津軽シャルドネ&ピノ・ノワール

TSUGARU CHARDONNAY × PINOT NOIR SPARKLING 2020


津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングとは、サントリーの日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM(サントリー フロムファーム)」が手がける、青森県・津軽地方産ぶどうを使用した瓶内二次発酵スパークリングワインで、シャルドネ約57%・ピノ・ノワール約43%という本格シャンパーニュ品種のアッサンブラージュが特徴です。白・辛口(ブリュット・ブラン)、アルコール度数11.5%に仕上げられ、「日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)2023」でスパークリングワイン部門の金賞および部門最高賞をダブル受賞した、日本を代表するトラディショナル方式スパークリングの一つ。サントリー登美の丘ワイナリーの醸造技術と、冷涼な津軽のテロワールが結実した、ジャパニーズ・スパークリングの到達点を示す逸品です。

このワイン最大の特徴は、「津軽産シャルドネ&ピノ・ノワールによる本格瓶内二次発酵」「約24ヶ月の長期瓶内熟成」「日本ワインコンクール最高賞の実力」の3つ。糖度と酸のバランスを重視した収穫タイミングを見極め、プレス果汁を「キュヴェ」と「タイユ」に分けて仕込み、ベストな配合でアッサンブラージュする丁寧な造りが採用されています。青りんご・グレープフルーツを思わせる爽やかな香りと、口中でなめらかに広がるりんご様の果実感、落ち着いた酸味ときめ細かな泡が調和し、日本の食卓に寄り添うエレガントな味わい。世界的評価を高める日本ワインの中でも、スパークリングのフラッグシップ的存在として注目を集めています。

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングの特徴・哲学

  • SUNTORY FROM FARMのテロワールシリーズ — 産地個性を映す日本ワイン
  • 青森県・津軽地方産ぶどう100% — 冷涼産地ならではの酸
  • シャルドネ約57%・ピノ・ノワール約43% — 本格シャンパーニュ品種
  • 瓶内二次発酵(トラディショナル方式) — きめ細かな泡立ち
  • 約24ヶ月の瓶内熟成 — 複雑味と深み
  • 白・辛口/アルコール11.5% — 食事に合う軽快さ

主要ラインナップ

  • 津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2020 — 750ml、日本ワインコンクール最高賞
  • 津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2019 — 750ml、瓶内二次発酵の初期ヴィンテージ
  • グリーンエティケット — 750ml、津軽シリーズの定番ラベル
  • SUNTORY FROM FARM 津軽 シャルドネ — 750ml、白・スティル
  • SUNTORY FROM FARM 津軽 ピノ・ノワール — 750ml、赤・スティル
  • 登美の丘ワイナリー 各キュヴェ — 750ml、サントリー日本ワイン
  • SUNTORY FROM FARM テロワールシリーズ — 各産地・各品種
  • 最新ヴィンテージ・限定リリース — 750ml、数量限定

国際的評価・受賞歴

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2020は「日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)2023」でスパークリングワイン部門の金賞を受賞し、さらに同部門の最高賞(部門最高賞)にも選出されるという快挙を達成しました。国産ぶどう100%・国内醸造の日本ワインのみを対象とする国内最高峰のコンクールでトップ評価を得たことは、サントリー登美の丘ワイナリーの瓶内二次発酵技術と津軽テロワールの完成度を裏づけるものです。「SUNTORY FROM FARM」ブランドは、サントリーが長年培ってきた契約栽培とワイン造りの集大成として国内外で評価が高まっており、日本ワインのスパークリングがシャンパーニュ品種で本格的に造られる事例としても専門家・ソムリエから注目されています。冷涼な青森・津軽の気候が生むシャープな酸と、長期熟成由来の複雑味の両立が、国産スパークリングの新たな基準として高く評価されています。

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングの飲み方・楽しみ方

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングは「6〜8℃によく冷やし、シャンパーニュ用のチューリップ型グラスで楽しむ」のが王道しっかり冷やすことで青りんご・グレープフルーツの爽やかな香りときめ細かな泡が引き立ち温度がやや上がるとシャルドネ由来のふくよかさとピノ・ノワール由来の厚みが現れるのが本格瓶内二次発酵スパークリングの魅力です。食前酒(アペリティフ)としての乾杯はもちろん、食中酒として幅広い料理に寄り添うのが日本ワインらしい懐の深さ。料理とのペアリングは「天ぷら」「寿司・刺身」「焼き鳥(塩)」「白身魚のカルパッチョ」「フライドチキン」「クリーム系パスタ」「フレッシュチーズ」「フルーツを使った前菜」との相性が抜群で、和食との調和は特に秀逸。記念日・お祝い・年末年始の食卓や、日本ワイン好きへの贈答にも最適な一本です。

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングの買取・投資価値

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングは未開封で2020ヴィンテージ(グリーンエティケット)が6,000〜12,000円、2019ヴィンテージが5,500〜11,000円、日本ワインコンクール受賞ロットが7,000〜14,000円、ギフトボックス付が7,500〜13,000円が買取・市場相場の目安です。「数量限定リリース」「日本ワインコンクール スパークリング部門最高賞」「瓶内二次発酵の本格日本スパークリング」というストーリーから、近年の日本ワイン市場・国産スパークリング人気の高まりを背景に安定した取引価値を維持。受賞ヴィンテージや初期2019・限定ラベルは入手難度が上がる傾向にあり、贈答需要・コレクション需要の両面で人気です。なお本商品は熟成のピークで出荷される飲み頃のワインであり、長期投機対象というより「希少な受賞日本スパークリングを適正に楽しむ」価値が中心です。

リンクサス酒販の津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング取り扱い

リンクサス酒販では、津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングの2020・2019ヴィンテージ、グリーンエティケット、SUNTORY FROM FARM 津軽シリーズの各キュヴェまで専門スタッフがボトル状態・ラベル・キャップシール・ヴィンテージ・ギフトボックスの有無・正規流通品かを厳密に確認した上で出品しています。スパークリングワインの品質を保つ温度管理輸送・冷蔵保管に対応し、数量限定リリースの入荷情報・買取査定・贈答ラッピングにも対応。日本ワインコンクール最高賞に輝いた本格日本スパークリングを、安心してお選びいただけます。

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール ラインナップ比較表

人気銘柄を一覧で比較

銘柄名 容量 参考価格 特徴 おすすめの飲み方
津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2020 グリーンエティケット 750ml / 11.5% 6,000〜12,000円 日本ワインコンクール2023部門最高賞 6〜8℃・乾杯/食中
津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2019 750ml / 11.5% 5,500〜11,000円 瓶内二次発酵 初期ヴィンテージ 6〜8℃・乾杯/食中
日本ワインコンクール受賞ロット 750ml / 11.5% 7,000〜14,000円 金賞・部門最高賞 6〜8℃・記念日
ギフトボックス付 750ml / 11.5% 7,500〜13,000円 贈答用 6〜8℃・お祝い
SUNTORY FROM FARM 津軽 シャルドネ(白・スティル) 750ml / 12%前後 4,000〜7,000円 津軽産シャルドネ 8〜10℃・食中
SUNTORY FROM FARM 津軽 ピノ・ノワール(赤・スティル) 750ml / 12%前後 4,500〜8,000円 津軽産ピノ・ノワール 14〜16℃・食中
登美の丘ワイナリー 各キュヴェ 750ml 3,500〜30,000円 サントリー日本ワイン 品種により
最新ヴィンテージ・限定リリース 750ml / 11.5% 6,000〜13,000円 数量限定 6〜8℃・乾杯

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最高額は ¥6,300 です リセット
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1 件の商品

SUNTORY 津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2020の白ラベルボトル
緑のガラスボトルのスパークリングワイン、SUNTORY 津軽シャルドネ2020。
SUNTORY 津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリング 2020 750ml スパークリングワイン
定価 ¥6,300
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よくある質問

津軽シャルドネ&ピノ・ノワールについてのよくあるご質問

津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングとはどんなワインですか?
サントリーの日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM(サントリー フロムファーム)」が手がける、青森県・津軽地方産ぶどうを使用した瓶内二次発酵スパークリングワインです。シャルドネ約57%・ピノ・ノワール約43%という本格シャンパーニュ品種のアッサンブラージュで、白・辛口(ブリュット・ブラン)、アルコール度数11.5%に仕上げられています。約24ヶ月の瓶内熟成を経た、きめ細かな泡と落ち着いた酸味が魅力の日本を代表するトラディショナル方式スパークリングです。
どんな受賞歴がありますか?
2020ヴィンテージ(グリーンエティケット)は「日本ワインコンクール(Japan Wine Competition)2023」でスパークリングワイン部門の金賞を受賞し、さらに同部門の最高賞(部門最高賞)にも選出されました。日本ワインコンクールは国産ぶどう100%・国内醸造の日本ワインのみを対象とする国内最高峰のコンクールで、その部門最高賞を獲得したことは、サントリー登美の丘ワイナリーの瓶内二次発酵技術と津軽テロワールの完成度を示すものです。
どんな品種・産地で造られていますか?
青森県・津軽地方で栽培されたシャルドネ約57%とピノ・ノワール約43%を使用しています。いずれもシャンパーニュで用いられる本格品種で、冷涼な津軽の気候がシャープで上品な酸を育みます。プレス果汁を「キュヴェ」と「タイユ」に分けて仕込み、糖度と酸のバランスを重視した収穫タイミングを見極めたうえでアッサンブラージュする、丁寧な造りが特徴です。
「瓶内二次発酵」とはどんな製法ですか?
瓶内二次発酵(トラディショナル方式/シャンパーニュ方式)とは、瓶の中で二次発酵を行い、そのまま長期間熟成させてきめ細かな泡と複雑な風味を生み出す本格的なスパークリング製法です。津軽シャルドネ&ピノ・ノワール スパークリングは2019年ヴィンテージから本格的に取り組み、約24ヶ月の瓶内熟成を実施。タンク方式(シャルマ方式)に比べて手間と時間がかかる分、繊細で持続性のある泡立ちと奥行きのある味わいが楽しめます。
どんな味わい・香りですか?
青りんごやグレープフルーツを思わせる爽やかでフレッシュな香りが特徴です。口に含むとなめらかに広がるりんご様の果実感と、落ち着いた酸味、きめ細かでクリーミーな泡が調和します。白・辛口(ブリュット・ブラン)でアルコール度数は11.5%と軽快なので、乾杯の一杯としても、食事と合わせる食中酒としても楽しめるバランスの良い味わいです。
どんな飲み方・料理に合いますか?
6〜8℃にしっかり冷やし、シャンパーニュ用のチューリップ型グラスで楽しむのが王道です。食前酒としての乾杯はもちろん、食中酒として幅広い料理に寄り添います。天ぷら・寿司・刺身・焼き鳥(塩)・白身魚のカルパッチョ・フライドチキン・クリーム系パスタ・フレッシュチーズ・フルーツの前菜などとの相性が抜群で、特に和食との調和に優れます。記念日や年末年始の食卓にも最適です。
2019と2020で違いはありますか?
2019ヴィンテージは瓶内二次発酵による本格スパークリングへの取り組みを始めた初期のヴィンテージで、2020ヴィンテージ(グリーンエティケット)は日本ワインコンクール2023でスパークリングワイン部門の金賞・部門最高賞を受賞したヴィンテージです。いずれも津軽産シャルドネとピノ・ノワールを使用し、瓶内二次発酵・長期熟成という基本は共通ですが、ヴィンテージごとのぶどうの出来や熟成バランスにより味わいのニュアンスが異なります。
買取相場や入手のしやすさはどうですか?
未開封で2020ヴィンテージ(グリーンエティケット)が6,000〜12,000円、2019ヴィンテージが5,500〜11,000円、日本ワインコンクール受賞ロットが7,000〜14,000円、ギフトボックス付が7,500〜13,000円が買取・市場相場の目安です。数量限定リリースのため受賞ヴィンテージや初期2019、限定ラベルは入手難度が上がる傾向にあります。本商品は飲み頃で出荷されるワインのため、希少な受賞日本スパークリングを適正に楽しむ価値が中心です。査定はリンクサス酒販の買取フォームよりご依頼ください。

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