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山崎リミテッドエディション2022は、サントリー山崎シングルモルトの中でも特に貴重な限定品です。
抽選販売だったため、発売時から注目度が高く、今も定価よりかなり高い値段で取引されています。
この記事では、そんな山崎リミテッドエディション2022の発売日、定価、現在の相場や価格の動き、評価、口コミ、購入方法をまとめました。
「今から買える?」「価格は上がる?」「飲む価値はある?」といった疑問にお答えし、購入の判断に必要な情報を提供します。
気になっている方は、まずこの記事で基本情報をチェックしてください。

山崎リミテッドエディション2022はどんなウイスキー?
サントリー 山崎 リミテッドエディション 2022
山崎リミテッドエディション2022のコンセプト
山崎リミテッドエディション2022は、「大切な人と、特別な山崎で乾杯を。」をコンセプトに作られたウイスキーです。サントリーのシングルモルト山崎のシリーズ品であり、2022年に数量限定品としてリリースされました。
いわゆる贈り物用としての山崎であり、お歳暮やお中元などのニーズに対応したウイスキーとして作られていました。
もちろん自分用に購入することも可能ですが、その価値は希少であり、サントリー公式から定価で購入するためには抽選応募に当選する必要があったという特別な位置付けの商品です。
通常のシングルモルト山崎との違い・味わいの特徴
山崎リミテッドエディション2022には、厳選された酒齢12年以上のミズナラ新樽原酒がブレンドされています。ミズナラ新樽原酒は、日本産のオークであるミズナラ材の樽で最初に熟成したウイスキー原酒のことです。
ノンエイジの山崎に比べて熟成の厚みがあり、また新樽での熟成なので通常の山崎12年に比べいきいきとした果実味があることが特徴に挙げられます。
甘酸っぱいようなニュアンスはパイナップルやオレンジに喩えられる香りで、口に含むと蜂蜜やココナッツクリームのような甘味も感じられます。
山崎LIMITED EDITION2022の商品情報
- 名称:サントリーシングルモルトウイスキー山崎 LIMITED EDITION 2022
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
- 定価:11,000円(税込)
※2022年発売当時の価格となります。
山崎リミテッドエディションは毎年発売?2022の発売日はいつ?

山崎リミテッドエディション2022の発売日はいつ?限定本数は?
- 発売日:2022年5月24日
- 抽選応募・第1回:2022年3月29日〜4月20日(1,000本限定)
- 抽選応募・第2回:2022年8月2日〜9月7日(1,000本限定)
山崎リミテッドエディション2022は、2022年5月24日に初めてリリースされました。
発売日が5月24日であったため、抽選応募はそれより前の2022年3月29日(火)〜4月20日(水)の期間にて行われました。当時の限定本数は1,000本であり、サントリーの公式ページから抽選販売に応募し、当選した方のみが購入できるという仕組みで販売されていました。
そこから2022年8月に、新たに1,000本限定の抽選販売が行われました。つまり公式から抽選に応募できる機会は合計で2回存在したということになります。
なお最後にリリースされたのは2022年の夏であったため、現在は公式サイトからの購入はできません。山崎リミテッドエディション2022を購入希望の場合は、酒屋や百貨店など別のショップを探す必要があります。
山崎リミテッドエディションは大きく分けて2種類ある
| 初期モデル(2014〜2017年) | 二代目モデル(2021〜2023年) | |
|---|---|---|
| 主な原酒 | シェリー樽・ポート樽・アメリカンオーク樽 | ミズナラ新樽原酒 |
| 発売年 | 2014年〜2017年 | 2021年〜2023年 |
| 発売形態 | 年1ペースで限定発売 | 年1ペースで限定発売 |
| コンセプト | 複数樽原酒をブレンドしたリッチな構成 | ミズナラ新樽由来の個性を前面に |
| 現在の流通 | 終売・流通量少 | 終売・流通量少 |
| 市場価格 | 8万円前後まで高騰 | 3万円前後まで高騰 |
実は「山崎リミテッドエディション」と呼ばれる限定ウイスキーには、原酒構成やコンセプトの異なる2つの系統が存在します。
2022年にもリリースされた「ミズナラ新樽」が中心のウイスキーのほか、2014〜2017年に発売されていた「シェリー樽・ポート樽・アメリカンオーク樽」などがメインに使われた限定ウイスキーが存在します。
▶︎ 初代のリミテッドエディションは2014〜2017年
山崎リミテッドエディションの名で初めて限定商品が登場したのは2014年。
2014年から2017年にかけては、シェリー樽・ポート樽・アメリカンオーク樽という複数の原酒を組み合わせた構成が特徴で、毎年1回ずつ限定リリースされていました。
しかし2018年以降、このシリーズは一度途切れます。
その結果、2014〜2017年モデルは市場流通量が減少し、現在では希少価値の高いプレミアムボトルとして扱われるようになりました。
▶︎ 2021年以降は「ミズナラ新樽」タイプとして再始動
シリーズが再び動き出したのは2021年。
ここからは従来とは異なり、ミズナラ新樽原酒を中心に据えた新コンセプトの山崎リミテッドエディションが登場します。
このミズナラ新樽タイプは、2021年・2022年・2023年と、毎年継続して限定リリースされていたのが特徴です。基本的なコンセプトは4年間同じですが、外箱のデザインや原酒の構成には、年によって少し違いがあります。
ちなみに、2022年モデルは2021年モデルより定価が2,000円ほど高くなっているので、年式ごとの違いとして覚えておくと良いでしょう。
2023年以降リミテッドエディションのリリースは?
| 品名 | 画像 | おすすめスコア | リンクサス酒販 | Amazon最安 | 楽天最安 | お酒買取 | ポイント | アルコール度数 | 香りのタイプ | 飲みごたえ | 産地 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サントリー 山崎 リミテッドエディション 2022 |
|
– | ミズナラ新樽原酒を軸に、果実味と蜂蜜の甘さが調和。贈答用を意識した限定モデルで、抽選販売のみの高い希少性が特徴。 | 43 | 日本 | ||||||
| サントリー 山崎 リミテッド 2023 |
|
– | 2022年版を踏襲しつつ、ミズナラ新樽の和の香りとバランス感が魅力。年ごとの原酒差とデザイン違いを楽しめる限定ボトル。 | 43.0 | 日本 | ||||||
| 山崎 Story of the Distillery ストーリーオブディストラリー 2024 |
|
– | 限定製造の山崎SOD2024。山崎蒸溜所モルトのみを使用し、ブレンダーの技が光る特別な1本。 | 43 | フルーティー | 日本 | |||||
| 山崎 Story of the Distillery ストーリーオブディストラリー 2025 |
|
– | 2025年限定の山崎SOD。山崎蒸溜所の物語を表現した特別原酒のブレンドが魅力の限定ボトル。 | 43 | フルーティー | 日本 |
サントリー 山崎 リミテッド 2023
- 発売日:2023年5月30日
- 抽選応募期間:2023年3月14日〜4月19日
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
- 定価:11,000円(税込)
2023年にも、「山崎リミテッドエディション」シリーズの流れを汲む限定ウイスキーがリリースされました。
この年の限定ボトルも2022年同様にミズナラ新樽原酒がメインで、山崎らしい和の個性を前面に打ち出した仕上がりとなっていました。
また容量は700ml、アルコール度数は43%と、仕様に関しても例年通りとなっていました。
▶︎ 発売日・価格・販売方法
2023年モデルの発売日は2023年5月30日。
発売に先立ち、2023年3月14日から4月19日まで抽選応募期間が設けられ、店頭販売ではなく抽選形式での販売が中心となりました。
メーカー希望小売価格(定価)は11,000円(税込)に設定されており、2022年モデルと同様の価格帯でのリリースとなっていました。
▶︎ 2022年版との違いと位置付け
2023年版の山崎リミテッドエディションは、2022年版と基本コンセプトはほぼ同じで、ミズナラ新樽の香りと全体のバランスが取れている点がポイントです。シリーズとしての大きな変更はなく、前年のモデルを踏襲しています。
ただし、原酒の配合や熟成具合は年によって違うので、味わいにわずかな差が出ることもあります。香りの感じ方や余韻の長さに違いを感じる場合もあり、飲み比べで年ごとの個性を楽しめます。
さらに、外箱やラベルのデザインも変わり、コレクターの注目を集めました。2022年版では蒸溜所のポットスチルがモチーフでしたが、2023年版は貯蔵庫をイメージしたデザインになっています。
デザインの違いは、未開封で保管する際の満足感やコレクションとしての価値にもつながります。
全体的に見ると、2023年版は大きな変更はないものの、味わいとデザインでその年ならではの個性を楽しめるモデルと言えます。2022年版と飲み比べてみると、シリーズ全体の魅力がより深く理解できるでしょう。
山崎 Story of the Distillery ストーリーオブディストラリー 2024
2024年以降も山崎ブランドから限定ウイスキーは出ていますが、2022年や2023年にあった「山崎リミテッドエディション」という名前のボトルは出ていません。
代わりに「山崎 ストーリーオブディスティラリー」シリーズが登場しました。 このシリーズは、ただの限定ボトルではなく、山崎蒸溜所の歴史や考え方、原酒作りの裏側をストーリーとして伝えることをメインにしています。ミズナラ樽原酒など色々な原酒を使い、蒸溜所の歴史や挑戦を1本のウイスキーで表現しているのがポイントです。
なので、2024年以降の限定モデルは、2022年のように「ミズナラ新樽原酒をメインにしたリミテッドエディション」とは少し違います。味の方向性や設計も、1年ごとの違いよりもシリーズ全体のストーリーを重視していて、今までのリミテッドエディションを追いかけていた人には、少し違うと感じるかもしれません。
ただ、数が少ない限定品で、抽選販売が中心なのは変わらず、手に入れるのは難しいままです。
パッケージのデザインにも蒸溜所の風景や歴史が反映されていて、コレクションとしての価値は高く、「ストーリーオブディスティラリー」も注目されています。
【関連リンク】山崎ストーリーオブディスティラリー2024の定価・評価と2025との違いを解説
山崎 Story of the Distillery ストーリーオブディストラリー 2025
サントリーは2025年5月にも、「ストーリー オブ ザ ディスティラリー」の名を冠した限定ウイスキーを発売しました。
このボトルは 「山崎 Story of the Distillery 2025 EDITION」 と名付けられ、2024年版の流れを汲む後継モデルとして位置付けられています。
本シリーズは、「山崎蒸溜所が歩んできた物語」をコンセプトに、その年ごとに選定された原酒や熟成樽を用い、毎年異なる個性を表現している点が特徴です。2025年版でも例年同様、構成や味わいに年ごとの違いが反映され、シリーズならではの奥行きを楽しめる仕上がりとなっています。
なお、2025年版も数量限定でのリリースとなり、主に抽選方式による販売が行われました。
山崎リミテッドエディション2022の価格推移!定価と相場の違いは?

山崎リミテッドエディション2022Amazon価格推移
| 定価 | 11,000円(税込) |
| 2022年6月 | 約75,000円 |
| 2022年12月 | 約31,000円 |
| 2023年 | 約33,000円 |
| 2024年 | 約43,000円 |
| 2025年 | 約33,000円 |
山崎リミテッドエディション2022は数量限定品のため、ネット通販などでは定価での購入は基本的にできません。参考までにどれほどの価格で取引されているのか、Amazonでの価格推移を調べてみました。
上表を見てわかるように、山崎リミテッドエディション2022は定価11,000円(税込)に対して、2025年時点でおよそ3倍の33,000円の値がつけられています。このことからも、いかに山崎の限定品が人気であるかが見て取れます。
▶︎ リリース直後は定価の6倍以上に
山崎リミテッドエディション2022は、発売後すぐに大きな話題となりました。
定価11,000円(税込)に対し、2022年6月にはおよそ75,000円ほどで取引され、定価の6倍以上の値段になっていたのです。
抽選での入手が難しかったことと、国産ウイスキー人気が合わさって、すぐに価格が高騰したと考えられます。
▶︎ そこから一度は価格が落ち着く
その後、2022年後半にかけて価格は徐々に下がり、12月には31,000円くらいになりました。これは、市場に出回る数が増えたことと、最初だけ盛り上がった需要が落ち着いたためでしょう。
2023年も価格は大きくは変わらず、3万円台前半から中盤あたりで安定していました。
▶︎ 2024年にはシリーズ変更から再度高騰化
一方で2024年になると、山崎の限定シリーズが「リミテッドエディション」から「ストーリーオブディスティラリー」へ移行したことで、2022年版の位置付けが再評価されます。その影響もあり、Amazon価格は一時約43,000円前後まで上昇しました。
シリーズ転換によって従来型のリミテッドエディションの希少性が意識され、価格が再び持ち直した形と言えるでしょう。
▶︎ ジャパニーズウイスキーブームが落ち着き価格が安定
そこから2025年に入ると、ジャパニーズウイスキー全体の過度なブームが落ち着き、山崎リミテッドエディション2022の価格も約33,000円前後で安定しています。
ただし発売直後の急騰と比べると落ち着いた水準ではあるものの、定価の約3倍という価格帯を維持している点は注目に値します。
現在は投機的な値動きよりも、実需と希少性に基づいた相場形成が進んでいる段階と言えるでしょう。
2026年以降「リミテッドエディション2022」の評価はどうなる?
近年、ジャパニーズウイスキーのブームは落ち着いてきました。以前よりも山崎の高騰化は落ち着いており、定価で買えるボトルも増えてきています。
しかし山崎リミテッドエディション2022に関しては、評価が大きく下がることは考えにくいです。理由は、このボトルが限定品であることと、「リミテッドエディション」シリーズの転換期にあたるモデルであるためです。
実際の流通価格は多少変動していますが、定価11,000円を下回ることはなく、今後も定価以上で取引される可能性が高いでしょう。投機的な高騰は少ないかもしれませんが、希少性とブランド力から安定した評価を得られるはずです。
また、2026年4月に予定されているサントリーウイスキーの価格改定にも注目です。通常、メーカー希望小売価格の値上げは既存ボトルの価値を高めるため、リミテッドエディション2022も再評価される可能性があります。
【関連リンク】サントリーウイスキー2026年値上げ一覧|山崎・白州・響の価格表まとめ
山崎リミテッドエディション2022は今からでも買える?購入方法は?

定価購入はほぼ不可能
山崎リミテッドエディション2022は、2022年に数量限定で発売されたため、定価での購入は現実的にほぼ不可能です。発売当時ですら抽選販売が中心で、一般的な酒販店で通常販売される状況ではありませんでした。
さらに時間が経過した現在、新品・未開封品が店頭で定価販売されることはまずなく、基本的には市場に流通している二次流通品を購入する形になります。
もちろん、山崎シリーズの限定品は今後もリリースされる可能性があります。しかし「山崎リミテッドエディション2022」と全く同じ仕様・コンセプトのボトルが再び発売されることはありません。
限定品である以上、同一モデルが再生産されることはなく、2022年版はその年にのみ登場した一本として位置付けられます。
そのため、定価での再購入を期待して待ち続けるよりも、二次流通市場での価格や状態を見極めながら検討する方が現実的と言えるでしょう。なお購入を考える際は、価格だけでなく、未開封・箱ありといった状態面も含めて判断することが重要です。
どうしても欲しい場合は二次流通品・中古品を狙おう
山崎リミテッドエディション2022がどうしても欲しいなら、二次流通や中古品を探すのが現実的な方法です。もう販売から時間が経っているので、新品を定価で買うのは難しいでしょう。
一方で中古市場には、きちんと探せばまだまだ未開封や状態の良いものが出回っています。 例えば中古品を扱う酒販店や、ウイスキーに強い専門店などが狙い目です。
なお二次流通品の値段は、時期や数によって変わります。例えば、Amazonでの最近の相場は大体33,000円〜くらいですが、箱の有無・ボトルの状態や出品されるタイミングで、数千円から1万円以上も差が出ることがあります。
中古品を買うときは、商品の状態をきちんと確認することが大事です。ラベルや箱にキズや日焼けがないか、ちゃんと未開封かなどをチェックしましょう。説明文だけじゃなく、写真や出品者の評価もよく見て、失敗しないように気をつけましょう。
メルカリやフリマ・オークションはあり?
メルカリやヤフオクで「山崎リミテッドエディション2022」を探すのも一つの方法です。人気の限定ウイスキーは個人が出品していることが多く、定価よりは高いですが、値段を選べる幅は広いかもしれません。
またタイミングが良ければ、相場より安く手に入ることもあります。価格を重視する人には良いかもしれません。
ただし、個人間取引特有のリスクがあるため、出品者の評価や写真の確認は必須です。偽物を掴まされてしまったり、傷あり・液面低下ボトルなどを販売されるケースもあるので、慎重に判断する必要があります。
心配な方や、高額な取引に慣れていない方は、個人間の取引は避けた方が良いかもしれません。専門の業者で鑑定済みのものを扱っているお店や、買取業者から買うのが安心です。
限定ウイスキーを買う際は、値段だけでなく、安全性や信頼性も考えて選びましょう。
山崎 リミテッドエディション2022は美味しい?口コミ評価をチェック
ミズナラの香りが高評価ポイントに
今日はしばらく寝かせていたこちらをペリペリ。
— AK-47@洋酒🍾旅✈️二輪🏍️ (@nsvok_me) April 25, 2025
【山崎リミテッドエディション2022】
香りの良さはまさに山崎蒸留所にいるような匂いで、これはミズナラ樽の香りからきている?
余韻はビターな感じが残る。
開栓してからの変化を楽しんでいこう。 pic.twitter.com/WcrO11qIKM
山崎リミテッド2022をロックで😇
— masha(ましゃ) (@hkd_spr) July 17, 2023
冷やしてもミズナラの香りがしっかりとしていますね~🤗 pic.twitter.com/L1XmlgH1nX
いや、そんなことはなかったか、ウイスキー飲んでたわw
— フルーツ料理人🍑ポッターP (@potta0602) October 17, 2023
山崎リミテッドエディション2022🥃
香りがやっぱめっちゃいいわぁ〜間違いなく安定のうまさよね#TWLC pic.twitter.com/J7xKeMF243
山崎リミテッドエディション2022のレビューでよくあるのは、ミズナラ樽の香りの良さに関するものです。
実際に、「山崎蒸溜所にいるみたい」「開けた瞬間から良い香り」といった感想が多く、ミズナラならではの東洋的な香りが印象的だという意見が目立ちます。
ストレートはもちろん、ロックでも香りが損なわれにくいという声もあり、「冷やしてもミズナラの香りがする」「しっかり香る」というコメントから、香りの完成度の高さがわかります。全体的に、まず香りをじっくり楽しみたい人に合うようです。
果実感のある味わいが人気
山崎リミテッドエディション2022!
— ぬも (@numoonoomun) April 21, 2024
開けてからしばらく経っているからかなんか果実感が増してる気がする
美味しい!#TWLC pic.twitter.com/NEv4lWpjto
山崎リミテッド2022、フルーティかつオリエンタルな香り。桃感、穏やかな甘みの後にくるビターネス。余韻は長い pic.twitter.com/I17FocL1KR
— Inoue_Whisky_Notes (@InoueReview) May 28, 2022
香りだけでなく、味わいについても好意的な口コミが多く見られます。 中でも注目されているのが、果実感のあるフレーバーです。「開栓から時間が経つにつれて果実感が増した」「フルーティで飲みやすい」といった声があり、時間経過による味の変化を楽しんでいるユーザーもいるようです。
具体的には、桃や熟した果実を思わせる甘み、そこから続く穏やかなビター感、そして長めの余韻を評価するコメントが多く、華やかさと落ち着きのバランスが好印象につながっているようです。
派手すぎず、それでいて飲みごたえがある点が、山崎らしいと感じる人も多いです。
2021>2022>2023という声も
山崎リミテッドエディション飲み比べ🤪
— つぶやきポールジロー (@whisky130) July 8, 2023
2021>>2022>2023の順番で美味しい。2021だけダントツで香り立ちだ違う。いい樽が無いのか年々劣化している気がするのは気のせいじゃ無いと思う🥲#TWLC pic.twitter.com/utsOQLRoYQ
一方で、飲み比べをした方からは山崎リミテッドエディションは2021年版が一番人気で、2022年、2023年と続くという評価があります。特に2021年版は香りが際立ち、完成度が高いと言われています。
ただし、これは個人の好みやテイスティング環境によって変わります。2022年版が劣っているわけではなく、年ごとの個性の違いと考えるのが妥当でしょう。
2022年版も普通においしいという声が多く、安定した品質が評価されています。 全体として、山崎リミテッドエディション2022は香りも味も良く、安心して楽しめる限定ボトルと言えるでしょう。
山崎リミテッドエディション2022の飲み方・美味しく飲む方法
まずはストレートがおすすめ
値段に日和りながら山崎リミテッドエディション2022ストレート! pic.twitter.com/oHuZNtEFGe
— 酒チューブ (@saketube) May 26, 2022
山崎リミテッドエディション2022は、12年ものの熟成原酒が使われた贅沢で香り高いウイスキーです。美味しく飲むためには、まずはぜひストレートのまま味わってみましょう。
ストレートで飲む際は、冷やしすぎないように注意です。常温のままグラスに注ぎ、香りの広がりを楽しむように時間をかけて口に運びましょう。
なおグラスは香りをより一層感じられるような、ボウル部分が広めで口元が広がったチューリップグラスを選ぶのがおすすめです。
ハイボールや水割りもあり
久しぶりの飲み🥃
— りーりー (@levoooog_tak178) October 31, 2024
山崎2022をハイボールで😊
美味い! pic.twitter.com/ROmLiMbnXt
ストレートがおすすめの山崎リミテッドエディション2022ですが、もちろんハイボールや水割りにして飲むのも美味しいです。ボトルごと手に入れることができた方は、ストレートだけでなく飲み方を変えて楽しんでみるのもおすすめです。
ハイボールを作る際は、いつもより濃いめにして素材を味わうように飲むと良いでしょう。また水:ウイスキー=1:1で作るトワイスアップの飲み方も、香りの広がりを感じやすいので人気があります。
開封・保管時の注意点は?
山崎リミテッドエディション2022は、飲むにもコレクションするにも良い限定ウイスキーです。ただし、開け方や保管方法で大きく価値が変わるので要注意です。
ウイスキーは開栓後、徐々に空気に触れることで香味が変化していきます。特にボトルの中身が少ないと酸化しやすいので、開けたらなるべく早く飲むか、小さいボトルに移して空気との接触を減らすと良いでしょう。
ただし、無理やり急いで飲む必要はありません。時間経過によるちょっとした味の変化を楽しめるのも、ウイスキーの醍醐味だからです。
とはいえ劣化するような環境で保管すると、味が落ちるので注意しましょう。保管するときは、直射日光と高温多湿を避けるのが基本です。日光や紫外線はウイスキーの風味を悪くし、ラベルや箱も劣化させます。温度が安定した暗い場所に立てて保管し、冷蔵庫に入れると香りが落ちるので避けた方が良いです。
また、将来的に売却や価値維持を考える場合は、未開封のまま箱付きで保管することが重要です。箱の有無や保存状態は査定額にも影響するため、購入時から丁寧に扱うことを意識するとよいでしょう。
まとめ
山崎リミテッドエディション2022は、ミズナラ新樽原酒を使っていて、香りとバランスが良い限定シングルモルトです。
抽選販売で数が少なかったので、今でも11,000円(税込)より高い値段で売買されています。
現在、ジャパニーズウイスキーの人気は落ち着いてきましたが、このボトルは「リミテッドエディション」シリーズとしての希少性が高く、今でも高い価値が保たれています。
飲用として楽しむだけでなく、年式ごとの違いを味わったり、保有価値を重視したりと、さまざまな楽しみ方ができる点も魅力です。
ただし今は定価で買うのが難しいので、中古市場などで探すことになります。値段だけでなく、状態や信頼できるお店かどうかをよく見て、自分に合ったものを手に入れるのが大事です。
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