竹鶴12年の定価と今の値段|容量別の相場と在庫
2000年11月に発売されたニッカウヰスキーの竹鶴12年ピュアモルトは、660mlのボトルで2,450円だったと伝えられている。2026年10月15日の朝、楽天市場で新品として出ている同じ660mlは31,000円から、当店(リンクサス酒販)の箱なしは33,000円で、発売時のおよそ13.5倍にあたる。
この記事では、発売時の価格がどの資料に載っているか、容量とボトルの形の違い、終わった時期を一次資料と二次資料に分けて示し、楽天市場の検索結果239件を全部読んだ販売価格と、オークションの落札価格、当店の在庫と価格を並べる。以前の版はISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)2014年の金賞を12年の受賞としていたが、アサヒビールの発表では2014年の金賞は年数表記のない竹鶴ピュアモルトと竹鶴21年だったので直した。現行品の価格と、660mlは角瓶・700mlは丸瓶という説明も改めている。
竹鶴12年の定価はいくらだったか

竹鶴12年ピュアモルトの発売は2000年11月で、アサヒビールが2012年2月27日に出した500ml発売のお知らせにも「2000年11月」と書かれている。ただし、発売時の価格をメーカー自身が金額で示した資料は見つからなかった。ニッカの公式サイトの歴史のページは「2,000円台」でリリースしたと書くにとどまる。
発売時の2,450円の出どころ
2,450円という金額は二次資料に出てくる。Wikipediaの竹鶴の項目は、松尾秀助の『琥珀色の夢を見る』を出典に「660mlで2,450円」と書き、2004年版の名酒事典を引いたバーのブログにも「容量660ml、アルコール度数40度、価格2,450円」とある。2つは別々の資料だが、税込か税抜かはどちらにも書かれていない。
同じWikipediaの記述は、サントリーの山崎が6,000円だったのと比べて安かったとしている。どの山崎の、何年の価格かは書かれておらず、当店では確かめられなかったので、この記事では比べる数字として使わない。2012年に追加された500mlは「オープン価格」で発売されていて、メーカーは金額の定価を示していない。
竹鶴の価格の記録
竹鶴12年の後を継いだのは、年数表記のない「竹鶴ピュアモルト」である。メーカーの参考小売価格は、12年のころの価格と比べると大きく上がっている。出どころと時点を並べた。
| 時点 | 商品 | 価格 | 出どころ |
|---|---|---|---|
| 2000年11月発売 | 竹鶴12年 660ml | 2,450円(税の扱いは不明) | Wikipedia(松尾秀助の著書が出典)、2004年版名酒事典を引いたブログ |
| 2012年3月27日発売 | 竹鶴12年 500ml | オープン価格 | アサヒビール 2012年2月27日 |
| 2015年9月1日出荷分から | 竹鶴ピュアモルト 700ml | 2,290円→3,000円(税別) | アサヒビール 2015年5月13日 |
| 2020年3月31日から | 竹鶴ピュアモルト 700ml(リニューアル) | 4,000円(税別) | アサヒビール 2020年1月16日 |
| 2023年3月31日時点 | 竹鶴ピュアモルト 700ml | 4,500円(税別)、4,950円(税込) | アサヒビール 2023年3月31日 |
| 2024年4月1日出荷分から | 竹鶴ピュアモルト 700ml | 7,700円(税込) | グルメWatch 2023年12月20日(アサヒビールの発表は対象に竹鶴ピュアモルトを挙げるが金額の表はない) |
| 2026年6月16日発売 | 竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026 | 27,500円(税込) | アサヒビール 2026年5月1日 |
2,450円を今の竹鶴12年の値段と比べると、楽天市場の新品660mlの最安31,000円で12.7倍、当店の箱なし33,000円で13.5倍、オークションの平均落札価格19,655円でも8.0倍になる。年数表記のない現行の竹鶴ピュアモルト(7,700円)と比べても、660mlの新品の最安は4.0倍である。
660ml・700ml・500ml・ミニの違い

アサヒビールの2012年2月のお知らせは、その時点の竹鶴12年の容量を700ml・180ml・50mlとし、そこに500mlを3月27日から加えるとしている。発売時の660mlは、2012年にはもう出ていなかったことになる。アルコール分はどの容量も40%である。
「660mlは角瓶、700mlは丸瓶」と説明されることが多いが、当店の在庫で見る限り、形と容量は1対1ではない。四角い660ml(在庫22本)とは別に、肩の丸い瓶の660ml 旧ラベル(在庫1本)があり、その裏ラベルには「容量 660ml アルコール分 40%」と印刷されている。四角い660mlにも、茶色のラベルと黒いラベルの2種類がある。
500mlは希少な中間規格として紹介されることがあるが、メーカーの発表ではモルトウイスキーを試したい人に向けて「手にしやすい容量」として全国で発売された通常の商品である。当店の500mlは2026年10月15日時点で在庫がない。180mlのベビーボトルと50mlのミニチュアには、どちらも四角い瓶と丸い瓶がある。
| 容量 | ボトルの形 | 当店価格 | 在庫 | 発送 |
|---|---|---|---|---|
| 660ml | 四角い瓶(ラベルは茶と黒) | 箱なし33,000円・箱あり38,500円 | 箱なし15本・箱あり7本 | 東京都内のみ |
| 660ml 旧ラベル | 肩の丸い瓶・箱あり | 33,000円 | 1本 | 全国 |
| 700ml | 肩の丸い瓶・箱なし | 27,500円 | 1本 | 全国 |
| 500ml | 肩の丸い瓶 | 22,000円 | 在庫なし | — |
| 180ml | 四角い瓶(旧ラベル) | 14,850円 | 6本 | 東京都内のみ |
| 180ml | 肩の丸い瓶・箱なし/四角い瓶・箱付き | 16,500円/16,500円 | 2本/1本 | 全国 |
| 50ml | 丸い瓶/四角い瓶(2種) | 6,600円 | 4本 | 東京都内のみ |
| ギフトセット | 四角い660mlとアップルワイン「リタ」 | 37,400円 | 3本 | 全国 |
竹鶴12年として当店に在庫があるのはギフトセットを含む10品・40本で、そのうち32本は東京都内への発送に限る商品である。全国に送れるのは8本で、単品の660mlの四角い瓶はすべて東京都内のみになる。四角い660mlを含むギフトセット(3本)は全国に送れる。
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ここではニッカ竹鶴の在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
終売はいつで、なぜ終わったのか

後継の竹鶴ピュアモルトは、アサヒビールの2013年8月5日のお知らせによると、2013年9月25日に700ml・500ml・180ml・50mlで発売された。12年と同じ容量がそろい、原酒の貯蔵年数にこだわらず、シェリー樽モルトとリメード樽モルトをキーモルトに使うと説明されている。このお知らせに、12年をやめるという記述はない。
竹鶴12年がいつ終わったかを示すメーカーの発表は、アサヒビールの2013年と2014年のお知らせを一通り見ても見つからなかった。Wikipediaは本文で「2014年3月をもって終売」と書き、同じ記事の一覧では販売期間を「2000年11月 - 2014年4月」としている。先のバーのブログも2014年3月としている。出荷が止まった月なのか、店頭から消えた月なのかは、どの資料からもわからない。
12年をやめた理由も、メーカーの説明は見当たらない。2020年に竹鶴17年・21年・25年が終わったときは、日本経済新聞が「原酒不足で」と見出しに付けて報じた。12年の後継が年数表記をやめたことと合わせると、熟成年数のそろった原酒を確保しにくくなったことが背景にあると考えるのが自然だが、12年について会社がそう述べた資料は確認できていない。
NHKの連続テレビ小説「マッサン」は、ニッカの公式サイトによると2014年9月から2015年3月まで放送された。Wikipediaなどの言う2014年3〜4月が正しければ、ドラマで竹鶴の名前が広く知られたときには、12年はすでに新しく出荷されていなかったことになる。創業者の竹鶴政孝とリタについては竹鶴政孝の家系図の記事で扱っている。
2026年10月の販売価格と落札価格

2026年10月15日の午前9時32分に、楽天市場で「竹鶴 12年」を価格の安い順に検索し、表示された239件をすべて読んだ。さらに9時35分にオークファンのウイスキー相場ページを開き、オークションの落札価格を確かめた。
楽天市場の新品の価格
239件のうち、商品名に「竹鶴」と「12年」の両方を含むのは48件だった。ここから、ウイスキーくじや福袋(13件)、商品名に「中古」とあるもの(17件)、東京都内など地域を限った出品(4件)、訳ありの1件、ザ・ニッカ12年の1件を除くと、全国に売られている竹鶴12年は12件になる。この記事ではこの12件を「新品」と呼ぶが、商品名に「中古」などの表記がないという意味で、保管の状態までは商品名からわからない。
| 容量 | 件数 | 価格 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 660ml | 5件 | 31,000円、31,900円、32,800円、32,800円、38,852円 | 安い4件は同じ店の出品で、送料920円が別にかかる |
| 700ml | 2件 | 36,100円、38,808円 | 2件とも送料はかからない |
| 50ml | 5件 | 4,750円、4,980円、5,480円、7,980円、9,980円 | 7,980円と9,980円は冊子付き。5件とも送料980円が別 |
| 500ml・180ml | 0件 | — | 商品名に「中古」とある出品だけだった |
660mlの新品は31,000円〜38,852円で、中央は32,800円だった。商品名に「中古」とある出品は660mlと700mlで14件、23,000円〜69,800円の幅があり、新品と並べると安く見えるものが多い。ウイスキーでは、未開栓でも一度消費者の手に渡ったボトルを「中古」と表記する店がある。
オークションの落札価格
オークファンのウイスキー相場ページは、竹鶴12年の平均落札価格を19,655円、価格帯を13,500円〜30,508円としていた。グラフは8月16日の週から10月4日の週までで、容量は660mlと700mlが混ざっている。10月上旬の落札は、700mlが19,000円、660mlが15,000円だった。
落札価格は、楽天市場の新品の最安31,000円より11,345円安い。オークションは送料や手数料、真贋や保管状態を自分で確かめる手間が別にかかるので、店の販売価格とそのまま比べることはできないが、手放す側が受け取れる額の目安としては販売価格よりこちらに近い。
当店の価格との比較
当店の価格を楽天市場の新品と比べると、容量によって高い安いが逆になる。660mlの箱なし33,000円は、楽天の新品5件のうち4件より高く、1件より安い。700ml(商品名の容量・在庫1本)の27,500円は楽天の新品2件(36,100円と38,808円)より安い。50mlの6,600円は、楽天の冊子なしの3件(4,750円〜5,480円、送料別)より高い。
| 商品 | 当店価格 | 1mlあたり | 発売時2,450円との比 |
|---|---|---|---|
| 660ml 箱なし | 33,000円 | 約50円 | 13.5倍 |
| 700ml 箱なし | 27,500円 | 約39円 | — |
| 180ml 旧ラベル | 14,850円 | 約83円 | — |
| 50ml | 6,600円 | 約132円 | — |
| (参考)竹鶴ピュアモルト 700ml 箱なし | 9,350円 | 約13円 | — |
小さい瓶ほど1mlあたりは高く、50mlは660mlの約2.6倍になる。味を確かめるだけなら50mlや180mlで足りるが、量に対しての割安さでは700mlと660mlが上回る。
当店在庫の竹鶴20品の価格比較

当店で2026年10月15日時点に在庫がある竹鶴から、12年を10品、後継の竹鶴ピュアモルトと17年・21年・25年などを10品選んで並べた。表の価格は当店の販売価格で、箱の有無などで種類が分かれる商品は、在庫のある種類のうち最も安い価格である。
価格と在庫は2026年10月15日午前9時18分時点の当店の商品データで、表の価格は当店の販売価格です。竹鶴12年はメーカーの出荷が終わっていて、今の定価はありません。「最安」の印はこの20品のなかの比較で、ほかの店を含めた最安ではありません。表の上部に出る日付はページを表示した日付で、価格の取得時点ではありません。
表の「最安」の印はこの20品のなかでの比較で、ほかの店を含めた最安ではない。黒ラベルと白ラベルの違いは竹鶴の黒ラベルと白ラベルの記事、竹鶴の各商品の定価は竹鶴の定価まとめの記事にある。
受賞歴と味の評価

竹鶴12年の受賞として、ニッカの竹鶴のブランドページが挙げているのは、ISC2008年の金賞と、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)のベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトウイスキー(2010年・2012年・2013年)である。
ISC2014年の金賞は、竹鶴12年の受賞として紹介されることがあるが、アサヒビールの2014年6月9日のお知らせで金賞とされた8品のうち竹鶴は「竹鶴ピュアモルト」と「竹鶴21年ピュアモルト」で、12年は入っていない。以前の版のこの記事もこの点を誤っていた。Wikipediaにある2006年・2009年・2010年・2012年・2013年の銀賞は、メーカーの受賞一覧が金賞以上だけを載せているため確かめられなかった。
味について、アサヒビールは2012年のお知らせで、12年以上熟成したモルトだけを使い、華やかな香りとなめらかな飲みやすさを両立した味わいだと説明している。中身の組み立ては、Wikipediaが宮城峡のモルトをベースに余市のシェリー樽モルトで味付けしたと書いている。現行の竹鶴ピュアモルトについても、アサヒビールは宮城峡のモルトをベースに余市のシェリー樽原酒などを合わせると説明しており、骨格は近い。
ハイボールで飲むのがもったいないかどうかは好みだが、メーカー自身が2010年11月に缶の「竹鶴ピュアモルトハイボール」をコンビニエンスストア限定で出している。そのときのお知らせは、竹鶴ピュアモルトをベースに12年以上熟成したモルトを使ったと書いていて、当時のラインナップは12年・17年・21年だった。開けたボトルは、はじめは少量の水を加えて香りを確かめ、そのあと炭酸で割る、という順で試すと違いがわかりやすい。現行品の味の評判は竹鶴ピュアモルトの評価の記事にまとめている。
竹鶴の現行品と年数ものの今

いまメーカーが出している竹鶴は、年数表記のない竹鶴ピュアモルト700ml(アルコール分43%)が中心である。アサヒビールの商品ページに価格の表示はなく、2024年4月1日出荷分からの参考小売価格は7,700円(税込)と報じられている。当店では竹鶴ピュアモルト 白ラベルの箱なしを9,350円(在庫271本)で扱っていて、参考小売価格より1,650円高い。どこで買えるかは竹鶴の買える場所と実売価格の記事で比べている。
竹鶴17年・21年・25年は、2020年3月末で販売を終えたと日本経済新聞などが報じた。2015年のアサヒビールの価格改定の表では、17年の参考小売価格は5,170円から7,000円(税別)に上がっていた。当店の価格は2026年10月15日時点で17年44,000円、21年88,000円、25年275,000円である。詳しくは竹鶴17年の記事と竹鶴21年の記事にある。
新しい動きとしては、「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」が2026年6月16日に国内で発売された。数量は日本で1万本、海外で1万本の限定である。余市蒸溜所の石炭直火蒸溜に着目し、竹鶴が生まれた2000年に仕込んだ余市と宮城峡の長期熟成原酒を一部に使っていて、700ml・43%、国内の参考小売価格は27,500円(税込)である。2030年まで毎年出すシリーズの1本目とされている。当店では2026年10月15日時点で在庫がない。
買う前に確かめたいこと

終わってから10年以上たつ商品なので、買う前に確かめたいことがいくつかある。
- 容量と度数。竹鶴12年は40%で、「12」の数字がラベルにある。年数表記のない竹鶴ピュアモルトは43%で、取り違えやすい。
- 液面と封。肩より大きく下がった液面は、長い保管で中身が減ったしるしである。キャップの封も確かめる。
- 「中古」の表記。未開栓のボトルでも、一度消費者の手に渡ったものに「中古」と書く店がある。保管の状態は店ごとに違う。
- 発送できる地域。東京都内や特定の県だけに送る出品がある。当店でも竹鶴12年の在庫の一部は東京都内のみの発送になる。
- 箱と付属品。同じ商品でも箱の有無で価格が分かれる。当店の四角い660mlは箱あり(7本)が箱なしより5,500円高い。
当店の竹鶴12年は、商品ページに容量・度数・箱の有無を分けて載せている。発送できる地域は商品ページの上部に表示されるので、注文の前に確かめてほしい。古いウイスキーの状態の見方は古い未開封ウイスキーの記事でも扱っている。
売るとき・保管するときの注意

手元の竹鶴12年を手放すときは、店の販売価格がそのまま受け取れる額ではない点に気を付けたい。楽天市場の新品660mlが31,000円からなのに対し、オークションの平均落札価格は19,655円だった。買取店の買取価格は、店が販売するときの費用を引いた額になるので、販売価格より低くなる。
当店のグループには「リンクサス お酒買取」があり、お酒買取のページから査定を頼める。買取店の選び方はウイスキー買取の記事で比べている。査定に出す前は、容量・度数・箱の有無がわかる写真をそろえておくと話が早い。
未開栓のまま保管するなら、直射日光の当たらない涼しい場所に立てて置く。横にするとキャップの内側に液が触れ続け、漏れの原因になる。匂いの強いものの近くや、温度が大きく変わる場所も避ける。開けたボトルは空気に触れる量が増えるほど香りが変わっていくので、残りが半分を切ったら早めに飲み切るか、小さな瓶に移すとよい。
よくある質問

竹鶴12年の定価はいくらでしたか?
2000年11月の発売時は660mlで2,450円だったと、Wikipedia(松尾秀助の著書が出典)や2004年版の名酒事典が伝えています。税込か税抜かは書かれていません。メーカーの公式サイトは「2,000円台」とだけ書いていて、2012年に出た500mlはオープン価格でした。
竹鶴12年はいつ終売しましたか?
後継の竹鶴ピュアモルトは2013年9月25日に発売されました(アサヒビールの発表)。12年が終わった時期はメーカーの発表が見つからず、Wikipediaは2014年3月(同じ記事の一覧では2014年4月まで)としています。
竹鶴12年の今の相場はいくらですか?
2026年10月15日の楽天市場では、新品の660mlが5件で31,000円〜38,852円、700mlが2件で36,100円と38,808円でした。オークファンの平均落札価格は19,655円です。当店は660mlの箱なしが33,000円、700mlが27,500円です。
660mlと700mlはどちらが高いですか?
出品によります。楽天市場の新品では660mlの最安が31,000円、700mlの最安が36,100円で660mlのほうが安く、当店では700ml(27,500円・1本)のほうが660ml(33,000円)より安くなっています。どちらも出品数が少ないので、価格はそのときの在庫で変わります。
竹鶴12年は2014年にISCで金賞を取りましたか?
取っていません。アサヒビールの2014年6月9日の発表では、2014年の金賞は年数表記のない竹鶴ピュアモルトと竹鶴21年です。竹鶴12年の金賞は、ニッカの受賞一覧ではISC2008年です。
ミニボトルにも価値はありますか?
あります。当店では180mlが14,850円〜16,500円、50mlが6,600円です(2026年10月15日時点)。楽天市場の新品の50mlは冊子なしで4,750円〜5,480円(送料別)でした。1mlあたりではフルボトルより高くなります。
今の竹鶴ピュアモルトの定価はいくらですか?
2024年4月1日出荷分からの参考小売価格は7,700円(税込)と報じられています。アサヒビールの商品ページには価格の表示がありません。2026年6月発売のエッセンシャルズ 2026は27,500円(税込)です。




























