中国酒の種類|白酒・紹興酒・茅台酒の違い
中国酒は「黄酒」と「白酒」という2つの系統に分かれます。紹興酒は前者、貴州茅台酒は後者の代表です。この記事では、日本の酒税法での扱い、中国側の国家標準で定められた香型の分類、そして2026年3月に改定された茅台の公式価格まで、一次資料の逐語とともに整理します。
あわせて、同じ字で書かれる「白酒」がバイジウとしろざけの2つに分かれる点と、当社の在庫36点を数え直して分かった価格の開き方も載せています。
中国酒とは|黄酒と白酒という2つの系統

中国酒は、原料を発酵させてそのまま飲む黄酒(ホアンチュウ)と、発酵させたものを蒸留して度数を上げる白酒(バイジウ)の2系統に分かれます。黄酒の代表が紹興酒、白酒の代表が貴州茅台酒です。
度数の差がそのまま飲み方の差になります。黄酒はおおむね14〜18度で日本酒に近く、常温でも燗でも飲めます。白酒は40度を超えるものが中心で、小さなグラスに少量を注いで飲みます。当社が在庫として持っている中国酒でも、黄酒は17度、白酒は39度・52度・53度と、はっきり二極化しています。
白酒の英語表記は「Baijiu」に統一された
中国では2021年5月21日に飲料酒の用語規格が改められ、2022年6月1日から施行されています(GB/T 15109-2021 白酒工业术语、GB/T 17204-2021 饮料酒术语和分类/いずれも中国国家标准全文公开系统で現行と確認)。このとき英語名が「Baijiu」に定められました。新華社の解説は「新国标中,白酒英文名字定为'Baijiu'」と書いています。海外向けラベルで White Wine や Chinese Vodka といった表記を見かけることがありますが、現在の規格上の英語名はこれです。
日本の酒税法では中国酒はどの品目に入るか

黄酒の品目ははっきりしています。東京国税局が酒類総合研究所の資料をもとに公開しているページは、「黄酒は、米や麦などの穀類の麹を用いて造る醸造酒で、わが国の酒税法上は、『その他の醸造酒』に分類されます。」と書いています(国税庁「その他の酒類」)。
その「その他の醸造酒」がどう定義されているかは、国税庁の酒のしおり(令和7年版)の品目一覧に載っています。逐語では「その他の醸造酒 *穀類、糖類等を原料として発酵させたもの(アルコール分が20度未満でエキス分が2度以上のもの)」です。紹興酒の度数は14〜18度なので、この20度という線の内側に収まります。
一方で、中国の白酒がどの品目に当たるかを名指しで書いた国税庁の資料は、今回の調査では見つけられませんでした。同じ一覧には「スピリッツ *上記のいずれにも該当しない酒類でエキス分が2度未満のもの」「雑酒 *上記のいずれにも該当しない酒類」という受け皿が並んでいますが、どこに落ちるかはエキス分や製法の実測で決まります。本記事では品目を断定しません。紹興酒の品目を条文から追った解説は紹興酒とは|品目はその他の醸造酒で酒税と関税を条文から確認にまとめています。
「中国酒の種類|白酒・紹興酒・茅台酒の違い」に関連するおすすめ商品
ここでは貴州茅台酒(マオタイ)の在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
「白酒」は同じ字で2つある|バイジウとしろざけ

日本語で「白酒」と検索すると、中国の蒸留酒バイジウと、ひな祭りに供えるしろざけの2つが混ざって出てきます。字は同じでも中身はまったく別の飲み物です。
しろざけについては農林水産省が逐語で説明しています。「白酒は、原料は蒸したもち米で、米麹や焼酎などと一緒に仕込み、1か月程度熟成させてできた醪(もろみ)をすり潰してつくります。」「白酒のアルコール度数は10%前後です。家庭でつくることは禁止されています。」(農林水産省 消費者の部屋)。
同じページは甘酒との違いも書いていて、「甘酒と白酒は全く違う飲み物です。」「アルコール度数は1%未満です。」としています。甘酒を1%未満としているのであって、0%とは書いていない点は読み分けが必要です。
しろざけは酒類なので二十歳未満は飲めない
10%前後という度数は酒税法の酒類の範囲に入ります。そして二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律の第一条は「二十歳未満ノ者ハ酒類ヲ飲用スルコトヲ得ス」と定めています。ひな祭りで子どもに出すものとして紹介されることがありますが、法律の上では出せません。子ども向けには甘酒が使われます。
中国のバイジウは40度前後から
一方の中国の白酒は、高粱(コーリャン)などの穀物を原料にした蒸留酒で、40度を超えるものが中心です。当社在庫では39%・52%・53%の3種類があり、53%が大半を占めます。読み方はバイジウ、日本では古くパイカルとも呼ばれました。
黄酒の代表・紹興酒|原料と産地の条件

紹興酒は黄酒の一種ですが、黄酒ならどれでも紹興酒を名乗れるわけではありません。国税庁のページは「紹興酒は『良質のもち米、小麦と紹興特定地域の鑑湖水(紹興にある鑑湖という湖の水)を原料とし、独特の発酵工程によって製造した品質のよい黄酒』と定義されています。」とし、さらに「輸出用の紹興酒には、さらに3年以上の貯蔵熟成を経て製品化されたものという要件が加わります。」と続けています。
もち米・小麦・鑑湖の水という原料の縛りと、輸出用の3年以上という熟成の縛り。日本の店頭に並ぶ紹興酒はこの2つを満たしたものだ、と読めます。
中国では地理的表示、日本の指定一覧には入っていない
中国側では紹興酒に地理的表示の規格があります。中国国家标准全文公开系统で確認すると、GB/T 17946-2008「地理标志产品 绍兴酒(绍兴黄酒)」が現行として登録されています。
ただし日本側では事情が違います。国税庁が公表している酒類の地理的表示一覧を全件見ると、国税庁長官が指定したものは壱岐・球磨・琉球・薩摩から東京島酒・南会津までの国内産地で、相互保護に合意している相手国はメキシコ・チリ・ペルー・EU・英国・米国です。紹興酒も中国も、この一覧には出てきません。制度としては表示基準(平成27年10月30日 国税庁告示第19号)が「日本国以外の世界貿易機関の加盟国において保護されるもの」も地理的表示に含めていますが、日本で指定・公告されている一覧に載っていることとは別の話です。「日本でもGIとして保護されている」と書かれた記事を見かけたら、この一覧と突き合わせてください。
老酒と紹興酒はどう違うか

老酒(ラオチュウ)は、熟成させた黄酒を指す呼び方です。紹興酒が産地と原料で定義されているのに対し、老酒という語にそうした公的な定義は当社では確認できていません。日本では「3年以上熟成させた黄酒」という説明が広く使われていますが、これを定めた条文や規格は見つけられませんでした。
はっきり言えることが2つあります。1つは、日本の酒税法の品目一覧に「老酒」という品目は存在しないことです。前の章で見た品目の並びに老酒はなく、度数とエキス分の条件を満たす限り「その他の醸造酒」として扱われます。もう1つは、紹興市で造られた熟成黄酒は紹興酒でもあり老酒でもある、という重なりがあることです。ラベルの産地表記を見るのが確実です。
熟成は甕(かめ)で行われることが多く、年数が長いほど色が濃く、カラメルのような香りが強くなります。当社在庫の越王台30年は17度の黄酒で、30年という熟成年数が価格に直結しています。
鑑定チームの見方
査定の現場では、紹興酒と老酒のどちらで呼ぶかより、ラベルに産地と熟成年数が印字されているかどうかで評価が変わります。年数表記が瓶に無く箱にしか無い個体は、箱を失うと年数を立証できません。黄酒を売るつもりがあるなら箱は捨てないでください。
リンクサス酒販 鑑定チーム
白酒の香型|国家標準で定められた12分類

白酒は「香型(シャンシン)」という香りの型で分類されます。日本語の解説では「代表的な4香型」「8香型」など数がまちまちですが、中国の国家標準を数えると答えが出ます。GB/T 10781「白酒质量要求」は第1部から第15部までの構成で、このうち第1部から第12部が香型に当てられています。
| 部 | 香型 | 規格番号 | 実施日 |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 濃香型 | GB/T 10781.1-2021 | 2022年4月1日 |
| 第2部 | 清香型 | GB/T 10781.2-2022 | 2023年2月1日 |
| 第3部 | 米香型 | GB/T 10781.3-2025 | 2026年5月1日 |
| 第4部 | 醤香型 | GB/T 10781.4-2024 | 2025年6月1日 |
| 第5部 | 豉香型 | GB/T 10781.5-2025 | 2026年4月1日 |
| 第6部 | 鳳香型 | GB/T 10781.6-2025 | 2026年8月1日 |
| 第7部 | 特香型 | GB/T 10781.7-2025 | 2025年12月1日 |
| 第8部 | 濃醤兼香型 | GB/T 10781.8-2021 | 2022年6月1日 |
| 第9部 | 芝麻香型 | GB/T 10781.9-2021 | 2022年3月1日 |
| 第10部 | 老白干香型 | GB/T 10781.10-2024 | 2025年12月1日 |
| 第11部 | 馥郁香型 | GB/T 10781.11-2021 | 2022年4月1日 |
| 第12部 | 董香型 | GB/T 10781.12-2026 | 2027年2月1日(未施行) |
表の一番下に注意書きを付けたのは、董香型の規格だけが2026年7月30日発布・2027年2月1日実施で、この記事を書いている2026年9月19日の時点ではまだ施行されていないからです。中国国家标准全文公开系统の表示も「即将实施」のままです。「12香型が国家標準」と言い切る場合は、この1つが先付けであることを添える必要があります。
実際の銘柄と香型の対応は、貴州茅台酒が醤香型、五粮液が濃香型、山西省の汾酒が清香型、陝西省の西鳳酒が鳳香型です。当社在庫は醤香型に大きく偏っていて、濃香型は五粮液の1点だけです。
2022年の新国標で変わった2点
用語規格の改定でよく話題になるのが「白酒に何を入れてよいか」です。中国酒業協会の解説を引いた新華社の記事は、変更点を「一是规定白酒'不直接或间接添加非自身发酵产生的呈色呈香呈味物质',即不得添加食品添加剂;二是规定白酒不得使用非粮谷食用酒精」の2点だと整理しています。
ここは誤って伝わりやすい箇所です。排除されたのは食品添加物の全般と、芋類や糖蜜を原料とする「非粮谷」の食用酒精であって、穀物由来の食用酒精そのものではありません。同記事は「液态法白酒和固液法白酒依然存在」とも書いており、液体法・固液法という製法区分は残っています。つまり「新国標以降の白酒はすべて穀物100%の純粋な醸造品」という説明は行きすぎです。食品添加物で調香したものは白酒ではなく「配制酒(调香白酒)」という別の区分に移ります。
中国四大名酒|1952年の第一回全国評酒会

検索結果で「中国の4大銘酒は?」という質問が出てくるのは、1952年に開かれた第一回全国評酒会でこの4つが選ばれたからです。銘柄は茅台酒・汾酒・瀘州老窖・西鳳酒。瀘州老窖は当時「瀘州大曲」の名で受賞しています。
陝西省宝鶏市鳳翔区人民政府のサイトは西鳳酒について「1952年 在第一届全国评酒会上被评为中国四大名酒之一」「西凤酒,是我国最著名的四大老牌名白酒之一,是凤香型白酒的鼻祖和典型代表。」と書いています(宝鶏市鳳翔区人民政府)。新華社の記事も「70年前,也就是1952年,新中国首届'全国评酒会'评选出以泸州老窖等为代表的四大名白酒。」として同じ年と数を書いています。
主催した組織については資料によって記述が割れているため、本記事では書きません。開催年が1952年であること、選ばれたのが4銘柄であること、その4つに茅台酒が含まれることまでが複数の資料で一致している範囲です。なお1963年の第二回では八大名酒へ枠が広がっています。
貴州茅台酒|度数・原料と2026年の公式価格

白酒のなかで日本での知名度が突出しているのが貴州茅台酒です。メーカーの貴州茅台酒股份有限公司の製品ページを見ると、主力の飛天と五星はいずれも「香 型:酱香型白酒/酒精含量:53%vol/规 格:500ml/瓶/配 料:高粱、小麦、水」と記載されています。原料欄は高粱・小麦・水の3つだけです。
53%volが主力という理解で間違いありませんが、唯一ではありません。同じ製品一覧には陳年50年のような52%volの製品や、43%volの低度数ラインも並んでいます。当社在庫にも39%の個体が1点あります。
公式価格は2026年3月31日に1,499元から1,539元へ改定された
長らく「飛天茅台の公式価格は1,499元」と紹介されてきましたが、この数字は2026年3月31日に変わりました。新京報などの報道によれば、貴州茅台は3月30日夜に公告を出し、「自2026年3月31日起,将飞天53度500mL贵州茅台酒(2026)销售合同价由1169元/瓶调整为1269元/瓶、自营体系零售价由1499元/瓶调整为1539元/瓶。」としました(新京報 2026年3月31日)。同記事は「此次调整,是贵州茅台自2018年以来首次调整53度飞天茅台1499元的零售价格」とも書いており、8年ぶりの改定です。
実勢価格のほうは、2026年1月に卸値が1,499元を割り込む局面があり、改定後の2026年4月上旬には原箱で1,700〜1,730元、バラ瓶で1,565元前後という水準が報じられています。店頭では同時期に1,620〜1,750元の提示例がありました。本記事で確認できた中国国内の相場は2026年4月時点までで、執筆日である2026年9月19日時点の中国国内相場は確認できていません。数字を使う場合は必ず時点を添えてください。
規格の面では、地理的表示の品質要求も更新されています。中国国家标准全文公开系统で確認するとGB/T 18356-2026「地理标志产品质量要求 茅台酒(贵州茅台酒)」が2026年8月1日実施の現行で、2007年版は廃止になっています。真贋の見分け方や買取価格の目安は貴州茅台酒はなぜ高い?本物と偽物の見分け方で詳しく扱っています。
当社の在庫36点で見た中国酒の価格帯

ここからは当社の在庫データそのものです。2026年9月19日に在庫管理から中国酒を抽出したところ、登録は36点で、内訳は貴州茅台酒が34点、五粮液が1点、紹興酒が1点でした。このうち在庫がある状態のものは9点・合計14本です。価格は16,500円から1,200,000円まで分布しています。
この36点から読み取れることが3つあります。
1つ目は、同じ名前のボトルでも価格が大きく割れることです。「天女ラベル 500ml」という同じ呼び方の個体だけで17点あり、その価格は22,000円から484,000円まで、22.0倍の開きがあります。年号・ラベル意匠・化粧箱の有無・保存状態が違えば、同じ銘柄名でも別の値段になります。中国酒を「◯◯円くらい」と1つの数字で語れないのはこのためです。
2つ目は、当社の中国酒は茅台にほぼ集中していることです。34点が茅台で、濃香型は五粮液の1点、黄酒は越王台30年の1点しかありません。紹興酒を探している方には、当社の在庫は選択肢になりにくいという事実は先にお伝えしておきます。
3つ目は、中国酒には日本国内の希望小売価格が設定されていないことです。下の表の定価の欄に金額が入らず説明文になっているのはそのためで、表示しているのは当社の販売価格です。
価格は2026年9月19日に当社の在庫管理から取得した当社の販売価格です。中国酒は日本国内の希望小売価格が設定されていないため、定価の欄には金額ではなく「その欄が何の価格か」だけを記しています。表内に表示される「リンクサス 最安」は当社に在庫がある行に付く社内表示で、他店やモールの価格と比較した結果ではありません。
鑑定チームの見方
22.0倍という開きは、裏返せば「年号と付属品を確かめずに相場を語れない」ということです。箱・証書・ケースが揃った個体と、瓶だけの個体では、同じ年号でも評価が変わります。お手元のボトルを調べるときは、まず底とキャップの刻印、次に箱の有無を確認してください。
リンクサス酒販 鑑定チーム
売却を検討する場合の一般的な流れと注意点はお酒買取の方法と注意点にまとめています。
五粮液と濃香型|茅台と対になるもう一つの頂点

醤香型の茅台に対して、濃香型の頂点に置かれるのが四川省宜賓の五粮液です。宜賓五粮液の公式サイトの製品情報は「52度五粮液」について「香 型:浓香型/原 料:水、高粱、大米、糯米、小麦、玉米/净含量:500ml/酒精度:52%(vol)」と記載しています。
名前の「五粮」は原料の5種類の穀物を指します。公式の原料欄に並ぶのは水・高粱・大米(うるち米)・糯米(もち米)・小麦・玉米(とうもろこし)で、水を除くと5つです。配合の比率まで書いた解説をよく見かけますが、公式サイトには比率の記載がありませんので本記事では書きません。
こちらも地理的表示の規格が更新されていて、GB/T 22211-2025「地理标志产品质量要求 五粮液酒」が2025年6月1日実施の現行、2008年版は廃止です。
当社の在庫では五粮液52%の500mlが16,500円で、これが中国酒のなかで最も手に取りやすい価格帯になります。度数の高いお酒全般の比較はアルコール度数が高いお酒ランキング、価格の桁が上がる世界の高額酒は世界一高いお酒ランキング10選で扱っています。
飲み方と、未成年者への販売が禁じられている点

白酒は40度を超えるので、ウイスキーのハイボールのような感覚で量を飲むものではありません。中国の宴席では小さなグラスに注いで乾杯のたびに少量を飲み、料理と水を挟みながら進めます。日本の家庭で試すなら、まず10ml前後を常温で口に含み、香りの型を確かめてから量を決めるのが安全です。お酒の強さには体質差があり、分解の速さは訓練では変えられません。この点はアルコール分解酵素は増やせる?で扱っています。
黄酒は14〜18度なので日本酒に近い感覚で飲めます。常温でも、少し温めても香りが立ちます。日本では氷砂糖を添えて出す店がありますが、これは日本で広まった出し方で、本場の作法として中国側の資料で確認できたものではありません。長期熟成品ほど甘い香りが強く出るので、加えるかどうかは一口飲んでから決めてください。
中国では18歳未満への販売・提供が禁止されている
中国の未成年者保護法は、第二条で「本法所称未成年人是指未满十八周岁的公民。」とし、第五十九条で「禁止向未成年人销售烟、酒、彩票或者兑付彩票奖金。」と定めています(中華人民共和国教育部が掲載する条文/2021年6月1日施行)。同条は「任何人不得在学校、幼儿园和其他未成年人集中活动的公共场所吸烟、饮酒。」とも続きます。
ここは書き方に注意が必要な箇所で、条文が定めているのは18歳未満への販売と提供の禁止であって、「18歳から飲んでよい」と積極的に定めた条文ではありません。日本のように飲用そのものを年齢で禁じる条文とは構造が違います。日本国内では二十歳未満の飲用が禁止されています。近隣国の制度の違いは韓国でお酒が飲める年齢は19歳でも取り上げています。
鑑定チームの見方
高度数の白酒は、開封後も中身が急に変わる酒ではありません。ただしキャップまわりの液漏れは価値に直結します。立てて保管し、直射日光と高温を避けてください。売却を考えるなら、未開封であることと付属品が揃っていることの2点が評価の土台になります。
リンクサス酒販 鑑定チーム
中国酒のよくある質問

Q. 紹興酒と老酒は何が違いますか?
Q. 白酒のアルコール度数はどれくらいですか?
Q. 白酒と甘酒の違いは何ですか?
Q. 中国の4大銘酒は何ですか?
Q. 飛天茅台の公式価格は1,499元ではないのですか?
Q. 紹興酒は日本でも地理的表示として保護されていますか?
Q. 中国酒はどこで買えますか?
最終更新:/監修:リンクサス酒販 鑑定チーム




























