ワインコルクの開け方|オープナー別の手順と折れた時の対処
家でワインを1本開けるとき、つまずきやすいのは3か所です。キャップシールの切り方、スクリューを刺す位置、そして最後の引き上げ方。このページでは、この3か所を順に確かめていきます。
このページでは、アサヒビール、キリン、サントリー、輸入元のモトックス、ワイン専門店エノテカが公開している手順をもとに、ソムリエナイフでの抜き方、T字やウイング式などの道具ごとの違い、オープナーがないときの代わりの方法、途中で折れたときの直し方、古いワインとスパークリングワインの注意点までをまとめました。あわせて、当店で在庫のあるワイン365商品とシャンパン192商品の収穫年と容量を数え、開けるときに気を配りたいボトルがどれくらいあるかも載せています。
開ける前に栓の種類を見分ける

ワインの栓は1種類ではありません。道具を手に取る前に、どの栓かを確かめるところから始めます。
コルク・スクリューキャップ・ガラス栓
サントリーのワインの基礎知識では、栓を天然コルク、合成コルク、スクリューキャップ、ガラス栓などに分けて紹介しています。スクリューキャップは実用化が1990年代半ばからと比較的新しい栓で、ガラス栓は「ヴィノロック」などが代表例です。オープナーが要るのは主にコルク栓で、スクリューキャップとガラス栓は手で開けます(開け方は後の章で説明します)。
合成コルクについて同じページは、密度が高いぶん抜きにくく、天然コルクより弾力が少ないため栓をし直しにくいと説明しています。固く感じたら、力任せに引かず、スクリューをしっかり奥まで入れてから引き上げます。
スパークリングにスクリューは使わない
シャンパンなどスパークリングワインの栓も見た目はコルクですが、ソムリエナイフのスクリューは使いません。キリンのお客様相談室の回答は「破瓶の危険があるため、ワイン栓抜きは絶対に使用しないでください」としています。モトックスのコラムも、スパークリングワインにオープナーは必要ないと書いています。
キャップシールと蝋の扱い
瓶口をおおうキャップシールは、アサヒビールの手順では瓶口の下のくびれにナイフで切れ目を入れてはずし、瓶口の汚れをナプキンでふき取ります。ロウで封をしたボトルについては、モトックスのコラムが「開栓するときは蝋を無視します」とし、ロウの上から直接スクリューを刺して引き抜く方法を紹介しています。
ソムリエナイフでの抜き方|4つの手順

ナイフ、スクリュー、フックが1本にまとまったソムリエナイフは、キャップシールを切るところから抜くところまでを1本でこなせます。フックが1段のシングルアクションと、2段のダブルアクションがあり、エノテカの記事では初心者にはダブルアクションのほうが扱いやすいと感じる人が多いとしています。
手順1 シールを切って瓶口をふく
ナイフを出し、瓶口の出っ張りの下のくびれに刃を当てて、ボトルを回しながら切れ目を入れます。シールをはずしたら、瓶口のほこりやカビをナプキンでふき取ります。
手順2 中心に刺して垂直に回し入れる
スクリューの先をコルクの中心に当て、まっすぐ立てて回し入れます。モトックスのコラムは、スクリューを寝かせて先端を中央に押し込んでから立てると中心に刺さると説明しています。どこまで入れるかは道具で違い、エノテカの記事では、シングルアクションはスクリューが1〜2巻き見える程度まで、ダブルアクションは基本的に最後まで差し込むとしています。
手順3 フックをかけて引き上げる
フックを瓶口にかけ、てこの原理でコルクを持ち上げます。ダブルアクションなら、1段目で途中まで上げたあと2段目のフックにかけ直して、もう一度持ち上げます。アサヒビールの手順では、一度上げたコルクにスクリューをさらに回し入れてから、もう一度フックをかけて引き上げます。
手順4 最後は手で静かに抜く
アサヒビールの手順では、最後の5mmほどはコルクを手で持って静かに引き抜きます。モトックスのコラムも、残り5mm程度でフックをはずし、指でつまんでゆっくり抜くとしています。古いコルクはもろくなっていることがあるため、ここは特に優しく扱います。
鑑定チームの見方
リンクサス酒販 鑑定チーム
はじめての方がいちばん失敗するのは、斜めに刺したまま回し続けることだと感じます。刺し始めに一度ボトルを横から見て、スクリューがまっすぐ立っているかを確かめるだけで、コルクが途中で割れることはかなり減ります。
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ここではワインの在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
T字・ウイング・レバー・電動|道具ごとの違い

コルクを抜く道具は、どうやってコルクを持ち上げるかで使い心地が変わります。モトックスのコラムと、ワイン販売店オールドビンテージのコラムが道具ごとの注意点を挙げているので、仕組みと合わせて表にしました。
7つの道具の仕組みと注意点
| 道具 | 仕組み | 注意点 |
|---|---|---|
| ソムリエナイフ | てこで持ち上げる | シール切りから抜栓まで1本。刺す角度に慣れが要る |
| T字型 | 腕の力で引き抜く | いちばん安いが強い腕力が要る。勢いでワインが飛び散る相談が多い(モトックス) |
| ウイング式 | 羽根を下げて持ち上げる | スクリューが太い・短い製品はコルクを崩しやすい。瓶口の細いボトルには不向き(モトックス) |
| スクリュープル・レバー式 | ボトルに固定して回す・レバーを上下 | レバー式は操作に少し力が要るので、安定した台の上で使う(モトックス) |
| 電動式 | ボタンで回して抜く | 力が要らない。電池など電源が必要 |
| 2枚刃(プロング式) | コルクと瓶の間に刃を差し込む | もろくなった古いコルク向け。若いワインや合成コルクには使わない(モトックス) |
| エアーポンプ式 | 針で空気を入れて押し上げる | 針が折れる・瓶が破裂するなどの危険がある(モトックス) |
2枚刃の道具は日本語では「ハサミ型」「ツインブレード」「アーソー」などとも呼ばれます。モトックスのコラムは、若いワインや人工コルクのような硬いコルクに使うと瓶が割れたりコルクを押し込んだりするため使うべきではない一方、長い熟成で弾力が弱くなったコルクには向いていると説明しています。
家で1本選ぶなら
家で飲むワインの多くがコルク栓なら、シール切りまで1本で済むダブルアクションのソムリエナイフが扱いやすい選択です。力をかけたくない方はスクリュープルや電動式、古いワインを開ける機会がある方は2枚刃の道具を別に1本持っておくと安心です。なお、当店ではオープナーなどの道具は扱っていないため、この記事では特定の製品や価格は紹介していません。
オープナーがないときの代わりの方法

ワイン販売店や百貨店のコラムが紹介している方法のうち、家にある道具でできて危険の少ないものから並べます。
ネジとペンチで引き抜く
阪急百貨店のコラムと、ワイン販売店THE CELLARのコラムは、どちらも3cm以上の長さのネジをコルクにねじ込み、ペンチでネジをつかんで引き上げる方法を紹介しています。ネジはコルクの中心にまっすぐ入れ、ソムリエナイフと同じようにゆっくり引きます。
フォークを使う
小さめのフォークをコルクに刺し、回しながら少しずつ引き上げる方法もあります。オールドビンテージのコラムは、同じ場所に刺したまま一気に抜こうとするとコルクが崩れるため、2〜3回刺す場所を変えながら引き上げるのがコツだとしています。
コルクを瓶の中に押し込む
どうしても抜けないときは、コルクを瓶の中に落としてしまう方法があります。オールドビンテージのコラムでは、清潔なタオルや割り箸のような棒で、力を均等に加えて押し込みます。ワインが飛び出すことがあるので、ゆっくり押します。エノテカの記事は、この方法について風味への影響は限られるとしています。
やめておきたい方法
エノテカの記事は、包丁やハサミでこじ開けること、ボトルを振ること、熱湯をかけることを「やってはいけない」行動に挙げています。熱湯は急な温度変化でボトルが割れることがあり、スパークリングワインでは中の気圧が上がって栓が急に飛ぶおそれがあるためです。ボトルの底を壁に打ちつける方法は、紹介している阪急百貨店のコラム自身が「少し危険な方法」で最終手段だとしています。ライターでコルクの根元を温める方法も、THE CELLARのコラムが火事や火傷への注意を添えています。どちらもけがや破損につながるため、この記事ではおすすめしません。
コルクが折れた・ボロボロ・抜けないとき

抜栓の失敗でいちばん多いのが、コルクが途中で折れることです。エノテカの記事は、上半分だけ抜けて下半分が瓶に残るケースが特に多いとしています。
途中で折れたとき
アサヒビールの手順では、瓶に半分以上のコルクが残っている場合、形の残っている部分をねらって、あえて斜めにスクリューを刺します。コルクを瓶の中に落とさないよう、瓶の内側にそわせながら引き上げます。一方でエノテカの記事は、残ったコルクの中心をねらってできるだけまっすぐ差し込むのがポイントだとしています。残ったコルクの形に合わせて、刺しやすいほうを選びます。エノテカの記事はまた、キャップシールを根元まですべてはがして、残ったコルクの状態を見てから引き上げるのがよいとしています。
ボロボロに崩れたとき
細かく崩れてしまったら、無理に取り出さずに瓶の中へ押し込み、注ぐときに茶こしやコーヒーフィルターでこします(エノテカ)。オールドビンテージのコラムは、コルクや澱が入らないように気をつけながらデキャンタに移す方法も挙げています。移し替えのやり方はデキャンタの記事で説明しています。
固くて動かないとき
エノテカの記事は、抜けない原因としてコルクの乾燥と、造り手があえて長めや太めのコルクを使っている場合の強い摩擦を挙げています。ワインを立てたまま長く置くと、コルクがワインに触れずに乾いて縮むためです。固いときは、スクリューを奥まで入れ直し、何回かに分けて少しずつ引き上げます。
古いワインのコルクを開けるときのコツ

何十年も寝かせたワインのコルクは、弾力が弱くもろくなっていることがあります。新しいワインと同じ手順では崩れやすいため、いくつか準備を足します。
数日前から立てておく
エノテカの記事は、古いワインは横向きで保管されていることが多いので、開ける数日前からボトルを立てておくのがよいとしています。シールをはがしてコルクの表面にカビが付いていたら、柔らかい布でそっとふき取ります。
深く刺して1回でゆっくり
同じ記事では、スクリューは途中で割れないようゆっくりまっすぐ、通常より深めにコルクの下の端ぎりぎりまで入れるのがポイントだとしています。オールドビンテージのコラムも、もろいコルクは一番奥まで刺して差し直しをせずにゆっくり引き上げるのが有効な場合があると書いています。特にもろいコルクなら、2枚刃の道具を使います。
当店の在庫で見る古いボトルの数
当店で在庫がありオンラインストアで公開している、商品区分がワインの365商品のうち、商品名に収穫年が入っているのは359商品です。そのうち1999年以前のものが62商品あり、1985年以前に絞っても9商品あります。いちばん古いのはグラン エシェゾー 1959です。こうしたボトルは開けてみるまでコルクの状態がわからないため、上の手順と2枚刃の道具が役に立ちます。生まれ年のワインを贈り物に選ぶときの考え方は生まれ年ワインの記事にまとめています。
鑑定チームの見方
リンクサス酒販 鑑定チーム
古いボトルは、開ける前にコルクの中の状態を確かめる方法がありません。1980年代以前のワインを開けるなら、ソムリエナイフだけで挑まず、2枚刃の道具と茶こしを手元に置いてから始めることをおすすめします。
スパークリングワイン・シャンパンの開け方

スパークリングワインは中にガスの圧力がかかっています。サントリーの説明では、瓶は高いものだと6気圧のガス圧に耐えられるよう、分厚く丈夫に造られています。栓が飛ぶとけがにつながるため、手順を守って開けます。
開ける前によく冷やす
キリンの回答では、開ける前にボトルを十分に冷やすよう求めていて、目安は氷水で約30分、冷蔵庫で約4時間です。オールドビンテージのコラムも、温度が高いと泡が噴き出しやすくなると説明しています。開けるときは、瓶口を人の顔や壊れ物に向けないようにします。
ボトルを回してガスを逃がす
キリンの手順では、クロスやタオルをかぶせ、コルクの頭を親指でしっかり押さえながら、もう片方の手で針金をゆるめます。次にコルクを押さえたままボトルを回し、コルクを少しずつ持ち上げます(机に置いたまま回すと安定します)。最後はコルクを傾けて、ボトルとのすき間からガスを逃がしてから静かに抜きます。アサヒビールの手順も、「ポーン」という大きな音は控え、なるべく音を立てずに開けるのが望ましいとしています。
当店で在庫がありオンラインストアで公開している、商品区分がシャンパンの192商品のうち、商品名に収穫年が入っているものが92商品、そのうち1999年以前のものが31商品あります。古いシャンパンでも、開け方は同じです。コルクを押さえたままボトルを回し、ガスを逃がしてから抜きます。シャンパンファイトのように栓を勢いよく飛ばす場面についてはシャンパンファイトの記事、甘口・辛口の表示はスパークリングワインの記事で紹介しています。
スクリューキャップとガラス栓の開け方

オープナーが要らない栓も、開け方を知らないと「回しても開かない」ことがあります。モトックスのコラムには、スクリューキャップが広まり始めた2000年代に、キャップを回しても開かないという問い合わせがよくあったと書かれています。
キャップではなくボトルを回す
アサヒビール、モトックス、エノテカの3社とも、キャップではなくボトルを回すよう説明しています。キャップのミシン目より下を片手で軽く握り、もう片方の手でボトルの下を持って、カチッと音がするまでボトルを回します。アサヒビールは、キャップの上のほうを持って開けるとキャップが空回りしたり、すっぽ抜けたりすることがあるとしています。固いときは、ゴム手袋やタオルを巻くと滑り止めになります(エノテカ)。カッターやはさみで無理に開けるのはけがのもとなので使いません(モトックス)。
ガラス栓は親指で押し上げる
モトックスのコラムでは、ガラス栓は道具を使わずに開けられ、瓶口を手で握って親指で栓を下から上へ押し上げると、カチッと音がして開きます。道具でこじ開けるとガラスが割れるおそれがあります。
開けたあとの保存と飲みきる目安

1本を1日で飲みきれないことも多いはずです。開けたあとの扱いも、メーカーの説明で確かめておきます。
栓をして冷蔵庫へ
サントリーの説明では、開けたあとは酸素や空気中の微生物が入るため必ず冷蔵で保管し、栓をして冷蔵庫に入れておけば翌日に飲んでも問題ないとしています。熟成する力のあるワインなら、数日たってからのほうがまろやかになることもよくあるそうです。小さめの容器に移してすき間を減らすと、酸化を遅らせられます。
コルクを戻せないとき
抜いたコルクが瓶口に入りにくいときや、合成コルクで栓をし直しにくいときは、ワインストッパーを使います。スクリューキャップのワインは、モトックスのコラムのとおりキャップを閉めて立てたまま保存できます。未開封のワインをどこに置くかはワインの保存方法の記事で詳しく扱っています。
開け方に気を配りたい在庫ワイン20本

当店の在庫を、開けるときの注意点につながる「収穫年」と「容量」で数えました。2026年9月26日時点で、商品区分がワインまたはシャンパンで、在庫があり、オンラインストアで公開している商品が対象です。収穫年と容量は商品名に書かれているものを数えています。
収穫年と容量で見る当店の在庫
| 区分 | 在庫のある商品 | 商品名に収穫年あり | 1985年以前 | 1986〜1999年 | 2000〜2009年 | 2010年以降 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ワイン | 365 | 359 | 9 | 53 | 73 | 224 |
| シャンパン | 192 | 92 | 5 | 26 | 42 | 19 |
容量で見ると、375mlのハーフボトルがワインで5商品、シャンパンで3商品あります。1,500ml以上の大きなボトルはワインで1商品(5,000mlのジェロボアム)、シャンパンで5商品(1,500mlが2、3,000mlが2、9,000mlが1)です。大きなボトルは重く持ち上げにくいため、台に置いて安定させてから開けます。
20本の選び方
下の比較表は、上の数字の中から、1985年以前のワイン5本、1986〜1999年のワイン4本、1999年のハーフボトル1本、1999年以前のシャンパン3本、1,500ml以上の大きなボトル4本、2021〜2025年の若いワイン3本を選んだものです。おすすめ順や価格順ではなく、開けるときの注意点ごとにまとめています。在庫と価格は2026年9月26日時点の当店の商品ページの情報で、変わることがあります。
在庫は2026年9月26日時点の当店の商品ページの情報です。価格と在庫は変わることがあるため、各商品ページでご確認ください。開け方の注意点は、アサヒビール、キリン、モトックス、エノテカの公開情報によります。
ワインのコルクの開け方でよくある質問

ワインのコルクを簡単に開ける方法はありますか?
ダブルアクション(フックが2段)のソムリエナイフや、スクリュープル、電動式のオープナーなら、大きな力をかけずに開けられます。どの道具でも、スクリューをコルクの中心にまっすぐ刺すことがいちばん大切です。
オープナーがないときはどうやって開けますか?
3cm以上のネジをコルクにねじ込んでペンチで引き抜く方法や、小さめのフォークを刺す場所を変えながら少しずつ引き上げる方法があります。どうしても抜けなければ、コルクを瓶の中に押し込み、注ぐときに茶こしでこします。包丁やはさみでこじ開けたり、熱湯をかけたりするのは危険です。
コルクが途中で折れたらどうすればいいですか?
アサヒビールの手順では、形の残っている部分をねらって斜めにスクリューを刺し、瓶の内側にそわせながら引き上げます。エノテカの記事は、残ったコルクの中心にできるだけまっすぐ差し込むとしています。細かく崩れた場合は瓶の中に押し込み、茶こしやコーヒーフィルターでこして注ぎます。
スパークリングワインをソムリエナイフで開けてもいいですか?
使いません。キリンの回答では、破瓶の危険があるためワイン栓抜きは使わないよう求めています。タオルをかぶせ、コルクを親指で押さえながら針金をゆるめ、ボトルを回してガスを逃がしながら静かに抜きます。
スクリューキャップが開かないときは?
キャップではなくボトルを回します。ミシン目より下を片手で握り、もう片方の手でボトルを回すと、カチッと音がして開きます。固いときはゴム手袋やタオルを巻くと滑りにくくなります。
リンクサス酒販には古いワインがどれくらいありますか?
2026年9月26日時点で、在庫がありオンラインストアで公開している商品区分がワインの365商品のうち、商品名に1999年以前の収穫年が入っているものが62商品、1985年以前が9商品あります。いちばん古いのは1959年のグラン エシェゾーです。
最終確認日:2026年9月26日。アサヒビール、キリン、サントリー、モトックス、エノテカ、阪急百貨店、THE CELLAR、オールドビンテージの各ページの内容は同日に確かめたものです。在庫と商品名は同日の当店の商品ページの情報で、変わることがあります。
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。




























