TAJIKARAO — MIYAKONOJO WINERY MIYAZAKI, EST. 2015

タジカラオの通販・商品一覧

タジカラオは、宮崎県都城市の都城ワイナリーファームが手掛けるフラッグシップの赤ワインで、九州を代表する日本ワインのひとつです。当店では専門スタッフが真贋と状態を確認したタジカラオを販売しています。

タジカラオのラインナップ銘柄ごとの在庫と特徴
  • タジカラオ 最新ヴィンテージ 750ml750ml / 11〜12%

    凝縮した果実味とストラクチャーを備えるミディアム〜フルボディ飲み方16〜18℃・ボルドー型グラス相場の目安3,800〜5,500円

  • タジカラオ 2020・2021ヴィンテージ 750ml750ml / 11〜12% 入荷通知 入荷待ち

    リリース後数年熟成の果実味ピーク飲み方16〜18℃・大ぶりグラス相場の目安4,200〜6,500円

  • タジカラオ バックヴィンテージ 750ml750ml / 11〜12%

    なめし革・湿った土・スパイスの熟成複雑香飲み方17〜19℃・デキャンタ推奨相場の目安5,500〜9,500円

  • タジカラオ アートラベル 750ml750ml / 11〜12%

    芸術家コラボの限定芸術ラベル版・コレクター需要飲み方16〜18℃・贈答にも相場の目安6,500〜12,000円

  • タジカラオ マグナム 1500ml(限定)1500ml / 11〜12%

    贈答・コレクター向けの大瓶・長期熟成適性飲み方16〜18℃・特別な席で相場の目安9,500〜16,000円

  • アマテラス(白ワイン)750ml750ml / 11〜12%

    天照大神に由来する姉妹キュヴェ白ワイン飲み方10〜12℃・魚介料理相場の目安3,800〜5,500円

  • ニニギ(白ワイン)750ml750ml / 11〜12%

    瓊瓊杵尊に由来する辛口白ワイン飲み方10〜12℃・前菜・サラダ相場の目安3,800〜5,500円

  • 霧の里 赤 750ml750ml / 11〜12%

    都城ワイナリーのスタンダード・デイリー赤飲み方16〜18℃・普段の食事に相場の目安2,200〜3,500円

在庫と当店価格は商品データから自動で表示しています(ご注文が入ると自動で減ります)。相場の目安は参考値です。

1 件の商品

タジカラオ 2020 750ml。日本の土地が語る、静かな力強さ
タジカラオ 2020 750ml。日本の土地が語る、静かな力強さ
タジカラオ 2020 750ml
販売価格 ¥3,300
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売り切れ 入荷予約可

リンクサス酒販でタジカラオを買う3つの理由

  1. 自社買取で直接仕入れ

    リンクサスの買取店で買い取ったボトルを、仲介を通さずに販売しています。タジカラオも買取で入荷したものを随時掲載しています。

  2. 専門スタッフが真贋・状態を確認

    仕入れの際に専門スタッフが一本ずつ真贋と状態を確認してから掲載しています。気になる点はご購入前にお問い合わせください。

  3. 実店舗での受け取り・当日発送

    東京・神奈川・大阪・福岡の実店舗6店とBar LINXASを運営。店舗での受け取りに対応し、配送は14時までのご注文で当日発送(送料は全国一律1,000円)。店舗一覧

タジカラオとは

タジカラオ(Tajikarao)とは、宮崎県都城市・霧島山系高千穂峰の南麓に位置する株式会社都城ワイナリーファーム(Miyakonojo Winery Farm)が手掛けるフラッグシップ赤ワインであり、「天孫降臨」神話発祥の地・南九州霧島山麓のテロワールを表現する九州を代表する日本ワインの最高峰キュヴェのひとつです。「タジカラオ」とは『古事記』『日本書紀』に登場する怪力の神「天手力男神(アメノタヂカラオノミコト)」に由来し、天照大神が天岩戸に隠れた際に岩戸を引き開けて世界に光を取り戻した日本神話最強の力神。都城ワイナリーは、霧島山系の火山灰土壌・南向き段々畑・年間降雨量の多い厳しい栽培環境を逆手に取り、独自の交配品種でしか到達できない凝縮した果実味と力強いストラクチャーを表現。JR九州の豪華観光列車「或る列車(Aru Ressha)」の食中ワインに継続採用され、九州・南九州ガストロノミーシーンを牽引する象徴的銘柄として確固たる地位を築いています。

タジカラオ最大の特徴は、「カベルネ・ソーヴィニヨン×山葡萄交配種・マスカット・ベーリーA・メルロ等のオリジナルブレンド」「霧島山系火山灰土壌の段々畑栽培」「樽発酵・樽熟成によるストラクチャー構築」「神話の力神に由来する力強い味わい設計」の4点。都城地域特有の火山灰由来のミネラル豊富な土壌と、霧島山系の昼夜寒暖差・降雨量・日照条件が織りなす独特のテロワールから生まれる凝縮した果実味と豊かなタンニンが特徴的。カシス・ブラックベリー・プラム・ブラックチェリー・スミレ・ローズ・甘草・ヴァニラ(樽由来)・スパイス・湿った土・なめし革のアロマと、霧島山系特有の鉄分・ミネラル感・しっかりとした酸味・力強いタンニンが織りなす複雑なミディアム〜フルボディの味わいが国内外のワイン愛好家から絶賛されています。九州ワイン業界では北海道余市・山形上山・長野塩尻・山梨勝沼と並ぶ「日本ワイン新興地」南九州を代表する銘柄として注目を集め、姉妹ワイン「タジカラオ アートラベル(限定芸術ラベル版)」「アマテラス(白ワイン)」「ニニギ(白ワイン)」「霧の里」シリーズと並ぶフラッグシップとして、「天孫降臨ワイン三部作」「霧島テロワールワインのアイコン」「南九州日本ワインの旗手」として全国の和食店・フレンチ・イタリアン・地酒専門店のワインリストに広く採用される、九州を代表する高品質日本ワインです。リンクサス酒販では宮崎・都城ワイナリー直送品を、厳密に温度管理した上でお届けしています。

タジカラオの特徴・哲学

  • 宮崎県都城市・霧島山系高千穂峰南麓の都城ワイナリー旗艦キュヴェ — 100年続くワイン造りを目指す九州新興ワイナリー
  • 「天孫降臨」神話の地のテロワール — 神話最強の力神「天手力男神」に由来する力強い味わい設計
  • 火山灰土壌・南向き段々畑・霧島山系の昼夜寒暖差 — 鉄分・ミネラル豊富な独自テロワール
  • カベルネ・ソーヴィニヨン×山葡萄交配種・マスカット・ベーリーA・メルロのオリジナルブレンド — 都城でしか造れない品種構成
  • 樽発酵・樽熟成によるストラクチャー構築 — フレンチオーク由来のヴァニラ香とタンニン骨格
  • JR九州「或る列車」食中ワイン継続採用 — 九州ガストロノミーの象徴銘柄

主要ラインナップ

  • タジカラオ 最新ヴィンテージ 750ml — 凝縮した果実味とストラクチャーを備えるミディアム〜フルボディ
  • タジカラオ 2020・2021・2022ヴィンテージ 750ml — リリース後数年熟成のバランス型
  • タジカラオ アートラベル 750ml — 芸術家コラボの限定芸術ラベル版・コレクター需要
  • タジカラオ バックヴィンテージ 750ml — 熟成によるなめし革・湿った土・スパイスの複雑香
  • アマテラス(白ワイン)750ml — 同蔵姉妹キュヴェ・天照大神に由来する白ワイン
  • ニニギ(白ワイン)750ml — 瓊瓊杵尊に由来する辛口白ワイン
  • 霧の里 赤・白 750ml — 都城ワイナリーのスタンダード・デイリーキュヴェ
  • タジカラオ マグナム 1500ml(限定) — 贈答・コレクター向けの大瓶

国際的評価・受賞歴

タジカラオはJR九州の豪華観光列車「或る列車(Aru Ressha)」の食中ワインに継続採用されており、ミシュラン獲得シェフ「成澤由浩」氏監修のコース料理に合わせる九州を代表する高品質日本ワインとして全国的に知られています。『日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)』『サクラアワード(SAKURA Awards)』『国産ワインコンクール』『フェミナリーズ世界ワインコンクール』等の日本ワイン主要コンペティションで銅賞〜銀賞〜金賞を継続獲得し、『ヴィニカ(Vinica)』『楽天みんなのワインレビュー』『ワインフォルム』等の国内ワイン専門メディアでも高評価を継続。「九州ワインの旗手」「南九州日本ワインのパイオニア」「天孫降臨ワイン三部作(タジカラオ/アマテラス/ニニギ)のフラッグシップ」として、九州・福岡・東京の和食ミシュラン店・モダン日本料理店・フレンチ・イタリアンのワインリストに継続採用。「九州ワインフェスタ」「日本ワイン祭り」「Japan Wine Festa」等の国内ワインイベントでも常連出展ブランドとして注目を集めています。

タジカラオの飲み方・楽しみ方

タジカラオは「霧島山系のテロワールが凝縮された力強い九州赤ワイン」として、和食・フレンチ・イタリアン・中華まで幅広く活躍する万能性を備えます。「適温16〜18℃でグラス注ぎ」では、カシス・ブラックベリー・プラム・ブラックチェリー・スミレ・甘草・ヴァニラ・スパイス・湿った土・なめし革の重層的なアロマが立ち上り、「大ぶりのボルドー型ワイングラス」を用いるとさらに香りの広がりが楽しめます。料理とのペアリングは「宮崎牛のステーキ」「都城産黒豚のソテー」「霧島黒豚のローストポーク」「鴨胸肉のロースト」「鹿肉のジビエ料理」「牛タンの煮込み」「焼き鳥(タレ)」「すき焼き」「ブッフブルギニヨン」「ボロネーゼパスタ」が抜群の相性。和食では「鰻の蒲焼」「うなぎ重」「すき焼き」「肉じゃが」「豚の角煮」「炭火焼鳥」「黒毛和牛の網焼き」等とも好相性を見せ、九州・南九州の郷土料理(チキン南蛮、宮崎地鶏炭火焼、冷や汁、鶏飯等)にも合わせやすい一本です。

タジカラオの買取・投資価値

タジカラオは未開封で「最新ヴィンテージ」が3,800〜5,500円、「2020〜2022ヴィンテージ」が4,200〜6,500円、「バックヴィンテージ・限定品」が5,500〜9,500円、特殊仕様の「タジカラオ アートラベル」が6,500〜12,000円、「マグナム(1500ml)」が9,500〜16,000円、姉妹キュヴェの「アマテラス(白)」が3,800〜5,500円、「ニニギ(白)」が3,800〜5,500円、「霧の里 赤・白」が2,200〜3,500円が買取相場の目安です。「JR九州・或る列車採用ワイン」「南九州日本ワインの旗手」「天孫降臨ワイン三部作のフラッグシップ」のブランドストーリーから、近年の日本ワイン市場・地酒コレクター市場・地域テロワール志向ワイン市場で安定した取引価値を獲得。特にアートラベル・マグナム・限定リリース・バックヴィンテージは継続的にプレミア取引されています。

リンクサス酒販のタジカラオ取り扱い

リンクサス酒販では、タジカラオを軸に、タジカラオ アートラベル / アマテラス / ニニギ / 霧の里シリーズまで都城ワイナリーのフラッグシップを幅広く揃え、専門スタッフがボトル状態・ラベル・キャップシール・コルク状態・液面・ヴィンテージ・ロット番号を厳密に確認した上で出品。宮崎・都城ワイナリー直送品の最新ヴィンテージ・バックヴィンテージ・限定アートラベル・マグナムサイズにも対応し、買取査定・贈答ラッピング・温度管理輸送・真贋鑑定・ワインセラー保管にも対応。「天孫降臨ワイン」「霧島テロワール」を代表する都城ワイナリーのフラッグシップ赤ワイン「タジカラオ」を、安心してお選びいただけます。

タジカラオのよくある質問

ご購入について

リンクサス酒販のタジカラオは本物ですか?

リンクサス酒販で販売しているタジカラオは、仕入れの際に専門スタッフが一本ずつ真贋と状態を確認したものです。箱や付属品の有無、ラベルの状態など気になる点があれば、ご購入前にお問い合わせください。

送料と発送までの日数を教えてください。

送料は全国一律1,000円です。在庫のある商品は14時までのご注文で当日発送し、発送からお届けまでは2〜5日が目安です。

店舗で受け取ったり、実物を見たりできますか?

東京・神奈川・大阪・福岡の実店舗で、オンラインでご注文いただいた商品の店舗受け取りに対応しています。受け取りできる店舗は商品ページでご確認ください。店舗の場所と営業時間は店舗一覧をご覧ください。

購入後に返品はできますか?

商品到着後7日以内にご連絡ください。返品の条件は返金ポリシーに記載しています。郵送のほか、当社店舗へのお持ち込みでも返品を承ります。

タジカラオについて

タジカラオとはどんなワインですか?

タジカラオは、宮崎県都城市の都城ワイナリーファームが手掛けるフラッグシップの赤ワインで、九州を代表する日本ワインのひとつです。銘は『古事記』『日本書紀』に登場し、天岩戸を引き開けて世界に光を取り戻した力の神「天手力男神(アメノタヂカラオノミコト)」に由来します。カベルネ・ソーヴィニヨン×山葡萄交配種、マスカット・ベーリーA、メルロ等のオリジナルブレンドから生まれ、凝縮した果実味と力強いタンニンを備えたミディアム〜フルボディに仕上がります。

タジカラオはどこの産地のワインですか?

タジカラオは日本・宮崎県の日本ワインで、霧島山系高千穂峰の南麓に位置する都城市の都城ワイナリーファームで造られています。「天孫降臨」神話の地として知られる南九州霧島山麓は、火山灰土壌や南向きの段々畑、降雨量の多い厳しい栽培環境が特徴です。都城ワイナリーファームはこのテロワールを表現するワイン造りに取り組んでおり、「アマテラス(白)」「ニニギ(白)」など日本神話の神々の名を冠した姉妹キュヴェもリリースしています。

タジカラオの価格はいくらですか?

タジカラオの価格はヴィンテージや仕様によって異なり、最新の販売価格はリンクサス酒販の各商品ページに掲載しています。通常ボトルのほか、アートラベルやマグナム(1500ml)、バックヴィンテージ・限定品といったバリエーションがあり、限定性の高いものほど価格は高くなる傾向です。なかでも2020年ヴィンテージは生産量が限られる希少なボトルとして愛好家から注目を集めています。購入の際はヴィンテージと容量をご確認のうえお選びください。

タジカラオはどこで買えますか?

タジカラオは生産量が限られる日本ワインのため、取り扱いのある酒販店やワイン専門店で見かけたときに確保するのが現実的です。特にアートラベル・マグナム・限定リリース・バックヴィンテージは流通量が少なく、二次流通での入手が中心になります。リンクサス酒販では専門スタッフが真贋と状態を確認した上で掲載しており、14時までのご注文で当日発送、高額品は補償付き配送に対応しています。

タジカラオのおすすめの飲み方は?

タジカラオは16〜18℃に整え、大ぶりのボルドー型グラスで味わうのがおすすめです。リリース直後のものは1〜2時間ほどデキャンタージュするとタンニンが柔らかくなり、果実味と樽香のバランスが整います。5年以上熟成したバックヴィンテージは17〜19℃でゆっくり開かせると、なめし革やスパイスの熟成香を楽しめます。料理は宮崎牛のステーキ、都城産黒豚のソテー、地鶏の炭火焼き、チキン南蛮など力強い味付けの肉料理と好相性です。

タジカラオの買取相場はいくらですか?

タジカラオの買取相場は未開封で、最新ヴィンテージが3,800〜5,500円、2020〜2022ヴィンテージが4,200〜6,500円が目安です。バックヴィンテージ・限定品は5,500〜9,500円、アートラベルは6,500〜12,000円、マグナム(1500ml)は9,500〜16,000円、姉妹キュヴェの「アマテラス(白)」「ニニギ(白)」は3,800〜5,500円となります。アートラベル・マグナム・限定リリースはプレミアが付きやすく、コレクション対象としても安定した需要があります。査定はリンクサス酒販の買取フォームよりご依頼ください。