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レミーマルタンの魅力とランク別違いとは?コニャック最高峰の楽しみ方を徹底解説

レミーマルタンの魅力とランク別違いとは?コニャック最高峰の楽しみ方を徹底解説

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ルイ13世といえば、コニャックの最高峰。その名を冠する「レミーマルタン」は、まさに高級コニャックの代名詞ともいえる存在です。

厳選されたブドウ、長期熟成、そして伝統を受け継ぐ職人の技——すべてが詰まったその味わいは、世界中の美酒愛好家を魅了し続けています。

本記事では、そんなレミーマルタンの魅力を余すことなくご紹介。

  • レミーマルタンの歴史や製造のこだわり
  • 人気の銘柄ラインナップとその違い
  • 最高に美味しく楽しむための飲み方・ペアリング

幅広い視点から、レミーマルタンの奥深い世界を解説します。

「いつかは飲んでみたい」「プレゼントに選びたい」「違いを知りたい」——そんなあなたにぴったりの1本が見つかるかもしれません。

ぜひ最後までじっくりご覧ください。

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レミーマルタンの基本情報|コニャックの王者の歴史と特徴

レミーマルタンの基本情報|コニャックの王者の歴史と特徴

レミーマルタンの基本情報

レミーマルタンは、ブランデーの一種で、コニャックブランデーとしては最高級の銘柄です。

そもそも「コニャック」とは、最高ランクの畑で十分な栄養を与えられて育てられたぶどうを使用し、製造されたブランデーのことです。

レミーマルタンは、その最高ランクの畑の中でも特に環境が整えられた グランド・シャンパーニュ畑とプティット・シャンパーニュ畑からのみ収穫されるブドウを使用して造られています。

グランド・シャンパーニュ畑、プティット・シャンパーニュ畑は、どちらもブドウの樹木が100年以上にも登る一級品。

そうして収穫されたブドウを、一流の職人の手で醸造させているので、製造過程の全てに引けを取りません。

その結果、レミーマルタンは最高級のコニャックブランデーとして世界中にから支持を集めるようになったのです。

レミーマルタンの歴史

レミーマルタンの歴史

レミーマルタンが最高級コニャックであることは、その歴史と愛飲者の方々の声から既に実証されています。
実際に最高級コニャックと呼ばれるだけの理由があるからこそ、300年近い創業の歴史があり今なお栄華が衰えることなくブランデー界に君臨しています。

1695年: 創設者 E.レミー・マルタン誕生

レミーマルタンの創設者であり、お酒の名前ともなっている”E.レミー・マルタン”氏がフランス南西部のシャラント県 ルイヤック (Rouillac)で誕生します。この時代は、レミーマルタンの名前でも用いられていますがルイ13世の長子でもある、ルイ14世はルイ13世が41歳で亡くなった後、わずか4歳で王位に即位しました。

そして、1695年のレミーマルタン創設者の誕生した時期はルイ14世の絶頂ともいえる時期でもありヨーロッパ、フランス国内外での影響力は非常に大きくフランス語が広く他国でも用いられるほどでした。文化面でも、ベルサイユ宮殿を代表として美術や文化といった華やかな生活が盛んな時代でした。

そして、当然ながらそこにはお酒・アルコールはもちろん嗜好品として人々の日常には欠かせないモノでした。

フランスワイン流通のキッカケはルイ14世!?

ルイ14世の侍医は、「歯は全ての病気の温床である」という事からルイ14世の歯を12回もの手術の上、1本残らず抜いてしまったことでも有名です。

そんな侍医は、ルイ14世に身体に良いということで赤ワイン(ブルゴーニュワイン)を取り寄せて飲ませたことがフランスワインが全土に流通しフランスワインが確立されたキッカケとも言われています。

1724年:コニャックの取引所・商社を開業


↑レミーマルタン250周年記念限定の貴重なコニャック
1724年の創立250周年を祝うレミー・マルタンの特別限定版。80からおよそ100年(1724-1974)のコニャックのブレンド。

1724年、ブドウ栽培業やワイン醸造業の傍らでコニャックの取引所を開業したことがレミーマルタンの始まりであると言われています。

幼い頃からワインの醸造技術を培っていたレミーは、その技術を活かしてコニャックの土地でブランデー造りを開始します。

創業者のレミーマルタンは、1773年に亡くなってしまいますが、同名の孫がその事業を引き継ぎ、途絶えることなくレミーマルタンの製造を続けました。

1841年:孫のポール=エミール=レミー・マルタンが引き継ぐ


1841年には、ポール・エミール・レミー・マルタンが事業の大方を担い、この頃を皮切りにブランドは大きく成長。レミーマルタンは一躍有名な高級ブランデーとして日の目を浴びることができたのです。

ポール・エミール・レミー・マルタンは、レミーマルタンの味だけではなく、より世間に強い印象を与えようと、そのパッケージにもこだわりました。

レミーマルタン自身が射手座ということから、ボトルやケースの表面にはギリシア神話のケンタウロスのブランドロゴを記載しました。

これにより、益々レミーマルタンは世間に広く知れ渡り、まさにケンタウロスの如く「勇ましく、果敢な」高級コニャックへと成長しました。

1910年:アンドレ・ルノーがパートナーとしてレミーマルタンを牽引する

1927年、最初の VSOPフィーヌ・シャンパーニュを発売した頃には、海を渡り世界中でレミーマルタンの販売を開始しました。当時事業の中心的存在であった商人・アンドレ・ルノーの主導により、世界を相手にした商売も難なく成功を収めました。

アンドレ・ルノーの死後は、 アンドレ・エリアール・デュブレイユがレミーマルタン商会の代表に就任。

その息子たちも次々と事業に携わるようになり、中でも娘のドミニク・エリアール・デュブレイユは、1988年にゼネラル・マネージャーになり2年後には父のエリアール・デュブレイユと同じ代表に就任しました。

現在は4代目のセラーマスターのもと、創業当初と変わらぬ製法で最高級コニャックとしての地位を守り抜いています。

コニャックの基本をおさらい|フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックとは?

フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックとは?

コニャックとは

コニャック (Cognac) は、高級ブランデーの1種でフランスのシャラント県にある町から名付けられています。またフランスには数多くのブランデーがありますが、

なかでもコニャックは、フランス三大ブランデーの1つとして歴史と品質に裏付けられた由緒あるブランデーなのです。

しかも、その生産方法やコニャックのブランデーと定義される厳格な基準が設けられています。

厳しい認証基準 アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ( A.O.C. )

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレは、コニャックなどのブランデーを含めフランスの農業製品、フランスワイン、チーズ、バターなどに付与される認証です。この認証基準は、法律でも定められており基準を満たさない場合には認証されず販売することすらできません。

これらの厳しい基準をクリアした、フランス国のお墨付きのブランデーこそがコニャックとしてはじめて認められるのです。

AOCの規定基準

生産地域 その産地内でできたブドウ100%で造られている。
品種 ブドウの品種に関しても使用の可否に規定があるので、それが守られていること。
最低アルコール度数 収穫期のブドウの糖度にも規定がある。
最大収穫量 1ヘクタール当たりの最大収穫量が規制されている。ワインの品質は、単位面積当たりの原料ブドウの収穫量が少ないほど高くなる(多いほど低くなる)傾向があるので、面積あたりの生産量を増やしすぎることはワインの品質低下に直結する。このため、高い品質を維持するには、ブドウの花の開花の段階で調整し結実させる房の数を減らす必要がある。
栽培法 ブドウの樹齢が5年を経過していること、など。
剪定法 ブドウの樹の種類を考慮し、産地によっても異なる。
醸造法 ミュスカデ、ロゼワイン、シャンパーニュなどの発泡ワインには特別に規定がある。産地によって異なる。
熟成法 ボジョレー・ヌーヴォーの発売日や、発泡ワインの熟成法は、特に厳密に定められている。
試飲検査 AOCワインのすべてが、試飲検査を受けなければならない。
引用元:アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ - Wikipedia

ワインだけではなく、コニャックのブランデーもまた上記の基準により認証の検査を受けます。

コニャックの生産地域と種類

コニャックは、このように限られた地域でかなり厳格な基準によって定められた生産方法などで造られたものだけが”コニャック”を名乗り最高級ブランデーとして市場に出回ります。そして、そんなコニャックのなかでも生産される地域やその畑の土壌によってもランクが明確に分けられています

まずコニャックの生産エリアからご紹介しましょう。コニャックは、主にシャラントとシャラントマリティームのボルドーの北約100 kmのコニャック地方でのみ生産されます。

19世紀半ばに、地質学の教授である アンリ・コカン (Henri Coquand) という教授が、この地域の土壌を研究し、オー・ド・ヴィ(2回目の蒸留で得られる透明な生命の水)の品質に基づいて土壌分類を開発しました。

それから時代の流れとともにコニャック地方の中でも、各エリアごとにそれぞれの土壌が造り出すことができました。これが、コニャックの地域ごとの種類を作った起源と言われています。

※ワインを原料とするいわゆるブランデーのことを「オー・ド・ヴィー・ド・ヴァン」と呼びます。

グランド・シャンパーニュ(Grande Champagne:生産量の約17%)

グランド・シャンパーニュは、コニャック地方の最高峰クリュと位置付けられており、このグランド・シャンパーニュで造られるブランデーは最高品質とされています。その理由は、土壌にあります。

グランド・シャンパーニュの土壌は石灰質で水分が非常に少なく 「糖度が低く、酸度が高い」葡萄が育つことが決め手のようです。

ワインなどであれば、逆に「糖度が高く、酸度が低い」葡萄が育つことがより高品質であるとイメージされますが、コニャックでは糖度が高いと、長持ちしないため熟成が出来なかったり蒸溜の際に、アルコール度数が高くなりすぎるなどコニャック造りには適さない葡萄なのです。

またグランド・シャンパーニュの葡萄は、成熟に達するために非常に長い熟成期間が必要です。グランドシャンパーニュオードヴィーの中には、オーク樽で1世紀以上熟成してピークに達するものもあるほどでこれがまた最高のコニャックを生み出すために必要な大きな要素ともなっています。

このような点から、グランド・シャンパーニュのエリアはコニャック造りに最適でベストな”酸度が高い”葡萄が安定して生産が出来るため最高品質のコニャックにはグランド・シャンパーニュの葡萄が欠かせないとされています。

最高級のブランデー・コニャックは、長い年月を経て生み出される発酵、蒸留、熟成、ブレンドという工程を経て造られる点から見てもグランド・シャンパーニュの葡萄は欠かせないものであることは間違いないでしょう。

実際にブランデーの最高峰とされる、 「ポールジロー トレ レール (35年) グランドシャンパーニュ コニャック」 などを見ればそれが良く分かります。35年もの熟成を経て造られるためには、最適な葡萄が必要なのです。

※ シャンパンで有名な「シャンパーニュ地方」 と誤解される方が多いですが全く別の地域です。

プティット・シャンパーニュ(Petite Champagne:生産量の約22%)


グランド・シャンパーニュに似ていますが、柔らかい白亜質の部分はより深く、多孔性が低いため、植物が栄養を受け取る方法が変わります。

その土壌の違いもあり、プティット・シャンパーニュで造られる葡萄はグランド・シャンパーニュに比べ熟成期間は早く、高級で上質なコニャックであることは、間違いありませんがグランド・シャンパーニュに次ぐ最高峰コニャックとされています。

レミーマルタンの高級コニャックの全ては、このプティット・シャンペーニュとグランド・シャンパーニュのブレンドで造られておりこれらのオー・ド・ヴィー(原酒)のブレンドされたコニャックをフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックと呼びます。

フィーヌ・シャンパーニュは50%以上がグランド・シャンパーニュ

フィーヌ・シャンパーニュは、50%以上がグランド・シャンパーニュの オー・ド・ヴィー(原酒)で構成されておりレミーマルタンもまた最高峰コニャックに仕上げるため最高のブレンド比率で造られており、商品化されるフィーヌ・シャンパーニュの80%がレミーマルタンから市場に流通しているというのが現状です。つまりは、最高峰コニャックの大きなシェアをレミーマルタンが持っているというわけです。

レミーマルタンの主なラインナップ5選|特徴・価格目安まとめ

レミーマルタンは豊富なラインナップを展開しており、代表的なものだけでも5種類あります。

今回は、その代表的な5種類のレミーマルタンの歴史や風味、価格をそれぞれ詳しく紹介します。

レミーマルタンVSOP

今現在流通しているレミーマルタンの中でも、最もポピュラーなのがこのレミーマルタンVSOP。

平均熟成年数4~10年のコニャックをブレンドし、口に含むとバニラやヘーゼルナッツ、オーク、リコリス(甘草)といったまろやかで芳醇な味わいが口いっぱいに広がります。

フルーティーで軽やかな風味のため、「コニャックを飲んだことがない」という方でも親しみやすいのが、世界中で最も愛される理由です。

また、価格も5,000円〜購入できるので、ブランデー初心者の方にもおすすめです。

レミーマルタン ルイ13世

レミーマルタン ルイ13世は、レミーマルタン一族が1874年に初めて製造したコニャックです。

グランド・シャンパーニュ畑の最高品種のブドウを100%使用して造られていることから、1600年にフランスのブルボン朝で第2の国王である「ルイ13世」の名前がそのまま付けられました。

レミーマルタン ルイ13世は、その他のレミーマルタンと違い、製造に使用される樽が限られています。

その樽の中で50~100年以上寝かせ、さらに1200種類以上の原種をブレンドさせたレミーマルタン ルイ13世は、フローラルな風味の後にブラックペッパーのような辛味も感じられ、複雑でありながらストレートでも飲みやすい美味しさを楽しむことができるのです。

もちろん価格はそれ相応に高く、30〜50万円ほどの値段で購入されることも少なくありません。

レミーマルタン ナポレオン

「ナポレオン」とは、ブランデーのランクの中で熟成が最高ランクのものに対して付けられます。

コニャックであるレミーマルタンは、グランド・シャンパーニュ畑で収穫された最高品質のブドウを 7~30年熟成させたものがこれに当たります。

レミーマルタン ナポレオンは特に希少価値が高く、インターネットでは6000~3万円で取引されるほどです。

長い熟成年数で薫り付けられた風味を楽しむため、常温のままストレートでゆっくりと味わうのが最も美味しい飲み方だと言われています。

レミーマルタン XOスペシャル


レミーマルタン XOスペシャルは、一時期日本でもよく飲まれていたボトルです。しかし、現在は終売し、代わりにレミーマルタン XOエクセレンスが流通しています。

そのため、レミーマルタン XOエクセレンスが700mlで1万2000円程で出回っているのに対して、レミーマルタン XOスペシャルは1万4000円と僅かながら高い値段で取引されています。

レミーマルタン XOスペシャルは終売品のため、買取に出す場合は希少価値が上がるのを待つ人が多く見受けられます。

しかし、ブランデーに限らずお酒は保管方法をしっかりと行っているつもりでも、長年放置していれば多少なりとも劣化してしまいます。

今よりも高額で取引されるのを待つのも良いですが、できれば早いうちに買取に出すのをおすすめします。

レミーマルタン 1738

レミーマルタン 1738

レミーマルタン 1738は、平均熟成年数4~20年のコニャックをブレンドした、複雑な味わいが特徴的な1本です。

レミーマルタン家で発見された、最古のボトルデザインを再現しているため、コニャックそのものの味だけではなく、視覚的にも味わい深さを感じることができます。

レミーマルタン 1738は6000円~取引されていることが多く、まろやかさとブランデーらしい味の濃さのちょうど中間をとったようなバランスの良い味なので、プレゼントとして選ばれることも多くあります。

レミーマルタンを最大限に楽しむ方法|おすすめペアリング

基本の飲み方レミーマルタンを最大限に楽しむ方法|おすすめペアリング

ストレート(香りと余韻を楽しむ)

レミーマルタン本来の香りと深い味わいをダイレクトに感じたいなら、ストレートがおすすめ。特にXOやルイ13世などの上位グレードは、グラスに注いで少し時間を置くことで芳醇な香りが花開きます

室温で楽しむのが基本ですが、手のひらで温めながら飲むと、ブドウの旨みや熟成感が一層引き立ち、長い余韻が続きます。

ロック(冷やしてまろやかに)

氷を加えて楽しむロックスタイルは、アルコールの刺激を抑え、よりスムーズな口当たりに仕上がります。
冷やすことで味わいがやや引き締まり、特にVSOPやナポレオンのような中熟グレードをリラックスして飲みたい時にぴったり

大きめのロックアイスを使えば、ゆっくりと溶け出す氷がコニャックの変化も演出してくれます。

水割り・ソーダ割り(軽く爽やかに)

日常的に楽しみたい場合は、水割りやソーダ割りもおすすめです。割ることでアルコール感が和らぎ、繊細な香りとほのかな甘みが感じやすくなります。

食中酒としても楽しみやすく、ナッツや軽めのおつまみと相性抜群。特に夏場などは、ソーダ割りで爽やかなコニャックハイボールとして楽しむのも粋な飲み方です。

レミーマルタンを使ったカクテルレシピ

レミーマルタンを使ったカクテルレシピ

サイドカー:レミーマルタン+コアントロー+レモンジュース

クラシックカクテルの王道「サイドカー」は、レミーマルタンVSOPを使うことで一気に深みが増します。

【レシピ】:

  • レミーマルタン:30ml
  • コアントロー:15ml
  • レモンジュース:15ml
    → シェイクしてカクテルグラスに注げば、華やかな酸味と甘みのバランスが楽しめます。

フレンチコネクション:レミーマルタン+アマレット

甘くナッティーなアマレットとブランデーを組み合わせた「フレンチコネクション」は、まさに大人のデザートカクテル

【レシピ】

  • レミーマルタン:30ml
  • アマレット:30ml
    → 氷入りのグラスで静かに混ぜるだけで、香り豊かでリラックス感のある一杯に。

ヴィユー・カレ:レミーマルタン+ライウイスキー+スイートベルモット

本格派におすすめなのが、「ヴィユー・カレ(Vieux Carré)」。レミーマルタンとウイスキーの力強さが融合する、香りと深みのあるカクテルです

【レシピ】

  • レミーマルタン:30ml
  • ライウイスキー:30ml
  • スイートベルモット:15ml
  • ビターズ少々
    → ステアしてロックグラスへ。クラシカルなバーのような雰囲気を自宅でも楽しめます。

料理・デザートとのペアリング

料理・デザートとのペアリング

チーズ(カマンベール、ブリーチーズ)との相性

レミーマルタンの芳醇な香りは、クリーミーでまろやかな白カビ系チーズと相性抜群。

特にカマンベールやブリーチーズは、コニャックの果実感と絶妙に調和し、上品なアペリティフタイムを演出してくれます

肉料理(ステーキ・フォアグラ)との贅沢な組み合わせ

XOやルイ13世のような重厚なコニャックは、リッチな肉料理とのペアリングで真価を発揮します。

赤身肉のステーキや、フォアグラのソテーと合わせれば、コクと旨味が口の中で重なり合い、贅沢な味わいが完成。特別な日のディナーにも最適です。

デザート(タルト・タタン、アップルパイ)との甘美なマリアージュ

コニャックの持つブドウの甘みやバニラ香は、焼きリンゴ系のデザートと相性抜群。タルト・タタンやアップルパイと一緒に味わえば、香ばしさと甘さのハーモニーに心がとろけます。

デザートタイムを格上げしてくれる、大人のご褒美ペアリングです。

レミーマルタンと海外セレブ|ラグジュアリーなコニャックとして愛される理由

レミーマルタンと海外セレブ|ラグジュアリーなコニャックとして愛される理由

レミーマルタンの強みは、その味わいや歴史だけではなくそのマーケティング手法にもあります。その一部をご紹介します。レミーマルタンは、早い段階から積極的にWEBマーケティング・SNSや若者のインスタ映えに応えるためにどうするかという視点から改善を重ねていきました。

またそれ以外に、多くの海外セレブやパーティーでのスポンサー協賛などを見ても良く分かります。

2010年:T.I.とグローバルクリエイティブコンサルタント契約を締結

こちらは男性ラッパーの代表格ともいえるT.I.ですが彼を起点として、レミーマルタンの多くのコニャックブランドのプロモーションはもちろんながら音楽やイベントから認知を広げてブランディングしていくという戦略が見えてきます。

レミーマルタンスポンサーのイベントを多く開催


こちらは、ビッグ・ショーン (Big Sean)と昨年2018年夏にNY(ニューヨーク)で開催されたイベントです。やはりお酒のブランディングといえば、音楽イベントは欠かせないということでT.I.を始めとして多くのミュージシャンやアーティストとのコラボを実現しており今後も目が離せません。

アーティストとのコラボも多く手掛けている


スティーブン・リチャード(Steaven Richard)は、フランスを代表する金属細工職人のプロでありアーティストとしても広く知られています。そんなスティーブンとコラボし造られたのが『レミーマーティンXO xスティーブンリチャード』です。

レミーマルタンの人気や、ブランド力はこのような歴史に依存せずに常に進化と変化をいとわない姿勢があるからこそでしょう。
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まとめ

レミーマルタンは、ただの高級酒ではありません。

00年の歴史に裏打ちされた信頼と格式、そしてブドウ畑・製法・熟成・ブレンドのすべてにおけるこだわりが、その一滴一滴に詰まっています。

VSOPからルイ13世、さらには限定エディションまで、幅広いラインナップの中から自分にぴったりの1本を見つけられるのも魅力のひとつ

ストレートでじっくりと味わうもよし、チーズやステーキと合わせて楽しむもよし。
また、プレゼントや資産価値の高い投資対象としても注目が集まっています。

「本物のコニャックを知りたい」「大切な人に贈りたい」そんな方にこそ、レミーマルタンはふさわしい選択肢です。

ぜひ、自分だけの最高の楽しみ方を見つけてみてください。

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