OSUZUYAMA — MIYAZAKI MOUNTAIN SHOCHU, EST. 1998

尾鈴山蒸留所の通販・商品一覧

尾鈴山蒸留所(おすずやまじょうりゅうしょ)は、宮崎県の老舗酒蔵・黒木本店が1998年に開設した、山あいの本格焼酎蒸留所です。当店では専門スタッフが真贋と状態を確認した尾鈴山蒸留所を販売しています。

尾鈴山蒸留所のラインナップ銘柄ごとの特徴
  • 山ねこ 芋焼酎720ml・1800ml / 25%

    フラッグシップ・黄麹×黄金千貫飲み方お湯割り・ロック相場の目安3,500〜13,000円

  • 山猿 麦焼酎720ml・1800ml / 25%

    樫樽熟成・百年の孤独の弟分飲み方ロック・水割り相場の目安4,500〜17,000円

  • 山翡翠 米焼酎720ml・1800ml / 25%

    宮崎産ヒノヒカリ×黒麹飲み方冷酒風ストレート・寿司相場の目安4,000〜8,500円

  • 山ささ 栗焼酎720ml / 25%

    宮崎産栗使用の希少限定品飲み方ぬる燗・和菓子相場の目安8,500〜22,000円

  • 山猪 蕎麦・芋ブレンド720ml / 25%

    実験的ブレンド限定酒飲み方ロック・蕎麦料理相場の目安9,500〜25,000円

  • 山ねこ 古酒・長期熟成720ml / 25〜37%

    蔵内長期貯蔵プレミアム飲み方ストレート・特別な夜相場の目安15,000〜45,000円

  • 尾鈴山限定 蔵元直販ボトル720ml / 25〜33%

    蒸留所限定ラベル飲み方ストレート・コレクション相場の目安12,000〜38,000円

  • 尾鈴山 樽熟原酒・カスクストレングス720ml / 38〜43%

    無濾過原酒・コレクター品飲み方ストレート+少量加水相場の目安18,000〜55,000円

相場の目安は参考値です。

1 件の商品

尾鈴山蒸留所 シングルモルト チェスナッツ バレル 700ml 59% - ウイスキー
尾鈴山蒸留所 シングルモルト チェスナッツ バレル 700ml 59% - ウイスキー
尾鈴山蒸留所 シングルモルト チェスナッツ バレル 700ml 59%
定価 ¥23,000
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売り切れ 入荷予約可

リンクサス酒販で尾鈴山蒸留所を買う3つの理由

  1. 自社買取で直接仕入れ

    リンクサスの買取店で買い取ったボトルを、仲介を通さずに販売しています。尾鈴山蒸留所も買取で入荷したものを随時掲載しています。

  2. 専門スタッフが真贋・状態を確認

    仕入れの際に専門スタッフが一本ずつ真贋と状態を確認してから掲載しています。気になる点はご購入前にお問い合わせください。

  3. 実店舗での受け取り・当日発送

    東京・神奈川・大阪・福岡の実店舗6店とBar LINXASを運営。店舗での受け取りに対応し、配送は14時までのご注文で当日発送(送料は全国一律1,000円)。店舗一覧

尾鈴山蒸留所とは

尾鈴山蒸留所(おすずやま じょうりゅうしょ/Osuzuyama Distillery)とは、宮崎県児湯郡木城町石河内、九州山地の懐に抱かれた標高300mの尾鈴山系の中腹に位置する、1998年創業の山岳クラフト本格焼酎蒸留所です。設立母体は宮崎県を代表する老舗酒蔵「黒木本店」(1885年明治18年創業)で、麦焼酎の名酒「百年の孤独」「中々」を世に送り出した黒木敏之氏が、「自然と人とが向き合う本物の焼酎造り」「原料・水・木桶・蒸留・熟成のすべてを尾鈴山の自然に委ねる」という哲学のもと、本社蔵から離れた山中に第二蒸留所として開設した造り手の聖地です。「山ねこ」「山猿」「山翡翠(やませみ)」「山ささ」「山猪(やまししい)」の五つの『山シリーズ』が代表銘柄で、芋・麦・米・蕎麦・栗を原料とする多彩なラインナップが、本格焼酎愛好家から熱烈な支持を集めています。

尾鈴山蒸留所の最大の特徴は、「自家培養の白麹・黒麹・黄麹を使い分ける伝統的麹造り」「尾鈴山系の伏流水を仕込水・割水に使用」「木桶仕込み・木製甑(こしき)による地釜蒸留」「蔵内貯蔵での長期熟成」の四要素です。「山ねこ」(芋焼酎)は黄金千貫と九州産黄麹の組み合わせによる華やかな吟醸香が特徴で、女性ファンや日本酒愛好家からも絶大な支持を獲得。「山猿」(麦焼酎)は黒木本店「百年の孤独」の弟分として、樫樽熟成のスモーキーで奥行きある琥珀色の麦焼酎。「山翡翠」(米焼酎)は宮崎産ヒノヒカリ米と黒麹の組み合わせで、清流のような透明感ある米の旨味を引き出します。近年では「山猪」(蕎麦・芋ブレンド)や「山ささ」(栗焼酎)など実験的限定品もリリースし、本格焼酎の新境地を切り拓いています。原料栽培から瓶詰めまで一貫して自社で行う「焼酎テロワール」の先駆者として、現代日本の焼酎界をリードしています。

尾鈴山蒸留所の特徴・醸造哲学

  • 1998年創業・黒木本店(1885年)の第二蒸留所 — 山岳クラフト焼酎の聖地
  • 尾鈴山系標高300mの山中立地 — 自然との対話を重視する造り手の哲学
  • 木桶仕込み・木製甑による地釜蒸留 — 機械化・大量生産を拒む伝統製法
  • 自家培養の白麹・黒麹・黄麹を原料別に使い分け — 銘柄ごとに最適な麹を選定
  • 尾鈴山系伏流水の仕込水・割水 — 軟水質が生む丸みある口当たり
  • 「山シリーズ」五銘柄+限定実験品 — 山ねこ・山猿・山翡翠・山ささ・山猪

主要ラインナップ

  • 山ねこ(やまねこ)芋焼酎 — 720ml・1800ml / 25%、黄金千貫×黄麹、フラッグシップ
  • 山猿(やまざる)麦焼酎 — 720ml・1800ml / 25%、樫樽熟成・百年の孤独の弟分
  • 山翡翠(やませみ)米焼酎 — 720ml・1800ml / 25%、宮崎産ヒノヒカリ×黒麹
  • 山ささ 栗焼酎 — 720ml / 25%、宮崎産栗使用の希少限定品
  • 山猪(やまししい)蕎麦・芋ブレンド — 720ml / 25%、実験的ブレンド限定酒
  • 山ねこ 古酒・長期熟成バージョン — 720ml / 25〜37%、蔵内長期貯蔵プレミアム
  • 尾鈴山限定 蔵元直販ボトル — 720ml / 25〜33%、蒸留所限定ラベル
  • 尾鈴山 樽熟原酒・カスクストレングス — 720ml / 38〜43%、無濾過原酒コレクター品

国際的評価・受賞歴

尾鈴山蒸留所は国内外の本格焼酎評価で「クラフト焼酎の最高峰」として確固たる地位を築いています。「IWSC(International Wine & Spirit Competition)」「SFWSC(San Francisco World Spirits Competition)」「TWSC(東京ウィスキー&スピリッツコンペティション)」で『山ねこ』『山猿』が金賞・ダブルゴールド受賞。「焼酎マイスター」「焼酎きき酒師」「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会」から最高評価ランクに継続認定されています。『dancyu』『男の隠れ家』『専門料理』『Brutus』『POPEYE』などの食通系メディアで「ミシュラン星付き料理人が選ぶ焼酎」として特集。柚子胡椒・冷燻仕込み・無濾過などの実験的アプローチで「焼酎の革新者」と称され、海外ソムリエや日本食レストランからの引き合いも年々増加。本格焼酎の世界遺産登録(無形文化財)議論において、尾鈴山蒸留所の木桶仕込み・地釜蒸留は「伝統製法の生きた標本」として高く評価されています。

尾鈴山蒸留所の飲み方・楽しみ方

尾鈴山蒸留所の本格焼酎は「まず常温ストレートで原料の香りと木桶仕込みの個性を堪能するのが王道」。「山ねこ」は黄麹由来の吟醸香が華やかなので、薄手のワイングラスやリーデル製焼酎グラスで香りを開かせる飲み方が最適。お湯割り(焼酎6:お湯4の比率、80℃前後)にすると、芋の甘みと黄麹のフルーティーさが立ち上がり、宮崎の郷土料理(地鶏炭火焼・冷や汁・チキン南蛮)との相性が圧巻です。「山猿」は樫樽熟成のスモーキーな香りを活かして、ロック・水割り・ハイボールで楽しむのが定番。葉巻・ダークチョコレート・熟成チーズ・スモーク料理との組み合わせが絶妙。「山翡翠」(米焼酎)は冷酒のように冷やしてストレートで、寿司・刺身・天ぷらと合わせるのが上級者の楽しみ方。「山ささ」「山猪」などの限定品はぬる燗でゆっくり香りの変化を楽しむ。前割り(数日前に水と焼酎を1:1で割って寝かせる)にして燗をつける本格的な飲み方も、九州焼酎文化の真髄を体験する至福の楽しみ方です。

尾鈴山蒸留所の買取・投資価値

尾鈴山蒸留所の本格焼酎は未開封で「山ねこ 720ml」が3,500〜7,500円、「山ねこ 1800ml」が6,500〜13,000円、「山猿 720ml」が4,500〜9,500円、「山猿 1800ml」が8,500〜17,000円、「山翡翠 720ml」が4,000〜8,500円、「山ささ(栗焼酎)」が8,500〜22,000円、「山猪 蕎麦・芋ブレンド」が9,500〜25,000円、「山ねこ 古酒・長期熟成」が15,000〜45,000円、「尾鈴山限定 蔵元直販ボトル」が12,000〜38,000円、「樽熟原酒・カスクストレングス」が18,000〜55,000円が買取相場の目安です。「黒木本店『百年の孤独』の系譜」「クラフト焼酎の最高峰」「木桶仕込み・地釜蒸留」「山シリーズの稀少銘柄」のブランドストーリーから、本格焼酎コレクター・宮崎酒愛好家・百年の孤独ファンによる継続的なプレミア取引が活発で、特に限定蔵元直販ボトル・古酒・カスクストレングス品はセカンダリーマーケット・国内オークションで投資価値が高い対象として評価されている本格焼酎です。

リンクサス酒販の尾鈴山蒸留所取り扱い

リンクサス酒販では、フラッグシップ「山ねこ」(芋焼酎)、樫樽熟成「山猿」(麦焼酎)、宮崎産米使用「山翡翠」(米焼酎)、希少な「山ささ」(栗焼酎)、「山猪」(蕎麦・芋ブレンド)、長期熟成古酒、蔵元直販限定ボトル、樽熟原酒・カスクストレングスまで幅広く揃え、専門スタッフがボトル状態・キャップシール・ラベル・液面・製造ロット・蔵元出荷ルートの正規性・並行品の区別・真贋を厳密に確認した上で出品しています。長期熟成品の予約受付・買取査定・贈答ラッピング・コレクター向け真贋鑑定・定温セラー保管にも対応。宮崎クラフト焼酎の最高峰を安心してお選びいただけます。

尾鈴山蒸留所のよくある質問

ご購入について

リンクサス酒販の尾鈴山蒸留所は本物ですか?

リンクサス酒販で販売している尾鈴山蒸留所は、仕入れの際に専門スタッフが一本ずつ真贋と状態を確認したものです。箱や付属品の有無、ラベルの状態など気になる点があれば、ご購入前にお問い合わせください。

送料と発送までの日数を教えてください。

送料は全国一律1,000円です。在庫のある商品は14時までのご注文で当日発送し、発送からお届けまでは2〜5日が目安です。

店舗で受け取ったり、実物を見たりできますか?

東京・神奈川・大阪・福岡の実店舗で、オンラインでご注文いただいた商品の店舗受け取りに対応しています。受け取りできる店舗は商品ページでご確認ください。店舗の場所と営業時間は店舗一覧をご覧ください。

購入後に返品はできますか?

商品到着後7日以内にご連絡ください。返品の条件は返金ポリシーに記載しています。郵送のほか、当社店舗へのお持ち込みでも返品を承ります。

尾鈴山蒸留所について

尾鈴山蒸留所とはどんな焼酎蔵ですか?

尾鈴山蒸留所(おすずやまじょうりゅうしょ)は、宮崎県の老舗酒蔵・黒木本店が1998年に開設した、山あいの本格焼酎蒸留所です。「百年の孤独」で知られる黒木本店の黒木敏之氏が、原料・水・木桶・蒸留・熟成のすべてを尾鈴山の自然に委ねる焼酎造りを目指し、本社蔵から離れた山中に第二蒸留所として構想しました。自家培養の麹、尾鈴山系の伏流水、木桶仕込み、木製甑による地釜蒸留、蔵内での熟成を特徴とし、芋・麦・米・蕎麦・栗を原料とする「山シリーズ」を展開しています。

尾鈴山蒸留所の焼酎はどこの蔵(県)のお酒ですか?

尾鈴山蒸留所の焼酎は、宮崎県児湯郡木城町石河内にある尾鈴山蒸留所で造られる宮崎県のお酒です。九州山地の懐、標高300mの尾鈴山系の中腹に位置し、高鍋町に本社を置く黒木本店(1885年創業)の第二蒸留所として、本社蔵から約30km離れた山中に開設されました。黒木本店は「百年の孤独」「中々」「㐂六(きろく)」「野うさぎの走り」などを手がける宮崎を代表する造り手ですが、両蔵は別の蒸留所として運営され、尾鈴山蒸留所は「山シリーズ」を独自に展開しています。

尾鈴山蒸留所の焼酎の価格はいくらですか?

尾鈴山蒸留所の焼酎は、代表銘柄の芋焼酎「山ねこ」が720ml・1800mlで3,500〜13,000円、樫樽熟成の麦焼酎「山猿」が4,500〜17,000円、米焼酎「山翡翠」が4,000〜8,500円ほどが目安です。生産量が限られた小規模蒸留所のため、酒販店や百貨店では抽選販売・予約販売が一般的で、定価で購入できる機会は限られます。栗焼酎「山ささ」(8,500〜22,000円)や古酒・長期熟成品、蔵元直販限定ボトル、樽熟原酒などの希少品は、二次流通で定価の2〜4倍のプレミア価格で取引されることもあります。

尾鈴山蒸留所の焼酎はどこで買えますか?

尾鈴山蒸留所の焼酎は酒販店や百貨店で扱われていますが、抽選販売や予約販売が一般的で、定価で購入できる機会は限られます。「山ねこ」「山猿」はある程度の流通量がある一方、「山翡翠」「山ささ」「山猪」や古酒・長期熟成品、蔵元直販限定ボトル、樽熟原酒カスクストレングスなどは特に希少で、二次流通での入手が中心になります。リンクサス酒販では専門スタッフが真贋と状態を確認した上で掲載しており、14時までのご注文で当日発送、高額品は補償付き配送に対応しています。

尾鈴山蒸留所の焼酎のおすすめの飲み方は?

代表銘柄の「山ねこ」は、まず常温のストレートで黄麹由来の華やかな吟醸香と木桶仕込みの個性を味わうのがおすすめです。薄手のワイングラスなどを使うと香りがよく開きます。お湯割り(焼酎6:お湯4、80℃前後)にすると芋の甘みと黄麹のフルーティーさが立ち上がり、地鶏の炭火焼や冷や汁、チキン南蛮など宮崎の郷土料理とよく合います。数日前に水と1:1で割って寝かせる前割りを燗にする飲み方や、ロック・ソーダ割りも楽しめます。樫樽熟成の麦焼酎「山猿」はロックや水割りが向いています。

尾鈴山蒸留所の焼酎の買取相場はいくらですか?

尾鈴山蒸留所の焼酎の買取相場は、未開封の「山ねこ」720mlで3,500〜7,500円、1800mlで6,500〜13,000円、「山猿」720mlで4,500〜9,500円、1800mlで8,500〜17,000円、「山翡翠」720mlで4,000〜8,500円が目安です。「山ささ」は8,500〜22,000円、「山猪」は9,500〜25,000円、「山ねこ」古酒・長期熟成は15,000〜45,000円、蔵元直販限定ボトルは12,000〜38,000円、樽熟原酒・カスクストレングスは18,000〜55,000円ほどです。査定はリンクサス酒販の買取フォームよりご依頼ください。