シャトレーゼワインは美味しい?評判とおすすめ生ワイン・お酒を徹底解説

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「シャトレーゼと言えば洋菓子」というイメージが強いかもしれませんが、実はワインも美味しいんです
シャトレーゼはシュークリームやアイスなど高コスパなスイーツで知られる一方、山梨県・勝沼をはじめとする自社ワイナリーで、本格的なワイン造りにも取り組んでいます。
シャトレーゼのワインは、手頃な値段ながら、ブドウ栽培から醸造までこだわった品質が売り。蔵出し生ワインや甲州ワインなど、初心者からワイン好きまで楽しめる品揃えです。
この記事では、シャトレーゼワインの特長や評判、人気商品、おすすめの飲み方をご紹介します。

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シャトレーゼのワインとは?ケーキ屋でワインを販売する理由

シャトレーゼについて

シャトレーゼ ナチューレ のエントランスにある看板

シャトレーゼワインを生み出すのが、株式会社シャトレーゼです同社は山梨県甲府市に本社を置く食品メーカーであり、店舗の全国展開はもちろん、コンビニやスーパーマーケットなどで商品展開。
「シャトレーゼ」の名の由来は、フランス語で城を意味するシャトー と、ブドウを意味するレザンを合わせた造語で、「ブドウの城」といった意味を持ちます。

ケーキやパン、アイスクリーム、シュークリームなどの洋菓子を主軸に、和菓子や飲料、ワインといった幅広い商品展開で知られており、そのコストパフォーマンスの高さから度々メディアにも取り上げる有名企業です
そんなシャトレーゼですが2019年には都心型の新業態となる「YATSUDOKI」の展開をスタートしており、「YATSUDOKI銀座七丁目」は東京都中央区銀座に店舗を構えたことでも話題になりました。糖質を80%以上もカットしたピザやパン、玄米パンも話題です。
庶民が親しみやすい価格帯でありながら、その品質は一流スイーツブランドにひけをとりません。
このハイコストパフォーマンスが叶えられているところこそ、シャトレーゼの魅力といえるでしょう。

シャトレーゼワインとは?

シャトレーゼワインとは、株式会社シャトレーゼが運営するワイナリー「シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー」で生産されるワインです。
2000年に新規ワイン製造免許を取得した後、「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」が誕生。その3年後には、雪印ベルフォーレを買収し、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」が立ち上げられました。
とくに「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」は、本格的なワイン造りに力を入れるワイナリーであり、実は数々の国内外ワインコンクールで受賞経験があるワインをも生み出しています。
また、シャトレーゼでは自社畑を所有しており数多くのブドウ品種を栽培。勝沼町周辺に2.4ha、北杜市に3haと日本のワイナリーとしては比較的広大な土地を所有しているところも特徴でしょう。
その年の気候条件をはじめ土壌との関係性、また醸造した後のブレンドの配合など、徹底したこだわりの上でワインが製造されているところがシャトレーゼワインの魅力といえます

ケーキ屋でワインが販売される理由

シャトレーゼ=ケーキ屋のイメージが強いですが、なぜワインが作られているのでしょうか?その理由は、創業者の家族とブドウ栽培に深い関わりがあるからです。
シャトレーゼホールディングスの会長の生家がブドウ畑を持っていて、会社が始まった場所も有名なワイン産地である山梨県勝沼でした。そこで「地元の素材を活かしたものづくり」としてワイン作りを始めたのです
洋菓子と同じく“日常の中で楽しめる嗜好品”として、手頃な価格で品質にも妥協しない姿勢はワインにも共通しています。
ケーキやアイスと一緒にワインが売られているのは、単に商品を増やしているだけでなく、シャトレーゼの原点である土地、素材、家族の歴史に基づいているからなのです。

シャトレーゼワインの特徴と種類!蔵出し生ワインとは?

屋外で赤ワインのグラスを持って乾杯する様子

シャトレーゼワインの特徴

シャトレーゼワインは、大きくわけて二つのラインがあります。
「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」はこだわりの本格的なワインを製造するワイナリーで、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」はカジュアルラインのワインを製造している傾向です
どちらのラインもマイクロワイナリーのような個性の強いワインというよりは、万人が楽しめる飲みやすいワインとなっており、比較的初心者でも楽しめるワインが揃えられています。
シャトレーゼはブドウのヴィンテージを大切にしており、その年に収穫されたブドウを最もおいしい状態で仕上げることをモットーにしているのが特徴です。
幅広いブドウ品種をシャトレーゼならではのブレンド技術でワインに仕上げており、老若男女どんな方でも満足できる味わいとなっています。

シャトレーゼの蔵出し生ワインとは?

シャトレーゼには瓶詰めされたワインだけでなく、「蔵出し生ワイン」と呼ばれるユニークなワインがあります。蔵出し生ワインとは、その名の通り蔵(ワイナリー)でつくられた何も手を加えられていない、「生」のワインのことです。
シャトレーゼのワイナリーから小樽入りの生ワインが各店舗に輸送されるため、本来ワイナリーでないと味わえないワインが気軽に楽しめることで話題になっています
一樽で27本分の瓶詰めが可能とされており、ワインフェアなどイベント時にはあっという間に売り切れてしまうとのことです。

シャトレーゼの蔵出し生ワインの特徴は、無濾過・非加熱といったところ。基本的にヴァン・ナチュールなどのワインは無濾過・非加熱は当然ですが、大量生産されるワインの多くは微生物汚染などを防ぐ目的で過熱・濾過されています。(日本酒などはとくに多い)
一方でシャトレーゼの蔵出し生ワインは、これらの加工がされていないことから、瓶詰めされて売られているワインとはまた違った美味しさを楽しむことが可能です。なおワインに賞味期限はありませんが、シャトレーゼは蔵出し生ワインは2週間以内に飲みきることをおすすめしています。鮮度がよいワインだけに、購入したらできるだけ早めに飲みきってしまうのがポイントになってくるのでしょう。
【関連リンク】ワインは常温で何年もつ?未開封・開封後の賞味期限と保存のコツを徹底解説

シャトレーゼの蔵出し生ワインの種類

シャトレーゼの蔵出し生ワインには、主に「赤」と「白」の二種類が用意されています。
それぞれ紹介していきましょう。

蔵出し生ワイン(赤)

シャトレーゼの蔵出し生ワイン(赤)は、主体品種がカベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインです
口当たりはまろやかで、ハーブやベリーのニュアンスがしっかりと感じられるフレッシュさを感じさせる味わいが特徴です。
肉料理との相性がよい、魅力的な1本となっています。

蔵出し生ワイン(白)

シャトレーゼの蔵出し生ワイン(白)は、主体品種がシャルドネの白ワインです
赤同様に口当たりはまろやかで、ナッツや白い花、柑橘のニュアンスが感じられる品質の高い1本に仕上げられています。
魚料理との相性がよく、和食とも合わせやすい甘やかな味わいが特徴です。

蔵出し生ワインほか

シャトレーゼの蔵出し生ワインは、主に上記の2種類が有名ですが、そのほかにメルローや甲州も用意されています。また、季節限定で「ソーヴィニヨン・ブラン」などが出るなど、その時期によって普段楽しめない品種が出ることもあります。
シャトレーゼの生ワインを存分に楽しみたい方は、これら4種類を制覇してみてはいかがでしょうか。

シャトレーゼワインに使用されているブドウ品種と特徴

ぶどう棚に袋がけされたぶどうが連なる果樹園の風景

シャトレーゼでは、数多くのブドウ品種が栽培されています。そのためシャトレーゼワインにもさまざまなブドウ品種が使用されるなど、バリエーションの広さが話題です。
ここでは、シャトレーゼワインに使用されているブドウ品種の一部を紹介していきます。

ブドウ品種 種類 特徴・味わいの傾向 シャトレーゼワインでの位置づけ
甲州 柑橘や白い花を思わせる香り。繊細でやさしい酸味 勝沼の自社畑で栽培される日本固有品種。
代表的な白ワイン
シャルドネ 穏やかな果実味で飲みやすく、造りによって表情が変わる 蔵出し生ワイン(白)の主要品種。
スパークリングにも使用
ソーヴィニヨン・ブラン ハーブや柑橘の爽やかな香り。軽快でフレッシュ 冷やして楽しめる白ワインとして人気
カベルネ・ソーヴィニヨン ベリーやスパイスのニュアンス。ほどよいコク 蔵出し生ワイン(赤)の主要品種
メルロー 丸みのある果実味でまろやか。渋みが穏やか 赤ワイン初心者にも飲みやすい定番品種
そのほかのブドウ品種 白・赤 セミヨン、シェンブルガー、デラウェア、ピノ・ノワール、タナ、プティ・ヴェルドなど 多様な品種を少量ずつ栽培し、ブレンドや個性表現に活用

甲州

甲州は、生食用を兼ねた白ブドウです
日本固有のブドウ品種であり、勝沼にあるシャトレーゼではとくに重要な立ち位置として栽培されています。
柑橘や花のような香りがあり、繊細ながら奥深い日本人が好む味わいの白ワインが生み出されています。

シャルドネ

国際品種として世界中で栽培されている白ブドウが、シャルドネです。シャトレーゼでは、蔵出し生ワインの白ワインの主要品種ですが、シャルドネ100%のワインなどでも高い評価を得ています。
シャルドネは栽培法や醸造法によって表情を変化させるユニークな白ブドウであり、シャトレーゼでは飲みやすく繊細な味わいに仕上げられている傾向です。
また、シャトレーゼでは瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインの主要品種でもあります。

ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブランは、ハーブや柑橘などのニュアンスを持つフレッシュな白ワインを生み出す白ブドウです
冷やして美味しい軽快な味わいが特徴ですが、熟すとパイナップルやトロピカルフルーツのような南国のニュアンスも生まれるユニークなワインを生み出します。
シャトレーゼでも、ソーヴィニヨン・ブランから上質な白ワインが生み出されています。

カベルネ・ソーヴィニヨン

シャトレーゼの蔵出し生ワイン(赤)の主要品種となっている黒ブドウが、カベルネ・ソーヴィニヨンです
ボルドーを中心に栽培されているフルボディタイプの赤ワインを生み出すブドウ品種ですが、シャトレーゼでは繊細な造りで仕上げられています。
ベリーやスパイス、ハーブなど、複雑性のある味わいが特徴の赤ワインはシャトレーゼワインでも人気が高い傾向です。

メルロー

ミディアムボディの赤ワインを生み出すことで知られている、魅力的な黒ブドウがメルローです。カベルネ・ソーヴィニヨンほどボディが強くなく、丸みのあるまろやかな口当たりが特徴です。
果実味がしっかりと感じられる赤ワインを生み出すため、シャトレーゼワインでも初心者に人気のある品種とされています。

そのほかのブドウ品種

シャトレーゼでは、そのほかにセミヨンやシェンブルガー、デラウェア、プティ・ヴェルド、ピノ・ノワール、タナなど数多くのブドウ品種が栽培されています
シャトレーゼの自社畑は標高が300m以上のところに位置しており、土質は砂礫土、火山灰土や粘土といったブドウ栽培に適した環境です。
国際品種の品質が高く、国内外のワインコンクールで受賞している理由がこういった部分からも見て取れるのではないでしょうか。

シャトレーゼワインの評判!美味しいと人気の理由

ぶどう畑を望むテラスで赤ワインのグラスを置いた風景

シャトレーゼというと洋菓子が注目されますが、ワインも大人気です。
近年、日本でワイナリーが増加傾向にあり、全国各地にワイナリーが点在するようになりました。
その中でも、シャトレーゼワインが圧倒的人気を博し続ける秘密はどこにあるのか、その秘密を紹介します。

コスパの良さに定評あり

シャトレーゼワインが人気である理由にはまず、コストパフォーマンスの良さが挙げられます。
ワインというと高額なイメージがあり、実際日本ワインの多くは1,500円以上は当たり前、場合によっては3,000円から5,000円と日常的に楽しむ価格ではなくなっています。
一方、シャトレーゼワインは1,000円以下で購入できるものも多く、手軽に手に入れられることから人気を博しています。例えば、樽出し生ワイン(赤)は内容量は720mlでおよそ800円と破格の価格設定です。
また、シャトレーゼワインは上記でお伝えしたようにブドウ栽培からこだわっており、その品質に一切の妥協がありません。
“日常的に楽しめるハイクオリティのワイン”を楽しめるといった部分が、多くの顧客に支持されている理由の一つといえるでしょう。

飲みやすい味わいで親しみやすさ◎

もう一つ多く見られる評判が、「とにかく飲みやすい」という声です。
全体的に軽め〜中程度の味わいなので、ワイン初心者でも気軽に楽しめるでしょう。
特に樽出し生ワインは、フレッシュで軽快な口当たりが特徴で、「開けやすい」「家飲みにぴったり」という声が多いです
重厚なワインが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、普段の食事やリラックスタイムに合う、バランスの取れたワインと言えます。

シャトレーゼワインの種類17選!特に人気なおすすめ商品はどれ?

シャトレーゼワインには、さまざまな種類があります。ここからは、人気の高いワインとその特徴や価格を紹介します。
気になるワインがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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シャトレーゼベルフォーレワイナリー シャトレーゼブラン[樽熟成]

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:シャルドネ主体
  • 価格:720ml 1,815円(税込)

山梨県産甲州とシャルドネを主体にブレンドした、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー シャトレーゼブラン 樽熟成」。
爽やかな柑橘のニュアンスとシャープな酸味、樽熟成がもたらすナッツのニュアンスが魅力的な1本です。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー ブルーベリーワイン

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:フルーツワイン
  • 品種:ブルーベリー濃縮果汁
  • 価格:500ml 1,738円(税込)

ブルーベリー果汁を贅沢に本格発酵させた、シャトレーゼらしいフルーツワイン
ポリフェノールをたっぷりと含むといわれているブルーベリーを主体に造られており、フルーティーで濃厚な甘酸っぱい味わいが特徴の1本となっています。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 甲斐美嶺

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:甲斐美嶺
  • 価格:720ml 1,650円(税込)※2025ヴィンテージ

レッド・クィーンと甲州三尺とを掛け合わせた甲斐美嶺を使用した、珍しい白ワイン。
南国の果実を思わせるトロピカルテイストの風味が特徴的なワインで、酸味も特徴といわれています
非常に繊細で飲みやすく、初心者にもおすすめの1本となっています。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 甲州

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:甲州
  • 価格:720ml 1,650円(税込)※2025ヴィンテージ

甲州のフリーラン果汁を使用した贅沢な白ワイン。
甲種が持つ柑橘などの果実香がきわだつフレッシュ&フルーティーな仕上がりとなっており、口当たりもやわらかく魅力的です。
和食との相性もよく、お寿司や刺身、焼き魚などと合わせやすい1本です。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー 勝沼 甲州 シュール・リー

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:甲州
  • 価格:720ml 約2,000円

シャトレーゼが誇る甲州ブドウをシュール・リー製法で仕立てた、極上の白ワイン
華やかな香りと果実味、強いうまみを感じられる本格的な仕上がりの1本です。
シャープな酸味も感じられるため、料理と合わせやすい印象。
甲州の良さを最大限発揮した、シャトレーゼ最高峰の1本といえるでしょう。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー ナイアガラ

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:ナイアガラ
  • 価格:500ml 1,815円(税込)

ナイアガラ種の果汁を凍結濃縮することで、糖度を上げた甘口ワイン。
ナイアガラらしい甘い果実の香りだけでなく、しっかりとした酸味があるので甘いだけでない複雑性のある味わいを楽しむことができます。
スイーツと相性がよいところも魅力のひとつです。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー シェンブルガー

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:シェンブルガー
  • 価格:720ml 1,815円(税込)

シャトレーゼ自社畑にて収穫されたシェンブルガーを100%使用した、希少価値の高い1本。
マスカットを思わせる香りとシャープな酸味が特徴的
甘口ワインに仕立てられているので、普段ワインを飲まない方でも楽しみやすい白ワインになっています。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー シャトレーゼルージュ

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:赤ワイン
  • 品種:マスカットベーリーA、シラー
  • 価格:720ml 1,815円(税込)

マスカット・ベーリーAとシラーを主体にバランスよくブレンドした赤ワイン、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー シャトレーゼルージュ」。
マスカット・ベーリーAのフルーティーさをいかしながら、シラーでボディ感を与えた骨格のしっかりとしたライトボディの赤ワインに仕上げられています。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 酸化防止剤無添加甘口赤ワイン

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:赤ワイン
  • 品種:コンコード主体
  • 価格:720ml 1,210円(税込)

シャトレーゼを代表する甘口の赤ワイン、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー 酸化防止剤無添加ワイン 赤 甘口」。
コンコードとルビーレッドをバランスよくブレンドした果実溢れる甘口ワインで、渋みが抑えられているため女性人気の高い1本です。
独自の酸化防止剤無添加製法で造り上げられている、シャトレーゼだからこそ生み出されたワインといえるでしょう。

シャトレーゼ ベルフォーレ・勝沼ワイナリー プティ・ジョア

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:赤ワイン
  • 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体
  • 価格:720ml 約4,600円

シャトレーゼ自社農場で栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨン・メルローなどをブレンドした、同社のトップレンジワインが「シャトレーゼ ベルフォーレ・勝沼ワイナリー プティ・ジョア」です。
フレンチオーク樽で熟成させた贅沢な1本となっており、カシスやブラックチェリー、シルキーなタンニンと果実の凝縮感を楽しむことができます。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 巨峰ぶどうワイン(ロゼ) 生製法

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:ロゼワイン
  • 品種:巨峰主体
  • 価格:720ml 1,452円(税込)

山梨県産巨峰種を贅沢に使用したロゼワイン
生製法かつ甘口に仕立てることで、巨峰が本来持っている甘くジューシーな味わいを楽しめる人気の1本です。
フレッシュな酸味も魅力で、冷やして飲むとより美味しく楽しめます。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー ももワイン

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:フルーツワイン
  • 品種:白桃
  • 価格:500ml 924円(税込)

山梨県産の白桃をたっぷりと使用したシャトレーゼでも人気の高い1本、「ももワイン」。
混濁タイプに仕上げられていることで桃本来の香りやうまみ、果実味をしっかりと感じられる魅力的な仕上がりです。
季節限定で登場する、人気のフルーツワインです。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 樽熟成 メルロー

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:赤ワイン
  • 品種:メルロー
  • 価格:720ml 約5,500円

自社農場のメルローを使用したシャトレーゼを代表する赤ワイン、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー 樽熟成 メルロー」。
完全に熟した品質の高いメルローを原料に、樽でじっくりと熟成させた果実の凝縮感が楽しめる赤ワインです。
メルローらしい果実味とまろやかさ、オーク樽由来のヴァニラなどのニュアンスを楽しめる極上の1本となっています

シャトレーゼベルフォレワイナリー セラーマスター

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:シャルドネ主体
  • 価格:720ml 1,639円(税込)

シャルドネ種を主体としたシンプルかつ、爽やかな味わいの白ワイン「シャトレーゼベルフォレワイナリー セラーマスター」。
コストパフォーマンスにこだわったという、価格以上の満足感を楽しむことができる極上の1本です。
冷やして美味しいフルーティーさが際立つ白ワインなので、日常の食卓はもちろんBBQなどにもおすすめです。

シャトレーゼベルフォーレワイナリー 樽熟成 シャルドネ

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:白ワイン
  • 品種:シャルドネ主体
  • 価格:720ml 2,200円(税込)

シャトレーゼの自社農場のシャルドネを原料に仕込まれた贅沢な白ワイン、「シャトレーゼベルフォーレワイナリー 樽熟成 シャルドネ」。
山梨県でも最も標高が高いといわれている自社畑で栽培されているシャルドネは、シャープな酸味と繊細な果実味が特徴の高品質なワインを生み出します。
素材の味わいを大切にした料理との相性が良く、和食との相性も抜群です。

フルーツワイン 洋なしわいん

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:フルーツワイン
  • 品種:洋梨
  • 価格:500ml 924円(税込)

香りのとてもよい洋梨を原料に仕込まれたシャトレーゼらしい、フルーツワイン。
くせが一切なく、甘くやわらかな口当たりが特徴の1本です。
スイーツに合わせやすい甘い味わいですが、しっかりと冷やして単体でも美味しくいただけます。

シャトレーゼベルフォレワイナリー セラーマスター(赤)

  • ブランド:シャトレーゼベルフォーレワイナリー
  • ワインの種類:赤ワイン
  • 品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー
  • 価格:720ml 1,639円(税込)

カベルネソーヴィニヨンとメルローを主体にした、「シャトレーゼベルフォレワイナリー セラーマスター(赤)」。
黒ブドウの王様と呼ばれるカベルネ・ソーヴィニヨンを贅沢に仕様した1本で、骨格と果実味、まろやかな口当たりが特徴です。
樽熟成がもたらすヴァニラやスパイシーな風味も加わりながらも、渋みは穏やかなので全体的に繊細な印象を与える仕上がりとなっています

シャトレーゼワインで特に人気な商品はどれ?

  • 樽出し生ワイン(赤)(白)
  • 酸化防止剤無添加甘口赤ワイン
  • 勝沼甲州シュールリー
  • ソフトスパークリングワイン(ロゼ)甲州&ベリーA

シャトレーゼワインの中でも、特に人気な商品がこちらです。
中でも、こだわりの逸品として知られている「勝沼甲州シュールリー」は、ワインファンからの支持が厚く、シャトレーゼを代表する白ワインとされています。
また、シャトレーゼではブドウだけでなく山梨県名産の桃を利用した「ももわいん」なども販売しており、こちらも多くの方から支持を得ています。
総じてラベルデザインが可愛らしく、「ワイン=難しそう」といったイメージを払拭させてくれるところなども、シャトレーゼワインが人気を集めるひとつの要因になっているのではないでしょうか。

シャトレーゼワインの楽しみ方!おすすめマリアージュは?

テーブルを囲んで料理と赤ワインを楽しむ食事の様子

おすすめの飲み方

シャトレーゼワインは、特別フルボディの赤ワイン以外、冷蔵庫やワインセラーで冷やして飲むことをおすすめします
日本ワインの多くは繊細であり、ボディ感がそこまで強いものがありません。近年、海外産ワインにひけを取らないパワフルな赤ワインも出始めていますが、総じてミディアムボディからライトボディが多い傾向です。
赤ワインは15℃、白ワインは5℃ほど冷やして飲むとすっきりと飲めるのでおすすめでしょう。また、脚付の一般的なワイングラスはもちろん、脚なしのカジュアルなワイングラスで楽しむといった方法もおすすめです。
シャトレーゼワインは、比較的カジュアルなものが多いため、気負わずに楽しむとより美味しく飲めるでしょう。
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シャトレーゼと料理とのマリアージュ

シャトレーゼワインは、バランスのよいまろやかな口当たりのものが多い傾向です。また、本格的なワインのようにスパイスや樽感、ドライな口当たりで造られているものはそこまで多くなく、どこか甘さを感じさせる造りになっているところも特徴でしょう。
そのため、パスタやピザ、カルパッチョなどのイタリアンをはじめ、生ハムの盛り合わせやチーズ類と合わせると美味しく楽しむことができます。
瓶内二次発酵のスパークリングワインや甲州であれば、刺身やお寿司などにも合いやすいですし、甘口系のワインはエスニックや中華など辛味のある料理との相性も抜群です。
シャトレーゼワインの甘やかさを軸にした料理を用意すると、より食卓が華やぐのではないでしょうか。

おすすめのシチュエーション

シャトレーゼワインは、幅広いシチュエーションで楽しむことができます。限定醸造されているプレミアムシリーズ「トロワ・ジョワ」などは、大切な人との一時や贈答用などにぴったりですし、カジュアルなものであれば日常の食卓で利用するのがおすすめです。
また、シャトレーゼワインは初心者でも飲みやすいタイプが多いことから、ちょっとしたホームパーティーをはじめ、バーベキュー、BYOなど、普段ワインを飲まない方でも集まるような場所で使いやすいでしょう。
一人で寝る前にゆっくりと飲むのはもちろん、家族や友人、知人などが集まるシチュエーションではとくに活躍してくれるのではないでしょうか。

シャトレーゼワインのアレンジ方法

シャトレーゼワインは、料理酒としても使えますし、サングリアなどにしても美味しくいただけます。また、シャトレーゼワインの蔵出し生ワインはアレンジしやすく、カクテルにすると美味しく飲めると公式でも発表されています。
例えば、限定発売されていた樽出し生ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」は、「生ワイン・オペレーター」にアレンジしてみてほしいとのこと。

材料

  • 樽出し生ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」:90ml
  • ジンジャーエール:90ml
  • レモン汁:小さじ1杯
  • スライスレモン:1枚
  • 氷:適量

樽出し生ワイン「ソーヴィニヨン・ブラン」とジンジャーエールを同量で割り、レモン果汁を入れた後、スライスレモンを添えれば「生ワイン・オペレーター」の完成です。
色合いも美しく、レモンと炭酸、甘さ、ハーブのニュアンスが一体となった、美味しいカクテルになるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

シャトレーゼのワインは、普段飲みできる価格帯ながら、丁寧な造りで評価の高い日本ワインです。 蔵出し生ワインのフレッシュさや、甲州など様々なブドウ品種の個性が光り、「手軽だけど、しっかり美味しい」と感じられます。
ライトで飲みやすいものが多く、ワインを飲み慣れない方でも試しやすいでしょう。
食事やシーンを選ばず楽しめるのも良い点です。カジュアルなものから、限定醸造の本格的なものまで揃っているので、用途や好みに合わせて選びやすいと思います。
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