山崎リミテッドエディション2022の価格推移と相場|定価・評価・メルカリ動向まで解説
抽選でしか手に入らなかった一本が、いま二次流通でいくらになっているのか。ミズナラ新樽の香りをまとった数量限定のシングルモルトは、発売から数年を経ても定価を割ることなく取引されています。この記事では、そのボトルの中身と背景を整理したうえで、発売当時の定価と限定本数、味わいの評価、発売後の相場の動き、フリマやオークションでの取引の実情、そして今から手に入れるための現実的な道筋までを、酒類の査定に長く携わってきた立場からまとめました。当店在庫での取り扱いもあわせて紹介します。
山崎リミテッドエディション2022とは|まず全体像

山崎リミテッドエディション2022は、サントリーが2022年に数量限定でリリースしたシングルモルトウイスキーです。「大切な人と、特別な山崎で乾杯を。」をコンセプトに、その年ならではの原酒を贅沢に使った特別なブレンドとして仕上げられました。通常の山崎ノンエイジ(NV)や山崎12年とは別枠の、年に一度の限定リリースという位置づけです。
造り手であるサントリー山崎蒸溜所は、1923年に鳥井信治郎が開いた日本最古のモルトウイスキー蒸溜所です。大阪府島本町、名水の里・山崎の地で、100年にわたってジャパニーズウイスキーの歴史を築いてきました。リミテッドエディションは、そのフラッグシップ蒸溜所が毎年テーマを変えて世に問う「その年の山崎」であり、コレクターやファンにとって毎年の楽しみになっていたシリーズです。
2022年版の顔となるのが、日本産のミズナラを思わせる木調の越前和紙ラベルです。化粧箱には山崎のポットスチルが描かれ、贈り物としても映える意匠になっています。中身も外観もミズナラを主役に据えた一本で、後述するように香りの個性がはっきりと出ているのが特徴です。
限定品ゆえに市場に出た本数は限られ、発売直後から入手が難しいボトルでした。だからこそ「定価はいくらだったのか」「今の相場はどれくらいか」「今からでも手に入るのか」といった疑問が尽きません。この記事では、その一つひとつを順を追って整理していきます。
商品情報|発売日・度数・容量・限定本数・定価

まずは基本スペックを押さえておきます。山崎リミテッドエディション2022は、アルコール度数43%、容量700mlのシングルモルトウイスキーです。希望小売価格(定価)は税抜10,000円、税込で11,000円に設定されていました。定価そのものは手の届く範囲でしたが、抽選販売だったため、定価で買えた人はごく一部にとどまります。
発売は2022年5月。人気の高さから、初回リリースのあと同年の夏にも追加の抽選販売が行われ、限定本数は合計でおよそ2,000本規模とされています。抽選応募の受付は2022年の春(おおむね3月末から4月中旬)に設けられ、当選者だけが定価で購入できる仕組みでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | シングルモルトウイスキー(数量限定) |
| アルコール度数 | 43% |
| 容量 | 700ml |
| 定価 | 税込11,000円(税抜10,000円) |
| 発売時期 | 2022年5月(抽選販売・夏に追加抽選) |
| 限定本数 | 合計およそ2,000本規模 |
| 主な原酒 | 12年以上熟成のミズナラ新樽原酒 |
スペックだけを見ると、43%・700mlという構成は山崎の定番銘柄と共通しています。違いは中身のブレンドと本数です。定番の山崎NVや12年が継続生産されているのに対し、リミテッドエディションはその年限りの数量限定。この「二度と同じものが出ない」という性格が、後の相場を押し上げる大きな要因になりました。
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味わいと特徴|ミズナラ新樽が生む香り

山崎リミテッドエディション2022の中核をなすのが、12年以上熟成させたミズナラ新樽原酒です。前年の2021年版と同じく、日本産オークであるミズナラの新しい樽で寝かせた原酒をたっぷりと使い、丁寧にブレンドされています。
味わいは、甘酸っぱさをともないながら伸びやかで、滑らかさと厚みを併せ持つと評されます。専門家のテイスティングでは、華やかでオリエンタルなトップノートに続き、ミズナラ由来のお香や和柑橘を思わせる独特の香り、そしてほろ苦くスパイシーな余韻が長く続くと報告されています。
ミズナラ樽は、白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)のような和の香木を思わせる香りを生むことで世界的に知られています。バーボン樽やシェリー樽とは異なる、線香やお香に例えられる独特のニュアンスが立ち上がるのがミズナラの魅力です。2022年版は、その個性を新樽でくっきりと表現している点が高く評価されています。
リミテッドエディションの変遷|2021・2023との違い

山崎リミテッドエディションは、2014年に初めて登場したシリーズです。以降ほぼ毎年リリースされ、2021年、2022年、2023年と続きました。年ごとにその年の原酒構成が反映されるため、同じ「リミテッドエディション」でも一本ずつ表情が異なります。
2021年版と2022年版は、どちらもミズナラ新樽原酒を主役に据えた近い路線です。飲み比べたファンの間では、香りの華やかさや余韻の点で「2021が最も好み」という声も多く、2021>2022>2023という順で語られることがあります。とはいえ好みの問題も大きく、ミズナラの個性という点では2022年版も十分に評価の高い一本です。
2023年版は、結果的にリミテッドエディションとして最後の年になりました。2021・2022の流れを汲みつつ、その年の原酒でまとめられています。3年分を並べて味わうと、ミズナラを軸にした山崎の表現の幅が見えてきます。
2024年以降「Story of the Distillery」への移行

2024年、山崎の年次限定はリミテッドエディションという名前を終え、「山崎 Story of the Distillery(ストーリー オブ ザ ディストラリー)」という新しいシリーズへと姿を変えました。単純な後継ではなく、コンセプトそのものが切り替わっています。
リミテッドエディションが「その年の原酒の個性」を主役にしていたのに対し、Story of the Distillery は蒸溜所の歴史や造りの工程をテーマにした物語性の強い限定ボトルです。ミズナラやスパニッシュオークなど多彩なモルト原酒をバランスよく組み合わせ、テーマに沿った味わいを表現します。
価格帯も見直され、2024年エディションは税込16,500円と、リミテッドエディション期より一段上に設定されました。以降、2025年、2026年と毎年続いています。2026年エディションは第3弾にあたり、越前和紙を用いた「水無瀬の滝」をモチーフにしたデザインで登場し、発売日は5月26日、価格は税込17,600円、容量700ml、アルコール度数43度でした。
つまり、山崎リミテッドエディション2022は「リミテッドエディション」という名で出た数少ないボトルの一つであり、シリーズが終わった今となっては、その名前を持つこと自体に希少性があります。新シリーズの内容や年ごとの違いは、山崎 Story of the Distillery の解説記事で詳しくまとめています。
価格推移と相場|定価11,000円から現在まで

山崎リミテッドエディション2022の定価は税込11,000円でした。ところが数量限定かつ抽選販売という性格から、発売直後から二次流通ではプレミア価格がつき、定価を大きく上回る取引が続いています。
2026年時点の相場は、状態や付属品にもよりますが、二次流通でおおむね30,000円前後が一つの目安です。買取の場面では、業者や状態によって数字は変わり、査定額の目安が2万円前後と案内されることもあります。いずれにせよ、定価の11,000円を下回ることはほぼなく、定価割れせずに推移してきた点がこのボトルの特徴です。
相場を動かすのは、需要と話題性です。メディアで山崎が取り上げられた直後や、贈答需要が高まる年末などは値が張りやすくなります。加えて、2026年にはサントリーウイスキーの希望小売価格の改定(値上げ)が話題になっており、定番銘柄の定価が上がれば、既存の限定ボトルが相対的に見直される可能性もあります。ただし相場は変動するものであり、将来の値動きを保証するものではありません。
山崎ゆかりの当店在庫20本を価格順で比較

ここでは、当店リンクサス酒販の在庫から、山崎リミテッドエディション各年やStory of the Distillery、定番の山崎12年・18年・NV、蒸溜所限定ボトルまで、山崎にゆかりの深い一本を20本、価格順にまとめました。主役の山崎リミテッドエディション2022も当店に在庫があります。すべて在庫のある実在庫です。価格・在庫は変動するため、最新の金額は各商品ページの表示をご確認ください。品名をタップすると各商品ページへ移動します。
| 商品 | タイプ | 当店価格の目安 | 特徴 | 在庫 |
|---|---|---|---|---|
| SUNTORY サントリー 山崎 NV ベビーボトル 180ml | シングルモルト | 約4,400円 | 山崎の入門に手頃な180mlベビーボトル | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎NV 700ml | シングルモルト | 約15,400円 | 熟成年数表記のない定番の山崎NV | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー山崎 山崎蒸溜所限定 スパニッシュオーク 180ml | 蒸溜所限定シングルモルト | 約15,400円 | 蒸溜所限定スパニッシュオーク180ml | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 ストーリーオブディストラリー 2025 700ml | シングルモルト | 約26,400円 | 限定シリーズ Story of the Distillery 2025 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 ストーリーオブディストラリー 2024 700ml | シングルモルト | 約26,400円 | Story of the Distillery 2024 エディション | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 12年 700ml | シングルモルト | 約27,500円 | 山崎の基準となる定番12年 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 ストーリーオブディストラリー 2026 700ml | シングルモルト | 約27,500円 | Story of the Distillery 2026 エディション | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッド 2023 700ml | シングルモルト | 約31,900円 | リミテッドエディション最終年の2023 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッドエディション 2022 700ml | シングルモルト | 約35,200円 | 本記事の主役・ミズナラ新樽原酒のLE2022 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 スモーキーバッチ ザ サード 700ml | シングルモルト | 約36,300円 | ピート香をまとった山崎スモーキーバッチ | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 10年ホワイトラベル 700ml | シングルモルト | 約39,600円 | 現行の山崎10年ホワイトラベル | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎蒸溜所 12年 ワタミ ファウンダーズ チョイス 660ml | シングルモルト | 約44,000円 | 12年ベースのファウンダーズチョイス | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッドエディション 2021 700ml | シングルモルト | 約48,400円 | LE2022と同じ路線のリミテッド2021 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 ピーテッドモルト スパニッシュオーク 2024 700ml | シングルモルト | 約60,500円 | ピーテッド×スパニッシュオーク2024 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎蒸溜所 樽出原酒 ピュアモルト 500ml | 蒸溜所限定シングルモルト | 約66,000円 | 蒸溜所限定の樽出原酒ピュアモルト | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッドエディション 2017 700ml | シングルモルト | 約88,000円 | 希少なリミテッドエディション2017 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッドエディション 2016 700ml | シングルモルト | 約99,000円 | 希少なリミテッドエディション2016 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎18年 700ml | シングルモルト | 約121,000円 | 長期熟成の山崎18年 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎 リミテッドエディション 2015 700ml | シングルモルト | 約121,000円 | リミテッドエディション2015 | 在庫あり |
| SUNTORY サントリー 山崎リミテッドエディション2014 700ml | シングルモルト | 約154,000円 | リミテッドエディション初年度の2014 | 在庫あり |
価格帯はおよそ4,000円台から15万円台までそろえています。まずは山崎NVや山崎12年など手に取りやすい定番から入り、リミテッドエディション各年やStory of the Distillery、蒸溜所限定の樽出原酒といった希少なボトルへと視野を広げていくのが現実的です。人気の銘柄は入れ替わりが早いため、気になる一本は在庫のあるうちに確保しておくと安心です。
オフィシャルボトルとボトラーズ|真贋を見分ける視点

山崎のボトルを二次流通で探すときに知っておきたいのが、オフィシャルボトルとボトラーズの違いです。オフィシャルボトル(OB)は、蒸溜所やその親会社が自ら瓶詰めして販売する正規の製品を指します。リミテッドエディション2022も、サントリーが手がけたオフィシャルボトルです。
一方、ボトラーズ(IB=インディペンデントボトラー)は、蒸溜所から原酒を買い付けて独自に瓶詰めする独立系の会社を指します。スコッチの世界では一般的ですが、サントリーは山崎の原酒を外部に放出していないため、正規のボトラーズ版「山崎」は基本的に存在しません。市場に出回る山崎は、ほぼすべてがオフィシャルボトルだと考えてよいでしょう。
この点は真贋を見極めるうえで重要です。「ボトラーズの山崎」「蔵出しの特別ルート」などをうたう出所不明のボトルは慎重に扱うべきです。二次流通で購入する際は、ラベルや化粧箱、キャップシールの状態、そして信頼できる販売元かどうかを必ず確認してください。正規の流通で出たオフィシャルボトルかどうかが、価値と安心の分かれ目になります。
なぜ定価で買えないのか|メルカリ・ヤフオクの動向

山崎リミテッドエディション2022を定価で買うのが難しい理由は、大きく3つあります。第一に、そもそも抽選販売だったこと。第二に、限定本数がおよそ2,000本規模と少なかったこと。第三に、山崎そのものの人気と、シリーズ終了による希少性の高まりです。これらが重なり、定価入手はほぼ抽選頼みという状況が続いてきました。
そのため現在の主な入手先は二次流通です。メルカリやヤフオク!(ヤフオク)といったフリマ・オークションでも「山崎リミテッドエディション2022」は取引されており、価格に幅がある分、予算に合わせて選びやすいという利点があります。一方で、個人間取引ならではの注意点もあります。
フリマ・オークションで買うときの注意
出品者の評価や取引実績を確認すること、写真でラベルやキャップ、液面の状態をよく見ること、付属の化粧箱の有無を確かめることが欠かせません。相場より極端に安い出品は、状態や真贋の面で慎重に判断したほうがよいでしょう。定価を上回るのが前提である点も、あらかじめ理解しておく必要があります。
落札相場を把握したい場合は、ヤフオク!の落札価格やメルカリの売り切れ表示など、実際に売れた価格を参考にすると精度が上がります。「出品価格」ではなく「成約価格」を見るのがポイントです。
今から山崎リミテッドエディション2022を手に入れる方法

発売当時の抽選はすでに終了しているため、今から山崎リミテッドエディション2022を手に入れる経路は、二次流通か専門店の在庫が中心になります。無理に高値へ飛びつく前に、次の選択肢を順に検討してみてください。
1. 専門店・当店の在庫を確認する
酒類を扱う専門店では、状態の確かな限定ボトルを在庫として持っていることがあります。当店リンクサス酒販でも、山崎リミテッドエディション2022を在庫として取り扱っています(在庫・価格は変動します)。前掲の比較表から、在庫状況と価格の目安を確認できます。
2. フリマ・オークションを使う
メルカリやヤフオク!で探す方法です。価格の選択肢は広い一方、状態や真贋の見極めは自己責任になります。前章の注意点を踏まえ、信頼できる出品から選んでください。
3. 定番の山崎から親しむ、次の限定を狙う
どうしても2022年版にこだわらないなら、山崎NVや山崎12年といった定番から山崎の味わいに親しむのも一案です。あわせて、現行のStory of the Distilleryの公式抽選に応募し、次の限定を狙う手もあります。抽選や予約の実際の進め方は、山崎蒸溜所ショップ限定ウイスキーの予約のコツや、山崎の抽選情報まとめが参考になります。蒸溜所限定品の種類と定価は山崎蒸溜所ギフトショップ限定ウイスキーの記事に、上位銘柄の抽選傾向は山崎25年の定価・抽選ガイドにまとめています。
おすすめの飲み方|ストレート・トワイスアップ・ハイボール

せっかく手に入れた一本なら、その個性を最大限に味わいたいところです。基本はストレート。まずは加水せずに一口含み、ミズナラ由来の香りとボディを確かめます。
次におすすめなのがトワイスアップです。常温の水をウイスキーと同量ほど加えると、アルコールの刺激がやわらぎ、隠れていた華やかな香りや和柑橘のニュアンスが開きます。ミズナラ新樽の香りは、この飲み方でとりわけ豊かに広がります。
炭酸で割るハイボールも山崎とは好相性です。よく冷やしたグラスに氷を入れ、ウイスキー1に対して炭酸3〜4を目安に、香りを壊さないよう静かに混ぜます。ただし希少な限定品ですから、まずはストレートやトワイスアップで持ち味を確かめてから、気分を変えたいときにハイボールにするのがおすすめです。
保管・査定と買取の注意点|まとめ

手元にある山崎リミテッドエディション2022を良い状態で保つには、保管環境が重要です。直射日光と高温多湿を避け、温度変化の少ない場所で縦置きにしておくと、ラベルやコルク・キャップの劣化を抑えられます。化粧箱や付属の冊子は、査定の際に評価を左右するので大切に保管しておきましょう。
飲む予定がない、あるいは譲り受けて相場が分からないボトルは、無理にため込まずに査定へ出すのも選択肢のひとつです。査定では、未開栓であること、液面がネックから肩の範囲に保たれていること、キャップシールに破れや剥がれがないこと、化粧箱がそろっていることが評価につながります。
リンクサス酒販グループの買取窓口では、山崎の限定品を銘柄別に査定しています。リミテッドエディション各年やStory of the Distillery、山崎18年・25年、響や白州の主要銘柄まで横断的に評価し、コレクション一括の査定にも対応しています。相場の方向感もあわせて案内します。
山崎リミテッドエディション2022は、ミズナラ新樽の香りを主役にした、シリーズ終了で希少性が高まった一本です。定価は11,000円でしたが、抽選と限定本数の少なさから、現在は二次流通で3万円前後が目安になっています。今から手に入れるなら専門店の在庫やフリマ・オークションが中心ですが、状態と真贋の見極めが大切です。当店では山崎リミテッドエディション2022をはじめ、山崎ゆかりのボトルを在庫としてそろえています。気になる一本があれば、各商品ページからお気軽にご覧ください。
査定・買取の窓口は リンクサス ウイスキー買取 / 日本酒買取 / ブランデー・洋酒買取 を用意しています。販売側の在庫は リンクサス酒販トップ からご確認ください。
よくある質問(FAQ)
山崎リミテッドエディション2022の定価はいくらですか?
希望小売価格は税抜10,000円、税込で11,000円でした。ただし抽選販売だったため、定価で購入できたのは当選者に限られます。
発売日と限定本数を教えてください。
発売は2022年5月で、抽選販売でした。人気の高さから同年の夏にも追加の抽選が行われ、限定本数は合計でおよそ2,000本規模とされています。
現在の相場はどれくらいですか?
2026年時点では、状態や付属品にもよりますが二次流通でおおむね30,000円前後が目安です。定価の11,000円を下回ることはほぼなく、定価割れせずに推移してきました。
メルカリやヤフオクで買っても大丈夫ですか?
購入できますが定価を上回るのが前提です。出品者の評価、ラベルやキャップ・液面の状態、化粧箱の有無を必ず確認してください。相場より極端に安い出品は慎重に判断しましょう。
2021年・2023年とはどう違いますか?
いずれもミズナラ新樽原酒を主役にした近い路線です。年ごとの原酒構成の違いで味わいが変わり、2021>2022>2023と好みで語られることもあります。2023年がリミテッドエディション最後の年になりました。
リミテッドエディションは今後も発売されますか?
2024年からは「山崎 Story of the Distillery」という新シリーズへ移行しました。リミテッドエディションという名前での新作は現在リリースされていません。
当店で山崎リミテッドエディション2022は買えますか?
はい。当店リンクサス酒販では在庫として取り扱っています(価格の目安は約35,200円)。在庫・価格は変動するため、最新の状況は商品ページの表示をご確認ください。
山崎の限定ボトルは買取に出せますか?
未開栓で状態がよければ査定の対象になります。化粧箱や冊子がそろっているほど評価は安定します。リンクサス酒販グループの買取窓口で銘柄別に査定し、相場の方向感もあわせて案内しています。




























