響21年の定価は税込67,100円|価格推移と買取相場
サントリーの「響21年」は、メーカーの希望小売価格が税別61,000円、税込では6万7,100円のブレンデッドウイスキーです(2026年10月9日、サントリーの商品情報ページで確認)。ただ、この金額で店頭に並ぶことはまれで、同じ日の当店(リンクサス酒販)の販売価格は88,000円、価格.comの最安は前日の時点で74,800円でした。この記事では、サントリーのニュースリリースで確かめられる値上げと確かめられない値上げを分けて定価の推移をたどり、販売価格と買取価格が定価の何倍で動いてきたかを表にしました。同じ定価の山崎18年・白州18年との比較も載せています。
響21年の定価は税別61,000円|2026年10月の公式価格

サントリーの商品情報ページ(JANコード4901777040427)では、響21年は容量700ml、アルコール度数43%、原材料はモルトとグレーンで、希望小売価格は61,000円と書かれています。同じページに「記載の価格は消費税別の価格です」とあるため、消費税10%を加えた67,100円が、店頭で目にする税込の定価になります。ブランドサイトの響21年のページには「レギュラー(700ml)/43度 ※数量限定」とあり、現行の商品でありながら数量を限って出荷されていることが分かります。
希望小売価格は「販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません」とも書かれており、お店がこの金額で売る決まりはありません。終売や休売との違いは響17年は休売・響21年は現行品という公式の表記で詳しく扱っています。
税別61,000円と税込67,100円の2つの金額
響21年の定価として「61,000円」と「67,100円」の両方を見かけるのは、税別と税込の違いです。Amazonの招待制の抽選販売を伝えたグルメWatchの記事(2026年8月19日)は、当選者への販売価格67,100円を「メーカー希望小売価格(税別6万1000円)の税込価格と一致している」と書いています。古い記事に残る35,200円や60,500円は、どちらも以前の定価を税込にした金額です。
響の現行品の希望小売価格
響の現行品の希望小売価格を、サントリーの製品紹介ページで2026年10月9日に確かめました。当店価格は同じ日に在庫がある商品ページのうち最も安いバリエーションで、倍率は当店価格を税込の定価で割った値です。
| 銘柄(700ml) | 希望小売価格(税別) | 税込に直した額 | 当店価格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 響 JAPANESE HARMONY | 8,000円 | 8,800円 | 14,300円(箱なし) | 1.63倍 |
| 響21年 | 61,000円 | 67,100円 | 88,000円(箱あり) | 1.31倍 |
| 響30年 | 415,000円 | 456,500円 | 726,000円(新型) | 1.59倍 |
| 響 BLENDER’S CHOICE | 商品情報ページに掲載なし | ― | 18,700円(箱なし) | ― |
BLENDER’S CHOICE は、ブランドサイトのラインアップには載っていますが、商品情報ページのブランド一覧には無く、現在の希望小売価格を確かめられませんでした。前の版ではこの表にBLENDER’S CHOICEの定価を17,600円と書いていましたが、根拠を示せないため外しています。響30年の当店価格は、サントリーの響30年と同じJANコードを登録している新型ボトルの商品ページの価格です。響30年の定価の詳しい経緯は響30年の定価と2026年改定後の全ライン価格にまとめています。
関連商品ラインナップ

当店で扱う響21年と、同じ価格帯で比べられることの多いサントリーのウイスキーです。2026年10月9日時点で、商品名に「響」と「21年」を含む当店の公開中の商品ページ(山崎・白州・ローヤルを含む商品名は除く)は26ページあり、そのうち在庫があるのは14ページ、合わせて100本です。現行の響21年は700ml(箱あり)が88,000円で80本、意匠ボトルの花鳥風月は154,000円です。在庫は入れ替わるため、カードの先の商品ページで最新の状態を確かめてください。当日14:00までのご注文で当日発送に対応しています。
「響21年の定価は税込67,100円|価格推移と買取相場」に関連するおすすめ商品
ここでは響の在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
響21年の定価の推移|25,000円から61,000円へ

響21年の希望小売価格は、2022年から2026年までに3回上がりました。ただ、3回の改定のニュースリリースのうち、響21年の金額が書かれているのは2022年の1回だけです。残りの2回は、改定の告知と現在の商品情報ページ、それに第三者の記事を組み合わせてたどる必要があります。
改定ごとの希望小売価格
| 時期 | 希望小売価格(税別) | 税込に直した額 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 2022年3月出荷分まで | 25,000円 | 27,500円 | ニュースリリースNo.14030(2021年11月29日)の改定前の価格 |
| 2022年4月1日出荷分から | 32,000円 | 35,200円 | No.14030に響21年の行あり。改定率28% |
| 2024年4月ごろから | 55,000円 | 60,500円 | サントリーの資料では確認できず。No.14499(2023年11月21日)の品目表に響21年の行がない。グルメWatch(2024年8月3日)がイオンの抽選販売の価格を60,500円と報道。買取店JOYLABの記事(2026年3月10日)が「2024年4月出荷分から」55,000円と記載 |
| 2026年4月1日出荷分から | 61,000円 | 67,100円 | No.14932(2025年11月4日)は対象ブランドに「響」を挙げるが品目別の金額はなし。現在の商品情報ページが61,000円 |
値上げ率は、2022年が28%、2024年ごろが約72%(32,000円→55,000円)、2026年が約11%(55,000円→61,000円)です。2022年3月出荷分までの25,000円と比べると、いまの定価は2.44倍になりました。2024年の改定前の32,000円から数えると約1.9倍で、税込では35,200円から67,100円へ2年で上がった計算です。
2024年ごろの55,000円については、グルメWatchが2024年8月3日にイオンの抽選販売で響21年の価格を60,500円と報じ、Amazonの抽選販売を伝えた記事(2025年11月20日と2026年1月31日)でも響21年の60,500円を「メーカー希望小売価格と同じ」と書いています。60,500円は55,000円の税込額にあたり、JOYLABの記載と合います。2026年の改定については、グルメWatch(2025年11月5日)が、ウイスキーは「山崎」「白州」「響」の3ブランド・15品目で6〜15%の値上げと報じました。サントリーの値上げ全体はサントリーウイスキー2026年値上げ一覧で整理しています。
サントリーの資料で確かめられなかったこと
前の版では、この表の最初の行を「発売当初(2007年)25,000円」と書いていました。今回、25,000円になった時期を書いた資料も、2007年を響21年の発売年とする記述も、サントリーの公式サイトでは見つけられませんでした。公式で確かめられるのは、「響」というブランドが1989年に生まれたことまでです。そのため、この行は「2022年3月出荷分まで」と、確かめられる範囲だけを書いています。
2024年の改定を伝えたニュースリリースNo.14499の対象は「5ブランド19品目」で、品目表に載っているのは響30年や響 JAPANESE HARMONY など10品目です。響21年が残りの9品目に入っていたのかどうかは、リリースからは分かりません。響21年が2024年4月に値上げされたと断定している記事は多いものの、出典の段階でこの点は確かめられないことを、ここに書いておきます。
響21年の販売価格は定価の何倍か|当店と価格.com

定価で買える機会が限られる響21年は、ふだんは定価より高い価格で売られています。どのくらい高いのかを、2026年10月9日前後に確かめた価格で並べました。倍率は税込の定価67,100円で割った値です。
| どこで | 内容 | 価格(税込) | 定価に対する倍率 | 確認した時点 |
|---|---|---|---|---|
| サントリーの希望小売価格(税込に直した額) | 700ml・43% | 67,100円 | 1.00倍 | 2026年10月9日 |
| Amazon 招待制の抽選販売(グルメWatchの報道) | 当選者への販売価格 | 67,100円 | 1.00倍 | 2026年8月19日の記事 |
| オークファン | 平均落札価格(集計期間の記載なし。旧ボトルや意匠ボトルの落札も含む) | 73,979円 | ― | 一覧の最新落札は2026年2月3日(2026年4月の改定前) |
| 価格.com | 日別の最安(価格推移グラフのページ) | 74,800円 | 1.11倍 | 2026年10月8日 |
| 価格.com | 最安(酒テン・全3店舗) | 76,010円 | 1.13倍 | 2026年10月9日の表示 |
| リンクサス酒販(当店) | 響21年 700ml(箱あり)・在庫80本 | 88,000円 | 1.31倍 | 2026年10月9日 |
当店の88,000円は、価格.comの10月9日の最安76,010円より11,990円、前日の日別最安74,800円より13,200円高い価格です。価格.comの日別最安は、9月9日から10月8日までの30日間、74,800円と76,010円の間を行き来しているだけで(76,010円だったのは9月9〜18日と9月21日〜10月6日の26日)、この1か月はほとんど動いていません。安さを優先するなら価格.comに並ぶ店舗のほうが有利です。当店で購入する場合は、在庫数と配送できる地域を商品ページで確かめてください。
同じ定価の山崎18年・白州18年と比べる

サントリーの商品情報ページでは、響21年・山崎18年・白州18年の希望小売価格がそろって税別61,000円です(2026年10月9日に3ページとも確認)。2022年4月の改定でも、ニュースリリースNo.14030の表で3本は同じ25,000円から32,000円に上がっていました。年数もタイプも違う3本ですが、メーカーは同じ価格の段に置いています。
| 銘柄(700ml) | 希望小売価格(税別/税込) | 当店価格 | 当店の在庫 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 響21年(ブレンデッド) | 61,000円/67,100円 | 88,000円(箱あり) | 80本 | 1.31倍 |
| 白州18年(シングルモルト) | 61,000円/67,100円 | 82,500円(箱なし・在庫1本)/88,000円(箱あり・在庫31本) | 32本 | 1.23倍/1.31倍 |
| 山崎18年(シングルモルト) | 61,000円/67,100円 | 121,000円 | 34本 | 1.80倍 |
当店価格は、2026年10月9日時点で在庫がある現行の700ml(旧ボトル・限定品・陶器ボトルを除く)の商品ページのうち、最も安いバリエーションです。同じ定価でも、当店の価格は山崎18年が121,000円と最も高く、定価の1.80倍でした。響21年と白州18年の箱ありはどちらも88,000円で並び、白州18年の箱なしは82,500円です。山崎18年の入手方法は山崎18年はどこで買えるか、白州18年は白州18年の定価と価格推移で詳しく紹介しています。3つの銘柄の味の違いは山崎・白州・響の違いが参考になります。
響21年の買取価格の推移|定価との差は縮んだ

響21年の「価格推移」は、定価だけでなく実際に取引された金額でも見ておく必要があります。買取店のライフバケーションは、響21年の買取実績を2015年1月から2026年6月まで19行の表で公開しています。2015年1月の10,000円から2022年4月の90,000円まで上がり続け、これが表のなかで最も高い金額です。
買取実績を当時の定価で割った倍率
買取実績を、その時点の希望小売価格(税込に直した額)で割りました。定価が分かる2021年12月以降の行だけを使っています。2024年6月以降の定価は、上の推移表の「2024年4月ごろから」の55,000円(税込60,500円)を使いました。
| 時期 | 買取実績(ライフバケーション) | その時点の定価(税込に直した額) | 定価に対する倍率 |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 70,000円 | 27,500円 | 2.55倍 |
| 2022年1月 | 75,000円 | 27,500円 | 2.73倍 |
| 2022年4月 | 90,000円 | 35,200円 | 2.56倍 |
| 2022年8月 | 85,000円〜87,000円 | 35,200円 | 2.41〜2.47倍 |
| 2023年3月 | 60,000円〜63,000円 | 35,200円 | 1.70〜1.79倍 |
| 2023年12月 | 70,000円 | 35,200円 | 1.99倍 |
| 2024年2月 | 74,000円 | 35,200円 | 2.10倍 |
| 2024年6月 | 76,000円 | 60,500円 | 1.26倍 |
| 2025年1月 | 69,000円 | 60,500円 | 1.14倍 |
| 2025年7月 | 65,000円 | 60,500円 | 1.07倍 |
| 2026年6月 | 71,000円 | 67,100円 | 1.06倍 |
2022年1月には定価の2.73倍で買い取られていた響21年が、2026年6月には1.06倍です。買取の金額そのものは、2023年3月の60,000〜63,000円を底に7万円前後で上下しているだけで、大きく下がったわけではありません。倍率が縮んだのは、主に定価が27,500円から67,100円まで上がったためです。なお、この表は1つの買取店の実績で、箱の有無は書かれていません。
2026年10月に公開されている買取価格
当社の買取サイトは、2026年10月4日の更新で、ホログラムシールがある響21年を箱あり68,000円・箱なし60,000円、ホログラムシールのないものを箱あり59,000円・箱なし51,000円としています。意匠ボトルの花鳥風月は90,000円(箱あり)、有田焼・九谷焼のボトルは300,000円(箱あり)です(いずれも2026年9月30日更新)。ほかの買取店では、JOYLABが68,000円(2026年10月1日の実績)を公開しています。同社の記事は2026年3月時点で箱付70,000円・箱なし61,000円としていました。
箱の有無による差は、当社が8,000円、JOYLABの3月時点の数字で9,000円です。当店の販売価格88,000円と当社の買取価格68,000円の間には20,000円の差があり、売るときと買うときで金額が大きく違う点は覚えておいてください。旧ボトルの見分け方は響の旧ボトルの見分け方と相場、意匠ボトルは響 花鳥風月と21年・30年の意匠ボトルで扱っています。
響21年はなぜ定価で買いにくいのか

響21年が定価で手に入りにくい理由は、原酒の年数と出荷量の制限にあります。サントリーのブランドサイトによると、響21年に使うモルト原酒は「酒齢21年以上の超長期熟成のもの」、グレーン原酒も「酒齢21年以上の円熟原酒」です。2026年に瓶詰めされる響21年には、2005年以前に蒸溜した原酒しか使えません。いま蒸溜した原酒が21年を迎えるのは2047年です。
原酒の産地について、ブランドサイトは響の原酒全体を「サントリーが保有する3つの蒸溜所で育まれています」と説明し、山崎蒸溜所と白州蒸溜所のモルト原酒、知多蒸溜所のグレーン原酒を挙げています。これは響というブランド全体の説明で、響21年だけの配合を示したものではありません。そのうえで公式は響21年を「数量限定」としています。
2024年の値上げのリリースで、サントリーはプレミアムウイスキーについて「お客様にお届けするまでに非常に長い年月を要するため、お客様からの需要に対し十分にお応えできていない状況が続いています」と説明しました。2026年の値上げは理由が異なり、「包材等の原材料価格および仕入れ価格等コストアップ」を挙げています。長期熟成の原酒が足りないことと、コストの上昇の両方が定価に表れていると読めます。
響21年を定価で買う方法|Amazonの抽選販売など

響21年を希望小売価格と同じ金額で売る抽選販売は、スーパーや通販サイトで行われています。グルメWatchが報じたもののうち、響21年の価格が書かれている例を挙げます。
| 記事の日付 | 抽選を行った店 | 響21年の当選者への販売価格 |
|---|---|---|
| 2024年8月3日 | イオン・イオンスタイル(東京・神奈川・千葉・山梨) | 60,500円 |
| 2025年11月20日 | Amazon(招待制) | 60,500円(メーカー希望小売価格と同じ) |
| 2026年1月31日 | Amazon(招待制) | 60,500円(メーカー希望小売価格と同じ) |
| 2026年8月19日 | Amazon(招待制) | 67,100円(税別61,000円の税込価格と一致) |
百貨店や酒販店も会員向けの抽選で響を扱うことがあり、実施した店と当選時の価格は響の抽選販売2026にまとめています。どの方法も当選しなければ買えず、応募の条件も店ごとに違います。定価にこだわらず確実に手に入れたい場合は、在庫のある店で買うことになります。当店では2026年10月9日時点で現行の響21年を88,000円・在庫80本で販売しており、当日14:00までのご注文で当日発送に対応しています。配送できる地域は商品ページでご確認ください。
響21年の味わいと受賞歴|公式の説明から

サントリーのブランドサイトは、響21年の香味を「きわめてフルーティーで甘美な、花を想わせる熟成香。口当たりは、なめらか。21年ものならではの重厚なコシ、気品のあるコク。奥ゆきのある余韻の長いアフターテイスト。」と説明しています。色・香り・味わい・余韻の表は次のとおりです。
| 項目 | ブランドサイトの記載 |
|---|---|
| 色 | やや濃い琥珀色 |
| 香り | レーズン、杏、イチゴジャム、バニラ |
| 味わい | ビスケット、トフィー、甘酸っぱさ、スパイシー |
| 余韻 | 熟した果実香、心地よく長い余韻 |
響の受賞歴のページによると、響21年はウイスキーマガジン主催のワールド・ウイスキー・アワード(WWA)で「ワールド・ベスト・ブレンデッドウイスキー」を2010・2011・2013・2016・2017・2019年の6回受けています。インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)では2013年から2018年まで毎年最高賞の「トロフィー」を受け、2017年には「シュプリーム チャンピオン スピリット」に選ばれました。ハイボールにすることもでき、作り方の基本はハイボールの黄金比で紹介しています。
当店在庫の響21年と比べる20本

下の表は、2026年10月9日時点で当店に在庫がある響21年から13本(現行品・旧ボトル・意匠ボトル・陶器ボトル)と、同じ定価の山崎18年・白州18年、響の JAPANESE HARMONY・BLENDER’S CHOICE・12年・17年・30年を合わせた20本です。価格は当店の販売価格で、メーカーの希望小売価格ではありません。左の番号は表示順で、評価の順位ではありません。
価格と在庫は2026年10月9日時点の当店の商品ページの情報です。表の価格は当店の販売価格で、メーカーの希望小売価格ではありません。響21年の希望小売価格は税別61,000円(税込67,100円)で、販売価格が定価の何倍かは本文の表にまとめています。表の上部に出る日付はページを表示した日付で、価格の取得時点ではありません。
響12年と響17年は現在サントリーの商品情報ページに載っていない銘柄で、当店では700mlの響12年が60,500円から、700mlの響17年が66,000円からです。響BLENDER’S CHOICEの経緯は響ブレンダーズチョイスの定価と流通の経緯で扱っています。
響21年のよくある質問

響21年の定価はいくらですか?
サントリーの商品情報ページに載っている希望小売価格は税別61,000円で、税込に直すと67,100円です(2026年10月9日に確認)。容量は700ml、アルコール度数は43%です。希望小売価格は販売店の値付けを縛るものではないため、店頭の価格はこれと違うことがあります。
響21年の定価はどのように推移してきましたか?
サントリーのニュースリリースで確かめられるのは、2022年4月1日出荷分からの25,000円→32,000円(税別)です。その後、2024年ごろに55,000円になったと買取店JOYLABは書いており、グルメWatchも2024年8月のイオンの抽選販売で響21年を60,500円(55,000円の税込額)と報じています。ただし、サントリーの2024年改定のリリースの品目表に響21年は載っていません。2026年4月1日出荷分からの改定を経て、現在の商品情報ページは61,000円です。
響21年の市場価格はいくらですか?
価格.comの最安は2026年10月9日の表示で76,010円、前日10月8日の日別最安は74,800円でした。当店(リンクサス酒販)は2026年10月9日時点で88,000円(箱あり・在庫80本)です。オークファンの平均落札価格は73,979円ですが、集計期間は書かれておらず、旧ボトルなどの落札も含まれています。
響21年の買取価格はいくらですか?
当社の買取サイトは、ホログラムシールがあるもので箱あり68,000円・箱なし60,000円、ホログラムシールのないもので箱あり59,000円・箱なし51,000円を載せています(2026年10月4日更新)。ほかの買取店ではJOYLABが68,000円(2026年10月1日の実績)、ライフバケーションが71,000円(2026年6月の実績)を公開しています。
響21年は今後値上がりしますか?
先の値動きは予想できません。事実として、希望小売価格は2022年・2024年ごろ・2026年と上がってきました。一方、価格.comの最安は2026年9月9日から10月8日までの30日間、74,800〜76,010円でほとんど動いていません。買取実績を当時の定価で割った倍率は、2022年1月の2.73倍から2026年6月の1.06倍まで下がっています。
響21年を定価で買う方法はありますか?
抽選販売に応募する方法があります。グルメWatchは、Amazonの招待制の抽選販売で響21年が67,100円で売られたこと(2026年8月19日の記事)や、イオンの抽選販売で60,500円だったこと(2024年8月3日の記事)を報じています。どの方法も当選しなければ買えません。
響21年でハイボールはできますか?
できます。700mlを30mlずつ注ぐと23杯とれる計算で、税込の定価67,100円なら1杯あたり約2,900円、当店の88,000円なら約3,800円です。まずは少量をストレートで香りを確かめ、そのあとソーダで割って違いを比べる飲み方もあります。
価格・在庫の確認日:




























