山崎10年の定価と今の相場|グリーンとホワイトの違い
サントリーが1995年11月に出した山崎10年は、750mlで5,000円だった。2026年10月16日の午前0時台、楽天市場で「中古」表記と地域限定の発送を除いた700mlの白いラベルは39,400円から並び、当店(リンクサス酒販)の箱なしは39,600円になっている。メーカーの出荷は2013年3月末で終わったとされ、今の売り場にあるのは当時のボトルだけだ。
この記事では、発売時と終売前の価格を当時の業界紙で、ラベルの違いを当店にある実物の表ラベルと裏ラベルで確かめ、楽天市場の検索結果とオークションの落札価格、当店の在庫11品の価格を並べる。以前の版は発売当時の700mlを税別4,000円としていたが、1995年の発売時は750mlで5,000円だったので直した。出どころの分からない年ごとの相場の表と、後継の山崎が10年の終売のあとに出たという書き方も改めている。
山崎10年の定価はいくらだったか

山崎10年の価格はメーカーの公式サイトに残っていない。サントリーのウイスキーの年表にも山崎10年の発売は載っていないので、ここでは発売と価格を伝えた当時の業界紙を一次に近い資料として使う。
1995年の発売時は750mlで5,000円
日本食糧新聞の1995年10月18日の記事は、サントリーが「サントリーピュアモルトウイスキー山崎一〇年」を11月1日から全国で発売し、容量750ml・希望小売価格5,000円・アルコール分40%だと伝えている。同じ記事は、山崎蒸留所の10年以上熟成したモルトを選んだ「高級品」と書いている。
その後の価格は、愛好家のブログが『世界の名酒事典』の各年版から拾っていて、5,000円(1997年版・税込み)、4,800円(1998年版・税抜き)、4,000円(1999年版・税抜き)と下がり、1999年版から容量が700mlになったとしている。事典そのものは確かめていないので、ここは二次資料の記述として扱う。
終売前の2009年は700mlで4,000円
終売に近い時期では、日本食糧新聞の2009年12月2日の記事が年末限定のカートンパックを紹介し、「350ml瓶・2,000円、700ml瓶・4,000円(各税抜き)」と書いている。これは特製パッケージの商品の価格だが、上の事典の1999年版と同じ4,000円で、700mlを約4,000円とする買取店の記述もある。この記事ではこの4,000円を終売前の目安として使う。2010年4月23日の記事には350mlとソーダのセットも載っている。180mlは海外のウイスキーのデータベースに名前が出てくるが、180mlと50mlの価格の資料は見つからなかった。
| 時点 | 商品 | 価格 | 出どころ |
|---|---|---|---|
| 1995年11月1日発売 | 山崎10年 750ml(ピュアモルト) | 5,000円(税の扱いは記載なし) | 日本食糧新聞 1995年10月18日 |
| 1997〜1999年版 | 山崎10年 750ml→700ml | 5,000円(税込み)→4,800円→4,000円(税抜き) | 愛好家のブログ(『世界の名酒事典』を引用) |
| 2009年12月8日発売(年末限定カートンパック) | 山崎10年 700ml・350ml(シングルモルト) | 4,000円・2,000円(税抜き) | 日本食糧新聞 2009年12月2日 |
| 2012年5月29日発売 | 山崎(年数表記なし)700ml | 3,500円(税別) | PHILE WEB 2012年5月29日 |
| 2026年10月16日確認 | 山崎(年数表記なし)700ml/山崎12年 700ml | 7,500円/16,000円(税別) | サントリーの商品ページ |
今の山崎の希望小売価格
今の山崎の希望小売価格は、サントリーの商品ページで年数表記のない山崎の700mlが7,500円、180mlが2,090円、山崎12年の700mlが16,000円(いずれも税別、2026年10月16日に確認)である。終売前の山崎10年(700ml・4,000円)は、今の年数表記のない山崎の約半分の値段だったことになる。当店では年数表記のない山崎700mlの箱なしが14,300円、山崎12年の箱なしが26,400円で、どちらも希望小売価格より高い。
グリーンラベルとホワイトラベルの違い

山崎10年には緑のラベル(グリーンラベル)と白いラベル(ホワイトラベル)がある。どちらも中身は酒齢10年以上の山崎のモルトで、アルコール分は40%。見分けるときは、色よりも表ラベルの英字と裏ラベルの表記を見るほうが確かだ。
ピュアモルトとシングルモルトの表記
1995年の発売時の商品名は「ピュアモルトウイスキー」で、2009年の業界紙では「シングルモルトウイスキー 山崎10年」になっている。この間のどこかで表記が変わったことは当時の記事から言えるが、切り替えた年月をメーカーの資料で確かめることはできなかった。買取店や愛好家のブログは2004年ごろに緑から白に変わったと書き、オールドボトルを扱っていたバーのブログと愛好家のブログは、切り替えの前の緑のラベルにはピュアモルトとシングルモルトの両方の表記があるとしている(このバーのブログは発売を1994年としているが、1995年10月の業界紙は11月発売と伝えている)。
当店のグリーンラベル700ml(箱なし・66,000円の商品)の表ラベルには、「SUNTORY PURE MALT WHISKY AGED 10 YEARS」の下に「SINGLE MALT」の文字が入っている(上の写真)。同じ700mlでも緑の箱入りの商品と、750mlのグリーンラベル(箱なしの商品)の表ラベルにはこの行がなく、下に「ウイスキー」とある。同じ緑のラベルの700mlに併記のあるものとないものがあることは、切り替えの前に併記のラベルが出たという説明と合う。
裏ラベルの製造者名
裏ラベルも手がかりになる。当店の750mlのグリーンラベル(箱なし)の裏ラベルは「サントリーピュアモルトウイスキー〈山崎〉10年」「容量750ml アルコール分40%」「製造者 サントリー株式会社 山崎蒸溜所」、700mlのホワイトラベルは「サントリーシングルモルトウイスキー〈山崎〉10年」「アルコール分40% 容量700ml」「製造者 サントリー酒類(株) 山崎蒸溜所」となっている。併記のある700mlのグリーンラベルの裏ラベルも「サントリーピュアモルトウイスキー《山崎》10年」「容量700ml」「サントリー株式会社」で、本文に「シングルモルトウイスキー」の語が入っている。上のバーのブログは、2009年までは「サントリー㈱」、それ以降は「サントリー酒類㈱」と書かれていると説明している。
| ボトル | 表ラベルの英字 | 裏ラベルの商品名 | 製造者 |
|---|---|---|---|
| グリーンラベル 750ml(箱なし) | PURE MALT WHISKY | ピュアモルトウイスキー〈山崎〉10年 | サントリー株式会社 |
| グリーンラベル 700ml(緑の箱入り) | PURE MALT WHISKY | (裏ラベルは未確認) | — |
| グリーンラベル 700ml(箱なし) | PURE MALT WHISKY + SINGLE MALT | ピュアモルトウイスキー《山崎》10年 | サントリー株式会社 |
| ホワイトラベル 700ml | SINGLE MALT WHISKY | シングルモルトウイスキー〈山崎〉10年 | サントリー酒類(株) |
当店の山崎10年の在庫11品・92本のうち、ホワイトラベルの700mlは47本、グリーンラベルは700mlが7本、750mlが3本で、緑のラベルのフルボトルは白より少ない。ラベルの移り変わりは山崎の旧ボトルの見分け方にもまとめている。
「山崎10年の定価と今の相場|グリーンとホワイトの違い」に関連するおすすめ商品
ここでは山崎の在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
終売はいつで、なぜ終わったのか

Wikipediaは山崎10年について「2013年3月末で出荷を終了し、店頭在庫切れをもって終売」と書き、出典にサントリーのバーテンダー向けサイトの「終売製品のお知らせ 山崎10年 白州10年」を挙げている。そのページは2026年10月16日には本文が表示されず、サントリーのニュースリリースでも終売の発表は見つからなかった。英語のウイスキーブログNonjattaも2013年5月10日に、山崎10年と白州10年は3月末で終わったと伝えている。
順番にも注意がいる。年数表記のない山崎と白州は2012年5月29日に700ml・税別3,500円で発売されていて、サントリーの年表でも2012年の発売になっている。10年が終わってから後継が出たのではなく、後継が出たあとの2013年3月に10年の出荷が終わった。以前の版はこの順番を逆に読める書き方をしていた。
終売の理由について、サントリーの説明は見つからなかった。原酒が足りなくなったためとする説明は買取店やブログに多く、Nonjattaも2012年に年数表記のない商品が出た時点で熟成した原酒の在庫が少なくなっていたと書いているが、メーカーが理由を示した資料ではない。同じ時期に終わった白州10年は白州10年の記事にある。
2026年10月の販売価格と落札価格

2026年10月16日の午前0時25分にオークファンの落札相場を開き、0時26分に楽天市場で「山崎 10年 ウイスキー」を価格の安い順に検索して40ページを読んだ。楽天の数字は出品者がつけた販売価格で、売れた価格ではない。
楽天市場の販売価格
楽天市場の検索結果は「305件」と表示され、商品名に「山崎」と「10年」が入る出品は88件あった。そこから、くじや福袋、「中古」と表示された出品、都道府県を限った発送の出品、樽出原酒10年貯蔵などの別の商品、容量かラベルが商品名から分からない出品(4件)を除いた30件は、次のようになる。
| 容量・ラベル | 件数 | 販売価格 | 当店の価格 |
|---|---|---|---|
| 700ml ホワイトラベル | 18件 | 39,400円〜58,500円(中央は51,480円) | 箱なし39,600円/箱あり48,400円〜 |
| 700ml・750ml グリーンラベル | 4件 | 56,100円、56,100円、58,300円、60,500円 | 66,000円〜 |
| 350ml ホワイトラベル | 3件 | 19,980円、23,100円、24,750円 | 27,500円 |
| 180ml ホワイトラベル | 4件 | 15,400円、15,400円、17,050円、17,050円 | 箱なし22,000円 |
| 50ml グリーンラベル | 1件 | 24,800円 | 13,200円 |
「中古」と表示された出品や地域限定の発送の出品まで入れると、700mlのホワイトラベルは29,000円からある。「中古」と表示された出品にも商品名に「未開栓」と書いたものがあり、開けたかどうかは出品ごとに説明を読む必要がある。
オークションの落札価格
オークファンで「山崎10年」の直近30日の落札相場を見ると、平均28,501円、中央28,515円、最高73,000円、最低8,250円だった(Yahoo!オークションのデータ)。この集計は700ml・350ml・180ml・50mlとラベルの世代、箱の有無を分けていない。おすすめ順で表示された5件は2026年9月12日〜10月12日の落札で、15,500円〜40,000円だった。
当店の価格との比較
当店のホワイトラベル700ml箱なし(39,600円・在庫5本)は、楽天市場の18件のうち2件より高く、16件より安い。グリーンラベルの700ml(66,000円)は楽天市場のグリーンラベル4件(700mlと750ml)のどれよりも高く、180ml(22,000円)と350ml(27,500円)も楽天の「中古」表記のない出品より高い。50mlのグリーンラベル(13,200円)は楽天の1件(24,800円)より安い。容量とラベルで、当店が安いものと高いものが分かれている。
終売前の希望小売価格(700ml・4,000円、税抜き)と比べると、当店の箱なし39,600円も楽天の最安39,400円も約10倍にあたる。税抜きの希望小売価格と税込みの販売価格を比べた倍率なので、目安として見てほしい。発売時の750ml(5,000円、税の扱いは記事に書かれていない)と当店のグリーンラベル750ml(66,000円)では約13.2倍になる。
当店在庫の山崎10年と関連の山崎・白州20品

当店で2026年10月16日時点に在庫がある山崎10年11品に、名前が似ていて別の商品の「樽出原酒 10年貯蔵」2品、ピュアモルト表記のころの山崎12年の旧ボトル1品、年数表記のない山崎・白州と現行の山崎12年6品を加えて並べた。表の価格は当店の販売価格で、箱の有無などで種類が分かれる商品は、在庫のある種類のうち最も安い価格である。
価格と在庫は2026年10月16日午前0時28分時点の当店の商品データで、表の価格は当店の販売価格(種類が分かれる商品は在庫のある種類のうち最も安い価格)です。山崎10年はメーカーの出荷が終わっていて、今の定価はありません。「最安」の印はこの20品のなかの比較で、ほかの店を含めた最安ではありません。表の上部に出る日付はページを表示した日付で、価格の取得時点ではありません。
表の「最安」の印はこの20品のなかでの比較で、ほかの店を含めた最安ではない。20品のうち全国に送れるのは年数表記のない白州700mlだけで、ほかは東京都内のみの発送になる。年数表記のない山崎の味や評判は山崎ノンエイジの記事、現行の12年の買い方は山崎12年の記事にある。
容量ごとの価格と1mlあたりの値段

山崎10年は容量で値段の差が大きい。小さいボトルほど1mlあたりは高くなる。当店の在庫を容量とラベルで分けると次のとおり。
| 容量・ラベル | 当店の価格 | 1mlあたり | 在庫 |
|---|---|---|---|
| 700ml ホワイトラベル | 箱なし39,600円(響マークの種類は55,000円)/箱あり48,400円〜60,500円 | 約57円 | 47本 |
| 700ml グリーンラベル | 66,000円/77,000円(箱入り) | 約94円 | 7本 |
| 750ml グリーンラベル | 66,000円/77,000円(箱入り) | 約88円 | 3本 |
| 350ml ホワイトラベル | 27,500円 | 約79円 | 4本 |
| 180ml ホワイトラベル | 箱なし22,000円/箱付き27,500円 | 約122円 | 18本 |
| 180ml グリーンラベル | 33,000円 | 約183円 | 5本 |
| 50ml グリーンラベル | 13,200円 | 約264円 | 8本 |
1mlあたりの値段は700mlのホワイトラベル箱なしが約57円、50mlのグリーンラベルのミニチュアが約264円で、約4.7倍の差がある。味を確かめたいだけなら180mlのベビーボトルなどの小さいボトルでもよいが、量あたりの値段で選ぶならフルボトルのほうが割安になる。2009年の希望小売価格では350mlが700mlのちょうど半額(2,000円と4,000円)だったが、当店の350ml(27,500円)は700ml箱なしの約69%で、半額より高い。
名前の似た「山崎蒸溜所 樽出原酒 10年貯蔵」は、アルコール57%の別の商品で、当店では600mlが88,000円、190mlが38,500円である。山崎10年(40%)を探しているときは、度数と容量で取り違えないようにしたい。
メーカーが書いた味わいと飲み方

山崎10年の味については、メーカーの説明を伝える資料が残っている。発売を伝えた1995年の業界紙の記事では「甘く華やかな香りとスムーズな口当たり、力強いコク」、当店の750mlの裏ラベルでは、酒齢10年をこえるモルト原酒100%のウイスキーで、香りは「エステリー(甘く華やか)」、熟成感のある力強いコクとある。2010年の業界紙の記事は「力強い熟成感と華やかな香り、スムーズな口当たり」に続けて、ハイボールでは「甘い果実やナッツを思わせる香りが引き立つ」と書いている。
裏ラベルは「最初の一杯はぜひ、ストレートで」と勧めている。2010年には350mlとソーダのセットが「シングルモルトのハイボールが自宅で手軽に楽しめるセット」として売られていた。いま開ける一本は値段が高いので、最初の一杯はストレートか少量の加水で香りを確かめ、ハイボールにするかはそのあとで決めると無駄がない。
山崎10年が国際的な品評会で評価を受け、賞を取ったという記録は、サントリーの受賞歴のページには見当たらない(2026年10月16日に確認)。受賞歴が載っているのは山崎12年・18年・25年などである。
買う前・売る前に確かめたいこと

山崎10年は二次流通でしか買えないので、買う前に出品の中身をよく見る必要がある。確かめたいのは次の点だ。
- 容量とラベル:750mlか700mlか、緑か白か、表ラベルの英字(PURE MALT/SINGLE MALT)。
- 裏ラベル:商品名と製造者名(サントリー株式会社/サントリー酒類)。
- 液面とキャップ:液面が肩より下がっていないか、キャップシールに傷みがないか。
- 箱と付属品:箱の種類で価格が変わる。写真と説明の箱が一致しているか。
- 発送できる地域:当店を含め、東京都内などに発送先を限る出品がある。
偽物の見分け方は山崎の偽物の記事にある。売るときも同じ点が見られるので、直射日光と高い温度を避け、立てて保管しておくとよい。山崎全体の値上がりの経緯は山崎の値段の記事、サントリーの価格改定は値上げ一覧の記事にまとめている。
よくある質問

山崎10年の定価はいくらでしたか?
1995年11月1日の発売時は750mlで希望小売価格5,000円でした(日本食糧新聞1995年10月18日)。終売前の2009年12月の記事では700mlが4,000円、350mlが2,000円(いずれも税抜き)です。今はメーカーの出荷が終わっていて定価はありません。
グリーンラベルとホワイトラベルはどちらが古いですか?
グリーンラベルが古い世代です。1995年の発売時の商品名は「サントリーピュアモルトウイスキー山崎10年」で、2009年の記事では「シングルモルトウイスキー 山崎10年」になっています。白いラベルへの切り替えを2004年ごろとする記述は買取店や愛好家のブログにあり、メーカーの資料では確かめられませんでした。
山崎10年はいつ終売になりましたか?
Wikipediaは「2013年3月末で出荷を終了」と書き、出典にサントリーのバーテンダー向けサイトの「終売製品のお知らせ 山崎10年 白州10年」を挙げています。そのページは今は本文が表示されず、サントリーのニュースリリースでも確かめられませんでした。
山崎10年の今の相場はいくらですか?
2026年10月16日の楽天市場では、「中古」表記や地域限定の発送でない700mlのホワイトラベルが18件で39,400円〜58,500円、グリーンラベルの700mlと750mlが4件で56,100円〜60,500円でした。オークファンの直近30日の平均落札価格は容量を分けない集計で28,501円です。当店のホワイトラベル700ml箱なしは39,600円です(当店の山崎10年は東京都内への発送に限ります)。
ミニボトルの山崎10年はいくらですか?
当店では180mlのホワイトラベルが箱なし22,000円、グリーンラベルの180mlが33,000円、グリーンラベルの50mlが13,200円です(2026年10月16日時点)。楽天市場の180mlホワイトラベルは4件で15,400円〜17,050円で、180mlは当店のほうが高く、50mlは当店のほうが安くなっています。当店の山崎10年は東京都内への発送に限ります。
「樽出原酒 10年貯蔵」は山崎10年と同じですか?
ちがう商品です。山崎蒸溜所の「樽出原酒 10年貯蔵」はアルコール57%で、40%の山崎10年とは度数も容量(600mlと190ml)もちがいます。




























