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秋田の地酒として高い知名度を誇る「まんさくの花」。
澄んだ味わいと飲みやすさに定評があり、定番酒から個性豊かな限定酒まで幅広いラインナップを展開している日本酒です。
一方でラインナップが多いからこそ、「実際の評判はどうなのか」「味の方向性は自分に合うのか」「限定品は何が違うのか」といった疑問を持つ方も少なくありません。
今回は、まんさくの花の特徴や味わい、口コミ評価、定番品と限定品の違いを整理しながら、後悔なく選ぶためのポイントを解説していきます。

まんさくの花とは?|秋田を代表する老舗酒造の日本酒

まんさくの花とは
「まんさくの花」は秋田県で作られる日本酒の銘柄です。日の丸醸造が手がけるブランドで、秋田の柔らかな水を活かして作られる綺麗な酒質のお酒です。
日の丸醸造は1689年創業という老舗で、長年にわたり秋田県横手の土地で酒造りを行ってきました。伝統を大事にしながらも日本酒の研究を妥協せず続けているのが特徴で、なんと50種類もの日本酒を手がけているといいます。
現在リリースされている日本酒のほとんどが“まんさくの花”であり、秋田を代表する地酒ブランドであることがわかります。
なお日の丸醸造には「日の丸」という伝統的なお酒もありますが、重厚で力強い日の丸に比べ、まんさくの花は飲みやすく柔らかで上品な味わいをしています。飲み飽きしないタイプのお酒であり、老若男女に広く愛される酒質をしているのがポイントです。
ラインナップの豊富さが魅力
まんさくの花といえば、とにかく豊富なラインナップのお酒を展開していることで有名です。多種多様な酒米や酵母を使いお酒の作り分けを行っているため、ボトルごとの飲み比べも楽しめます。
例えば2022年時点では16種類の酒米と16種類の酵母を使用しており、お酒ファンにとっては非常に興味深いブランドと言えるでしょう。
実際に商品として展開されているアイテム数も、他の酒造に比べて多いです。
なお作り分けが自慢の限定商品たちは、生原酒もしくは一度の火入れ原酒としてフレッシュな状態で瓶詰めされているものが多いです。原酒同士のブレンドなどはされておらず、酒米や酵母の違いをそのままダイレクトに味わえるようになっています。
| 品名 | 画像 | Amazon最安 | 楽天最安 | お酒買取 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 純米大吟醸 まんさくの花 |
|
山田錦使用。華やかでふくよかな香りと、後味のキレを両立した綺麗で飲みやすい一本。 | |||
| 純米吟醸 まんさくの花 |
|
穏やかな香りと甘辛バランスの良い味わい。酸味も程よく、日本酒入門にも向く。 | |||
| 特別純米 うまからまんさく |
|
日本酒度+9のキレある辛口。旨みもしっかりあり、肉料理にも合う万能デイリー酒。 | |||
| 純米 まんさくの花 |
|
穏やかな酒質で酸味と辛味の調和が良い。吟醸香も感じる、コスパに優れた純米酒。 |
定番品のほか限定商品も多く展開
[秋田県]まんさくの花
— リカーショップシライシ (@Ls_shiraishi) May 14, 2022
超限定
まんさくの人気商品!
蔵元、600本の限定品、
味わいは呑めば感動する酒!#秋田県 #j
まんさくの花 pic.twitter.com/v3z8kU7hBL
まんさくの花はいわゆる定番とよばれる通年商品のほか、限定品も非常に多く展開しています。まんさくの花の限定品には「流通限定」「県内限定」「超限定」といった種類があります。
流通限定は去年と同じものが発売されるとは限らないボトルで、その時だけの楽しみがあります。県内限定は蔵元直売所や秋田県内の酒販店でしか買えない非常にレアなお酒です。そして超限定は、年に2回だけ“超”特別価格で販売されるというお得で人気なお酒となっています。
そして限定品の中には、酒米による違いや搾りのタイミングによる違いを楽しめるといったコンセプト商品もあります。
▶︎ まんさくの花 流通限定とは?
まんさくの花の流通限定は、定番商品とは異なり、毎年同じものが販売されるとは限りません。仕込みの内容や品質が年によって変わるため、その時だけしか味わえないのが魅力で、人気を集めています。
レア度が高いので一般的な量販店ではあまり見かけず、主に地酒専門店など限られた流通先で取り扱われています。一方で完全なレア酒ほど入手困難ではなく、タイミングを狙えば探すことも十分に可能です。
公式サイトでどんな種類があるか、どこで買えるかを確認できるので、情報をチェックすれば手に入れやすいでしょう。限定感がありつつも、普段から楽しめるバランスの取れたお酒です。
▶︎ まんさくの花 県内限定とは?
県内限定のまんさくの花は、蔵元直売所や秋田県内の酒販店のみで販売される、まさに“地元向け”の限定酒です。県外にはほとんど出回らないので、秋田に行った際に見つけたらラッキーです。
山田錦など上質なお米を使うことが多く、お米を磨く割合も45%の純米大吟醸クラスなど、ぜいたくな造りが多いのも特徴です。
県内限定のボトルは上品でまとまった味わいで、地元の人だけでなく日本酒好きからの評判も良いです。買える場所は限られていますが、「現地で買う楽しみ」があるお酒で、お土産にもおすすめです。
▶︎ まんさくの花 超限定とは?
まんさくの花の超限定は、製造本数が極めて少なく、販売時期や入手方法も限られる特別なシリーズです。ラベルに大きく「超限定」と記されたデザインは一目で分かり、ファンの間では発売前から話題になることも少なくありません。
酒質は芳醇でなめらか、きめ細かい味わいが特徴で、コストパフォーマンスが高い点も評価されています。その人気の高さから、ネット通販や酒販店でも早期完売が常態化しており、出会えたら即決したい1本にもなっています。
まんさくの花を語るうえで外せない存在です。
まんさくの花の特徴|日本酒の味わいと方向性
高精米と低温貯蔵による透き通った味わい
3年ぶり?に蔵人で集合写真撮りました。
— 秋田『まんさくの花』醸造元 日の丸醸造株式会社 (@mansakusake) April 1, 2023
実は当社の蔵人は7人しかいません。
泊まりなしの週休2日なので1日5人ですね。
業界関係者の方はこれを聞くと驚くみたいです。 pic.twitter.com/E4zPTOE2Uy
まんさくの花のお酒は、いずれも透き通るようなクリアな酒質で飲みやすいです。これは通年商品の特別本醸造酒や純米酒にも、60%という高精米のお米が使われているからです。
そして製造や貯蔵にもこだわりがあります。酒造では冷蔵設備をしっかりと備えた酒母室や貯蔵室を用意していて、低温瓶貯蔵で上品な風合いを生み出す工夫をしています。
まんさくの花は辛口?甘口?
まんさくの花の味わいは、どちらかというと中口〜やや辛口寄りです。強い甘みや尖った辛さが前に出るタイプではなく、口当たりはやさしく、後味はすっと引いていく印象があります。
そのため、日本酒初心者でも飲みやすく感じやすいです。また日本酒好きからは「バランスが良い」「毎日飲める酒」と評価されることが多いです。
一方で限定酒など、中には華やかな香りや甘みを意識した設計のものもあります。ただし全体としては極端な方向性に振らず、料理を引き立てる味わいが基本になっています。
甘口・辛口どちらかに偏らない安定感と飲みやすさが、まんさくの花らしさといえるでしょう。
定番品と限定品で味わいは変わる?
「まんさくの花」は、定番品と限定品で味や方向性が大きく変わるのも魅力です。
定番品は、毎年変わらぬおいしさと飲みやすさを追求しており、食事に合わせやすいのが特徴。「飲み飽きしない」が大きなポイントで、とにかく優しい味わいが多いです。
一方、お店限定や数量限定のお酒は、香りを強くしたり、うまみを際立たせたりと、個性的なものが多いです。季節限定品の中には他のお酒と一切ブレンドをせず、タンク毎に作りわける、ウイスキーではシングルカスクのような作りをしているお酒もあります。
そのため普段飲むなら安心の定番品、特別な体験を求めるなら限定品を選ぶのがおすすめです。同じ銘柄でありながら、選べる選択肢が多く、いろいろな味が楽しめるのが「まんさくの花」が愛される理由の一つでしょう。
【通年発売】まんさくの花の定番ラインナップ
ではまずまんさくの花シリーズの定番品をみていきましょう。
定番品は通年発売なので、比較的入手がしやすいです。オンラインなどでも買いやすいので、初めて飲む方はこちらからぜひ挑戦してみましょう。
純米大吟醸 まんさくの花
- 特定名称:純米大吟醸酒
- 麹米:兵庫県産山田錦
- 掛米:秋田県産酒造好適米など
- 精米歩合:45%
- 酵母:自社酵母
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:±0
- 酸度:1.5
- アミノ酸度:1.0
- 価格:720ml 3,300円(税込)、1,800ml 6,600円(税込)
純米大吟醸 まんさくの花は、黄色いラベルが目印のボトルです。
まんさくの花らしい綺麗で優しい酒質のお酒で、ふくよかな香りがありながら後味がスッキリで飲みやすいです。
麹米には兵庫県産の山田錦、仕込み米には吟の精・秋田酒こまち・美郷錦といった秋田県産の酒造好適米が選ばれています。
純米大吟醸 まんさくの花 山田錦45
今宵の日本酒は、まんさくの花。純米大吟醸、山田錦、精米歩合45%。
— MATTSU (@SYDmattsu) October 7, 2019
パーカーリスト56本目、90pts。
香り華やか、滑らかに広がる甘味、キレよく余韻長し。とても上品。
#sake
#日本酒
#RP78 pic.twitter.com/OihVSxvnPA
- 特定名称:純米大吟醸酒
- 麹米:兵庫県産山田錦
- 掛米:兵庫県産山田錦
- 精米歩合:45%
- 酵母:自社酵母
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:±0
- 酸度:1.6
- アミノ酸度:0.9
- 価格:720ml 3,850円(税込)
こちらはまんさくの花の純米吟醸酒のうち、山田錦を贅沢に使って作られた1本です。
まんさくの花の中でも看板商品の一つで、人気も非常に高いです。
酒米の王様と言われる山田錦がもたらすふくよかな味わいで、優しさの中に芯の強さも感じ取ることができます。
別格純米大吟醸 まんさくの花
酒米の王様「山田錦」を45%精米して醸し瓶貯蔵で低温熟成させた
— あきた市民市場メイト (@ichiba_mate) March 26, 2024
別格純米大吟醸 まんさくの花
薫り高くふんわりと優しい上品なお酒
高級感のある化粧箱に入ってます
ご贈答用にいかがでしょうか?
今月はお手に取るお客様が多い商品です。#市場の酒屋#秋田市民市場#秋田市#まんさくの花 pic.twitter.com/DNDY2RdP6q
- 特定名称:純米大吟醸酒
- 麹米:兵庫県産山田錦
- 掛米:兵庫県産山田錦
- 精米歩合:38%
- 酵母:非公開
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:±0
- 酸度:1.3
- アミノ酸度:0.8
- 価格:720ml 6,600円(税込)、1,800ml 13,200円(税込)
まんさくの花シリーズの中でも“別格”の名がつく純米吟醸酒は、山田錦を38%まで削って醸されます。
1年以上の低温瓶貯蔵を経て出荷されるお酒で、優しいお米の甘みに完熟りんごのような濃密でフルーティーな香りが加わっています。
いつもとは違った、リッチな気分を味わいたい時におすすめの1本です。
木箱入りで贈答品にもピッタリです。
純米吟醸 まんさくの花
- 特定名称:純米吟醸酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米等
- 掛米:秋田県産酒造好適米等
- 精米歩合:50%
- 酵母:自社酵母等
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:±0
- 酸度:1.6
- アミノ酸度:1.0
- 価格:720ml 2,035円(税込)、1,800ml 4,070円(税込)
こちらは純米吟醸ランクのお酒です。
穏やかな香りとスッキリとした味わいで、甘すぎず辛すぎずの好バランスが魅力です。
酸味もちょうどいいので、日本酒の入門編としてもおすすめです。
特別純米 うまからまんさく
- 特定名称:特別純米酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米など
- 掛米:秋田県産酒造好適米など
- 精米歩合:55%
- 酵母:協会9号
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:+9
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:1.3
- 価格:720ml 1,650円(税込)、1,800ml 3,190円(税込)
うまからまんさくは旨みのある辛口にこだわって作られたお酒です。
日本酒度は+9となっており、キリリとした辛口を堪能できます。
ただ辛いだけではなく旨みもあり、味の濃い肉料理などにも負けないポテンシャルを発揮してくれます。
冷やでも熱燗でも美味しく飲める仕上がりで、デイリー酒におすすめです。
純米 まんさくの花
- 特定名称:純米酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米など
- 掛米:秋田県産酒造好適米など
- 精米歩合:70%
- 酵母:協会10号
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:+2
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:0.7
- 価格:720ml 1,485円(税込)、1,800ml 2,860円(税込)
こちらはまんさくの花の純米酒です。
4合瓶が定価1,485円(税込)と、比較的お求めやすい価格帯になっています。
穏やかな酒質を持つ純米酒で、酸味と辛味のバランスに優れています。
純米酒の中に漂う吟醸酒のような香りが印象的で、日本酒初心者の方にもおすすめしたい1本です。
【限定品】見つけたら狙いたい希少なまんさくの花
まんさくの花は先ほども述べたように限定品がとても多くあります。
ここからは限定品のうちおすすめボトルをいくつか厳選してご紹介します。
純米大吟醸 一度火入れ原酒 まんさくの花 超限定|年2回の希少な限定品
まんさくの花 純米大吟醸
— 酒処かみや 荻窪 (@ogikubo_kamiya) May 17, 2023
1度火入れ原酒 超限定
純米酒、低精白も好きなのであまり大吟醸は選ばないのですが、好きなまんさくの花の超限定のラベルに買ってしまった!
雑味なく美味しかった!! pic.twitter.com/pkg5PLdZeA
- 特定名称:純米大吟醸一度火入れ原酒
- 麹米:兵庫県産山田錦
- 掛米:秋田県産吟の精
- 精米歩合:45%
- 酵母:自社酵母B
- アルコール度数:16.4%
- 日本酒度:-1.0
- 酸度:1.5
- アミノ酸度:1.0
- 価格:720ml 2,090円(税込)、1,800ml 3,960円(税込)
- 4月、10月限定品
こちらはまんさくの花の限定ボトルで、4月、10月と1年に2回のみ本数限定でリリースされます。
一度火入れの純米大吟醸で、冷やして飲むと非常に美味しいボトルです。
純米大吟醸でありながら4合瓶が2,000円程度とコストパフォーマンスにも優れており、ファン人気の高い1本となっています。
巡米70シリーズ|毎月変わる酒米の違いを楽しめる
まんさくの花 巡米 山田錦70
— smile☺︎ (@fujiz7) July 17, 2023
秋田・日の丸醸造(株)
酒米の違いによる味の違いを楽しむ巡米シリーズ🌾私が購入した時期は山田錦、スッと入って香り好く優しい味わい🍶(˶ˊᵕˋ˵)♪ぜひ他のシーズンも飲み比べてみたいですね🍶(๑´ڡ`๑)#のんべえ #日本酒 #地酒 #まんさくの花 #巡米 #sake #japanesesake pic.twitter.com/0KeDMBM3vX
- 特定名称:純米一度火入れ原酒
- 麹米:発売時期によって変わる
- 掛米:発売時期によって変わる・精米歩合:70%
- 酵母:秋田NO.12
- 価格:720ml 1,485〜1,705円(税込)、1,800ml 2,860〜3,300円(税込)
巡米シリーズは、酒米の違いを楽しむために作られたシリーズです。
発売月ごとに酒米が変わるのが特徴で、以下のような種類があります。
- 1月:秋田酒こまち
- 2月:神力
- 3月:亀の尾
- 4月:星あかり
- 5月:山田錦
- 5月:山田穂
- 7月:雄町
- 8月:朝日
- 9月:美山錦
- 10月:秋の精
- 11月:愛山
- 12月:百田
なお、毎月酒米は異なりますが精米歩合70%、酵母は秋田NO.12に統一されています。
一度火入れで酒米の個性を比べられるような仕上がりになっています。
荒・中・責シリーズ|搾りの時の違いを楽しめる
【一つのタンクで荒中責】
— 北宇 (@a7XLiIoM1df9FCE) December 12, 2021
伝統の槽で搾られたお酒は、搾り始めと終わりで大きくその表情を変えます🍶
その違いを愉しんでもらいたいというコンセプトの3種のお酒🍶
【まんさくの花 純米吟醸 生原酒】#まんさくの花荒ばしり#まんさくの花中ぐみ#まんさくの花責めどり pic.twitter.com/6l3khFjf5y
- 特定名称:純米吟醸生原酒
- 麹米:秋田酒こまち/山田錦
- 掛米:秋田酒こまち/山田錦
- 精米歩合:50%
- 酵母:AKITA雪国酵母(UT-1)
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:ロットで異なる
- 酸度:ロットで異なる
- アミノ酸度:ロットで異なる
- 価格:720ml 1,980円(税込)、1,800ml 3,850円(税込)
- 1月限定品
荒・中・責シリーズは搾りの違いを楽しめるシリーズで1月の限定リリース品です。
槽搾りという伝統技法で絞ったお酒のうち、自重のみで絞られる絞り出し部分の「荒ばしり」、酒が透明になった頃合いの「中ぐみ」、絞られた後に薄くなった酒袋に再度圧をかけて絞る「責めどり」の3つのボトルを比較できます。
杜氏選抜 ピンクラベル|最高責任者が選ぶ自慢の絞りたて原酒
イオンの焼き鳥とえびギョーザを 純米吟醸 まんさくの花 杜氏選抜ピンクラベル でいただくー(*´ч`*)#ツイッター晩酌部 pic.twitter.com/Ab39ka5T7l
— ちゃもあん (@shibuyan0202) October 31, 2024
- 特定名称:純米吟醸一度火入れ原酒
- 麹米:秋田県産星あかり
- 掛米:兵庫県産美山錦
- 精米歩合:55%
- 酵母:協会10号
- アルコール度数:16.5%
- 日本酒度:+1.0
- 酸度:1.6
- アミノ酸度:0.7
- 価格:720ml 1,650円(税込)、3,190円(税込)
- 4月・10月限定品
杜氏選抜シリーズとされるこちらのボトルは、杜氏(製造責任者)がおすすめする搾りたて原酒をボトリングしたものです。
手書きラベルが特徴的で、マニア人気が高いです。
ピンクラベルやイエローラベルなどの商品があり、ピンクラベルは絶妙な苦渋感が特徴で料理の味を引き立ててくれます。
4月および10月に発売されるのでぜひチェックしてみましょう。
四季の純米シリーズ|春・夏・秋・冬の4種類がある秋田県内限定品
限定祝酒 純米一度火入れ まんさくの花
— まいか (@maika0519) May 12, 2020
冷やしていただきます
飲んだら香りがふわーん!でも辛口ですいっと飲めちゃう!あーご褒美!これはご褒美ですわ!!!! pic.twitter.com/ZNaROcZswT
限定祝酒
- 特定名称:純米一度火入れ原酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米
- 掛米:秋田県産酒造好適米
- 精米歩合:70%
- 酵母:K-1001/秋田No.12
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:+2.5
- 酸度:1.7
- アミノ酸度:1.1
- 価格:720ml 1,595円(税込)、1,800ml 3,080円(税込)
- 2月下旬限定品
- 秋田県内限定流通品
限定夏酒
- 特定名称:純米一度火入れ原酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米
- 掛米:秋田県産酒造好適米
- 精米歩合:55%
- 酵母:協会9号
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:+9.0
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:1.3
- 価格:720ml 1,595円(税込)、1,800ml 3,080円(税込)
- 5月限定品
- 秋田県内限定流通品
ひやおろし
- 特定名称:純米一度火入れ原酒
- 麹米:秋田県産酒造好適米
- 掛米:秋田県産酒造好適米
- 精米歩合:70%
- 酵母:協会10号/秋田酵母No.12
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:+2.5
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:1.2
- 価格:720ml 1,595円(税込)、1,800ml 3,080円(税込)
- 9月限定品
- 秋田県内限定流通品
しぼりたて
- 特定名称:純米生原酒
- 麹米:秋田県産秋田酒こまち
- 掛米:秋田県産秋田酒こまち
- 精米歩合:70%
- 酵母:協会10号/秋田酵母No.12
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:+1.5
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:0.8
- 価格:720ml 1,595円(税込)、1,800ml 3,080円(税込)
- 11月限定品
- 秋田県内限定流通品
四季の純米シリーズは秋田県内限定流通のお酒で、春(限定祝酒)・夏(限定夏酒)・秋(ひやおろし)・冬(しぼりたて)の全4種類のボトルがあります。
通年商品にもある看板ボトル「純米まんさくの花」の限定バージョンで、一度火入れや生原酒タイプで味わいをより一層楽しめる工夫がなされています。
純米大吟醸 まんさくの花 百田45|秋田の新酒米を使ったお酒
#本日の𝑺𝑨𝑲𝑬
— 料理長 (@cb_701n104) August 8, 2023
まんさくの花純米大吟醸 百田(ひゃくでん)45 pic.twitter.com/siqB5AdMxj
- 特定名称:純米大吟醸一度火入れ原酒
- 麹米:秋田県産百田
- 掛米:秋田県産百田
- 精米歩合:45%
- 酵母:秋田NO.12
- アルコール度数:16%
- 日本酒度:-2.0
- 酸度:1.6
- アミノ酸度:0.6
- 価格:720ml 2,585円(税込)、1,800ml 4,675円(税込)
- 7月・10月限定品
百田は秋田県で生まれた新酒米です。
こちらはその百田を使って作られた純米大吟醸酒で、年2回の限定品です。
山田錦の特徴を受け継ぎながら秋田で育つ性質の酒米で、秋田らしいお酒をお求めの方におすすめです。
ふくらみのある甘いお酒で、今後の人気上昇も期待されています。
まんさくの花 スパークリングドルチェ
[秋田県]まんさくの花 スパークリングブリュット「ドルチェ」
— リカーショップシライシ (@Ls_shiraishi) December 30, 2021
新感覚スパークリング清酒!
米の旨味と辛さ、炭酸によるすっきりとした喉越しがたまらない。#秋田県 #スパークリング #まんさくの花 pic.twitter.com/A1UKgVtDt2
- 特定名称:なし
- 麹米:秋田県産日の丸など
- 掛米:秋田県産日の丸など
- 精米歩合:50%
- 酵母:自非公開
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:-1.0
- 酸度:1.8
- アミノ酸度:1.2
- 価格:720ml 2,000円(税込)
- 発売時期不定
白麹仕込みの甘い日本酒に炭酸ガスを充填させたスパークリング日本酒です。
コーラよりも強い刺激的な炭酸が入っていて、シュワシュワした感覚のお好きな方にはたまらない味わいです。
しっかり冷やして飲むのがおすすめです。開栓時のふきこぼれには注意です。
まんさくの花の評判|口コミ評価と人気の理由は?
飲みやすい・飲み飽きしない味わいが人気
秋田のまんさくの花。
— サイトウ画伯 (@saito_gahaku666) August 25, 2023
フルーティで飲み飽きしない味。酸味が爽やかで、そこそこ辛口だからグビグビいけちゃう。そういう意味では夏にピッタリかも、美味しっ pic.twitter.com/Zdxrer154V
女3人で横手焼き鳥センター🥰
— うんどー(喪中) (@norajirou) November 12, 2022
2枚目、3枚目は本日の限定酒
なんと「まんさくの花」❗
スッキリしてて飲みやすい! pic.twitter.com/4EMspdOXXD
まんさくの花の口コミで特に多く見られるのが、「飲みやすい」「スッと入る」「何杯でも飲める」といった声です。フルーティな香りがありながらも甘さに寄りすぎず、爽やかな酸味とほどよい辛口感がバランスよくまとまっている点が、多くの人に評価されています。
実際のSNS投稿でも「酸味が心地よく、グビグビ飲める」「スッキリしていて飲みやすい」といった表現がよく見つかります。重たさやクセを感じにくい日本酒として、多くの人に受け取られているのでしょう。
華やかすぎず、淡白すぎない味わいは、季節を問わず楽しめる点も支持される理由だと思います。
コスパの良さも高評価の理由に
まんさくの花 愛山70 3日目😄
— ゴンちゃん (@flagdesigner) November 18, 2019
これでいいんだよ!って言ったら失礼なんだけど、雑味はほぼなくて旨みたっぷりで甘み主体のお酒になってるー👏👏👏👏
この感じならぬる燗もよさそう。前々回の雄町もよかったけど、こっちもかなりいいデキ😁コスパ高し。 pic.twitter.com/O5Dxj048lH
今日から3日は休肝日なので、酔っ払って下書きのまま忘れてたのを供養。
— serio(serio999)@勇者【酒クズ会】 (@shiesta777) December 11, 2022
秋田県 日の丸醸造
まんさくの花 超限定 純米大吟醸
これは、、1800円で買えるお酒じゃないな🤔
酸味、とろりとした旨みのバランスが素晴らしく、香り高く甘くて美味い。
これは弊社のまんさくマニアから頂きました。 pic.twitter.com/DIhKfFUs3T
味わいに加えて、価格に対する満足度の高さ=コスパの良さもまんさくの花が支持される大きな理由です。
口コミでは「雑味がなく旨みがしっかりしている」「このクオリティでこの価格は驚き」といった声が多く、特に純米吟醸・純米大吟醸クラスでのコストパフォーマンスが高く評価されています。
中には「1800円台で買える酒とは思えない」「ワンランク上の味」といったコメントもあり、価格以上の価値を感じているユーザーが多いことがわかります。
定番品から超限定酒まで、価格と酒質のバランスが安定しているため、「選んでおいて間違いのないブランド」としてリピーターが多いのも納得といえるでしょう。
まんさくの花を美味しく飲む方法|飲み比べも人気

ボトルのコンセプトに合った方法で楽しもう
まんさくの花は、ボトルによって使用されている酒米や醸し方が異なっています。そのためボトルによっておすすめの飲み方も変わってきます。
例えばキリリとした辛口の純米酒なら熱燗でも美味しく飲めますが、一度火入れなどのフレッシュなお酒は冷や〜常温で飲むのが適しています。
また生原酒やスパークリングタイプなどは、冷蔵庫でしっかりと冷やし、できるだけ早く飲むのがベストです。
基本的にはやや冷やして飲む方が、酒米や醸し方の違いを味わえるのでおすすめです。また冷やすことで、吟醸酒のフルーティーな香りをしっかりと堪能できます。
複数ボトルを比べながら飲んでみるのも◎
まんさくの花最大のポイントは、とにかくラインナップが多いことです。時期や作り方で異なる味わいを楽しめるので、ぜひ複数ボトルを比較しながら楽しんでみましょう。
ひやおろしや夏酒など季節ならではの限定品もあるので、定番商品が気に入った方は限定ボトルを飲んでみるのも良いかもしれません。
秋田の名産品に合わせて楽しむ
まんさくの花は秋田のお酒で、ラインナップの中には秋田県産米や秋田酵母にこだわって作られた商品も存在します。せっかくなら秋田名物と言われる料理やおつまみに合わせて楽しんでみましょう。
秋田の名産にはきりたんぽや比内地鶏、はたはた・しょっつる鍋などがあります。
【関連リンク】日本酒に合うおつまみ最強ランキング|タイプ別おすすめ&簡単レシピ付き
まとめ
まんさくの花は、秋田県横手市の老舗酒蔵・日の丸醸造が手がける、日本酒の中でも飲みやすさと安定感に優れた銘柄です。
定番品はクセが少なく食事に合わせやすく、さらに限定品では酒米や仕込みの違いによる多彩な表情を楽しめる点が、多くのファンを惹きつけています。
口コミでも「飲み飽きしない」「価格以上の満足感がある」といった声が多く、初心者から日本酒好きまで幅広い層に支持されているのも特徴です。
用途や好みに合わせて選ぶことで、日常酒としても特別な一本としても活躍してくれる日本酒といえるでしょう。
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