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サントリーの「山崎」「白州」「響」は、ウイスキーに詳しくなくても知っている人が多い、日本の代表的なブランドです。
日本だけでなく海外でも評価が高く、世界的なブランドとしての地位を確立しています。
とはいえ、いざ選ぼうとすると
「山崎と白州は何が違うの?」
「結局どれが一番美味しいの?」
「価格や人気に差はあるの?」
と迷ってしまう方も多いはずです。
本記事では、山崎・白州・響それぞれの味わいの特徴、飲みやすさ、価格帯、向いている人のタイプを整理しながら、違いをわかりやすく解説します。
自分用としてはもちろん、プレゼント選びで失敗したくない方にも役立つ内容をまとめています。

山崎と白州の違いは?どのウイスキーを選ぶべき?
| 品名 | 画像 | おすすめスコア | リンクサス酒販 | Amazon最安 | 楽天最安 | お酒買取 | ポイント | アルコール度数 | 香りのタイプ | 飲みごたえ | 産地 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サントリー シングルモルトウイスキー山崎 |
|
華やかな香りと濃厚な甘みが魅力。世界的評価を誇るジャパニーズの代表銘柄。 | 43 | フルーティー | リッチ | 日本 | |||||
| サントリー シングルモルトウイスキー白州NV |
|
爽やかな森の香りと上品なスモーキーさが魅力のシングルモルト | 43 | フルーティー | ミディアム | 日本 | |||||
| サントリー 響 JAPANESE HARMONY |
|
蜂蜜やオレンジ香るやわらかな口当たりの人気定番ウイスキー | 43 | フローラル | スムース | 日本 |
山崎・白州は作られる蒸溜所が異なる

山崎と白州は、それぞれウイスキーの銘柄名になります。どちらも日本国内で作られるシングルモルトウイスキーであり、サントリーが製造・販売を手掛けているという点は変わりありません。
しかし山崎と白州は、作られている蒸溜所が異なっており、味わいにもはっきりとした違いが表れています。好みのウイスキーを探したいという方は、ぜひ山崎と白州の違いについて理解しておきましょう。
▶︎ そもそもシングルモルトとは?
シングルモルトはそもそも、単一の蒸溜所のモルト原酒を使って作られるモルトウイスキーのことを指しています。例えば山崎のシングルモルトは「山崎蒸溜所」で、白州のシングルモルトは「白州蒸溜所」で作られたモルト原酒だけを使っています。
なおシングルモルトを作っているのは、サントリーだけではありません。ニッカウヰスキーの「余市」や「宮城峡」、このほかスコッチウイスキーの代表格である「マッカラン」や「ボウモア」といった銘柄も、単一蒸溜所のモルト原酒のみを使ったシングルモルトに当てはまります。
他の蒸溜所のウイスキーと混ぜずに作られるシングルモルトウイスキーは、蒸溜所ごとの個性が味わいに色濃く出やすいことが特徴に挙げられます。味わいはそれぞれ異なっていて、甘く華やかなものもあれば、スモーキーなもの、スパイシーなものなどもあります。
これに対し、単一蒸溜所のモルトだけでなく複数の蒸溜所のウイスキーを混ぜて作られるブレンデッドウイスキーもあります。
例えばサントリーなら、「響」や「ローヤル」「オールド」「角瓶」といったボトルがブレンデッドウイスキーに当てはまります。
シングルモルト山崎の特徴|華やかで甘みのあるウイスキー

山崎は「山崎蒸溜所」にて作られるモルトウイスキーです。サントリーのシングルモルトウイスキーの中でも非常に歴史が長い銘柄で、1984年3月に初リリースされています。
国内でもっとも有名なシングルモルトといえば、サントリーの山崎になるでしょう。山崎は国内だけでなく世界的人気も高い銘柄で、ジャパニーズウイスキーとしてISC金賞を初受賞するなど、さまざまな功績を残していることでも知られます。
そんな山崎が作られる「山崎蒸溜所」は、京都の南西、天王山の麓にあります。
ここはサントリーの創業者である鳥井信治郎氏がウイスキーづくりのために選び抜いた土地で、良質な水とウイスキーづくりにベストな自然環境があります。
蒸溜所では世界でも類を見ないほどの“原酒の作り分け”を行っているのがポイントで、深いこだわりが山崎の上質な味わいを作り上げています。特にミズナラ樽を使って作られる原酒が印象的で、山崎には独特の華やかでオリエンタルな香りが生まれています。
山崎は一言で表すと、華やかで甘みのあるウイスキーとなります。濃厚で味わい深く、飲み手を感動させるような作りになっています。
ノンヴィンテージの他にも12年、18年、25年といった長期熟成ボトルがあり、熟成が長くなるほど味わいの複雑さや深みも増していきます。また定番品ではなく期間限定品にはなりますが、「山崎50年」「山崎55年」のようなスペシャルな長熟ボトル、「山崎リミテッドエディション」のようが限定品も存在しています。
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シングルモルト白州の特徴|森の中で作られる爽やかな味わい

白州は、サントリー第二の蒸溜所として建設された白州蒸溜所にて作られるモルトウイスキーです。山梨県北杜市にある白州蒸溜所は、世界でも稀有な「森に囲まれた蒸溜所」になっています。
南アルプスの水を使って作られるウイスキーであり、山崎とは違った爽やかな味が印象的です。ピート(泥炭)を使った原料の仕込みも特徴的で、独特のスモーキーな香りを生み出しています。
白州蒸溜所が作られたのは山崎よりもずっと後のことで、1973年になります。シングルモルトとして製品化されたのは1994年で、山崎よりも歴史は短いです。
あえて山崎とは異なる個性を持つウイスキーになるように作られていて、飲み比べると違いは歴然です。爽やかで爽快な味わいは、ストレートだけでなくハイボールにしても美味しいと絶賛されています。
白州にはノンヴィンテージのほか12年、18年、25年といったボトルがあり、いずれも人気を集めています。
山崎に比べると蒸溜所の歴史が短いため50年ものなどは未だ存在しませんが、「白州ピーテッドモルト」のような個性を持つ限定品もこれまでにリリースされています。
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ウイスキー響との違い|響はシングルモルトではなくブレンデッドウイスキー

山崎と白州がシングルモルトであるのに対し、響はブレンデッドウイスキーに分類されます。モルト原酒だけでなくグレーン原酒も含まれているのがポイントで、モルトウイスキーとは違ったバランスの良さと飲みやすさがあります。
なお響はサントリーのブレンデッドウイスキーのうち、最高峰に位置付けされるブランドになります。中に使われるのは山崎蒸溜所のモルト、白州蒸溜所のモルト、そして知多蒸溜所のグレーンであり、純国産のジャパニーズウイスキーに該当する商品にもなります。
ブレンダーによる“匠の技”が光る響は、1989年に初リリースされました。元々はサントリー創業90周年を記念して作られた銘柄であり、そこから何十年もトップブランドとして愛され続けています。
そんな響はブラームスの「交響曲第一番 第4楽章」をイメージして作られています。ハーモニー・調和を意識した作りで、使われるモルトは30種類以上にものぼります。
味わいはハチミツやカラメルのような甘さにほんのりとしたビターなスパイス感、そして長く穏やかな余韻とフルーツのようなニュアンスが続いていきます。
なお響は熟成年数などの違いで、ブレンドのバランスや味わいも変わってきます。ノンヴィンテージには響ジャパニーズハーモニー、響ブレンダーズチョイスといった商品があり、このほか長熟タイプの響21年や響30年といった商品も展開されています。
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結論|山崎・白州・響はこんな人に向いている

「山崎・白州・響」はいずれも日本を代表するウイスキーですが、向いている人のタイプははっきり分かれます。
結論から言うと、味の方向性・飲みやすさ・安心感(ブランド力)のどこを重視するかで選ぶべきウイスキーが変わります。
サントリー シングルモルトウイスキー山崎
味重視・王道派なら「山崎」
山崎は、日本のシングルモルトを代表する一本です。
熟した果実のような甘さ、木の香、深みのある味わいが魅力で、「これぞウイスキー」というしっかりした風味を楽しみたい方におすすめです。 こんな方に山崎はぴったりです。
- ロックやストレートでじっくり楽しみたい
- 味の厚み、余韻の長さを重視したい
- “いいウイスキーを飲んでいる”満足感が欲しい
少し値段は張りますが、それに見合うだけの納得感と、人気ブランドとしての安心感があります。
サントリー シングルモルトウイスキー白州NV
爽快感・飲みやすさ重視なら「白州」
「白州」は、すっきりとした飲み口がお好きな方にぴったりです。
軽やかで清涼感のあるシングルモルトで、森のようなフレッシュな香りと、後味の良さが特徴。
ウイスキーをこれから始める方にもおすすめです。
- 重たいウイスキーは苦手
- ハイボールで楽しみたい
- 食事と一緒に飲みたい
そんなあなたには、白州がおすすめ。
特にハイボールは人気の飲み方で、飲みやすさを重視するなら、きっと満足いただけるはずです。
サントリー 響 JAPANESE HARMONY
迷ったら・贈り物なら「響」
響は、もしウイスキー選びに迷ったら、一番安心できる1本になるでしょう。 味のバランスが良く、多くの人に知られているため、誰にでも喜ばれる点が魅力です。
例えば、
- 自分の好みがまだ定まっていない
- 失敗したくない
- プレゼントや贈答用に選びたい
そんな時に響を選べば、まず間違いないでしょう。
「誰に贈っても恥ずかしくない」「説明しなくても相手に伝わる」という安心感があり、特に贈り物として喜ばれる一本です。
どれが美味しい?味・香り・飲みやすさを徹底比較

どれが「美味しい」と感じるかは人それぞれですが、山崎、白州、響は香りの種類、口にした時の感触、後味の残り方が結構違います。
この点を理解すれば、「自分にぴったりの一本」を見つけやすくなるでしょう。
| 銘柄 | 香りの傾向 | 飲みごたえ・後味 | 美味しいと感じやすい人 |
|---|---|---|---|
| 山崎 | 熟した果実、オレンジマーマレード、伽羅・香木 | まろやか → 甘み → 酸味 → ほろ苦さ。 余韻は長くスパイシー |
濃密さ・奥深さを重視 ロック・ストレート派 |
| 白州 | 清々しい香り、ハーブ、森を思わせる爽快感 | 軽快でキレが良い。 余韻はスッと消える |
すっきり派 ハイボール中心 食中酒向き |
| 響 | バラ、ライチ、白檀、華やかで上品 | 蜂蜜の甘さ+柑橘。 繊細で長い余韻 |
バランス重視 迷いたくない 贈り物用途 |
山崎の味わいと特徴
▶︎ 香りの傾向
山崎は一言で言うと「熟した果実とオリエンタル」な香りです。
公式のテイスティングノートでは、熟した果実やオレンジマーマレード、伽羅や香木(ミズナラ樽由来)のような香りがすると言われています。
グラスに注ぐとすぐに香りが広がりやすく、ロックや少し水を加えて飲むと味が変わるのが特徴です。
▶︎ 飲みごたえと後味
口当たりはまろやかで、伸びやかな甘さから、深みのある酸味、そしてほろ苦さへと変化し、最後は甘酸っぱさと香木、スパイシーさが残ります。しっかりとした飲みごたえを求める人には、特に満足度が高いでしょう。
▶︎ 山崎が美味しいと感じる人のタイプ
- フルーティなだけではもの足りない、奥深さを求める人
- ロックやストレートで香りと後味をじっくり楽しみたい人
- 定番の濃密さや、和の香木のような独特な香りに惹かれる人
白州の味わいと特徴
▶︎ 香りの傾向
白州は、その爽やかな香りが際立っています。
サントリーの公式でも、この「清々しい香りと、すっきりした味」がブランドの重要なポイントとして語られています。
海外向けのサントリー公式サイトでも、白州は「山の森の蒸溜所」らしさを感じさせるハーブのような香りと、穏やかなスモーキーさを持つシングルモルトとして紹介されています。
▶︎ 飲みごたえと後味:
重厚感より、軽やかさとキレの良さが際立つタイプです。
余韻は、煙たさで強く残るのではなく、すっと消える爽快感が魅力です。ハイボールで飲むのが特におすすめです。
▶︎ 白州を美味しいと感じる人のタイプ
- 濃い味や甘いものより、すっきりした味が好みの人
- ハイボールをメインに、食事と一緒に楽しみたい人
- 森のような清涼感や、ハーブの香りが好きという人
響の味わいと特徴
▶︎ 香りの傾向
響は、香り高く上品なのが特徴です。響ジャパニーズハーモニーの公式テイスティングノートには、バラ、ライチ、ローズマリー、古木、白檀などが挙げられています。
第一印象ですぐに「良いもの」だと感じられるでしょう。
▶︎ 飲みごたえと後味
味わいは、蜂蜜のような甘さをベースに、オレンジピールやホワイトチョコレートのような風味が感じられます。繊細で長い余韻があり、ほのかにミズナラ(日本産オーク)の香りが残ると言われています。
山崎ほど濃くはないものの、バランスが良くまとまっている点が強みです。
▶︎ 響が美味しいと感じる人のタイプ
口コミからわかる山崎派・白州派・響派のおすすめポイント
ここからは、実際に飲んで美味しいと感じた人の口コミ・意見を参考に紹介します。
どのボトルを選ぶべきか迷った人はぜひ参考にしてください。
山崎派の意見
昨日やった飲み比べ✨
— みーちゃん (@shinemuscat8) January 2, 2024
ストレートとロックだけの比較でしたが、山崎の方が甘みがあって好みかなぁ❤️ pic.twitter.com/4eYTCH1g0j
場所割れちゃうと困るので写真ないですが、念願の山崎飲めました!
— らいと (@raito_chinayaku) January 12, 2024
ウイスキー初心者でもストレートで行けるくらい甘さあって美味しい〜!!!!
白州と余市はまだ自分にはロックだと早かった…ハイボールだとめちゃうま!!!!
山崎が美味しいという方の意見を見ると、甘みがあるところが美味しいと評価されていました。ストレートでも飲めるくらいの甘さがあり、飲みごたえや華やかさも十分だと述べられています。
またストレート以外では、ロックやトワイスアップで飲むのも人気の様子です。ウイスキー初心者でクセのあるのは苦手という方にも、山崎はおすすめしやすいです。
白州派の意見
え!こっち逆かな??
— tak91 (@tak91_hitman) January 17, 2024
やまやとかリカマンとか角瓶無くて、スーパー行けば普通に売ってるし安いって感じでw
響はちょっと値上げ前に買っておきたいですけど、山崎は飲んであんまり感動無かったですねぼく…白州の方があの価格でよく出来てると思いました! pic.twitter.com/btIRGGd7RC
山崎vs白州🥃
— まつどん@裏4K's (@matsudongon) August 9, 2023
山崎はロックの方が美味いかな
白州winです#あくまで個人的感想#イキった感想いいたくなるヤツ pic.twitter.com/AciiLADAQJ
白州NA
— ピヨ (@cyber_kiyo) August 12, 2021
とりあえず白州NAハイボールからいただきます。
白州ハイボール スッキリしててメチャ美味しいなぁ。
ハイボールは山崎よりも白州の方が好みだな。 pic.twitter.com/uyTgyWVQU8
白州が美味しいという意見を見ると、爽やかな味わいで美味しいと述べられていました。すっきりしているという意見が多く、とくにハイボール派の方から人気を集めているのがわかります。
ロックは山崎の方が好きだけれど、ハイボールなら白州といったように飲み方で好みが変わるという意見もありました。また価格に対する感動は、白州の方が高いという声もあります。
響派の意見
個人的には
— ハムろん@日々学🧸👔 (@tc763d) October 4, 2023
山崎より響が飲みやすいかな
響のボトルデザイン好きなんだよなぁ。実は山崎や白州より響派です。家にあるのは何故か山崎と白州なんですけどね。個人的にはニッカブランドもかなり好き。
— 猫田夜食 (@Ilikecat_123) December 1, 2023
響派の意見を見ると、甘さがありながらも山崎に比べすっきりとしていて飲みやすいという声が上がっています。甘さとすっきりさ、香りのバランスに対して高い評価がつけられています。
また中には、「響のボトルデザインが好き」という声も上がっています。オリジナルの多面体ボトルはコレクションにも向いているといえそうです。
山崎・白州・響の定価は?流通価格はどっちが高い?
| ウイスキーの種類 | 定価 | 流通価格 |
|---|---|---|
| 山崎NV | 7,700円(税込) →2026年4月から8,250円(税込) |
13,000円程度 |
| 白州NV | 7,700円(税込) →2026年4月から8,250円(税込) |
12,000円程度 |
| 響ジャパニーズハーモニー |
8,250円(税込) →2026年4月から8,800円(税込) |
15,000円程度 |
山崎、白州、響のうち、もっともスタンダードなボトルの価格を比較してみました。
山崎と白州に関してはNV(ノンヴィンテージ)の定価が同じで、700mlボトルが7,700円(税込)で販売されています。しかし実際の流通価格はこれより高い値が付けられていて、山崎の流通価格が13,000円程度、白州の流通価格が12,000円程度と山崎の方がやや高くなっています。
なお山崎や白州にはノンヴィンテージ以外にも12年、18年、25年といったボトルがありますが、どのボトルも山崎の方がやや高い値がつけられている傾向にあります。とはいえ白州が不人気なわけではなく、白州も価格は高騰しています。
ちなみに響ジャパニーズハーモニーは定価が8,250円(税込)と、山崎や白州のノンヴィンテージよりもやや高くなっています。流通価格の高さや見つかりにくさも、山崎や白州を上回っていると見られます。
なおサントリーは高額ウイスキーの定価を2026年4月より値上げすると発表しています。どのボトルも数千円の値上げになる予定で、おそらく流通価格も高くなる見込みです。
【関連リンク】サントリーウイスキー2026年値上げ一覧|山崎・白州・響の価格表まとめ
販売中止などのレアボトルはプレ値での取引に

定番ボトル以外では、販売中止となった終売品や、期間限定ですでに売っていないボトルが高くなりやすい傾向にあります。
例えば「山崎10年」は、終売となったため流通価格5万円越えと山崎12年よりも高い価格がつけられています。
サントリー 山崎 10年 グリーンラベル
山崎、白州、そして響には以下のようなレアボトルがあります。ぜひ合わせてチェックしてみましょう。
| 銘柄 | ボトル名 | 区分 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 山崎 | 山崎10年 | 終売 | 現在は入手困難、価格高騰 |
| 山崎 | 山崎35年 | 限定 | 超長期熟成・極少量 |
| 山崎 | 山崎50年 | 限定 | 世界的にも希少 |
| 山崎 | 山崎55年 | 限定 | 最高峰クラスのプレミア |
| 山崎 | 山崎 リミテッドエディション | 期間限定 | 毎年リリースされ話題に |
| 白州 | 白州10年 | 終売 | 流通量が少なく希少 |
| 白州 | 白州 蒸溜所限定 | 限定 | 白州蒸溜所でのみ販売 |
| 白州 | 白州 ピーテッドモルト | 限定 | スモーキーな個性派 |
| 響 | 響12年 | 終売 | 価格・評価ともに上昇 |
| 響 | 響17年 | 終売 | 特に人気が高い |
| 響 | 響35年 | 限定 | 極めて希少な高級モデル |
| 響 | 響 花鳥風月シリーズ | 免税店限定 | デザイン性も高評価 |
| 響 | 響50.5 | 終売 | 高アルコールの異色作 |
飲み方・シーン別おすすめ!プレゼント・贈答用なら?

山崎、白州、響はどれも上質なウイスキーですが、飲み方や場面によって合う、合わないがあります。
ここからは、ロックやストレート、ハイボール、そして贈答用という3つの観点から、わかりやすくご紹介します。
Q.ロック・ストレート向きはどれ?
ウイスキー本来の味をしっかり楽しみたいなら、山崎がおすすめです。フルーティーな甘さとミズナラ樽の香りが豊かで、ストレートなら奥深く、ロックならまろやかに感じられます。
さらに少し水を加えることで香りも開くので、味の変化を楽しみたい方にぴったりです。
白州は、ロックや軽めのストレートが良いでしょう。もちろんストレートでもNGではありませんが、重厚というより爽やかな印象です。そのため氷を入れても香りが損なわれにくく、すっきり飲めます。特に暑い時期や食事の後に飲むのに向いているでしょう。
響は、ストレートでもロックでも楽しめるバランス型。ブレンデッドウイスキーならではの完成度で、温度変化に強く、どんな飲み方でもバランスが良いのがポイント。どれにしようか迷ったら、響を選んでおけば間違いないでしょう。
Q.ハイボールに向いているのは?
ハイボールによく選ばれるのは白州です。爽やかな香りとキレの良さが炭酸に合い、ハーブのような清涼感と軽いスモーキーさが際立ちます。食事にも合うので、ハイボール好きに人気です。
一方、山崎のハイボールはコクと甘みがしっかり残り、どちらかというとリッチな印象になります。デザートタイムやゆっくり味わいたい場面に向いています。
響のハイボールは全体が丸くまとまり、上品でクセが少ない仕上がりになるため、来客時や幅広い層に出す場面でも使いやすい選択肢です。
Q.プレゼント・贈答用ならどれが無難?
結論として、無難で確実なのは響です。多くの人が知っている高級銘柄で、味のバランスも良く、ボトルのデザインも上品なので、贈り物に適しています。クセが少ないので相手の好みが不明な場合でも、安心して選ぶことができます。
ただし、相手がウイスキー好きだと分かっているなら選び分けも可能です。 王道の味わいを好む人には山崎、ハイボールをよく飲む人や軽やかな味を好む人には白州が喜ばれやすいでしょう。
Q.贈り物で重視すべきポイントは?
プレゼントとして贈るなら、「味」はもちろんですが、何よりも安心できるものを選ぶのが大切です。 具体的には、
- ある程度名前が知られている
- 失礼にならない程度の価格
- 誰でも飲みやすい味
- 見た目の高級感
などがポイントになります。
もし迷ったら、選びたいのは「響」。お酒に詳しい人に贈るなら「山崎」。スタイリッシュな印象を与えたいなら「白州」を選ぶと良いでしょう。
このように考えると、どんな場面でも喜ばれる一本を選びやすいはずです。
まとめ
山崎、白州、響はどれもサントリーの高級ウイスキーですが、風味はかなり違います。
山崎は、華やかさと甘みが特徴の、定番シングルモルトです。白州は、清涼感があり、ハイボールに合うさわやかな
シングルモルトです。
そして響は、モルトとグレーンをブレンドしたウイスキーで、バランスが良く、安心して飲めます。 どれが良いかは、好みや飲む状況で変わります。
例えば味が濃く、余韻を楽しみたいなら山崎、すっきり飲みたいなら白州、迷ったら響を選ぶと良いでしょう。 このように考えると、自分に合うウイスキーが見つけやすくなりますし、それぞれの特徴を知って選べば、きっと満足できるでしょう。
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