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「リッチで上品なお酒」と聞いて、どんなお酒を思い浮かべますか?
高級ワインやウイスキーをイメージする方も多いかもしれませんが、実は日本酒にも、世界から高く評価されるエレガントな一本があります。
その代表格が 醸し人九平次(かもしびとくへいじ)。
白ワインを思わせる透明感のある味わいと、美しい酸味が特徴で、フランス・パリの三つ星レストランでも採用されるなど、海外でも高い評価を受けている日本酒です。
「日本酒らしくない」と言われることもありますが、その分、料理との相性や洗練された味にひかれる人も多いです。
この記事では、そんな“日本酒界の革命児”とも言える醸し人九平次について、味わいの特徴・種類の違い・おすすめボトル・向いている人まで、初めての方にも分かりやすく解説します。
これから九平次を選ぶ方の参考になれば幸いです。

「醸し人九平次」はワインのようなこだわりを感じる日本酒

醸し人九平次とは|読み方は「かもしびとくへいじ」
醸し人九平次の読み方はかもしびとくへいじ。
醸し人九平次は、お米を原料に製造される日本酒の銘柄の一つです。萬乗醸造の蔵元である久野九平治氏によって、1997年に立ち上げられたブランドです。
醸し人九平次には酒米や製法によってさまざまなシリーズがあり、ちょっとリッチに楽しみたい食事シーンから特別な日の記念のお酒まで幅広く対応できます。全てがエレガントな味わいで、甘いだけ・辛いだけの日本酒とは一線を画すような存在感を放っています。
獺祭や久保田などの日本酒銘柄に比べると生産量が少なく取扱店も少ないため、「醸し人九平次」と聞いてもピンとこない方が多いかもしれません。
しかしミシュランガイド三つ星の高級レストランで採用されるほどの実力があり、知る人ぞ知る銘酒として日本酒ファンの中で注目度が高まっているお酒です。
ドメーヌを生かした酒造り|ワインのようなテロワールの考え
◆ ビンテージ2022スタート・その2 ◆
— KUHEIJI公式アカウント (@KUHEIJIofficial) June 6, 2022
岡山県は赤磐より
本年のビンテージの雄町米の苗の様子
いよいよ田植えに向けての準備ですhttps://t.co/b8K41IIOPd#kuheiji #sake #九平次 #醸し人九平次 #日本酒 #純米大吟醸 #雄町 #清酒 #田圃 #稲作 #久野九平治本店 #協田 #田植え pic.twitter.com/p83Kfik9eE
醸し人九平次の特徴は、お米そのものにフォーカスを当てたお酒造りに取り組んでいる点です。原料のポテンシャルを最大限に活かせるよう、稲作から行い手作業での日本酒作りに取り組んでいます。
「日本酒に新たな光を当てる」「日本酒の新たな価値を創造する」という思いでスタートした醸し人九平次は、ワイン作りの本場フランスのような考えにヒントをもらい日本酒を作っています。ワイン作りでテロワールや葡萄の出来栄えがワインの品質に直結するのと同じように、良いお酒を作るためには良いお米が欠かせないと考えているからです。
ワインで言うところの土壌・風土を表す“ドメーヌ”を生かした酒造りで、素材由来の苦味や渋味、そして酸味などをあえて残すようにしているのが醸し人九平次の個性につながっています。
醸し人九平次の味わい|一言で表現すると“洗練された上品さ”
醸し人九平次の味をひと言で言うなら、上質な白ワインのような、洗練された上品さでしょうか。
特に際立つのは、キリッとした酸味。まるで高級ブルゴーニュの白ワインのように、口にした瞬間から広がり、後味まで綺麗に続きます。
もちろん、ただ酸っぱいだけでなく、フルーツのようなみずみずしさと透明感があり、全体の味を引き締めます。
甘みやうま味が強い日本酒とは違い、醸し人九平次は軽やかで繊細なのが特徴。一方できちんと奥深さもあって、飲み進めるにつれて味が変わるのも面白いところです。
料理との相性が抜群で、和食はもちろん、フレンチやイタリアンなどの洋食にも合います。「日本酒らしさ」にこだわらず、食中酒としての完成度を高めた味が大きな特徴と言えるでしょう。
| 品名 | 画像 | Amazon最安 | 楽天最安 | お酒買取 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 醸し人九平次 別誂(べつあつらえ) |
|
オートクチュールを意識した一本。米の旨味と上品な酸が調和し、公式通販でも購入できる完成度の高い純米大吟醸。 | |||
| 醸し人九平次 彼の地(かのち) |
|
時間とともに旨味と余韻が深まる熟成向き純米大吟醸。果実味と酸の調和が美しい一本。 | |||
| 醸し人九平次 human(ヒューマン) |
|
時間と酒器で表情が変わる一本。柑橘の爽やかさから熟した果実香へ広がる純米大吟醸。 | |||
| 醸し人九平次 山田錦 EAU DU DÉSIR |
|
花のように上品で滑らかな口当たり。山田錦の魅力を五味の立体感で楽しめる純米大吟醸。 | |||
| 醸し人九平次 雄町 SAUVAGE |
|
雄町由来の力強い旨味と野性味。時間とともに香味が開く、飲みごたえある純米大吟醸。 | |||
| 醸し人九平次 La saison うすにごり |
|
冬季限定の生酒うすにごり。フレッシュで豊かな味わいを予約制で楽しむ特別な一本。 |
醸し人九平次はどこの日本酒?蔵元とブランドの特徴・背景
愛知県名古屋市のお酒|製造元は1647年創業の老舗「萬乗醸造」
今日は「醸し人九平次」🍶の萬乗醸造さんに来ています^ ^#醸し人九平次 #萬乗醸造 #日本酒 #日本酒エンジョイチャンネル pic.twitter.com/0dv62NyRWt
— ひとみん🍶岐阜の日本酒ナビゲーター (@hitominGIFUsake) August 4, 2020
革命的なお酒作りで注目を集める醸し人九平次ですが、実は製造元は1647年創業の老舗の酒造であるから驚きです。醸し人九平次を作るのは、愛知県名古屋市にある萬乗醸造です。
長年の歴史に敬意を払うからこそできる酒造りで、常に進化しながら新たな取り組みを展開しています。例えば兵庫県に「ドメーヌ・クロダショウ」という名で米栽培をおこなったり、さらにはフランスに「ドメーヌ・クヘイジ」を構えワイン作りまで手がけるなど、活動の幅を広げ続けています。
日本酒作りだけでなく本場フランスでワインまで手がけるというのは、非常に珍しい酒造と言えます。違う分野の経験をミックスするからこそ生まれる美味しさが、萬乗醸造が生み出すお酒たちの最大のメリットです。
フランス・パリにてお披露目|逆輸入で日本に広まっていく
醸し人九平次はフランス・パリから広まったという特殊な背景を持つお酒でもあります。元々日本で売られていたお酒ではなく、きっかけはパリで醸し人九平次がお披露目されたことが始まりでした。
醸し人九平次は酸味の感じられる味わいで、フレンチやイタリアンなどとの相性が抜群です。最初のプロモーションも、フランス本場でシェフやソムリエに向けて行われていました。そこから高い評価を集め、やがて逆輸入という形で日本にも流通するようになりました。
元々がフランスの市場を視野に入れたお酒と言うだけあり、醸し人九平次のラインナップの中にはフランス・カマルグで栽培したお米を使ったものまであります。このように日本酒界に新たな風を吹かせる“革命児”であることも、醸し人九平次ならではと言えるでしょう。
「日本酒らしくない」と言われる理由|伝統的な日本酒との違い
醸し人九平次が普通の日本酒と違うと言われるのは、伝統的な日本酒のイメージ(甘口・辛口といったシンプルな味)にとらわれず、酸味、苦味、渋味を大事にした、奥行きのある味を目指しているからです。
蔵元が言うように、味の土台となる「酸」と香りのバランスを重視し、複雑な風味を出す製法が特徴です。
この考え方が、日本酒ファンはもちろん、ワイン好きや海外のソムリエにも支持され、世界で高く評価される理由となっています。
醸し人九平次の人気ランキング!種類ごとの違いとおすすめボトル
醸し人九平次のラインナップは、非常に個性豊かです。
ここからはおすすめボトルと、それぞれどのような特徴があるのかを紹介していきます。
醸し人九平次 彼の岸(ひのきし)
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:30%
- 原材料:兵庫県産山田錦 米100%、愛知北東部山中より自家採取された天然水100%
- 価格:720ml 16,500円(税込)
醸し人九平次 彼の岸(ひのきし)は、蔵元である久野九平治氏が表現したかった世界観を詰め込んだブランドを代表する1本です。
場合によってはナーバスに感じることもあるような苦味・渋味そして酸味をあえて大切にしたお酒であり、テクニックに依存せず素材を大事にすることで生まれています。
醸し人九平次ブランドの中でもフラッグシップ的な位置付けであり、リッチな味わいを堪能できます。
精米歩合30%までよく磨いた山田錦で作られる純米大吟醸は、洋梨や白い花を思わせる香りが特徴です。
記念日など特別な日に楽しむお酒にぴったりです。
醸し人九平次 いのね 五つ星 ★★★★★
醸し人九平次 いのね 5つ星
— やばお (@i4d014fGfm504bj) November 11, 2023
旨い酒飲んでください😊 pic.twitter.com/8HVx1PltI6
- 原材料:山田錦
- 価格:750ml 13,200円(税込)
「いのね」は自然との共生をテーマにしたシリーズで、五つ星はその中でも特に高品質な逸品。
口に含むと、フルーティーで華やかな香りが広がり、なめらかな口当たりが楽しめます。
和食はもちろん、洋食とのペアリングも相性抜群。
贈答用や特別な日の乾杯にもおすすめな1本です。
醸し人九平次 いのね 四つ星 ★★★★
こきゅこきゅ…
— む~ (@immature6) October 22, 2023
醸し人九平次 いのね 4ツ星
甘くフルーティーな香り
口に含むと…甘みとしっかりとした酸味があってバランスがいいと思った
飲み進めると…こちらもしっかりとしたお米の旨み
美味しい♪
買ってきたいけど…ちょっといい値段(^-^; pic.twitter.com/pJLvL5Hnmc
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 5,500円(税込)
このお酒は、まるで果実のような華やかな香りが特徴で、口に含むと丸みのあるうま味が広がります。
口当たりが優しく、ほどよい酸味が全体を引き締め、後味はすっきりとキレが良いのが魅力です。
普段の晩酌から特別な食事まで、色々な料理に合わせやすいので、気軽に楽しめます。
五つ星にはわずかに及ばないものの、それに近い満足感が得られるでしょう。
四つ星評価ならではの親しみやすさも、このお酒の魅力の一つです。
醸し人九平次 協田(きょうでん)
醸し人九平次 協田(きょうでん) 純米大吟醸。赤磐雄町 精米歩合40。16度。開栓プシュッとガスが出る。南国フルーツの甘く芳醇な香り、酒粕。まろやかな酸、中盤からの苦味が特徴的。香りは素晴らしいが、単体では苦味が気になるか。かといって食事に合わせ易いわけでもなく難しい。美味いんですよ☆7+ pic.twitter.com/iZ3lkQEUjC
— 一蓮 (@ichiren210) December 31, 2019
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:40%
- 原材料:雄町
- 価格:720ml 5,500円(税込)
協田は協力して田を耕すことで生まれた作品という意味から付けられた名前です。
赤磐雄町米の専業農家と協力しながら米作りを行い、雄町米の野生味にフィネスを与えて表現しています。
雄町らしい若草などのニュアンス・ボタニカルを感じられるのが特徴で、南国っぽい果実ニュアンスもあります。
ただし果実と言っても、甘ったるいような表現ではなく繊細でエレガントさがあります。
開けたてのフレッシュな状態だけでなく、開栓してからあえて時間経過で変化を楽しむのもおすすめです。
醸し人九平次 別誂(べつあつらえ)
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:35%
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 5,500円(税込)、1.8L 11,000円(税込)
醸し人九平次ブランドが目指すワルツな関係性を表現したCollectionシリーズ。
別誂はそのシリーズのうちの1つです。
既製品ではなく「誂え品」として作られたこのお酒は、まるでドレスやスーツを仕立てるような、オートクチュールといえる日本酒です。
お米の密度とエネルギーを感じさせるのが特徴で、旨味のアタックに上品な酸味、そして心地よい苦味とビロードのような滑らかさが続きます。
醸し人九平次 彼の地(かのち)
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:40%
- 原材料:山田錦
- 価格720ml 4,400円(税込)
彼の地も醸し人九平次のcollectionシリーズのうちの一つです。
山田錦を使った精米歩合40%の純米大吟醸酒で、フレッシュさと果実味を味わえる美しい一品です。
彼の地は時間によるお酒の変化を楽しむために作られた日本酒で、熟成を楽しめるのがポイントです。
時間が経過すると、アタックや旨味が力強くなり、余韻も長くなっていきます。
甘すぎず酸味も強すぎない絶妙なバランスは、料理とのマリアージュも楽しめます。
醸し人九平次 human(ヒューマン)
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:45%
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 3,300円(税込)、1.8L 6,600円(税込)
humanは、女性や男性、国境や文化の違いを飛び越えていける日本酒でありたいとこの名が付けられました。
味わいの中に抑揚があるのがポイントで、時間をかけて飲むことで変化する香り・味を堪能できます。
最初はもぎたてグレープフルーツのようなフレッシュさ、繊細さがありますが、スワリングすると一気に熟したメロンのような香りに変身していきます。
酒器でも口当たりや味わいが変わってくるので、いろいろ飲みながらチャレンジしてみると良いでしょう。
おちょこで飲んだりワイングラスで飲んだりと、変化を感じながら楽しめるお酒となっています。
醸し人九平次 山田錦 EAU DU DÉSIR
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:50%
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 2,365円(税込)、1.8L 4,730円(税込)
醸し人九平次には「Désir et Sauvage」と呼ばれる、五味の立体感と品種による違いを楽しむためのお酒があります。
ここで紹介する「山田錦 EAU DU DÉSIR」と次項で紹介する「雄町SAUVAGE」は同じ醸造方法で製造されていて、ただお米の品種だけが違うのがポイントです。
山田錦から作られるこちらのボトルは、「EAU DU DÉSIR=希望の水」と呼ぶのにまさにふさわしい1本です。
花を思わせる上品さ、そしてビロードのように滑らかで心地よさを感じさせてくれます。
醸し人九平次 雄町 SAUVAGE
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:50%
- 原材料:雄町
- 価格:720ml 2,365円(税込)、1.8L 4,730円(税込)
SAUVAGEとは、「野生味」のことを意味します。
同じ製法で作られていても、雄町米のお酒は山田錦に比べて男性的な味わいに仕上がります。
青い草や穀物を思わせてくれるダイレクトな香りと旨味が、しっかりと口の中に広がります。
また雄町ならではのポテンシャルがあり、初めは穏やかで時間が経つにつれ味・香りが開いていくといった変化もあります。
時間をかけながら堪能するのにふさわしい1本となっています。
醸し人九平次 Le K(ル・カー)rendez-vous(ランデブー)
醸し人九平次 Le K -rendezvous- (ル・カー ランデブー)
— マーモ (@mamo114514) June 12, 2022
さっぱり華やかな綺麗系の日本酒。口当たり良すぎてスルスルいけちゃう。良い意味で日本酒らしくない1本。お猪口よりワイングラスだなこれは。 pic.twitter.com/tl2qfmwnO7
- お酒の種類:純米大吟醸
- 精米歩合:50%
- 原材料:山田錦
- 内容量:720ml
- 価格:720ml2,134円(税込)
rendez-vous(ランデブー)は、新たな出会いやめぐり合いを求めた華やかで軽やかな味わいの日本酒です。
美しい立体感のあるお酒で、前菜とのペアリングにふさわしい1本です。
トロピカルでエキゾチック、そしてライチやパッションフルーツなどを思わせる香りがあります。
フレッシュな酸味で、複雑さはありつつも透明感があり、料理に調和してくれます。
醸し人九平次 Le K(ル・カー)voyage(ボヤージ)
昨夜の一本 醸し人九平次 ル・カー ボヤージ
— Hanagata Chika (@ChikaHanagata) October 10, 2019
極微発泡。あまみと喉ごしの良さが絶妙なバランス。最愛の、精米歩合55%🥴 pic.twitter.com/bkG9ieMnZL
- お酒の種類:純米吟醸
- 精米歩合:55%
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 1,980円(税込)
voyage(ボヤージ)は、先ほど紹介したランデブーに比べて奥深さやボリューム感が増えるのが特徴です。
こちらは他のボトルとは違い“純米吟醸”のお酒であり、厚みのある甘味と酸味を楽しめるしっかりめの味です。
なおこちらは720mlで1,980円(税込)と、醸し人九平次シリーズの中でも比較的お手頃で挑戦しやすいのがポイントです。
醸し人九平次 La saison うすにごり
- 原材料:山田錦
- 冬季限定発売、完全受注生産・予約制
- 価格:720ml 2,310円(税込)、1.8L 4,620円(税込)
La saisonうすにごりは、例年2月中旬ごろ冬季限定でリリースされる生酒タイプの日本酒です。
生酒ならではの新鮮で豊かな味わいが魅力です。
なおこちらのボトルは、完全受注生産の予約制であるため通常購入ができません。
飲んで見たい方は、まずは予約をしてみてください。
醸し人九平次 La saison 火と月の間に 山田錦
醸し人九平次の熱燗酒、火と月の間にでーす。もう最高!うめーよ!
— 神奈川健一 (@KanagawaKenichi) January 21, 2023
ぬる燗にするとさぁ、鼻先をふわっとフルーツの温かい香りが通り過ぎるんよ。味わいは甘酸っぱさと苦味が温かさと混ざり合ってすげー感じに!
今日はリンゴとヨーグルトのサラダに合わせます! pic.twitter.com/bPElHUJxfe
- お酒の種類:純米吟醸
- 精米歩合:50%
- 原材料:山田錦
- 価格:720ml 2,002円(税込)、1.8L 4,003円(税込)
季節を楽しむLa saisonシリーズのうち、「火と月の間に」のボトルは燗酒で楽しめるスタイルのお酒となっています。
なおこちらのボトルは、山田錦を原料米に作られています。
シルキーでフローラルな美味しさは、40℃ほどのぬる燗との相性が抜群です。
燗酒派の方はぜひ試してみる価値があります。
醸し人九平次の評価と口コミ!輝かしい受賞歴
醸し人九平次の口コミ評価
醸し人九平次 Le K -rendezvous- (ル・カー ランデブー)
— マーモ (@mamo114514) June 12, 2022
さっぱり華やかな綺麗系の日本酒。口当たり良すぎてスルスルいけちゃう。良い意味で日本酒らしくない1本。お猪口よりワイングラスだなこれは。 pic.twitter.com/tl2qfmwnO7
ホワイトデー諦めてたら純米大吟醸きた
— 栞 (@siori_sugar) March 16, 2021
醸し人九平次、新米の山田錦EAU DU DÉSIR
こんなに澄んでるのにシュンシュワァァってして凄い。フレンチにとても合いそうだけどワサビとも美味しくてお刺身と無限にいけそう、鴨ローストにバルサミコのかけた余韻で飲んだら花屋の店先満開みたくなって感動した pic.twitter.com/zT6FDyw3Nd
醸し人九平次の味わいは「美味しい」と評価している方が多いです。
特に香りや口当たりの美しさに対しての評価が高く、普通の日本酒とはまた違った魅力を感じる方もいるようです。
日本酒というよりは、ワインのような感覚で飲むのに近いです。食事もコテコテの和食よりも、上品な味付けのものやフレンチ・イタリアンといったテイストの方がマッチするでしょう。
日本人だけでなく海外からの評価も高い醸し人九平次は、フランスで開催される日本酒コンクール「Kura Master」でも数々の受賞歴があります。
もちろんフレンチにとらわれず、お刺身などさっぱりテイストの和風おつまみに合わせるのもありです。食前酒のような感覚で飲むこともできるので、ぜひ気になっている方は試してみてください。
醸し人九平次の主な受賞歴
- 醸し人九平次・・・KuraMaster 2022年度純米大吟醸酒部門「金賞」
- 醸し人九平次 EAU DU DESIR・・KuraMaster 2019年度純米大吟醸酒部門「金賞」
- 醸し人九平次 別誂・・・Kura Master 2018年度純米大吟醸&純米吟醸酒部門「金賞」 など
醸し人九平次はどんな人にはハマりやすい?逆に合わない人は?

「醸し人九平次」は評判が良いですが、個性も強いお酒。誰にでも合うというより、好き嫌いが分かれるタイプだと思います。
そこで、どんな人に合うのか、また、合わない可能性があるのはどんなタイプなのかをまとめました。
向いている人
九平次は、特にワイン好きや食事と酒を一緒に楽しみたい方にオススメです。酸味と香りのバランスが良く、まるで白ワインのように味わえる日本酒で、和食はもちろん、フレンチやイタリアンにも良く合います。
「料理を活かす酒」を探している方には、まさに最適でしょう。
また、軽やかで洗練された日本酒を求めている方にも良いでしょう。甘さや濃厚な旨味が強いタイプではなく、透明感とキレの良さが特徴です。飲み飽きせず、食中酒として心地よく楽しめます。
定番の日本酒を色々試して、「次は少し違うものを」と思っている方にもピッタリです。獺祭や久保田などを飲んだ後に、九平次はちょうど良いステップアップになるはずです。
合わない可能性がある人
一方で、合わない可能性がある人もいます。
例えば、甘くて濃厚な日本酒がお好きな方には、九平次は少し違うかもしれません。なぜなら、九平次の特徴は、甘さよりも酸味にあるからです。
また、重厚で飲みごたえのある日本酒がお好みの方にも、九平次は向かないことがあります。 アルコールの強さや濃い味が好きな方には、九平次の軽くて繊細な味わいは、少し物足りなく感じられるかもしれません。
九平次は、単に美味しいだけでなく、食事と一緒に味わうことを考えて造られた日本酒です。 自分の好みや飲む場面を想像しながら選ぶと、より満足できるでしょう。
醸し人九平次の取扱店は?購入はどこでできる?

正規取扱店として認められた実店舗がある
醸し人九平次はリッチな日本酒であり、通常のスーパーや酒屋などには取り扱いがないことがほとんどです。そのため購入を狙うのであれば、正規取扱店として認められた「特約店」を探すようにしましょう。特約店であれば、醸し人九平次のさまざまなラインナップを比較しつつ、予算や好みに合ったボトルを選ぶことができます。期間限定酒の「うすにごり」なども、特約店であれば予約ができます。
特約店は地元愛知だけでなく、全国のさまざまなエリアにあります。まずはお近くの酒屋に醸し人九平次の特約店がないかどうか調べてみましょう。
公式通販サイト「La CAVE de Kuheiji」もオープン
醸し人九平次の製造元である萬乗醸造は、2020年5月に公式通販サイト「La CAVE de Kuheiji」もオープンしています。近くに特約店の実店舗がない方は、通販サイトで購入するのもおすすめです。醸し人九平次は通常のスーパーに置いていなくとも、購入が難しい銘柄というわけではないので安心してください。
なお醸し人九平次は、シリーズによってはAmazonや楽天市場などにも出品されています。複数の店舗を値段など比較しつつ、自分にとって購入しやすい方法を探してみてください。
まとめ
「醸し人九平次」は、フランス・パリで認められ、日本に逆輸入される形で広まりました。由緒ある酒蔵が、ワインの製法やテロワールの概念を取り入れて醸造しており、日本酒の新たな魅力を感じさせてくれます。
そんな醸し人九平次の味は、甘さや濃厚さを強調するのではなく、酸味や香り、透明感を重視したスタイルです。まるで上質な白ワインのようにも例えられます。
料理との相性もよく、和食はもちろん、フランス料理やイタリア料理といった洋食とも一緒に楽しめます。食中酒として楽しむことで、その良さがさらに際立ちます。
ラインナップは幅広く、日常的に楽しめる一本から、記念日に開けたい特別なボトルまで揃っているのも魅力のひとつ。 定番日本酒を一通り味わったあと、「次の一本」を探している方にとって、醸し人九平次は新しい発見を与えてくれる存在でしょう。
ご自身の好みや、どんな時に飲みたいかを考えながら選べば、このお酒の魅力をより深く味わえるはずです。
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