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手頃な価格で安定した美味しさが楽しめることから、日本でもすっかり定番となったチリワイン。
なかでも高い知名度を誇るのが、アサヒビールが取り扱うワインブランド「アルパカ」です。
コンビニやスーパーで気軽に手に取れる身近さに加え、500円台から購入できる価格帯。それでいて「安いだけではない」と感じさせる味わいが、多くの支持を集めてきました。
一方で、「どれが美味しいのか分からない」「最近売っていない気がする」と感じている人も少なくないはずです。
本記事では、アルパカワインの基本情報から味の特徴、人気ラインナップ、購入場所までを整理しながら、失敗しにくい選び方を分かりやすく解説していきます。
日常用のワインを探している人にとって、きっとヒントになる内容になっているはずです。

アルパカワインとは|コストパフォーマンスに優れたチリ産ワイン

アルパカワインの基本情報
アルパカとは、チリのワイナリー「サンタ・ヘレナ社」が手掛けるワインブランドです。
チリは「新世界ワイン」のひとつで、コストパフォーマンスに優れたワインを多く生産している国として知られています。
中でもアルパカは可愛らしいラベルデザインとキャッチャーなネーミング、価格帯、味の良さなどを理由に、世界中で人気を博しているブランドです。チリワインは日本における、2015年の輸入スティルワイン市場で初めてフランスワインを上回り1位を獲得したことも話題となりました。
そしてアルパカは2017年に過去最高の販売数量で150万箱を達成し、輸入ワイン市場において販売数量1位になっています。
単独ブランドでこの数量は日本ではあり得ない数字であり、アルパカは日本にチリワインが根付かせた立役者といっても過言ではない、重要なブランドなのです。
アルパカワインの特徴
素敵な名前のワイン見つけた。
— うに (@KxSxN) June 21, 2020
安かったし完全にラベル買い。#アルパカ pic.twitter.com/9ju36oU86y
アルパカの特徴のひとつが、その名の通りアルパカのラベルデザインです。「動物ラベル」が日本で大ブームを巻き起こしましたが、その先駆けとなっているのがアルパカといわれています。
ワインは超有名銘柄でない限り、なかなかその名を覚えるのが難しいお酒です。そのため、一度飲んだワインを覚えていないといった方が多く、リピートに繋がりにくいところが難しいといわれています。しかし、アルパカのように一目見ただけでわかるワインの場合、銘柄がわからなくても手に取りやすく、結果的に売上を伸ばすきっかけとなったと考えられているようです。
また、味わいについては、いろいろなブドウ品種の個性をしっかりと出すことはもちろん、果実味も生かすつくりになっている特徴があります。
大企業であるサンタ・ヘレナ社が手掛けていること、ワイン用ブドウの栽培しやすい広大なチリといった理由から安定供給に繋がり、高品質ながら500円台から楽しめるワインを生み出すことができているのです。
近年では、スタンダードな品種別シリーズだけでなく、オーガニックやプレミアム、ローアルコールなど、さまざまなアルパカが登場しています。
アルパカをつくるサンタ・ヘレナ|「美味しい」だけじゃない取り組みも
「サンタ・ヘレナ・アルパカ」から「スパークリング・ブリュット」が新登場!慌ただしい毎日も泡といっしょに弾け飛ばしちゃいましょう!
— アサヒビール ASAHIBEER (@asahibeer_jp) September 30, 2015
。。
Δ~~~Δ 。。
ξ ・ェ・ ξ 。。シュワシュワ~
ξ ~。ξ 。
ξ 。 “~~~~ pic.twitter.com/FS96XGuUvS
アルパカを手掛けているのはチリの名門ワイナリー、サンタ・ヘレナ社です。創業は1942年で、チリのワイナリーの中でもいち早く海外進出を果たしたことで知られています。
ブランドの名前となっている「ヘレナ」は、ギリシア語で「太陽のように光を照らす」といった意味を持っており、ラベルの女神像がその象徴としてデザインされています。
サンタ・ヘレナは現在、サン・ペドロ・タラパカ・グループの傘下で、チリ第2位の企業力を誇る巨大企業です。高品質なワインの製造に力を入れていることはもちろん、世界50カ国に100万ケース以上のワインを輸出するなど、日々世界での存在感を示し続けている名門ワイナリーなのです。
美味しいだけでないサンタ・ヘレナの取り組み
サンタ・ヘレナ社は高品質なワインづくりはもちろん、環境問題への取り組みに力を入れていることでも知られています。
2016年には世界初のバイオ燃料プラントが始動しており、河川流利用の小型発電所を開設。エネルギーの60%が自給可能になるなど、環境に優しいワインづくりを進めています。
また、チリではとくに重要になる水源管理にも力を入れており、2010年と比較して現在は24%減少、さらに適正飲酒啓蒙を提唱するなど、環境や社会性へのアプローチも続けているといった活動も続けています。
ワインづくりは農業であり、環境を守ることが重要であるといった視点が世界のスタンダードとなっています。それら環境問題にもいち早く取組み、成果を出しているのがサンタ・ヘレナ社なのです。
チリワインの特徴|多彩なブドウ品種とお手頃価格が魅力

チリワインとは?
アルパカワインは、地理で作られる「チリワイン」の一つ。名前の通り、チリで製造されているワインのことです。
チリは古くからワインづくりが始まったといわれていますが、本格的なワインづくりはスペイン独立後の1818年以降といわれています。
北はアタカマ砂漠、南にはパタゴニアという、南北に細長い国であることから土壌や気候のバリエーションが幅広く、さまざまなブドウ品種を栽培できるところが特徴です。
赤ワインが全体の7割を占めており、比較的コストパフォーマンスの高いワインが多い傾向です。しかし、近年は冷涼な産地が注目を浴びていることから高級ワインや瓶内二次発酵のスパークリングワインなどが増えているなど、品質の向上化が見受けられます。
チリの原産地呼称であるD.O(Denominacion de Origen)にも注目が集まりだしており、テロワールによって味わいの差異を表現する生産者も増加中です。
2007年に発効したEPA(日チリ経済連携協定)によって関税が引き下げられたことをきっかけに国内での輸入量が増加し、今フランスを抑えて輸入スティルワイン第1位といった位置をキープし続けているのです。
チリワインの魅力は?
チリワインの魅力は、なんといってもその価格帯です。人件費などの関係もありますが、第一に広大な土地で大量にブドウが収穫できること、気候条件が良いことが関係しています。
チリは晩春から初秋まで長い乾期が続く地中海性気候で、降雨量は日本の3分の1程度です。そのため、健全なブドウが収穫しやすく、ワイン生産が安定しているといった特徴があります。
また、チリは上記で解説したようにブドウ栽培における気候条件が優れていることから、オーガニック栽培にも適しており、事実数多くの生産者がオーガニックブドウを使用しています。
安くて美味しい、さらに安全性の高いワインが手に入れやすいといったところがチリワイン最大の魅力といえるのではないでしょうか。
チリワインにおけるアルパカの存在
お値打ちチリワインなら
— キッシュ♭ (@tw_693) November 16, 2019
「アルパカ」が好きです✨
#低音レディオ pic.twitter.com/gvTd29XOVW
チリワインにおけるアルパカは、まさにチリワインの縮図といった存在といえるでしょう。安定供給ができる基盤が整っていることで価格も安く、さらに品質の高さは世界が認めるところです。
また、アルパカにはブレンドや単一品種、プレミアム、オーガニック、スパークリングなどさまざまな種類が揃えられています。
これもチリのようなブドウ栽培がしやすい環境だからこそ叶う、幅広いラインナップといえるでしょう。
南米の楽しい雰囲気が漂ってくるユニークなラベルデザインとネーミング、そして難し過ぎない味わいといった部分など、アルパカは「THE・チリワイン」といった存在といっても過言ではないのではないでしょうか。
アルパカワインのブドウ品種|味わいはどう変わる?

ここからは、アルパカに使用されているブドウ品種を一部紹介していきます。味わいを比較したい際の参考にしてください。
| ブドウ品種 | 味わいの特徴 | 向いている人・選び方の目安 |
|---|---|---|
| カベルネ・ソーヴィニヨン | ブラックベリー系の果実味が中心。渋みはあるが、チリ産らしく丸みがあり飲みやすい | 赤ワインらしいコクは欲しいが、渋すぎるのは苦手な人 |
| メルロー | ベリー系の香り、やわらかな口当たり。全体的にまろやか | 渋みが苦手な人、赤ワイン初心者 |
| カルメネール | 果実味とスパイス感のバランスが良い。力強さと爽やかさを両立 | いつもと少し違う赤を試したい人 |
| ピノ・ノワール | 酸味がきれいで軽やか。タンニンは控えめ | 重たい赤が苦手な人、食事と合わせたい人 |
| シラー | 果実味が濃く、スパイシーさも感じるフルボディ | しっかりした赤が好きな人、肉料理と合わせたい人 |
| シャルドネ | トロピカルフルーツのような甘やかさと華やかさ | 白ワイン初心者、フルーティな味が好きな人 |
| ソーヴィニヨン・ブラン | 柑橘系の香り、爽やかでキレのある味わい | さっぱりした白が好きな人、冷やして飲みたい人 |
| その他(セミヨンなど) | 果実味豊かでクセが少ない仕上がり | 普段あまりワインを飲まない人 |
カベルネ・ソーヴィニヨン
チリでも生産量の多い黒ブドウ品種が、カベルネ・ソーヴィニヨンです。ブラックベリーやスパイスの香りがあり、果実味とタンニンが豊富なワインを生み出すことでも知られています。
ただしチリのカベルネ・ソーヴィニヨンは、ボルドーのそれと比べて丸みと果実味が豊富であり、初心者でも飲みやすいつくりになっているところが特徴です。
メルロー
ボルドー右岸の主要品種として有名なメルローは、チリでも人気の品種です。
ベリー系の香りと豊かな果実味、まるみのある口当たりなど、カベルネ・ソーヴィニヨンと比較すると女性的な印象を与えます。
アルパカでは、カベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドしたタイプが用意されています。
カルメネール
チリを代表する黒ブドウ品種がカルメネールです。
古くはメルローと混合されていた時代もありましたが、よりエキゾチックな風味を持つなど、メルローとは別の品種であることが近年、しっかりと認識されてきました。
カルメネールはチリワインで多く使用されていますが、アルパカでも単独品種でつくられています。力強さと爽やかさを兼ね備えた人気の1本です。
ピノ・ノワール
ブルゴーニュを中心とした高級黒ブドウ品種、ピノ・ノワール。近年、チリの冷涼な産地が注目されていることから、良質なピノ・ノワールが多く生産されるようになりました。
チリのピノ・ノワールは、ブルゴーニュほどの複雑性はありませんが、カシスやシャープな酸、繊細なタンニンなど、ピノ・ノワールの魅力を理解しやすいワインを生み出します。
アルパカでも単一品種として利用されているなど、人気を博しています。
シラー
フランスのコート・デュ・ローヌを代表するシラーは、チリでも人気の品種です。
野性的な香りとスパイシーな風味が特徴ですが、チリのシラーは果実味が豊富で力強さとまろやかさを兼ね備えた、飲みやすいタイプが多い傾向です。
アルパカでもシラーは単独品種でつくられており、果実味豊かなフルボディタイプに仕上げられています。
シャルドネ
世界中で栽培されている人気のブドウ品種、シャルドネ。チリでも多く栽培されている品種であり、アルパカワインでも人気です。
シャルドネはさまざまなスタイルでつくられていますが、アルパカはトロピカルフルーツなど、果実の甘さと華やかさを感じさせるスタイルが特徴となっています。
ソーヴィニヨン・ブラン
爽やかなワインを生み出す白ブドウ品種のひとつが、ソーヴィニヨン・ブランです。
チリでも栽培面積が広いことで知られており、アルパカでも単独品種でつくられています。パッションフルーツや柑橘など、冷やして美味しい軽快な味わいが特徴です。
そのほか
そのほか、セミヨンやブレンド用に使用されている品種など、アルパカでは数多くのブドウ品種が使用されています。
チリらしい、果実味豊かな飲みやすい味わいに仕上げられているため、普段ワインを飲まない方でも安心して手に取ることができるラインナップばかりです。
どれが美味しいアルパカワインなの?|人気順・おすすめ順ラインナップ
アルパカには、さまざまな種類が用意されています。
ここからは、多種多様なアルパカワインを紹介していきましょう。
| 品名 | 画像 |
Amazon
おすすめ |
楽天最安 | お酒買取 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| サンタ・ヘレナ・アルパカ カベルネ・メルロー |
|
カベルネとメルローをバランス良くブレンド。果実味とコクを楽しめるアルパカ定番のフルボディ赤。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ カルメネール |
|
チリを代表するカルメネール100%。果実味にハーブとスパイスが重なる、香り豊かな赤ワイン。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ ピノ・ノワール |
|
高級品種ピノ・ノワールを手頃に楽しめる1本。なめらかな口当たりで初心者にも飲みやすい。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ シラー |
|
果実味とスパイシーさを兼ね備えた赤ワイン。タンニンもしっかりで肉料理と相性抜群。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ スペシャル・ブレンド・レッド |
|
シラー主体にカルメネールとヴィオニエをブレンド。コクと華やかさが調和した贅沢な赤。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ プレミアム・ピノ・ノワール |
|
完熟ピノ・ノワールを使用。濃密な果実味とシルキーなタンニンを楽しめる本格派の1本。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ シャルドネ・セミヨン |
|
トロピカルな果実味と程よい甘さが魅力。冷やして美味しいアルパカ定番の白ワイン。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ ソーヴィニヨン・ブラン |
|
グレープフルーツやパッションフルーツの爽快な香り。キレのある味わいの辛口白。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ スペシャル・ブレンド・ホワイト |
|
複数品種をブレンドした奥行きのある白ワイン。華やかな香りとバランスの良さが魅力。 | |||
| サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ |
|
カベルネ主体の辛口ロゼ。果実味とキレを両立し、幅広い料理に合わせやすい万能タイプ。 |
赤ワインおすすめ
サンタ・ヘレナ・アルパカ カベルネ・メルロー
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
- 特徴:赤ワインらしい重さがありつつバランスに長けた1本
アルパカを代表する定番ワインが、サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルローです。
「カベルネ・ソーヴィニヨン」と「メルロー」が持つ個性をバランスよくブレンドすることで生まれた、バランスのよいフルボディタイプの1本となっています。
熟したブラックチェリー、カシスやプラムなど、しっかりとした果実味が楽しめる、一度は飲んでおきたいチリらしい赤ワインです。
サンタ・ヘレナ・アルパカ カルメネール
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:カルメネール
- 特徴:スパイシーな要素もある香り豊かな赤ワイン
チリを代表する黒ブドウ品種であるカルメネールのみを使用した赤ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ カルメネール」。
カシスなどを思わせる濃厚な果実味だけでなく、ハーブを思わせる「緑」のニュアンスも感じられる、爽やかな1本です。
スパイシーさも兼ね備えていることから、エキゾチックな雰囲気を持っているところも特徴的です。
ちなみに、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」2018年において銀賞受賞ワインとしても知られています。
サンタ・ヘレナ・アルパカ ピノ・ノワール
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:ピノ・ノワール
- 特徴:高級品種を低価格で楽しめるコスパに優れた1本
高級ブドウ品種であるピノ・ノワールを贅沢使用した赤ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ ピノ・ノワール」。チェリーやラズベリーといったピノ・ノワールらしい香りを持ちながら、まろやかでふくよかさも感じさせるチリらしい味わいです。
口当たりもなめらかで、ワイン初心者も楽しみやすいハイクオリティな1本となっています。
サンタ・ヘレナ・アルパカ シラー
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:シラー
- 特徴:肉料理にマッチするしっかりとした味わい
アルパカのラインナップの中でも比較的新しい赤ワインが、「サンタ・ヘレナ・アルパカ シラー」。
スパイシーさが特徴の品種ながら、「サンタ・ヘレナ・アルパカ シラー」はダークチェリーなどの果実味がしっかりとしていることから、丸みのある印象です。
タンニンが豊富な品種らしさはしっかりと残している、肉料理と合わせたくなる品質の高い1本です。
サンタ・ヘレナ・アルパカ スペシャル・ブレンド・レッド
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:シラー、カルメネール、ヴィオニエ
- 特徴:コクと風味がマッチする華やかで贅沢なワイン
シラー、カルメネール、ヴィオニエをブレンドした赤ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スペシャル・ブレンド・レッド」。
プラムの香りを中心に樽由来のカカオやヴァニラのニュアンスも感じられる、贅沢な1本です。
白ブドウのヴィオニエをブレンドしていることでボディ感が和らいでおり、まろやかで優しい味わいに仕上げられています。
コクと滑らかな風味がゴージャスな印象を与える赤ワインです。
サンタ・ヘレナ・アルパカ プレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン
アルパカプレミアムのカベルネ美味しい!! #安旨ワイン #プチプラワイン pic.twitter.com/uMmcepE363
— akaneakain (@akaneakain) August 8, 2019
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー
- 特徴:受賞経験もある実力派で美味しいワイン
厳選されたカベルネ・ソーヴィニヨンを使用した贅沢な赤ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン」。
ダークチョコレートやスパイス、樽由来のヴァニラなどの香りが特徴的な1本です。果実の凝縮感をしっかりと感じられるほか、タンニンに荒々しさが一切なく緻密で繊細。
チリのカベルネ・ソーヴィニヨンの可能性を感じさせてくれる、極上の1本といえるでしょう。
また、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」2018年にて銀賞を受賞しています。
サンタ・ヘレナ・アルパカ プレミアム・ピノ・ノワール
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:ピノ・ノワール
- 特徴:完熟ピノ・ノワールから作られる本格的な仕上がり
丁寧に育てられた極上のピノ・ノワールを使用した1本、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム・ピノ・ノワール」。
濃い外観とブラックベリーやカシスのニュアンスなど、完熟したピノ・ノワールだからこそ叶うニュアンスが楽しめる仕上がりです。
酸も強過ぎないバランスの良さであり、シルキーなタンニンも特徴的。
複雑な味わいを満喫できる、おすすめの1本です。
サンタ・ヘレナ・アルパカ オーガニック・レッド
アルパカにも、オーガニックあったのね💖
— カツミ (@katsumi_451) June 6, 2024
(お値段は約2倍💦) pic.twitter.com/M8cClzOg0v
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
- 特徴:有機栽培のブドウで作られるこだわりのオーガニックワイン
アルパカ初のオーガニックワインとして話題となった、「サンタ・ヘレナ・アルパカ オーガニック・レッド」。
有機栽培されたブドウを原料に、バランスよく仕上げられています。
チョコレートやダークチェリー、スパイスの香りなどを感じるほか、口当たりが優しくタンニンもまろやかなど、品質の高さを感じられる1本です。
サンタ・ヘレナ・アルパカ デライト・レッド Alc.5.5%
アルパカの赤
— Minami → JMoF (@Sakazuki_Minami) June 12, 2022
健康のために低アルコールをいただきます
香り:腐葉土を薄めたような
味:何かが足りない。パンチとかボリュームと言われるもの。ノンアル、低アル特有の違和感があります。酸味、渋みはしっかりあります。
まだまだアルコール有のワインにはかないませんね#ツイッター晩酌部 pic.twitter.com/IK5JFqOasd
- ワインの種類:赤ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
- 特徴:健康的に楽しめる低アルコールタイプの赤ワイン
健康志向が高まっていることから登場した、アルコール度数5.5%の新しいアルパカ「サンタ・ヘレナ・アルパカ・デライト・レッド Alc.5.5%」。
低アルコールとはいえ、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心としたベリーの果実味やほどよいタンニン、カシスなどのニュアンスはしっかりと楽しむことができます。
軽快な印象を与えるラベルデザインも特徴でしょう。
白ワインおすすめ
サンタ・ヘレナ・アルパカ シャルドネ・セミヨン
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
- 特徴:アルパカの白といえばこれ!の定番品
アルパカの白ワインの定番アイテム、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・シャルドネ・セミヨン」。
シャルドネのトロピカルフルーツなどの要素を前面に押し出した1本で、セミヨンのほどよい甘さと果実味も加わった、果実味溢れる白ワインです。
酸がしっかりとしているため、冷やしてフレッシュな状態で楽しむのがおすすめでしょう。
サンタ・ヘレナ・アルパカ ソーヴィニヨン・ブラン
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン
- 特徴:グレープフルーツやパッションフルーツのニュアンスが魅力
キリッと冷やすと美味しいアルパカの定番白ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ ソーヴィニヨン・ブラン」。
ソーヴィニヨン・ブランの特徴でもあるグレープフルーツのニュアンスがしっかりと出ているだけでなく、パッションフルーツの華やかな風味も楽しめる1本です。
シャープな味わいはカルパッチョやサラダと相性抜群でしょう。
サンタ・ヘレナ・アルパカ スパークリング・ブリュット
アルパカのスパークリングがあったので買ってみる。美味しい。めっちゃ癖がなくて飲みやすい。油断すると危ない奴です。いや、美味しい。 pic.twitter.com/IyXKppdp3g
— 瀧澤克成 (@takijawa) July 12, 2017
- ワインの種類:スパークリング白
- ブドウ品種:シャルドネ、セミヨン
- 特徴:癖がなくとても飲みやすい白のスパークリング
シャルドネとセミヨンを使用した爽やかなスパークリングワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ブリュット」。
華やかな香りにやわらかな口当たり、酸は強過ぎず穏やかで飲み心地のよい仕上がりとなった1本です。
ふくよかさと果実味があるスパークリングワインなので、幅広い料理に合わせやすいところも特徴。
「ジャパン・ワイン・チャレンジ」2018年では銀賞を受賞している、プロも認めるクオリティです。
サンタ・ヘレナ・アルパカ スペシャル・ブレンド・ホワイト
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ヴィオニエ
- 特徴:さまざまな品種をブレンドすることで生まれるバランスと奥行きが魅力
厳選された白ブドウ品種をバランスよくブレンドした白ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スペシャル・ブレンド・ホワイト」。
ソーヴィニヨン・ブランのシトラスのニュアンスにシャルドネとヴィオニエの白桃や花の蜜など、品種それぞれの良さが際立って感じられる極上の1本です。
しっかりとした華やかさを感じることができる、おすすめの1本となっています。
サンタ・ヘレナ・アルパカ オーガニック・ホワイト
またも九州の友人から頂いた燻製地鶏と人気チリワインアルパカのオーガニック!シャルドネとソービニオンブランのブレンドでだいぶフルーティで飲みやすくしてるな〜 pic.twitter.com/AWaIqDPfI0
— ゼファー🇯🇵🇨🇱 (@zephyritself) December 29, 2023
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
- 特徴:上質なクオリティのオーガニックワイン
アルパカのオーガニックシリーズの白ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・オーガニック・ホワイト」。
ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネをブレンドした、品質の高い1本です。
ソーヴィニヨン・ブランらしい柑橘のニュアンスとシャルドネのシャープな酸、果実味のバランスのよい1本。
複雑性を感じることができる、ワンランク上のアルパカワインです。
サンタ・ヘレナ・アルパカ プレミアム・シャルドネ
人生初アルパカ(シャルドネ)
— 丹治 (@beau_voyage) July 23, 2024
安物特有の味がしなくてびっくり。キンキンもいいけど、開栓1時間後、冷蔵庫から出してちょっと温度が上がったくらいが一番美味しかった。朝起きたら完全にヘタれてた。短命。
500円ワインの中ではダントツで美味しい。このワインあると2000円台の甲州の立場無いな笑 pic.twitter.com/gofRVJ2Z5a
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:シャルドネ
- 特徴:ピーチやトロピカルフルーツを思わせる南国チックな華やかボトル
チリ・セントラル・ヴァレーで大切に栽培されたシャルドネのみから造られる、プレミアムな白ワインが「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム・シャルドネ」です。
完熟したシャルドネを使用していることから、ピーチやトロピカルフルーツといった南国を思わせる香り。
複雑性のある風味の中にはヴァニラを思わせる風味もあるなど、華やかなだけではない、ゴージャスな印象を与える仕上がりとなった1本です。
こちらは、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」2018年にて金賞受賞ワインとしても知られています。
サンタ・ヘレナ・アルパカ・デライト・ホワイト Alc.5.5%
アルパカのデライト。
— 静かなる森 (@calmforesty) July 16, 2023
スーパーで安かったので買ってみた。
軽い飲み口。
ロウアルコールといっても5.5%あるからガブガブ飲んだらヤバイかとになってそうだ。 pic.twitter.com/Iu41nd9P6S
- ワインの種類:白ワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー
- 特徴:フレッシュで飲みやすい低アルコールワイン
アルパカの低アルコールシリーズの白ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・デライト・ホワイト Alc.5.5%」。
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネの良さを最大限生かした、フレッシュな味わいが特徴の1本です。
柑橘とハーブのニュアンス、強過ぎない酸とアルコール感など、夏場に冷やして飲みたくなる洗練された白ワインとなっています。
ロゼワインおすすめ
サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ
- ワインの種類:ロゼワイン
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
- 特徴:キュッと引き締まった印象の万能なロゼワイン
美しいピンク色が特徴的なロゼワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ」。
カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にしていることから、ほどよく引き締まったボディ感の強い辛口ロゼに仕上げられています。
ラズベリーや柑橘系のニュアンスがあり、ジューシーさも兼ね備えた充実の辛口ロゼワイン。
中華やエスニック料理など、幅広い食事に合わせやすい万能タイプの1本です。
サンタ・ヘレナ・アルパカ スパークリング・ロゼ
昨日のシンジのミートアップオンラインを見て、ワインが飲みたくなった私。
— みおう (@mioooooh) March 27, 2025
ローソンで赤ワインを買おうとして、手に取ってレジに向かおうとした時に見つけた、アルパカ🦙のロゼのスパークリング!
アルパカなら、いろんなお店で見つけるけど、スパークリング、しかもロゼ!
即買いました🍷
まいう💜💜 pic.twitter.com/0VI0FyLjOW
- ワインの種類:ロゼスパークリング
- ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
- 特徴:華やかなシーンや乾杯にも映えるピンク色のスパークリング
華やかなシーンに映える人気のロゼスパークリングワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ」。
美しいサーモンピンクの外観と繊細な泡立ちは、その場をぐっと明るく華やかにしてくれます。
ピンクグレープフルーツを思わせる香りとドライ過ぎない、やわらかな甘さが特徴なのでワイン初心者でも飲みやすい仕上がり。
「サクラアワード2017」にてゴールド受賞、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」2018年では銅賞受賞など、輝かしい経歴を持つ人気の1本です。
アルパカワインはどこで買える?|コンビニ・スーパーで売ってない!?

アルパカワインはコンビニで買える?
結論から言うと、アルパカワインはコンビニで購入ができます。
実際に、セブン-イレブンなど大手コンビニではアルパカの白ワインが扱われている例が確認されています。アルパカワインは、
- スクリューキャップで開けやすい
- 500~700円程度の手頃な価格
といった理由で、コンビニで見かける頻度は高めです。
ただし地域や店舗によって取り扱い状況が異なります。
例えばある店舗では掲載商品が全国対象で販売中と記載されているものの、「販売地域・店舗によっては置いていない」場合もあると注意書きがあるように、必ずどのコンビニでも買えるわけではありません。
狙い目なのは、お酒コーナーが広めのコンビニ。
もし見つからない場合は、別の店舗を回ってみるか、スーパーや酒類専門店もあわせてチェックすると見つかりやすくなります。
スーパーでの取り扱いはある?
スーパーでもアルパカワインは比較的よく見かけます。
全国配送のネットショップでもサンタ・ヘレナのアルパカ各種(赤・白・シラー・シャルドネなど)を扱っている販売ページが多数見つかるように、スーパーの酒売り場でも取り扱い自体は珍しくありません。
特に大手スーパーや酒類コーナーが充実した店舗では、アルパカの基本的な品揃えが期待できます。
ただし、こちらもコンビニ同様に地域や入荷のタイミングによってはない場合もあるので、見当たらないときは店員に聞いてみましょう。
「売ってない」と言われてしまう理由
「コンビニやスーパーに行ったのにアルパカが売ってない!」という声を聞くことがあります。ただし、これはアルパカワイン自体が珍しいからではありません。
▶︎ 一時的な流通の影響
一部で「アルパカワインが売ってない」と感じられる背景には、アサヒグループへのサイバー攻撃による流通への影響が関係している可能性があります。
2025年秋にアサヒグループが大規模なサイバー攻撃を受け、受注や出荷システムが長期間ストップしました。そのため、一部の工場や物流が滞り、商品の出荷や配送に遅れが出たのです。アサヒグループからもシステム障害が発表されており、そこから復旧作業が続いています。
この影響で、コンビニやスーパーへのアルパカワインの入荷量が一時的に減った可能性があります。つまり、アルパカワインが少ないのは、必ずしも品薄というわけではなく、流通の問題が原因と考えられます。
ただし、この状況は一時的なものです。システム復旧とともに物流も回復に向かっており、いつもの供給に戻るでしょう。
もし見つからない場合は、少し期間を置いてから、または別の店舗を探してみることをお勧めします。
▶︎ 取扱い店舗の差
地域によってはコンビニやスーパーでの在庫が少なかったり小さめ店舗だとワイン棚が限られていることもあり得ます
これも「売ってない」と感じる主な理由のひとつです。
別の店舗を探すなど、他の方法をチェックしてみましょう。オンラインで見つかる場合もあるので、根気よく探すことが大事です。
アルパカワインの楽しみ方|おすすめマリアージュとアレンジ方法

おすすめの飲み方
ワインというと、どことなくかしこまった雰囲気を感じる方も少なくないでしょう。
たしかに1本数万円を超える高級ワインであれば、そのワインに適したワイングラスを用意し、ワインに合わせた料理を用意しながら飲みたいところです。
アルパカもそういった楽しみ方がおすすめですが、もう少し気軽にカジュアルに楽しむことをおすすめします。
例えば、赤ワインであってもピノ・ノワールであれば冷やして美味しいですし、夏場であれば氷を入れたり、カクテルにしてもよいでしょう。
また、わざわざワイングラスではない脚無しグラスなどで飲むことで、よりカジュアルな雰囲気を出すことができるでしょう。
アルパカはスクリューキャップなのでワインオープナーも不要。難しいことを考えず、気軽な気持ちで楽しむのがアルパカワインなのです。
アルパカと料理とのマリアージュ
アルパカを楽しむのであれば、それに合わせた料理も用意してみましょう。例えば、アルパカのロゼやスパークリングワインなどであれば、生ハムやサラミ、レバームースなどを寄せ集めた「シャルキュトリープレート」などがおすすめです。
一方、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなどのキリッと冷やした白ワインであれば、ホタテのカルパッチョや冷製サラダなどもおすすめでしょう。
もちろん赤ワインにはローストビーフがばっちり合いますが、スパイスに漬込んだ肉類などはシラーとの相性が抜群です。
ちなみに、レモンや柑橘を絞った料理は白ワインやスパークリングワインとの相性がよいため、和食でも柑橘のニュアンスのあるものが合わせやすくなります。
ご自宅に用意したアルパカの特徴を見極めながら、ぜひ楽しい料理のマリアージュを考えてみましょう。
おすすめのシチュエーション
アルパカを楽しむシチュエーションは多彩です。平日でも休日でも使えますし、昼夜問わずいつでも楽しめるところが特徴といえるでしょう。
スタンダードなシリーズであれば普段の食事に使い、プレミアムやスパークリングワインは週末の食卓で使ってみましょう。
また、アルパカはスクリューキャップであることから、屋外でも使いやすいのでピクニックやキャンプ、バーベキューといったシチュエーションでも活躍してくれます。
また、アルパカはドライフルーツやチーズにもよく合うため、食後や夜の仕事終わりなど、一人でリラックしたい時間帯に楽しむといった方法もおすすめです。
特別な日だけでなく、毎日を豊かにしてくれるワインがアルパカではないでしょうか。
アルパカのアレンジした楽しみ方
アルパカの赤でサングリアの仕込み。オレンジ、林檎、レモンをたっぷりの蜂蜜でマリネ。果実汁が出きったらクローブとシナモンとグランマニエを加えてワイン投入。 あとはしばし放置。 #ケ食 pic.twitter.com/MRBEzghuZZ
— 藤村公洋 (@kurosuguri43) February 2, 2017
アルパカはいろいろなアレンジで楽しむことができます。例えば、フルーツとシロップを漬込むサングリアや氷を入れてロックにしたり、ホットワインとしてアレンジすることができます。
また、飲みきれなかったアルパカの白ワインをオレンジジュースなどで割って楽しむといった飲み方もおすすめです。料理酒としてマリネに使ったり、いろいろなアレンジができるところもアルパカの特徴でしょう。
ちなみに公式では、アルパカにジャムを入れてレンジで40秒ほど温めるだけで、「ほろ甘ホットワイン」がつくれると提案されているのでチェックしてみましょう。
まとめ
アルパカワインは、価格・味わい・入手しやすさのバランスに優れた、日常使いに向いたチリワインです。
赤・白・ロゼ・スパークリングとラインナップも豊富で、好みやシーンに合わせて選びやすい点も支持されている理由といえるでしょう。
コンビニやスーパーで見かける機会が多い一方、流通や店舗差によって「売っていない」と感じるタイミングがあるのも事実です。ただし、それは一時的な要因によるもので、アルパカ自体が希少なワインというわけではありません。
味の傾向や品種の違いを押さえて選べば、価格以上の満足感を得られるのがアルパカワインの魅力。
気負わず楽しめるワインを探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
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