ビスキー

BISQUIT DUBOUCHE — FINE COGNAC, EST. 1819


ビスキー(Bisquit Dubouché・正式名:Bisquit Dubouché Cognac)とは、1819年にアレクサンドル・ビスキー(Alexandre Bisquit)が20歳の若さでフランス・コニャック地方のジャルナック(Jarnac)に創業した、コニャック地方を代表する歴史的コニャックメゾンです。1820年代から英国王室御用達となり、1923年には飛行家ポール・コドスがシャラント県のジャルナック上空をビスキーのコニャックを携えて飛行した「空のコニャック」エピソードでも知られる名門で、現在はバカルディ・グループ(南アフリカDistell経由)が所有し、ジャルナック近郊の「シャトー・ド・リニェール(Château de Lignieres)」を本拠地としています。「Bisquit VS Classique」「Bisquit VSOP」「Bisquit XO」「Bisquit Excellence」「Bisquit Privilège」「Bisquit Extra」「Bisquit Prestige」「Bisquit Vintage(1973・1979・1986など)」などのコアレンジは、いずれもグランド・シャンパーニュ、プチット・シャンパーニュ、ボルドリ、ファン・ボワの主要4クリュを中心としたブレンドで、世界中のコニャック愛好家、バーテンダー、ソムリエから高い評価を獲得しています。

ビスキー最大の特徴は、「1819年創業の200年超の歴史を持つコニャックメゾン」「英国王室御用達・空のコニャックの伝説的歴史」「バカルディ・グループ所有・ジャルナック本拠地」という3つのアイデンティティです。代表銘柄「Bisquit VS Classique」「Bisquit VSOP Fine Champagne」「Bisquit XO Excellence」「Bisquit Privilège」「Bisquit Extra」「Bisquit Prestige Cognac」「Bisquit Vintage 1973・1979・1986」「Bisquit Single Cru シリーズ」は、いずれもジャルナック地方の伝統製法・銅製ポットスチル蒸留・フレンチオーク樽長期熟成・グランド/プチット・シャンパーニュ系の上質なブレンドが特徴で、International Wine & Spirit Competition・Cognac Masters・San Francisco World Spirits Competitionで多数のメダルを獲得しています。

ビスキーの特徴・哲学

  • 1819年アレクサンドル・ビスキー創業 — 20歳の若さで創業
  • ジャルナック地方・シャトー・ド・リニェール本拠地 — コニャック2大産地
  • 1820年代から英国王室御用達 — 名門の証
  • 1923年「空のコニャック」伝説 — 飛行家ポール・コドスのエピソード
  • バカルディ・グループ所有 — Distell経由でグローバル展開
  • グランド/プチット・シャンパーニュ系ブレンド — 上質クリュ中心

主要ラインナップ

  • Bisquit VS Classique — 40%、入門・カクテルベース
  • Bisquit VSOP Fine Champagne — 40%、フィーヌ・シャンパーニュ
  • Bisquit XO Excellence — 40%、XO・15年以上熟成
  • Bisquit Privilège — 40%、限定リリース・20年熟成
  • Bisquit Extra — 40%、超長期熟成・30年以上
  • Bisquit Prestige Cognac — 40%、プレステージライン
  • Bisquit Vintage 1973・1979・1986 — 廃番ヴィンテージコニャック
  • Bisquit Single Cru シリーズ — 単一クリュ限定リリース

国際的評価・受賞歴

ビスキーはInternational Wine & Spirit Competition「IWSC」でGold・Silverを多数獲得、Cognac Masters・San Francisco World Spirits CompetitionでDouble Gold・Goldを受賞、Wine Enthusiast誌で90〜95点の高評価を獲得しています。「Bisquit VSOP Fine Champagne」「Bisquit XO Excellence」はフィーヌ・シャンパーニュ(プチット・シャンパーニュ50%以上)・XOの代表作として世界中のコニャック愛好家から高評価を獲得、「Bisquit Privilège」「Bisquit Extra」「Bisquit Prestige Cognac」は20〜30年以上の長期熟成プレミアムリリースとして高い評価。「Bisquit Vintage 1973・1979・1986」は1970〜80年代蒸留・40年超長期熟成という伝説的ヴィンテージで、200年超の歴史と「空のコニャック」の伝説、英国王室御用達の名門としての地位を確立しています。

ビスキーの飲み方・楽しみ方

ビスキーはコニャックの伝統的な楽しみ方として、コニャックグラス(チューリップ型)でストレート、または少量加水でジャルナック特有のフローラル・フルーティ・ヴァニラ・スパイス香を堪能するのが基本。VS・VSOPはサイドカー・ブランデーアレキサンダー・コニャックハイボール・コニャックジンジャエール等のカクテルベースとしても優秀。XO・Privilège・Extraは食後のディジェスティフ(消化促進酒)として葉巻・ダークチョコレート・ナッツ・ドライフルーツ・ブルーチーズとのペアリングが秀逸。Vintage 1973・1979・1986は40年超長期熟成のラックランカ(樽からの水分蒸発)による濃縮した香味で、コレクション・周年記念・特別な日のテイスティングに最適VS(入門)→VSOP(フィーヌ・シャンパーニュ)→XO(長期熟成)→Privilège・Extra(超長期)→Vintage(廃番)の段階比較がコニャック愛好家の定番楽しみ方です。

ビスキーの買取・投資価値

ビスキーは未開封でVS Classiqueが3,500〜6,500円、VSOP Fine Champagneが6,500〜12,000円、XO Excellenceが18,000〜38,000円、Privilègeが35,000〜85,000円、Extraが85,000〜220,000円、Prestige Cognacが65,000〜180,000円、Vintage 1973が250,000〜650,000円、Vintage 1979・1986が120,000〜450,000円、Single Cru限定が25,000〜85,000円、廃番デカンタボトルが55,000〜350,000円が買取相場の目安です。「1819年創業の200年超の歴史を持つコニャックメゾン」「英国王室御用達」「1923年空のコニャック伝説」「バカルディ・グループ所有」「グランド/プチット・シャンパーニュ系の上質ブレンド」のブランド力と特に1970〜80年代Vintage・廃番デカンタボトル・Single Cru限定の希少性から、コニャック投資注目銘柄として安定した取引価値を維持。コニャック四大メゾン(Hennessy・Rémy Martin・Martell・Courvoisier)に次ぐ歴史的名門として、富裕層コレクター・コニャック愛好家から熱い注目を集めています。

リンクサス酒販のビスキー取り扱い

リンクサス酒販では、現行のVS Classique・VSOP Fine Champagne・XO Excellenceの定番ラインナップから、希少なPrivilège・Extra・Prestige Cognac・Vintage 1973・1979・1986・Single Cru限定・廃番デカンタボトルまで幅広く揃え、専門スタッフがボトル状態・ラベル・キャップシール・コルク・付属の専用ボックス・冊子・ヴィンテージ・ボトリング日・デカンタの状態を厳密に確認した上で出品しています。並行品・正規品を明確に区別表示し、限定リリースの予約受付・買取査定・贈答ラッピング・温度管理輸送・コレクション保管にも対応。200年超の歴史と「空のコニャック」の伝説を持つ名門コニャックメゾン・ビスキーを安心してお選びいただけます。

ビスキー ラインナップ比較表

人気銘柄を一覧で比較

銘柄名 容量 参考価格 特徴 おすすめの飲み方
Bisquit VS Classique 700ml / 40% 3,500〜6,500円 入門・カクテルベース サイドカー・ハイボール
Bisquit VSOP Fine Champagne 700ml / 40% 6,500〜12,000円 フィーヌ・シャンパーニュ ロック・ストレート・少量加水
Bisquit XO Excellence 700ml / 40% 18,000〜38,000円 XO・15年以上熟成 ストレート・ディジェスティフ
Bisquit Privilège 700ml / 40% 35,000〜85,000円 20年熟成限定リリース ストレート・テイスティング
Bisquit Extra 700ml / 40% 85,000〜220,000円 超長期熟成・30年以上 ストレート・特別な日
Bisquit Prestige Cognac 700ml / 40% 65,000〜180,000円 プレステージライン ストレート・テイスティング
Bisquit Vintage 1973・1979・1986 700ml / 40% 120,000〜650,000円 廃番ヴィンテージ・40年超熟成 コレクション・テイスティング
Bisquit Single Cru シリーズ 700ml / 40〜43% 25,000〜85,000円 単一クリュ限定リリース ストレート・少量加水

フィルター:

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価格
最高額は ¥38,500 です リセット
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ブランド
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容量
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1 件の商品

Bisky-Napoleon1
Bisky-Napoleon2
Bisquit NAPOLEON ビスキー ナポレオン COGNAC ブランデー 700ml 40% 箱なし
定価 ¥38,500
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よくある質問

ビスキーについてのよくあるご質問

ビスキーとはどんなブランドですか?
ビスキー(Bisquit Dubouché)は1819年にアレクサンドル・ビスキー(Alexandre Bisquit)が20歳の若さでフランス・コニャック地方のジャルナック(Jarnac)に創業した、コニャック地方を代表する歴史的コニャックメゾンです。1820年代から英国王室御用達となり、1923年には飛行家ポール・コドスがシャラント県のジャルナック上空をビスキーのコニャックを携えて飛行した「空のコニャック」エピソードでも知られる名門。現在はバカルディ・グループ(南アフリカDistell経由)が所有し、ジャルナック近郊の「シャトー・ド・リニェール」を本拠地としています。200年超の歴史と「空のコニャック」の伝説を持つ名門コニャックメゾンです。
ビスキーの定番ラインナップは何がありますか?
現行コアレンジは「Bisquit VS Classique」「Bisquit VSOP Fine Champagne」「Bisquit XO Excellence」のレギュラーシリーズ。プレミアム・希少版には「Bisquit Privilège(20年熟成限定)」「Bisquit Extra(30年以上)」「Bisquit Prestige Cognac」「Bisquit Vintage 1973・1979・1986(廃番)」「Bisquit Single Cru シリーズ」があり、入門用VSから超長期熟成・廃番Vintageまでを幅広く展開する1819年創業のジャルナック名門・ビスキーの真髄を表現するシリーズです。
「空のコニャック」とは何ですか?
1923年、フランスの飛行家モーリス・ノガ(一説にはポール・コドス)がシャラント県のジャルナック上空を飛行する際にビスキーのコニャックボトルを携えて飛んだ「世界初の空のコニャック」エピソードがブランド史に刻まれています。これはコニャックの長期熟成樽が「空気を吸い込む」プロセスにヒントを得た、ブランドのプロモーション活動の一環として行われたエピソードで、その後ビスキーの代表的なマーケティング伝説として語り継がれています。航空時代の幕開けと200年超の歴史を持つコニャックメゾンの革新性を象徴するエピソードとして、ブランド・ヒストリーに刻まれています。
「フィーヌ・シャンパーニュ」とは何ですか?
「フィーヌ・シャンパーニュ(Fine Champagne)」とはコニャックの公式ブレンド分類の一つで、グランド・シャンパーニュ(最高クリュ)の原酒を50%以上、残りをプチット・シャンパーニュの原酒で構成したブレンドにのみ許される格式高い表記です。ビスキーの「VSOP Fine Champagne」はこの厳格な基準を満たし、ジャルナック地方の伝統的なフローラル・フルーティ・スパイス香を兼ね備えた上質なコニャック。同等のフィーヌ・シャンパーニュ表記を持つコニャックは限られており、コニャックの中でも特に上質なブレンドとして世界中の愛好家から高い評価を獲得しています。
ビスキーとヘネシー・レミーマルタン・マーテルとの違いは?
ヘネシー・レミーマルタン・マーテル・クルボアジェがコニャック「四大メゾン」と呼ばれ生産量・グローバル展開で圧倒的シェアを持つ一方、ビスキーは1819年創業の200年超の歴史を持ちながら、より小規模で職人的な生産を続けてきた「隠れた名門」です。ジャルナック地方の小規模オーク樽熟成・上質なクリュのブレンドにこだわり、四大メゾンと比較してより伝統的で上質なフィーヌ・シャンパーニュ系のスタイルを継承。1820年代から英国王室御用達となった格式の高さ、1923年「空のコニャック」の伝説、バカルディ・グループ所有という地位など、四大メゾンに引けを取らない歴史と品質を持つコニャックメゾンとして世界的に評価されています。
ビスキーはどんな飲み方が向いていますか?
コニャックの伝統的な楽しみ方として、コニャックグラス(チューリップ型)でストレート、または少量加水でジャルナック特有のフローラル・フルーティ・ヴァニラ・スパイス香を堪能するのが基本。VS・VSOPはサイドカー・ブランデーアレキサンダー・コニャックハイボール・コニャックジンジャエール等のカクテルベースとしても優秀。XO・Privilège・Extraは食後のディジェスティフ(消化促進酒)として葉巻・ダークチョコレート・ナッツ・ドライフルーツ・ブルーチーズとのペアリングが秀逸です。Vintage 1973・1979・1986は40年超長期熟成のラックランカによる濃縮した香味で、コレクション・周年記念・特別な日のテイスティングに最適です。
ビスキーはどこで購入できますか?
正規品は日本国内のコニャック専門酒販店、輸入洋酒店、デパート酒類売場の専門コーナー、ホテルバーなどで購入可能です。Privilège・Extra・Prestige Cognac・Vintage 1973・1979・1986・Single Cru限定・廃番デカンタボトルは入荷数が極めて限定的で、リンクサス酒販のような専門オンライン店舗、コニャック専門オンラインショップ、オークション・スピリツコレクター向け店舗での入手が現実的。ヴィンテージ・ボトリング日・デカンタの状態により希少性が大きく異なるため、各リリースの確認が重要です。
ビスキーの買取相場はどうですか?
VS Classiqueが未開封で2,500〜4,500円、VSOP Fine Champagneが4,500〜8,500円、XO Excellenceが12,000〜25,000円、Privilègeが22,000〜55,000円、Extraが55,000〜150,000円、Prestige Cognacが45,000〜120,000円、Vintage 1973が180,000〜450,000円、Vintage 1979・1986が85,000〜320,000円、Single Cru限定が18,000〜55,000円、廃番デカンタボトルが35,000〜250,000円が買取相場の目安です。1970〜80年代Vintage・廃番デカンタボトル・Single Cru限定は継続的にプレミア取引されています。査定はリンクサス酒販の買取フォームよりご依頼ください。

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