスキーのギフトが人気 お酒には日本酒・ワイン・ビールなどさまざまな種類がありますが、今回は「ウイスキー」をピックアップしてご紹介します。 ウイスキーは蒸留酒にカテゴライズされるお酒で、日本酒やビールなどの醸造酒に比べて長く日持ちします。保存環境さえ良ければ半永久的に保管できるので、ギフトとして贈りやすいのがメリットです。 ワインセラーで温度管理が必要なワインなどと違い、常温保存がしやすいというのも人気の理由です。 またウイスキーは糖質0のお酒であり、ダイエットを気にされているお父さん世代にもプレゼントしやすいです。 アルコール度数は40%近くあり強いお酒ではありますが、ハイボールや水割りなど色々な飲み方で楽しめるため晩酌タイムに気軽に飲むことができます。 父の日に贈るウイスキーの選び方は? いざ父の日にウイスキーを贈ろうとすると、銘柄の多さにどれを選べばいいか迷ってしまうことがあるかもしれません。そこでここからは、父の日に贈るウイスキーの選び方について解説をしていきます。 1.ウイスキーの産地で選ぶ ウイスキーは世界的に有名なお酒であり、製造も色々な国で行われています。 産地ごとに特徴が異なるので、まずはどのようなタイプがあるのかを知り、お父様の好みに合ったボトルを選ぶようにしましょう。 ウイスキーの中でも特に有名なのがスコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本で作られる世界5大ウイスキーです。それぞれ以下のような特徴があります。 ウイスキーの産地 ウイスキーの特徴 スコットランド スコッチの相性で親しまれている...

オークションで話題!山崎ウイスキーの最高額とジャパニーズウイスキーの価格
リンクサス・ウイスキー通販で探す 山崎ウイスキーは、日本が誇る最高級ジャパニーズウイスキーとして、世界中の愛好家や投資家から注目を集めています。 特に「山崎55年」は、2020年のオークションで史上最高額の8500万円で落札され、その価値の高さが話題になりました。 しかし、なぜ山崎ウイスキーはこれほどまでに高額なのでしょうか? 本記事では、山崎ウイスキーの最高額の記録や価格高騰の理由、市場の動向について詳しく解説します。 また、今後の価値予測や入手方法もご紹介。山崎ウイスキーに関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ「山崎ウイスキー 最高額」が注目されるのか サントリー山崎55年8500万で落札😱グラス🍷一杯いくらだろ⁉️ pic.twitter.com/OBzM0wlpTT — hikari ☆(晶)☆ (@hikari27489361) August 29, 2020 山崎ウイスキーは、日本を代表するジャパニーズウイスキーとして、国内外のウイスキー愛好家から高い評価を受けています。 特に長期熟成された希少なボトルは、オークションや市場で驚異的な価格で取引されることがあり、最高額の記録が更新されるたびに注目を集めています。 山崎ウイスキーが世界的に評価される理由 山崎ウイスキーは、日本初のモルトウイスキー蒸留所「山崎蒸溜所」で生産され、日本の風土や伝統技術を活かした独自の味わいを持つことで知られています。 世界的なウイスキーコンペティションでも数々の受賞歴があり、特に長期熟成品は「幻のウイスキー」としてプレミア価格がつくことも珍しくありません。 価格高騰の背景と市場動向 近年、山崎ウイスキーの価格が高騰している要因には、以下のような背景があります。 1.希少価値の高まり 長期熟成のウイスキーは製造できる本数が限られており、供給が極めて少ない。 「山崎55年」のように限定本数で販売されるボトルは特に高額取引される。 2.ジャパニーズウイスキーの人気上昇 海外市場での評価が急上昇し、欧米・アジアのコレクターや投資家が購入を加速。 サントリーのブランディング戦略により、山崎のプレミアム価値が強調されている。...

山崎ノンエイジがまずいと言われる理由と美味しい飲み方・評価まとめ
リンクサス・山崎ウイスキー通販で探す 「山崎ノンエイジ まずい」というキーワードが検索されることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか? 山崎ノンエイジ(NA)は、サントリーが誇る山崎ウイスキーシリーズのエントリーモデルとして知られています。しかし、「思ったより美味しくない」「期待外れだった」といった声も時折耳にします。 そこで今回は、山崎ノンエイジの味わいや特徴について、実際に飲んでみた飲み方や評価とともに、なぜ「まずい」と感じる人がいるのかを探っていきます。 崎ノンエイジ(NA)はまずい?実際に飲んでみた評価と口コミを徹底解説 山崎ノンエイジ(NA)の基本情報 容量: 700ml アルコール度数: 43% 定価: 約7,000円~ 原酒不足の影響で12年物や18年物が入手困難になっているため、比較的手に入りやすいノンエイジに注目が集まっていますが、それが「まずい」という評判につながる理由の一つかもしれません。 山崎ノンエイジを飲んでみた感想 1. 色 美しい琥珀色で、見た目は非常に魅力的です。 2. 香り 公式の説明通り、イチゴやさくらんぼのような甘い香りが印象的です。特にイチゴっぽいフルーティーな香りが強く、鼻を近づけるとわずかにシトラスの爽やかさも感じられます。 ただし、ウイスキーにスモーキーさや深い熟成香を求める人には物足りなさを感じるかもしれません。 山崎ノンエイジの飲み方別評価 1.ストレートでの評価 ストレートでの評価として、山崎ノンエイジはフルーティーで華やかな甘さが口の中に広がり、余韻も程よく長めに残ります。 しかし、アルコールの辛さがやや強く、飲み進めるうちにその刺激が目立ってくるため、初心者にとっては厳しいと感じるかもしれません。 味わい自体は十分美味しいものの、ストレートで楽しむにはやや飲み疲れする可能性があります。 2.ロックでの評価 アルコール感が薄まりつつもバランスを崩すことなく、美味しくいただけるウイスキーです。 特にロックで飲む際には、イチゴやさくらんぼのような甘い香りが広がり、わずかにシトラスの爽やかさも感じられます。...

祝い酒とは?結婚・還暦・正月にふさわしいお酒とお祝いのマナーを解説
リンクサス・日本通販で探す 祝い酒とは、人生の節目や大切な記念日、季節の行事を祝う際にふるまわれる特別なお酒です。 古くから日本では、家族や友人とともに「縁起を担ぐ」「感謝を伝える」ために用いられてきました。 お正月や結婚式、長寿のお祝いなど、場面によって選ぶお酒や意味も異なります。 本記事では、祝い酒の意味や由来、種類、地域ごとの違い、贈り方のマナーまで詳しく解説します。祝い酒を通じて、大切な瞬間をより思い出深いものにしましょう。 祝い酒とは? 「祝い酒」とは、おめでたい日や人生の節目にふるまわれる特別なお酒です。日本では古くから、お正月や結婚式、長寿祝いなどの祝宴で祝い酒を用意し、幸福や繁栄を願ってきました。 お酒を酌み交わすことで喜びや感謝を共有し、家族や友人との絆を深める役割も担っています。 祝い酒の代表格である日本酒は、古来より「神様に捧げる神聖な酒」として親しまれてきました。 地域ごとに使用する酒米や製法が異なり、個性豊かな味わいが楽しまれています。御神酒(おみき)やお屠蘇(とそ)など、行事ごとに飲まれるお酒が異なり、それぞれに込められた意味や由来を知ることで、祝い酒の奥深さがさらに感じられるでしょう。 祝い酒の意味と由来 祝い酒の意味 祝い酒とは、喜びや感謝、幸福を象徴するために飲まれるお酒です。家族や友人と共に飲むことで絆を深め、幸せを分かち合う役割を担っています。 祝い酒の由来 日本で祝い酒の文化が始まったのは奈良時代とされ、神事や祭礼に用いられてきました。 お屠蘇(とそ)を正月に飲む習慣や、結婚式の「三三九度」など、祝い酒は古来より人生の節目を彩ってきました。 祝い酒の意味と由来 代表的な祝い酒の種類 種類 特徴と用途 お屠蘇 正月に邪気を払い、無病息災を願う 甘酒 子どもや酒が苦手な方も楽しめる 白酒 ひな祭りで健康と成長を願う 日本酒 結婚式・長寿祝い・記念日など スパークリングワイン モダンな祝いの席で人気...

イチローズモルト クラシカルエディション評価|飲み方とホワイトラベルの違い
リンクサス・ウイスキー通販で探す 世界的な人気を誇る「イチローズモルト」。その中でも注目を集めるクラシカルエディションは、どのような味わいや魅力を持っているのでしょうか? 「ホワイトラベルやリミテッドシリーズとの違いは?」 「実際に飲んだ人の評価はどう?」 「おすすめの飲み方も知りたい!」 そんな疑問をお持ちのあなたに向けて、本記事ではクラシカルエディションの味や香り、実際に飲んだリアルな評価、購入時のポイントまでを詳しく解説します。 イチローズモルト クラシカルエディションの魅力を、ぜひ一緒に探っていきましょう。 イチローズモルト クラシカルエディションとは? クラシカルエディションの基本情報|秩父蒸溜所が生んだワールドブレンデッドウイスキー 定価:7,700円(税込) 容量:700ml アルコール度数:48% 製造元:秩父蒸溜所(ベンチャーウイスキー社) 種類:ワールドブレンデッドウイスキー イチローズモルト&グレーン ワールドブレンデッドウイスキー クラシカルエディション 48度 700ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す イチローズモルト買取 世界5大ウイスキーをブレンドした魅力 イチローズモルト クラシカルエディションは、スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズという「世界五5ウイスキー」を秩父の地で熟成させた1本。 モルト比率が高く、ホワイトラベルよりリッチで複雑な味わいが楽しめます。 【関連リンク】ウイスキー売上販売数世界ランキング!日本のウイスキーは何位?最新データを解説...

グレンファークラス12年まずい?定価や評価・終売情報を徹底解説
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキー愛好家の中で「グレンファークラス 12年 まずい」という声を耳にすることがありますが、果たして本当にまずいのでしょうか? グレンファークラス 12年は、シェリー樽由来のフルーティーな香りと甘みが特徴のスコッチウイスキーです。しかし、飲む人によっては「スパイシーで飲みにくい」「想像していた味と違う」といった感想が見られることも。 この記事では、グレンファークラス 12年をストレート・ロック・ハイボールの3つの飲み方で試飲し、「まずい」と言われる理由とその実態について徹底解説します。ウイスキー選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。 グレンファークラス 12年 まずい?実際に飲んで評価レビュー 「グレンファークラス 12年 まずい」と検索している方の中には、実際に飲んでみたものの「自分の口には合わなかった」「想像していた味と違った」という声を聞いたことがあるかもしれません。 そこで今回は、グレンファークラス 12年を実際にストレート・ロック・ハイボールで試飲し、その味わいをレビューしていきます。ウイスキー初心者やこれから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 グレンファークラス 12年の基本情報 グレンファークラス 12年 700ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す グレンファークラス買取 容量:700ml アルコール度数:43% 価格帯:約5,800円前後 特徴:スペイサイド産のシングルモルトで、オロロソシェリー樽100%熟成 グレンファークラス...

志村けんが愛したお酒。日本酒「羽根屋」の魅力と独自の飲み方を徹底解説
リンクサス・日本通販で探す 志村けんさんが愛した日本酒「羽根屋」。 彼のユニークな飲み方や、その魅力を知ることで、より深く羽根屋の世界に浸ることができます。 今回は、志村けんがどのように羽根屋を楽しんでいたのか、その背景や飲み方に加え、羽根屋の製造方法やラインナップについても詳しくご紹介します。 志村けんと羽根屋のつながりを感じながら、あなたもこの特別な日本酒を味わってみてください。 志村けんと羽根屋の深いつながり 志村けんが愛した「羽根屋」とは? いつも羽根屋をご愛飲くださっていた志村けんさまいつどこで、飲んでいただいても失望されないように、妥協なき酒造りを続ける私達にとって大きな励み、支えでした。いつかお目にかかって、直接御礼を申し上げたかったです。今まで沢山の方々に幸せを、本当に、本当に、ありがとうございました。 pic.twitter.com/pzU60fjTrb — 羽根屋official (@haneya777) March 30, 2020 志村けんさんは、テレビ番組やインタビューなどで度々「羽根屋」を愛飲していることを公言していました。彼が愛した日本酒として「羽根屋」はファンの間でもよく知られています。そのため、志村けんさんと羽根屋のつながりは、日本酒ファンにとって特別な意味を持っています。 「羽根屋」は、富山県の地酒として名高い日本酒の一つです。志村けんさんが選んだ理由には、酒の香りや味わいが彼の好みにぴったりだったことが影響しているのでしょう。今回は、志村けんさんがどのように「羽根屋」を楽しんでいたのか、その魅力と共にご紹介します。 志村けんが選んだ日本酒の背景 志村けんさんが「羽根屋」を愛飲していた背景には、彼の日本酒に対する深い愛情があると言われています。志村けんさんは、長年にわたり日本酒を愛飲し、その中でも特に「羽根屋」を選んだ理由は、繊細でありながらも力強い味わいが彼の好みに合っていたからです。 「羽根屋」は、通常の日本酒とは一線を画す個性を持っており、志村けんさんが好む飲み方に最適な日本酒と言えるでしょう。彼が飲みながら感じていたであろうその奥深い味わいを理解することで、「羽根屋」の魅力をさらに深く味わうことができます。 志村けん流の羽根屋の楽しみ方 志村けんが愛した羽根屋の飲み方 志村けんさんは、どのように「羽根屋」を楽しんでいたのでしょうか?志村けん流の「羽根屋」の飲み方には、彼自身の独自の楽しみ方があったとされています。 彼が羽根屋を飲む際には、グラスをしっかりと傾けて香りを楽しみながら、ゆっくりと味わっていたとされています。志村けんさんは、酒の温度や飲むタイミングにこだわり、常にそのお酒を最高の状態で楽しんでいました。このような楽しみ方を知ることで、私たちも羽根屋をより美味しく感じることができるはずです。 「羽根屋」を料理とともに楽しむ 「羽根屋」は、酒単体でも美味しいのですが、食事とのペアリングにもぴったりです。志村けんさんが楽しんでいたように、羽根屋を料理と一緒に楽しむことで、その味わいはさらに引き立ちます。 例えば、富山県の名産である「白えび」や「魚介の料理」と一緒に楽しむことで、羽根屋の繊細な香りとコクが絶妙にマッチします。また、志村けんさんがよく楽しんでいた焼き鳥や和食にも良く合うので、家庭でも手軽に取り入れてみてください。ちなみに志村けんさんの愛された芋焼酎は伊七郎でした。【関連リンク】志村けんの心を掴んだ「伊七郎」飲み方や口コミでさらに愛される理由 羽根屋を実際に購入する方法 どこで「羽根屋」を購入できるか 「羽根屋」を購入したいと思っても、どこで手に入れることができるのでしょうか?羽根屋は、専門店やオンラインショップで購入することができます。実際に、酒屋で取り扱っている場合もありますし、ネット通販でも多くの店舗が取り扱っています。...

竹鶴ピュアモルトはまずい?実際に飲んで評価!終売後も人気の秘密とは?
リンクサス・ウイスキー通販で探す 「竹鶴ピュアモルトはまずいの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。終売後に市場価格が高騰し、希少価値が増したことで、その味わいに対してさまざまな意見が飛び交っています。 結論から言うと、竹鶴ピュアモルトは決してまずいウイスキーではありません。むしろ、モルトの個性を存分に味わえる深いコクとフルーティーな香りが特徴で、世界的な評価も受けている銘柄です。 しかし、飲み慣れていない方にとっては「ピート香が強い」「思っていたよりクセがある」と感じることがあるのも事実です。ここでは、竹鶴ピュアモルトの味わいや香りを実際に飲んでレビューし、まずいと言われる理由とその真相を探っていきます。 竹鶴ピュアモルトの味わいと特徴 竹鶴ピュアモルトは、グレーンウイスキーを使わずにモルトのみをブレンドして作られたピュアモルトウイスキーです。このため、モルト由来の力強い個性と深いコクを楽しめるのが最大の魅力です。 主な特徴 竹鶴ピュアモルト:容量700ml alc.43% 定価7,000円※2020年3月31日にリニューアルとして登場 香り:りんごや杏のような甘酸っぱいフルーツ香に、バニラのような柔らかな樽香が混ざり合い、心地よい印象。 味わい:モルトならではの厚みのある甘さが口いっぱいに広がり、後味にはピート香がふわりと漂います。 余韻:甘さと苦さが調和したバランスの良い余韻が続きます。 竹鶴を実際に飲んで評価レビューした 1. ストレートでの評価 香りの第一印象はバニラやフルーツ系の甘さが際立っています。口に含むとシェリー由来のフルーティーさが広がり、モルトの深みが心地よく感じられます。 余韻にはほろ苦さが残り、飲みごたえは十分。初心者には少しクセがあるかもしれませんが、ウイスキー好きには魅力的な味わいです。 2. ロックでの評価 氷が溶けることで甘さがやや抑えられ、華やかな香りが際立ちます。 宮城峡モルトの特徴が表れ、フルーティーな香りが一層楽しめます。ピート香が前面に出るため、スモーキーなウイスキーが苦手な方には「まずい」と感じられる可能性も。 3. ハイボールでの評価 炭酸で割ることで余市モルトの力強いスモーキーさが際立ちます。 ピーティーなハイボール好きにはたまらない味わいですが、甘みが控えめになるため、「竹鶴はまずい」と感じる意見の一因かもしれません。 竹鶴ピュアモルトが「まずい」と言われる理由 竹鶴ピュアモルトは多くの愛好家に支持されている一方で、SNSやレビューサイトでは「まずい」という声が見られることもあります。その理由を分析しました。 1.ピート香のクセが強い 竹鶴ピュアモルトは余市モルトのスモーキーな香りが特徴です。初心者にとって、この独特の香りが「まずい」と感じる原因になることがあります。...

自宅でできる!ハイボール&ウイスキー用透明氷・丸氷の作り方
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキーを美味しく楽しむために欠かせないのが「氷」。 特にハイボールやオン・ザ・ロックでは、氷の質によって味わいや香りの感じ方が大きく変わります。 そこで今回は、自宅で簡単に作れる 「ハイボール用の透明氷」と「ウイスキーロック用の透明丸氷」 の作り方をご紹介。 コンビニやスーパーで買うカチ割り氷も手軽で便利ですが、自分で作ることで よりクリアで美しい氷を楽しめるうえ、ウイスキーの個性を最大限に引き出すことができます。 「お店のような氷を自宅で作りたい!」 「バーで飲むような本格的なウイスキータイムを楽しみたい!」 そんな方にぴったりの内容です。 ぜひこの記事を参考にして、ワンランク上のウイスキーライフを楽しんでみてください。 自宅でできるハイボール用透明氷の作り方 必要なもの 包丁 アイスピック ゴム手袋 発泡スチロールの簡易クーラーBOX 簡易クーラーはこれです。 Astage(アステージ) クーラーボックス モンタナ 約29×D約21.9×H約26.9cm リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ウイスキー買取 もちろん普通のクーラーボックスでも大丈夫ですよ。 これに水を一杯入れて蓋はせずに冷凍庫へ入れる。 これだけです(笑)簡単でしょ?...

菊正宗のおすすめ日本酒10選|樽酒・純米大吟醸・しぼりたての違いも紹介
リンクサス・日本通販で探す 「菊正宗」という日本酒の名前を聞いたことはありますか? 菊正宗は、兵庫県・灘を代表する辛口日本酒ブランドとして全国的に知られています。特に、伝統的な生酛(きもと)造りを採用し、キレのある味わいと深いコクが特徴。 カップ酒から高級な大吟醸、さらには化粧品まで、幅広いラインナップを展開している酒造メーカーです。 本記事では、そんな菊正宗の魅力に迫り、人気の理由やおすすめの銘柄、選び方のポイントを詳しく解説します。 日本酒好きの方はもちろん、これから菊正宗を試してみたい方にも参考になる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。 菊正宗とは|灘を代表する辛口の日本酒 菊正宗 特撰 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 日本酒買取 灘の日本酒で飲みやすい辛口が特徴 菊正宗は兵庫県神戸市で作られるお酒です。いわゆる“灘のお酒”の代表ブランドで、日本全国にその名を轟かせています。製造元は神戸市にある菊正宗酒造です。 兵庫県の灘といえば、京都の伏見と並んで酒どころと言われる場所です。古くから日本酒作りが盛んで、さまざまな文化と共に日本酒が発展してきました。 そんな灘のお酒は「男酒」と呼ばれる力強さを持つのが特徴で、酸味とキレを感じる辛口酒です。スッキリとした口当たりで飲みやすく、多くの日本酒ファンから注目を集めています。 灘のお酒がこのような性質になるのは、六甲山系の宮水という名水を仕込み水に使っているからです。宮水は中硬水で、リンやカルシウム、カリウムといったミネラルを豊富に含みます。栄 養たっぷりの水でお酒の発酵が進みやすく、これが独特のキレ味を生み出すと言われています。 菊正宗もこの宮水を使用して作られており、まさに灘のお酒らしい、本格的で飲みやすい辛口に仕上がっています。料理の味を引き立てるような存在で、食中酒としても愛されています。 菊正宗の歴史と発展 菊正宗酒造記念館へ見学と試飲🍶 白鶴酒造との関係も深いとのこと 昔の女優ポスターなども展示してあって、酒造メーカーと女性タレント起用の歴史が垣間見れた✨ pic.twitter.com/TXVLB3tSPx — ユージ🏝さばいばー (@Yuji_Tube_) August...

焼酎のアルコール度数一覧|芋・麦・米・泡盛の違いや度数ごとの特徴を徹底解説
リンクサス・焼酎通販で探す お酒を飲む際に気になるのが「アルコール度数」です。 特に焼酎は、お酒の中でも比較的アルコール度数が高めのものが多く、適量を守って楽しむことが大切です。しかし、焼酎の度数はすべて同じではなく、銘柄や種類によって異なります。 本記事では、焼酎のアルコール度数の基礎知識をはじめ、芋・麦・米など種類ごとの違いや、おすすめの飲み方、他のお酒との比較まで詳しく解説。 焼酎選びの参考になる情報をまとめているので、焼酎初心者から愛好家の方まで、ぜひチェックしてみてください。 焼酎の度数はどのくらい?芋・麦・米など種類で変わる? 焼酎の度数は20%・25%が一般的 焼酎はアルコールの中でも蒸留酒に分類されます。蒸留酒とはその名の通り製造過程で“蒸留”をおこなっているお酒のことで、アルコールが凝縮されるため度数の高いお酒になる傾向にあります。 実際に市販されている焼酎の度数は20%もしくは25%が一般的であり、アルコールの刺激が強めのお酒に該当します。 ただし一般的には20〜25%のものが多いですが、必ずこの範囲に収まるわけではありません。ものによってはアルコール度数40%を超えるような銘柄、反対にアルコール度数20%以下の焼酎も存在します。 銘柄によって大きく度数が変わるのも、焼酎の特徴と言えるでしょう。 銘柄ごとに焼酎のアルコール度数に違いが生まれる理由としては、焼酎の製造過程で“加水”が行われていることが関係しています。焼酎の原酒自体はアルコール度が高く、製品化されるときにアルコール度数が飲みやすい値にまで調整されてリリースされるようになっています。 製造過程で加水がどれだけ行われるかによって、焼酎のアルコールの強さは変わってきます。焼酎選びの際は、ラベルを確認しアルコール度数がどれほどであるのか確認しておくと安心です。 酒税法における焼酎の度数ルール 焼酎のアルコール度数は、焼酎の種類によっても異なります。焼酎は酒税法上で単式蒸留焼酎と連続式蒸留焼酎に分かれていて、それぞれルールが以下のように決められています。 <単式蒸留焼酎> 乙類焼酎、本格焼酎とも呼ばれる焼酎で、昔ながらの単式蒸留で作られます。具体的には芋焼酎、麦焼酎、米焼酎などのジャンルが該当します。沖縄名産の泡盛なども、酒税法上では単式蒸留焼酎に該当します。 単式蒸留焼酎はアルコール度数45度以下と定められていて、一般的には20%・25%の商品が多いですが40%越えの商品も存在します。 <連続式蒸留焼酎> 連続式蒸留焼酎は、甲類焼酎とも呼ばれる焼酎です。単式蒸留に比べ効率的に不純物を取り除けるというメリットがあり、低価格で購入しやすい商品が多いのも特徴です。 連続式蒸留焼酎はアルコール度数36度未満で作るように定められているため、アルコール度数40%を超えるような商品はありません。 泡盛はアルコール度数が30度前後と高め あらら〜この泡盛アルコール度数40%だって笑笑 pic.twitter.com/1fQOJ4wcs6 — こう@KATANA (@GE_koh) December 26, 2019...

余市ウイスキーはまずい?実際の味と評判、品薄でどこで買えるのか徹底解説
リンクサス・ウイスキー通販で探す 「余市 ウイスキー まずい」と検索する人がいるようですが、実際のところはどうなのでしょうか? 余市は、ニッカウヰスキーが製造しアサヒビールが販売している日本を代表するシングルモルトウイスキーです。スモーキーで力強い味わいが特徴で、ウイスキー愛好家から高く評価されています。しかし、一方で「飲みにくい」「クセが強い」と感じる人もいるようです。 ここでは、余市ウイスキーの味や特徴、購入できる場所について詳しく解説していきます。これから購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 「余市」ってどんなウイスキー? 余市は1989年にニッカウヰスキーから発売されたシングルモルトウイスキーです。 「余市」のネーミングは、製造場所である余市蒸溜所から命名されました。発売後からずっと国内外で親しまれており、世界的な品評会で表彰された経験も持っています。 余市の原酒には力強くしっかりした味のモルト酒が使われており、ピーティかつスモーキーな個性の強い味わいです。 香りは樽熟成香と麦芽の甘さ、果実香がバランスよく調和している中に、特徴的なピート香を感じられます。 一口飲むと重圧なコクとうまみを感じられ、余韻にオークの甘さとスモーキーさがゆっくりと残ります。 実は日本のウイスキーでピート感の強いものは珍しく、その貴重さからファンがとても多い銘柄です。 余市ウイスキーは本当に「まずい」のか?実際に飲んでみた評価 余市NA 容量700㎖ alc.45%「余市 ウイスキー まずい」と検索する人もいるようですが、実際のところどうなのか?余市を試飲し、正直な感想をまとめました。 色・・・明るく薄めの琥珀色。見た目にはクセの強さは感じられない。 香り・・・バナナのようなフルーティーさやモルトの甘い香りが広がるが、アルコールの刺激が強く、ツンと鼻を突く感じがある。クセが強いウイスキーが苦手な人には「まずい」と感じるかもしれない。 ストレートでの評価 アルコールの刺激がかなり強く、モルトの甘みやほのかな塩気、軽いピート感はあるものの、全体的に若さが目立つ。 まろやかさに欠けるため、ストレートで飲むと「まずい」と感じる人がいるのも納得。特にスコッチのような熟成感を期待すると物足りないかもしれない。 ロックでの評価 ロックにすると甘さや苦みが増し、余市の力強さを感じるが、ピートのインパクトはやや弱め。 冷やすことでアルコールの刺激は和らぐものの、若干のクリーミーさとネトっとした舌触りが出てくる。この点が好みを分け、「思っていたのと違う」「まずい」と感じる人がいても不思議ではない。 スコッチのような強いピート感を求める人には物足りなく、期待外れに感じる可能性がある。 ハイボールでの評価 ハイボールにすると、驚くほど飲みやすくなる。 程よいピート感とリンゴのようなフルーツの甘さが絶妙にマッチし、爽やかでバランスの良い味わいに変化。 個人的には、ストレートやロックよりも圧倒的にハイボールが美味しいと感じた。「ハイボール向けに作られたのでは?」と思うほどの完成度の高さ。...

ワインのアルコール度数の平均は?赤・白・スパークリングの違いを徹底解説
リンクサス・ワイン通販で探す ワインを楽しんでいるうちに、ついつい飲みすぎてしまい、思った以上に酔いが回ってしまった…そんな経験はありませんか? 実は、ワインはビールに比べて アルコール度数が高め のお酒であり、適量を知らずに飲んでしまうと、思いがけず酔いが回りやすくなります。 特に、ワイン初心者の方は「赤ワインと白ワインではどちらがアルコール度数が高いのか?」「シャンパンやデザートワインのアルコール度数はどれくらいなのか?」といった疑問を持つことも多いでしょう。 この記事では、ワインのアルコール度数の平均値や種類ごとの違い、さらには他のお酒との比較まで、詳しく解説していきます。ワインを最後まで美味しく楽しむために、ぜひアルコール度数についての知識を深めてみましょう。 ワインのアルコール度数は?赤や白で異なる? ワインのアルコール度数の平均について ワインはブドウなどの果実をベースに作られる醸造酒のことを指します。原料となる果実の種類や製法によってワインのアルコール度数は変わってくるため一概には言えませんが、基本的に一般的な銘柄のワインのアルコール度数は12%前後だと言われています。 ただしワインの色や種類によってもアルコール度数は変わってきます。白ワインに比べ、赤ワインの方がアルコール度数が高いものが多い傾向にあります。 またワインの中にはあえて低アルコールで作られているようなものもあります。 以下、それぞれのワインの種類ごとの平均的なアルコール度数を紹介します。 ワインの種類 アルコール度数(平均) 特徴 赤ワイン 12~15% フルボディのものは度数が高く、ミディアムボディ・ライトボディはやや低め。 白ワイン 10~13% 赤ワインより軽やかで、アルコール度数も低めの傾向。 スパークリングワイン 10~12% シャンパンやプロセッコなど、泡立ちが特徴的。度数は低め。 ロゼワイン 11~13% 赤と白の中間の味わいで、比較的飲みやすい。 酒精強化ワイン 15~20%...

おすすめワインセラー!初心者向けから本格派まで最適な選び方ガイド
リンクサス・ワイン通販で探す ワインを楽しむ機会が増えると、保存方法に悩むことはありませんか?せっかく手に入れた上質なワインも、保存環境が適切でないと味わいを損ねてしまうことがあります。 そんなときに役立つのが「ワインセラー」です。 ワインセラーがあれば、温度・湿度・光の管理ができ、長期間ワインを最適な状態で保存できます。特にヴィンテージワインや熟成が必要なワインにとっては、欠かせないアイテムです。 また、近年では家庭用のワインセラーも豊富に登場し、デイリーワインを手軽に楽しみたい方にも人気を集めています。 この記事では、ワインセラーの選び方やおすすめモデルを詳しく解説します。 種類や機能の違い、電気代やメンテナンス方法まで幅広く紹介するので、ご自身に最適なワインセラーを見つける参考にしてください。 ワインセラーはなぜ必要なの? ワインの保存には温度・湿度・光が重要 ワインはぶどうなどの果実を原料に作られる醸造酒のことです。 ブランデーやウイスキーといった蒸留酒とは違い、ワインは瓶のまま熟成が進んでいくので、保存環境がワインの味わいを大きく左右します。たとえどんなに良いワインを手に入れても、保存環境が悪ければワインの味わいを損ねてしまう原因となります。 なおワインの保存で重要なのが温度・湿度・光です。ワインは冷暗所で静かに保管しておくのが理想であり、具体的には以下の条件下においておくのが好ましいとされています。 <ワイン保存時の理想的な環境> 温度・・・12〜15度程度。温度変化をできるだけなくすことが理想 湿度・・・70〜75%前後 光・・・紫外線などの光に弱いので注意。白熱灯で必要な時だけライトをつけられるものが良い ワインセラーを使えば長期保存も可能に 買いたいワインが増えているのですが、飲むペースが全然追いついてません、、 ワインセラーを大きくするか飲む量をふやすか、、 pic.twitter.com/rwNdJSWZ9a — 川野貴裕 | Piro ワイン勉強中 (@piroro_wine) March 9, 2022 冷暗所で保存するとなると、一般家庭では冷蔵庫を選択する方が多いかと思います。しかし冷蔵庫内の温度は0〜10度であるため、冷えすぎてしまいワインの保存には向かないので注意です。...

ウイスキー用バーツールどこで売ってる?ダブルジガーカップやメジャーカップを手に入れよう
リンクサス・ウイスキー通販で探す ウイスキーを楽しむために欠かせないアイテムの一つがジガーカップやバーツール。 これらはウイスキーをより一層美味しく、そしてスタイリッシュに楽しむための必需品です。 特にメジャーカップやダブルジガーは、バーテンダーが使うような本格的なアイテムであり、家庭で手軽にプロのようなカクテル作りを楽しむためにおすすめです。 では、これらのアイテムはどこに売っているのでしょうか?実際に使用しているおすすめ商品とともにご紹介していきます。 ジガーカップ BIRDY by Erik Lorincz(以下BIRDY.) よくメジャーカップやジガーカップと呼ばれ、お酒の量を計りグラスやシェイカーに注ぐものです。※ダブルジガーカップは、2つの異なる計量サイズ(例えば、30mlと60ml)を計れるカップのことです。 こちらの良いところは内側に線があり一目で軽量できます。小さいカップは下から10ml、20ml、満杯で30mlになります。 大きなカップは下から15㎖、30ml、45ml、満杯で60mlとなっています。 そして内側を撥水(はっすい)コーティングすることで粘性の高い液体でも気持ちよく注ぐことができるように工夫されており、バーテンダーの流れるような無駄のない美しい動きをサポートする頼もしい道具となっています。 なぜバーテンダーではない私が、このプロフェッショナルな道具を使用しているのか、その理由は・・・ ウイスキーのレビューライターである私が言うには、「かっこいいからです。」 そう、ただただ、そのデザインが魅力的で、使ってみたくなったからです。 男心をくすぐるアイテムで、無意識のうちに購入してしまいました。 さらに、このジガーカップは非常に人気が高く、入荷までに2ヵ月もかかるほどでした。 ウイスキー愛好者必見!ジガーカップを手に入れる場所 ウイスキーをもっと美味しく、もっと楽しく味わいたいなら、ジガーカップは欠かせません。計量も簡単にでき、バーテンダーのように流れる動きで注げるこのアイテムは、ウイスキーを愛する全ての人にとって必須アイテムです。では、どこで手に入るのでしょうか? 1. オンラインショップで簡単にゲット ジガーカップは、Amazonや楽天などの大手オンラインショップで購入できます。サイズやデザイン、材質を豊富に選べるので、自分好みのジガーカップを見つけることができます。 参考店舗 Amazon: 多様なデザインやサイズのジガーカップが取り揃えられています。 楽天市場: 専門的なバー用品から一般的なものまで、幅広い選択肢があります。 BIRDY....

知多ウイスキーはまずい?ストレート・ロックで飲んでみた評価と感想
リンクサスお酒通販で探す 現在、日本産ウイスキーは世界中で注目され、その中でもサントリーの「知多」ウイスキーは特に人気を誇ります。 「知多」は、元々限定品として発売されたものの、その人気が爆発的に広がり、現在では全国販売され、CMにも登場するなど、広く知られる存在となりました。しかし、「知多ウイスキーはまずい」という意見も一部で見受けられます。 今回は実際に飲んでみて、その味わいや評価を詳しくレビューし、なぜ「まずい」と感じる人がいるのかを探ってみます。 知多ウイスキーはまずいのか?実際に飲んで評価レビューした ジャパニーズウイスキーの知多をレビューしていきます。 知多 容量700㎖ alc.43% 価格6,000円 色はシャンパンゴールドで薄めです。香りはバニラの様な甘い樽香、シングルモルトとはまた違う穀物香がします。 ストレートでの評価 トレートで飲んでみると、アルコールの辛さが口に広がります。味わいは甘さが強く、飲みやすい部類に入りますが、少し酔いやすい感覚があります。 ストレートで飲みなれていない人には、喉にピリピリとくるかもしれません。 ロックでの評価 ロックで飲むと、口の中でのアルコール感をしっかりと感じられますが、氷で薄まることで程よい甘さに変わり、フィニッシュにはスパイシーさが加わり、良いバランスを見せてくれます。タンニンも感じられ、飲みごたえは抜群です。 ハイボールでの評価 やはり、知多ウイスキーはハイボールが一番美味しいと感じました。 穀物由来の甘味があり、後味はすっきりとしているため、食中酒としても最適です。軽やかで爽やかな味わいは、ハイボール好きにとっては大変魅力的です。 個人的評価 「知多ウイスキーはまずい」という意見もありますが、個人的にはハイボールで飲むのが最もおすすめです。風味が爽やかで、スッキリとした後味が特徴のハイボールは、佐藤健さんのCM通り、非常に飲みやすく美味しいです。 しかし、価格面を考えると、山崎や白州などの定価とほぼ同じ価格帯に位置しているため、少し高く感じる方もいるかもしれません。 価格と品質に関して 知多ウイスキーは高評価を得る一方で、「まずい」と感じる人もいるのは事実です。価格から考えると、山崎や響といった他のサントリー製ウイスキーとほぼ同じ価格帯であるため、若干高く感じる方もいるでしょう。個人的にはコストパフォーマンスにやや不満を感じますが、ハイボールに特化したウイスキーとしては試してみる価値があると思います。 もし、まずいと感じる方がいたら、最初はミニボトルで試してみるのも良いかもしれません。知多ウイスキーの味わいは、個人差があるため、飲み比べて自分好みの飲み方を見つけるのが一番です。 サントリーウイスキー 知多 350ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 知多買取 サントリー「知多」の歴史...

コストコで買えるおすすめワインを厳選!高コスパで楽しむ理想の一本
リンクサスワイン通販で探す アメリカ発の会員制スーパー「コストコ」は、大容量でお得な商品が魅力ですが、実はワインの品揃えも充実しています。 世界各国のワインが揃い、コストコならではのお得な価格設定や、ここでしか買えない限定ワインも多数ラインナップ。特にプライベートブランド「カークランドシグネチャー」のワインは、一流ワイナリーと提携した高品質なものをリーズナブルに楽しめると評判です。 さらに、1,000円前後で購入できる高コスパワインや、自宅で気軽に飲める5リットルのパックワインなど、日常使いにぴったりな商品も充実。 この記事では、コストコで買えるおすすめワインや選び方のポイントを詳しく紹介します。ワイン初心者から愛好者まで楽しめる内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしてください。 コストコワインの特徴と魅力|コスパが高いと言われる理由 赤・白・ロゼなど品揃えが多く選ぶのが楽しい コストコは規模の大きい会員制スーパーであるため、ワインの品揃えも非常に豊富です。いろいろな産地のワインがあり、種類も赤・白・ロゼ・スパークリングなどラインナップが豊富です。 コストコには大きなワインコーナーが設置されていて、価格帯や好きな味わいなどからワインを選ぶことができます。時期によってはワインの試飲イベントが開催されていることもあり、自分に合ったワインを探すことができます。 1,000円以下の銘柄もありコスパが良い コストコワインは「コスパが良い」という口コミも多いです。1,000円以下の価格帯で購入できる銘柄が多く、セール価格・割引価格で購入できる商品もあります。トライしやすいワインが多いため、ワインが初めての方も安心できるでしょう。 一気に数本のまとめ買いもできるので、飲み比べやホームパーティーなどにも便利です。コストコに立ち寄った際は、ぜひワインコーナーもチェックしてみることをおすすめします。 コストコワインのコスパが良い理由 高品質なワインをリーズナブルに提供 コストコのワインが人気の理由は、高品質なのに価格が手頃な点にあります。大量仕入れにより原価を抑え、流通コストを削減することで、市場価格よりも安く提供できるのが強みです。 特に、コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」は、一流ワイナリーと提携し、ブランドワインと同等の品質を実現。大容量ボトルや箱ワインも多く、日常的に楽しむワインとしてもコスパ抜群です。 手頃な価格で質の高いワインを楽しみたいなら、コストコのラインナップをチェックしてみましょう。 コストコのワインはこんな人におすすめ! 手頃な価格でワインを楽しみたい人 コスパの良いワインをまとめ買いしたい人 ブランドワインに匹敵する品質のワインをお得に手に入れたい人 コストコのワインは、「お手頃価格で高品質なワインを楽しみたい」という方にぴったり。コストコでしか手に入らないお買い得ワインを、ぜひ試してみてください。 コストコワインの選び方|種類・産地・価格をチェックしよう 豊富なラインナップが魅力のコストコワインですが、いざ見てみると「銘柄がありすぎてどれを選べばいいかわからない・・・」と感じることもあるかと思います。 そこでここからは、コストコワインを選ぶ3つのポイントについて解説していきます。 赤・白・スパークリングなど種類で選ぶ ワインには赤ワイン・白ワイン・スパークリングワインなどの種類があります。コストコではいずれのタイプのワインも取扱いがあるので、まずは好きなタイプから選んでみると良いでしょう。 赤・白・スパークリングの違いは以下の通りです。 ワインの種類 特徴...

ラーセン コニャック値段とおすすめのラインナップ!ブランデー選び方ガイド
リンクサスお酒通販で探す コニャックの名門「ラーセン」は、船をモチーフにしたユニークなボトルデザインと、フルーティーで滑らかな味わいが特徴の高級ブランデーです。夜の街でもその名が知られ、多くの愛好家に親しまれています。 本記事では、ラーセンのブランデーについて詳しく解説し、その特徴や値段とラインナップ、楽しみ方、さらには購入方法や投資価値についてもご紹介します。 コレクションとしても魅力的なラーセンの世界を、ぜひお楽しみください。 はじめに:有名コニャックブランデー・ラーセンとは ラーセン(LARSEN)とは ラーセン イエロー シップ 40度 700ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ブランデー買取 ラーセンは、果実を使って作られる蒸留酒「ブランデー」の一種です。ブランデーの中でも特に高級品とされるコニャックブランデーに該当します。 ラーセンは自社畑を持たないブランデーのメーカーで、コニャックの生産者のいくつかから原料となる原酒を仕入れているのが特徴です。熟成やブレンドは自社で行い、オリジナルの味を生み出しています。 なお自社の畑を持たずにブランデーをリリースする業者は「ネゴシアン」と呼ばれます。ラーセンはネゴシアンのブランデー業者として特に有名です。 ラーセンの歴史 ラーセンはコニャックメーカーとしては比較的新しく、1926年に創業されました。創業者はノルウェー出身のイエンス・レインダール・ラーセン氏です。 ラーセン氏は若い頃から海外で活躍したいと夢を見ていたそうです。そして第一次世界大戦の兵役義務を終えた後、ノルウェー商船の見習い船員として選ばれ海外へ行くチャンスを得ます。 そしてフランスのボルドー港に着いた際、ラーセン氏は船員を辞職します。その後はコニャック地方のプルミエ社にて勤務を開始します。コニャックのブレンドのノウハウを学んだ後、独立し「ラーセン」をスタートさせます。 いわゆる伝統的なコニャックの作り手ではないラーセンですが、それでも瞬く間に人気を伸ばします。なぜならラーセンのブレンド技術は非常に高く、ネゴシアンという形態でありながら下手な生産者よりも質の高いコニャックを生み出していたからです。 現在もその人気は続いており、ラーセンは世界的なコニャックブランドとしてその地位を築いています。特に近年は“飾りボトル”のコニャックが人気で、日本にも多くのボトルが輸入されています。 コニャックブランデー・ラーセンの味わいと魅力 ラーセンの味わい フルーティーな香りと滑らかな口当たり ラーセンの最大の特徴は、その フルーティーで芳醇な香り と...

グレンドロナック12年・21年・18年 終売の真相と復刻版の評価
リンクサス・ウイスキー通販で探す 近年のウイスキーブームで、シェリー樽熟成のウイスキーが注目されています。その中でも、スコットランド・ハイランド地方の「グレンドロナック」は、特にその独自の香りと味わいで人気のウイスキーです。 しかし、「グレンドロナック 終売」という噂も耳にすることがあり、実際に一部のボトルが終売となったり、復刻されることもあります。 今回の記事では、グレンドロナックの魅力に加え、終売となったボトルや、現在購入可能なラインナップについてもご紹介します。 また、シェリー樽由来のフルーティーな甘さとスパイシーさが特徴のこのウイスキーが、なぜ一部で「終売」と噂されているのか、そしてその人気を支える要因についても解説します。 フルーティーなボディが魅力のグレンドロナック ハイランド地方のシングルモルト「グレンドロナック」 せっかくなので他のと色が濃い順に左から並べてみました。バッチ9より度数低いのに色はバッチ9より濃いです。#グレンドロナック pic.twitter.com/MDLX9hTMRM — やまちゃん@ウイスキー (@yamawtweet) June 23, 2022 グレンドロナックはスコットランド・ハイランド地方で作られているシングルモルトの銘柄です。蒸留所の創業は1826年と古く、歴史あるウイスキーの一つとして「ザ・マッカラン」などと並び世界でも高い知名度を誇っています。 日本でもアサヒビールが輸入販売を行なっているため、「グレンドロナック12年」「グレンドロナック18年」など多くのボトルが流通しています。親しみやすくバランスの取れた風味、それでいて他にない独創的な味わいで人気を集めています。 グレンドロナックはフルーティーな甘味を感じるテイストで、ドライで芳醇なフレーバーに特徴があります。シェリー系のシングルモルト好きな方には特におすすめできるウイスキーと言えます。 シェリー樽熟成のエキスパート グレンドロナックは、シェリー樽熟成の比率が高いのが特徴です。使用するのはヨーロピアンオークのシェリー樽で、辛口のオロロソと甘口のペドロヒメネスの2種類を組み合わせているのがポイントです。 オロロソシェリーは、“パロミノ種”というブドウをメインに作られます。オロロソにはスペイン語で香り高いという意味があり、この樽を使って作られるウイスキーは辛口・フルボディーな味わいになるのが特徴です。 一方でペドロヒメネスシェリーは、“ペドロ・ヒメネス”というブドウ品種で作られます。糖度が高いことで知られており、ペドロヒメネスのワインは「世界一甘いワイン」と言われるほどです。 つまりグレンドロナックは、甘辛それぞれのシェリー樽原酒を組み合わせていることになります。この配合により、フルーティーな厚みで飲みごたえがありながらも、他のシェリー系ウイスキーに比べほんのりライトな感覚を味わえるようになっています。 原料や製法へのこだわり グレンドロナックは、原料にスコットランド・ハイランド地方で作られた大麦を100%使用しています。製法の一部にスコッチ伝統の“フロアモルティング”を採用していて、じっくり時間をかけて丁寧に製麦しています。 さらに仕込み水にもこだわっていて、蒸留所のある位置から7キロほど離れた“命の水”と呼ばれる井戸水を使用しています。 地元の原料を伝統製法でウイスキーに変えることで、愛される味わいの商品を生み出し続けています。 グレンドロナックの終売情報とラインナップ・価格や特徴を紹介 1.グレンドロナック12年...

タリスカー18年を飲んでみた!まずい?終売の可能性と味の評価
リンクサスお酒通販で探す 近年のウイスキーブームにより、スコッチウイスキーやシングルモルトの種類を試してみたいウイスキーファンも増えています。 中でも「タリスカー」は、そのスモーキーで力強い味わいが特徴のスコットランド産ウイスキーですが、正直なところ「まずい」と感じる人も少なくないようです。 タリスカーの独特の風味が合わないという声もありますが、逆にそのスモーキーさが癖になると評判のウイスキーでもあります。 今回は、タリスカーウイスキーの魅力と「まずい」と感じるポイントを交えながら、味わいの評価レビューをご紹介します。ウイスキー選びに迷っている方、タリスカーに挑戦したい方、また「まずい」と感じたことがある方は、ぜひ参考にしてみてください。 タリスカー18年を飲んで評価レビュー 「タリスカー18年」をストレート・ロック・ハイボール別に飲み評価レビューをしていきます。 タリスカー18年 容量700ml alc.45.8% 定価14,200円※ただし、実際の販売価格は2万円以上が多い タリスカー 18年 700ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す ウイスキー買取 色・・・オレンジ寄りの綺麗な琥珀色 香り・・・オレンジの皮や柑橘類を思い出させる。後からピート香がふんわり香る ストレート 口に含むと、まず潮系の辛みと交じり合う柑橘系の酸味が感じられ、ナッツのようなニュアンスもあります。 鼻から抜けるヨード香が特徴的で、全体的にバランスが良くリッチな味わいに仕上がっています。しかし、潮気が強く、刺激が強すぎて「まずい」と感じる人もいるかもしれません。 正直、少し強すぎて飲みにくいと感じる場面もあり、好みが分かれるところです。 ロック ロックにすると、全面的に甘さが主張してきます。 甘さから柑橘類のスッキリとした味わいへと変化し、最後に胡椒のようなスモーキーな味わいが訪れます。 個人的にはロックが一番バランスが良く、優しく香る燻製香に甘さと柑橘系のスッキリさが合わさり、非常にリッチで落ち着いた味わいが楽しめます。ピーティーさが控えめで、高級感も感じられる一杯です。 ハイボール ほのかに燻製香が主張してきますが、タリスカー18年の良さが消えてしまった印象を受けます。 スッキリとしてほのかに甘く、優しく燻製香放つハイボールになりました。 ハイボールはタリスカー10年の圧勝でした。 個人的評価...

初心者必見!お酒の種類とアルコール度数に合わせた完璧な選び方
リンクサス・お酒通販で探す 「お酒」と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。原料や製造方法の違いによって味わいや香り、アルコール度数が変わり、飲み方や楽しみ方も異なります。 そのため、自分の好みに合ったお酒を見つけるには、まずお酒の種類ごとの特徴を知ることが大切です。 お酒選びに失敗しないためには、各種お酒の風味や飲みやすさ、適したシーンなどを理解しておくと良いでしょう。例えば、「フルーティーな香りのワインを楽しみたい」「ウイスキーの深みを味わいたい」「軽めのビールやカクテルから試してみたい」など、目的に応じた選び方ができます。 今回は、ウイスキー・ワイン・日本酒などの主要なお酒の種類について詳しく解説します。また、お酒ごとの産地や賞味期限、アルコール度数についても触れながら、選び方のポイントをご紹介。 自分にぴったりのお酒を見つけるための参考にしてみてください。 お酒の種類とは?醸造酒・蒸留酒・混成酒の違いは? お酒とは、大まかにいうとアルコールを含む飲料のことです。ここでのアルコールはエタノール(エチルアルコール)と呼ばれるもので、この成分が含まれていることで清涼飲料水にはない独特の味わいが生まれ、また「酔い」と呼ばれる現象が引き起こされます。 お酒にエタノールが含まれるのは、独特の発酵という過程が加えられるからです。ここで、どのようにしてエタノールが生み出されるか、また何を原料にするかによってお酒の味わいに違いが生まれます。 1.製法による違い お酒の種類は、まず製法によって醸造酒・蒸留酒・混成酒の3つに分けられます。それぞれ以下のような特徴があります。 醸造酒 原料に含まれる糖やでんぷんなどの成分を、酵母菌に発酵させることで作られるお酒 蒸留酒 醸造酒を加熱することで蒸留し、アルコール成分を集めて作られるお酒 混成酒 醸造酒や蒸留酒に香料や果実、糖分を加えて作られるお酒 醸造酒の代表的な例としては、ワインや日本酒、ビールなどが挙げられます。醸造酒は原料をそのまま発酵してお酒にしているので、原料の特徴が感じやすく個性が豊かであることが特徴です。 それに対し蒸留酒は“蒸留”という一手間が加えられている分、醸造酒に比べ成分が凝縮されアルコール度数が高くなっているのが特徴と言えます。ウイスキーやブランデー、スピリッツなどが蒸留酒に該当します。 なお混成酒にはリキュールや梅酒などがあります。原料由来の味だけでなく後から香料や糖が加えられているため、ジュースのように甘く飲みやすいものが多いのがポイントとなっています。 2.原料による違い 同じ製法を用いていても、原料が違うとお酒は全く別物になります。例えば醸造酒の中でも、ワインはブドウなどの果実をベースに作られているのに対し、日本酒はお米=穀物から作られているという違いがあります。 同様に、蒸留酒や混成酒も原料の違いで細かな分類に分かれていきます。 また、同じ名称のお酒でも原料ごとに特徴が変わってくる場合もあります。例えば焼酎の中には、芋から作られる“芋焼酎”や米を原料とした“米焼酎”などがありますが、芋焼酎は独特の芋の香りがするのに対し米焼酎は米由来の甘味が強めといった違いがあります。 3.アルコール度数の違いとは アルコール度数とは、お酒の中に含まれるアルコールの量のことです。酒税法によって「温度が15度のとき、原容量百分中に含まれるエチルアルコールの容量」と具体的に決められています。 なおアルコール度数が高いお酒は、当然刺激も強くなり酔いやすくなります。お酒のラベルに書かれているので、気になる方はチェックしてみましょう。 基本的には、醸造酒よりも蒸留酒の方がアルコール度数は高くなります。蒸留酒の中には、スピリタス(アルコール度96%)のような強いお酒もあります。またアルコールの濃さは、お酒に加水がなされているかどうかによっても変化します。 4.味わい・香りの違い 異なる製法や原料から作られたお酒たちは、味わいや香りが異なります。自分のお気に入りのお酒を探すのであれば、やはり味や香りから選ぶのをおすすめします。...

高級ウイスキーの選び方とおすすめスコッチ~日本産迄19選|贈り物や投資にも最適
リンクサス・ウイスキー通販で探す 近年のウイスキーブームにより、多くの人がウイスキーに魅了されています。その中でも特に注目されているのが 高級ウイスキー です。 しかし、「高級ウイスキーとはどんなもの?」「どの銘柄が人気なの?」といった疑問を持つ人も多いでしょう。 本記事では、高級ウイスキーの定義や特徴、価格帯の目安を解説し、選び方のポイントを詳しく紹介します。さらに、贈り物や投資目的など用途別のおすすめ銘柄や、国内外の人気ウイスキー19選も掲載。 この記事を読めば、高級ウイスキーの魅力や選び方がしっかりと理解でき、自分にぴったりの一本を見つけることができるでしょう。 高級ウイスキーとは|長熟もの・レアボトルは高額になりやすい そもそも高級ウイスキーとは何でしょうか? 端的に言えば長熟ものの銘柄であったり、希少な銘柄であったりといったものです。 これらはどういったものなのか、ここではその点にも注目しながら解説し、最後に高級ウイスキーと安価なウイスキーとの違いについても触れていきます。 長熟もののウイスキー 高級ウイスキーに限らず、ウイスキーは基本的に3年以上の熟成を経て出荷されます。その理由として熟成を重ねることでウイスキーはスピリッツから香味の良いアルコールに昇華するからです。 つまり熟成を重ねることでウイスキーは味わいが良くなります。 簡単に言えば、長い年数を熟成期間に充てることによってウイスキーの味わいがよくなるといっても過言ではありません。 しかし、長い年数熟成をするということは、その分蒸留所の貯蔵庫を長年にわたって占有し、さらに品質の劣化を起こさないように定期的な樽のチェックが行われます。これによって製造にかかるコストは上がっていくのです。 そう言った背景から熟成期間の長いウイスキーは高級ウイスキーとして販売されることが多く、さらに味わいも優れた物が多いことになります。 希少なウイスキー 希少なウイスキーも高級ウイスキーとして販売されることが少なくありません。例えば、廃業してしまった蒸留所で蒸留されたウイスキーや人気があるために供給が足りないウイスキーといったものが挙げられます。 需要と供給との関係はウイスキーでも言えることで、希少なウイスキーになるほど価格も上昇し、高級ウイスキーとして販売されることがほとんどです。 一般的なウイスキーとの違い|材料・製法・熟成年数を比較 高級ウイスキーと一般的なウイスキーとの違いは、材料、製法、そして熟成年数です。 材料の違い 材料は、大麦麦芽を多く使ったモルトウイスキーが高級ウイスキーとして販売されやすい傾向です。 大麦を使ったモルトウイスキーは、リッチで風味豊かな仕上がりのことが多い反面、コストがかかるため、価格も高いものが多い傾向にあります。また、小麦やトウモロコシを使ったグレーンウイスキーをブレンドしているブレンデッドウイスキーも高級ウイスキーほどモルトの比率が高い傾向です。 さらに激安ウイスキーに関して言えば、モルトやグレーンウイスキーに加えて熟成を全く行っていないスピリッツをたくさん加えているケースも見られます。 製法の違い 製法は単式蒸留である場合、高級ウイスキーになるケースが多い傾向です 単式蒸留とはウイスキーの原酒の風味を残した少ない蒸留回数の製法で、個性が出やすいとされています。そのため、高級ウイスキーとして販売されることが多い傾向があります。 一方連続式蒸留は、グレーンウイスキーに利用される蒸留方式で、何度も蒸留することですっきりとした味わいになるのが特徴です。さらに大量生産もできるので、安いブレンデッドウイスキーによく利用されます。...

復活する?軽井沢ウイスキーの魅力と希少価値。気になる販売店情報も
リンクサスお酒通販で探す ジャパニーズウイスキーの人気は衰えることを知らず、市場価格は年々高騰しています。特に、終売や休売となった銘柄は、数百万円から時には1,000万円を超える価格で取引されることもあります。 その中でも「幻のウイスキー」と称される軽井沢は、世界的なコレクターから注目される希少なウイスキーの一つです。 軽井沢ウイスキーは蒸留所の閉鎖により、新たな生産が行われておらず、現存するボトルは極めて限られています。そのため、価格はオークション市場を中心に高騰し続けています。 本記事では、軽井沢ウイスキーの歴史や特徴、希少価値が高まり続ける理由について詳しく解説していきます。 幻のウイスキーと言われる「軽井沢」 シングルモルトの先駆けとなったブランド ウイスキー「軽井沢」は、長野県北佐久郡御代田町の軽井沢蒸溜所で作られていたウイスキーの銘柄です。国産モルト原酒のみから作られる、100%の国産モルトウイスキーとして1976年に誕生しました。 ちょうどこの頃は、日本の中でウイスキーブームが巻き起こった頃です。戦後の経済発展、そして1971年のウイスキー輸入自由化をきっかけに、バーボンやスコッチなど海外の有名ウイスキーが多く流通し始めていました。 そんな中、ウイスキー軽井沢はハイクオリティな国産高級ウイスキー路線の銘柄としてリリースされました。シングルモルトにこだわり、先駆けとなるような存在でした。 なお当時の軽井沢は、1本15,000円という価格で販売されていました。非常に高級品であったものの、それでもすぐに売り切れてしまうほどの人気があったほどです。 その後、ウイスキーブームは一度衰退してしまいましたが、昨今のウイスキーブームの再来で「軽井沢」がまた大きな注目を集めています。 オーシャンからメルシャン、そして蒸留所閉鎖へ 旧軽井沢蒸留所。 現 御代田町役場。 残っているのは これだけでした。#軽井沢蒸留所#karuizawa#御代田町役場 pic.twitter.com/Mlr9FjeBiV — のむけん surf&whisk(e)y&aquarium (@nmoimyuakneen) October 7, 2019 ウイスキー軽井沢の誕生のきっかけを作ったのは、オーシャンという会社です。オーシャンはかつて大黒葡萄酒という社名で、1952年ごろよりウイスキー作りをスタートさせました。 1955年にはウイスキー造りを本格化するために「軽井沢蒸留所」を建設、そして1956年より早速ウイスキー造りに取り掛かりました。 その後、1962年には、メルシャンがオーシャンを買収したことで経営権が移ります。さらに2007年にはキリングループがメルシャンを買収し、キリンの傘下となりました。 度重なる買収が行われたことからわかるように、軽井沢でのウイスキー造りが順風満帆と言えるものではありませんでした。やがてキリングループの事業再編のため、軽井沢蒸留所は完全閉鎖されることが決定、ウイスキー軽井沢の生産もストップしてしまいました。...

自宅で作れるウイスキーカクテル一覧!初心者向けから本格派まで
リンクサスお酒通販で探す ウイスキーは、そのまま飲むだけでなく、カクテルにすることで新たな魅力を発見できるお酒です。しかし、アルコール度数が高く、ストレートでは飲みにくいと感じる方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめなのが「ウイスキーカクテル」です。ウイスキーは割っても風味を損なわず、カクテルにすることでまろやかで飲みやすい味わいになります。 歴史あるクラシックなものから、カジュアルに楽しめるアレンジまで、ウイスキーを使ったカクテルの世界はとても奥深いもの。 本記事では、ウイスキーカクテルの基本やおすすめのレシピ、ウイスキーの種類別に楽しめるカクテル、さらには自宅で簡単に作れる方法まで幅広く紹介します。 バーでの一杯を楽しみたい方も、自宅で気軽にカクテルを作ってみたい方も、ぜひ参考にしてみてください。 ウイスキーを使ったカクテルの基本!人気の理由と世界トレンド ウイスキーは、世界中で愛されるスピリッツのひとつであり、ストレートやロックで楽しむだけでなく、カクテルとしても幅広く活用されています。 ウイスキーの種類ごとに異なる香りや味わいを生かしたカクテルは、初心者から上級者まで楽しめる奥深い世界を持っています。 ウイスキーを使ったカクテルが人気を集める3つの理由 1.度数の高いウイスキーが飲みやすくなる ウイスキーはアルコール度数40%前後で作られています。樽出しのウイスキーなどはさらに高く、中には度数が50%を超えるような銘柄もあります。 度数の高いウイスキーは、ストレートのままで飲むと非常に刺激が強く、飲みにくいと感じることがあるかもしれません。しかしカクテルなら、アレンジの仕方やレシピによってアルコール度数や口当たりを変えて楽しむことができます。 例えばウイスキーを炭酸で割るハイボールなら、アルコール度数が7〜9%前後になり、チューハイ感覚で飲めるようになります。またハイボールならアルコールが薄まり口当たりが爽やかになるぶん、食中酒としても楽しみやすくなります。 ただしウイスキーをリキュールで割るようなカクテルの時には、度数が高いままの場合もあるのでそこには注意しておきましょう。度数を抑えて飲みたいという方は、ジュースや炭酸水などでウイスキーを割るようなカクテルレシピがおすすめです。 2.苦手な味わいのウイスキーでもアレンジができる ウイスキーは刺激の強いものや香りにクセのあるものなど、さまざまな味わいのブランドがあります。初挑戦するウイスキーの中には、苦手だと感じてしまうものもあるでしょう。 苦手な味わいのウイスキーは、カクテルにすることで飲みやすさが増します。個性の強すぎるウイスキーも、カクテルとして使えば程よいスパイスになってくれることが多いです。 ウイスキーを使ったカクテルレシピには、「スコッチウイスキーに向いているもの」「バーボンウイスキーに向いているもの」「ライウイスキーを使って作るもの」などさまざまな種類があります。アレンジしたいウイスキーからレシピを探してみるのもおすすめです。 3.おしゃれなものが多くデートやお祝いにも人気 ウイスキーを使ったカクテルは、見た目も味わいもおしゃれなものが多いです。そのため、デートシーンやお祝いシーンに楽しむドリンクとしても人気があります。 また花に「花言葉」があるように、カクテルには「カクテル言葉」があります。ウイスキーを使ったカクテルにもそれぞれカクテル言葉があるので、シーンや情景に合わせて選ぶのも楽しめます。【関連リンク】カクテル言葉40選一覧。恋愛・かっこいい言葉から怖い酒言葉まで 世界のウイスキーカクテルのトレンド 近年、ウイスキーカクテルのトレンドも変化しています。特に注目されているのは次のポイントです。 クラシックカクテルのリバイバル:「オールドファッションド」「マンハッタン」などの伝統的なレシピが再評価され、バーでの定番メニューになっています。 カジュアルなウイスキーカクテルの人気:「ハイボール」や「ウイスキージンジャー」など、シンプルで飲みやすいカクテルが、若い世代にも浸透しています。 クラフトウイスキーを使った個性的なカクテル:近年はクラフトウイスキーの人気が高まり、それぞれの個性を活かしたカクテルが作られています。 自宅で作れるレシピ・ウイスキーを使った人気カクテルの作り方 【ハイボール】 材料...

黒松剣菱 飲み方を極める!極上・瑞祥・瑞穂と一緒に楽しむ最適な温度とペアリング
リンクサス・日本通販で探す 「黒松剣菱」は、500年以上の歴史を誇る剣菱酒造が生み出した、深い味わいと独自の琥珀色で多くの日本酒ファンに愛されている銘酒です。 しかし、その飲み方には一工夫が必要。冷やして楽しむもよし、温燗でその旨味を引き出すもよし、黒松剣菱は飲む温度やシーンに応じて、その魅力を存分に味わうことができます。 本記事では、「黒松剣菱」の最適な飲み方、温度帯別の楽しみ方、さらにはお料理とのペアリング方法を徹底解説します。また、実際に飲んだ方々の体験談もご紹介し、自宅での楽しみ方から特別なシーンでの飲み方まで幅広くご提案。 あなたの理想の「黒松剣菱」の飲み方を見つけて、その魅力をもっと深く堪能してみてください。 黒松剣菱の美味しい飲み方:温度帯別アプローチ 冷やして飲む:爽やかでキリっとした味わい 【冷酒での楽しみ方】:冷やして飲むと、引き締まった味わいとともに、すっきりとした後味を楽しめます。冷蔵庫で十分に冷やし、グラスに注いでお楽しみください。 常温で飲む:まろやかさとすっきり感のバランス 【常温での味わい】:冷やすよりもまろやかさが感じられ、すっきり感を残しつつ、味の深みを堪能できます。常温での飲み方は、食事との相性を楽しむのに最適です。 燗酒での楽しみ方:温かさで広がる米の旨味 【ぬる燗で最も美味しく飲める】:燗にすると、米の旨味と香りが一層引き立ち、優しい飲み口になります。40℃前後のぬる燗が黒松剣菱にはぴったりです。 ※温燗のコツ:【燗酒の理想温度】:40℃が最適。温め過ぎないよう注意しましょう。 黒松剣菱の飲み方に最適なシーンと料理とのペアリング 食事との相性:和食との最高のペアリング 【焼き鳥とのペアリング】:タレではなく塩で焼いた焼き鳥と合わせると、黒松剣菱の旨味と相性抜群です。 おつまみと合わせて楽しむ 【シンプルなつまみ】:塩昆布やチーズなど、シンプルで軽いおつまみとの組み合わせもおすすめです。 黒松剣菱は魚の干物と合うお酒です。魚の干物を口に入れて黒松剣菱を口に含むととても美味しいと言われています。他にはお鍋にも合います。味噌やお醤油との相性も良いので和食全般に合う日本酒と言えるでしょう。 味付けがしっかりされているお料理にも合わせることができます。お好みのおつまみやお料理と一緒に楽しんでみてください。 黒松剣菱の歴史や特徴とは? 剣菱酒造さんで特別に酒蔵見学と懇親会に参加させて頂きました時代の波に流されず手間を惜しまず守り続ける伝統の技と酒造り、素晴らしいです😋私は「丹波流 酒造り唄保存会」で今酒造り唄の練習をしていますこの工程でこの唄だっ✨って去年見学させて頂いた時より興味深くしっかり勉強できました pic.twitter.com/cPGKDcRwFk — SAYOKOチャンネル (@s_y_Singer) February 9, 2020...

志村けんの心を掴んだ「伊七郎」飲み方や口コミでさらに愛される理由
リンクサス・焼酎通販で探す 「伊七郎(いひちろう)」は、鹿児島で作られている芋焼酎で、その上質な味わいと匠の技で多くの焼酎ファンに愛されています。 特に、 志村けんさんが愛飲していたことで、さらに注目を集めたこの焼酎は、志村けんファンにも欠かせないアイテムとなりました。 志村けんがどのようにこの焼酎を楽しんでいたのか、そのエピソードを知れば、さらに伊七郎の魅力を感じることができるでしょう。 志村けんが愛した「伊七郎」の特徴や製造元、味わいの感想、さらに彼がどのように伊七郎を楽しんでいたか、そしてなぜこの焼酎が多くの人々に広まったのかを、今日は詳しくご紹介します。志村けんが実際に楽しんでいた「伊七郎」を、あなたもその味わいと共に堪能してみてください。 志村けんと伊七郎:焼酎ファンの心を掴んだ理由 伊七郎 いひちろう 芋焼酎 25度 1800ml リンクサス酒販 Amazonで探す 楽天市場で探す 焼酎買取 志村けんが愛した「伊七郎」とは? 伊七郎は、鹿児島県で作られる芋焼酎で、厳選された素材と匠の杜氏の技術によって生み出された逸品です。志村けんがこの焼酎を愛した背景には、どのような理由があったのでしょうか? 志村けんが伊七郎を愛飲したきっかけ 伊七郎と志村けんさんとの付き合いは、約5年前にさかのぼります。志村さんと言えば、昔から無類の焼酎好きとして知られていました。 数ある焼酎の中でも、鹿児島の焼酎を飲む機会が多かったとのこと。その噂を耳にした海連の社長が、伊七郎をぜひ呑んでほしいと志村さんの所属事務所に届けました。 これが、伊七郎と志村さんとの出会いのきっかけです。 伊七郎の大ファンとなった志村さんは、それから折に触れてテレビやロケ先、ブログなどで伊七郎を紹介することが多くなりました。志村さん行きつけの麻布十番のお店では、伊七郎は常時4号瓶で用意されるようになりました。 伊七郎のファンになったのは志村さんだけではありませんでした。志村さんのお兄様も、家族が揃う時期には伊七郎の注文を欠かさなかったそうです。 志村さんが旅立たれたあと、東京都東村山市の志村さんのご実家前には献花台が設けられました。多くの花々などに囲まれた献花台には、伊七郎の4号瓶もそっと供えられていました。 各銘柄の受賞歴・評判・テレビ紹介情報 志村けんさんの影響もあり、伊七郎は亡くなられた後の2020年5月現在、Yahoo!ショッピングの芋焼酎ランキングで堂々たる1位に輝いています。 ツイッターやインスタなどのSNSを確認すると、#伊七郎で沢山の検索結果が表示されます。 3月末に亡くなったコメディアンの #志村けんさん...