豊かな香りと奥深い味わいで“リッチなお酒”として親しまれるブランデー。コニャックやアルマニャックといった銘柄は、特別な日の一杯としても人気が高く、大切な人へのギフトとしても選ばれることが多いお酒です。
そんなブランデーの魅力をさらに引き立てるのが、専用の「ブランデーグラス」。実は、グラスの形や素材によって、香りや味の感じ方が大きく変わるのをご存知ですか?
この記事では、ブランデーグラスの選び方や正しい使い方、おすすめのブランドまで徹底解説。
自宅での一杯をもっと豊かに楽しみたい方も、プレゼント選びで迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。
ブランデーグラスとは?特徴・歴史・使い方
ブランデーグラスの定義と特徴
ブランデーグラスとは、ブランデーの豊かな香りと味わいを最大限に引き出すために設計された専用グラスのことです。一般的に「スニフター(スヌーター)」と呼ばれる形状が主流で、丸みのあるボウル型の底と、すぼまった飲み口が特徴です。
この独特のフォルムにより、香りがグラス内にとどまりやすく、ブランデーをじっくりと堪能するのに適しています。
また、手のひらでグラスを温めながら楽しむスタイルが一般的で、温度変化によって変化する香りのグラデーションも魅力のひとつです。
スニフター(ボウル型)グラスの特徴
スニフターはブランデーグラスの代表格ともいえる存在で、芳醇な香りを引き出すための理想的な形状をしています。丸く膨らんだボウルは、香りをしっかりとグラス内に閉じ込め、すぼまった飲み口がその香りを一気に鼻へと届けてくれます。
また、手のひらで包みやすいフォルムのため、自然とブランデーを温めることができ、香りの立ち方や風味に深みが増します。特にストレートでブランデーを楽しむ際に、その真価を発揮するグラスです。
香りを閉じ込める広いボウルと狭い飲み口の秘密
ブランデーグラスのボウル部分は広く設計されており、空気との接触面を広く取ることで、アルコールとともに立ち上るアロマをしっかりと抽出します。
一方で、飲み口がすぼまっていることで、香りが逃げにくくなり、濃密なアロマが鼻を包み込むように届きます。
これは、香りを重視するブランデーの特性に合致しており、他のグラスでは得られない深い香り体験を実現してくれます。まさに“香りを味わうお酒”にふさわしい、計算されたデザインなのです。
ブランデーグラスの歴史
19世紀ヨーロッパでの普及
ブランデーグラスの歴史は、19世紀のヨーロッパにさかのぼります。この時代、ブランデーは上流階級や知識人たちの間で高級嗜好品として愛され、ゆったりとした時間の中で楽しむ飲み物として浸透していきました。
それに伴い、より香りを楽しめる器として専用グラスの需要が高まり、現在のスニフターの原型が登場。
特にフランスでは、コニャックを中心とした高級ブランデーの文化とともにグラスも進化し、芸術的なデザインを持つブランドグラスも登場するようになります。
高級ブランデーとともに進化したグラス文化
20世紀に入ると、バカラやリーデルといった高級ガラスブランドが、洗練されたブランデーグラスを相次いで発表。ブランデーグラスは単なる器具ではなく、「美しさと機能性を兼ね備えた芸術品」としての地位を確立していきました。
特に日本では、昭和のスター・石原裕次郎が愛用していたこともあり、ボウル型ブランデーグラスは一種の象徴的存在として人気を博しました。
現在でもプレミアムグラスとしての価値は高く、コレクションや贈答品としても注目を集めています。
現代のブランデーグラスのトレンドは細身タイプ
ブランデーグラスというと、上記のようなブームから、石原裕次郎さんのモノマネでブレイクしたゆうたろうさんが持っているような大きなボウル型グラスを想像する方が多いかもしれません。
しかし大きなブランデーグラスが流行ったのは、やや昔のことです。現代のブランデーグラスは、細身タイプが主流と言われています。
ブランデーグラスの形状のトレンドが変化したのには、「昔と今ではブランデーの質が大きく変わったから」という明確な理由があります。かつてのブランデーは今よりも製造技術が未熟であったため香りも弱く、大きなグラスを使い手で温めて香りを出す飲み方が良いとされていました。
しかし近年のブランデーは、すでに質が良く香り高いものばかりです。そのため手で温めて温度変化をさせてしまうのではなく、ブランデーの味わいや香りそのものを楽しめるような持ち手付き・細身のタイプの方が美味しく感じやすいと言われているのです。
見た目の印象だけに左右されず、きちんとブランデーの特性や個性を引き出せるようなグラスを選ぶことが、ブランデーをより美味しく楽しむためのポイントと言えるでしょう。
ブランデーグラスの正しい使い方
手で温める理由と適温の目安
ブランデーは温度によって香りや風味が大きく変化する繊細なお酒です。ブランデーグラスを手のひらで包み込むことで、体温によって液体がじんわりと温まり、香りがふわりと立ち上がります。
最も香りが引き立つとされる温度は20〜25℃前後。そのため、冷えすぎたブランデーは少し常温に戻し、グラスで軽く温めながら飲むのが理想的です。
急激に加熱すると香りが飛んでしまうため、あくまでも“じんわり”がポイントです。
スワリングで香りを引き立てるコツ
スワリングとは、グラスを軽く回すことでブランデーと空気を触れさせ、香りを開かせるテクニックです。
スニフターのような丸いボウル型グラスなら、自然な円を描くように液体が回り、アロマが立ちやすくなります。
ただし勢いよく回しすぎるとこぼれる危険もあるため、テーブルに置いた状態で小さく回す「テーブルスワリング」がおすすめ。香りの層を感じながら、ブランデー本来の奥深さをじっくりと楽しみましょう。
香りと味わいを最大限に楽しむ飲み方
香りをしっかりと楽しむためには、まずグラスを軽く傾けてアロマを鼻で感じ取り、ブランデーの香りの広がりを楽しみます。その後、少量を口に含み、舌の上でゆっくりと転がすように味わうのがポイントです。
こうすることで、香りと味のバランスを堪能でき、ブランデーの余韻や深みをより一層感じることができます。グラス選びと使い方が、ブランデーの味わいを左右するといっても過言ではありません。
ワイングラス・ウイスキーグラスとの違い
ワイングラスとブランデーグラスの違い
香りの閉じ込め方と飲み口の違い
ワイングラスとブランデーグラスは一見似ていますが、香りの取り込み方に大きな違いがあります。
ワイングラスは香りを広く拡散させるために飲み口が開いているのに対し、ブランデーグラスは狭くすぼまった形状。これにより、香りを逃さずに閉じ込め、飲む瞬間に一気に鼻へ届けてくれます。
ワインは香りを拡散、ブランデーは凝縮
ワインはフレッシュで軽やかな香りを「広げて楽しむ」のが特徴。一方でブランデーは、熟成された重厚な香りを「じっくりと感じる」お酒。
そのため、香りを凝縮して立ち上らせるブランデーグラスが適しているのです。
ウイスキーグラス・ロックグラスとの違い
ボウル型の深さで香りが立つブランデーグラス
ウイスキーグラス(特にロックグラス)は背が低く、口が広い設計が多いため、香りが拡散しやすくなります。
一方、ブランデーグラスは深さのあるボウル型で、香りを集める構造になっており、アロマをしっかり閉じ込めて鼻に届けることができます。
氷を入れて楽しむウイスキーグラスの特徴
ロックグラスは、氷を入れてウイスキーを冷やして飲むのに適した形状です。対してブランデーグラスは、手で温めて香りを開かせる目的があるため、グラスの構造も全く異なります。
冷やすか、温めるかという“温度の楽しみ方”が最大の違いです。
初心者から上級者まで失敗しないブランデーグラスの選び方
グラスの形で選ぶ
レビュー
初めてのグラッパグラス。 レストランで飲んだグラッパが美味しかったので、グラッパを購入。 これまでリキュールグラスで飲んでいたのですが、何やら飲み口が広いグラスはアルコールの揮発性が高くなりすぎるので、グラッパにはあまり良くないらしい。 届いてびっくり、確かに味が変わる! pic.twitter.com/kxKux2AjAb — グラッパハウス (@grappahouse) February 15, 2019
一言でブランデーグラスと言っても、形状は様々です。まずは形に注目して、自分好みのものを選んでみましょう。
前述した通り、今のトレンドは細身タイプのブランデーグラスです。なぜなら細身のグラスの方が、立ち上るようなブランデーの香りを逃すことなく楽しみやすいからです。
なおブランデーの種類によっても、適したグラスが存在します。例えばイタリアのブランデー「グラッパ」には、グラッパグラスと呼ばれる専用のものが存在しています。
グラッパグラスにはくびれがあるのが特徴で、飲むときにブランデーがすっと喉に届きやすく雑味を感じにくいというメリットがあります。
【関連リンク】イタリアの食後酒グラッパとは?おすすめの飲み方、度数、味を徹底解説
ボウルのサイズで選ぶ
ボウルとは、いわゆるブランデーが入るカップの部分のことを指します。グラス選びの際には、ボウルのサイズ・容量にも注目してみましょう。
基本的にブランデーはアルコールが強いお酒のため、ガブガブと飲み進めるようなものではありません。ゆっくり香りを楽しむように飲むのが正解で、一度に飲む量は少ないです。
そのため、容量は100〜180ml程度の小さなものの方がおすすめです。一気に注ぎすぎる心配がなく、香りも逃げにくいです。
リムの形状で選ぶ
リムはグラスの縁部分、いわゆる飲み口のことを指します。舌触りや感じ方に直接影響するので、グラス選びの際にはリムの形状にもこだわりましょう。
特に熟成の短いVSOPやスリースターといったブランデーの場合は、リムが外に広がる形状のグラスがおすすめです。外向きに広がるリムによりブランデーの香りがやさしくなりやすく、アルコールの刺激を和らげてくれる効果が期待できます。
一方でXOやナポレオンといった熟成の長いブランデーの場合、ストレートタイプでも刺激が少ないのであまり気になりません。
またリム部分は薄いもののほうが、より快適な舌触りを楽しみやすいです。リムに限らず全体的に薄いグラスの方が、グラス温度の影響を受けにくくブランデーが美味しく飲めます。
ただし薄いブランデーグラスの場合、割れてしまうリスクもあるので注意しましょう。食洗機などで洗うとダメージを受けてしまう恐れがあるので、グラスの取り扱い方法に気をつけておいてください。
ステムの長さで選ぶ
ステムはグラスの持ち手部分のことです。グラスの脚と呼ばれることもあります。ステムの長さにはいろいろなタイプがあるので、好みのブランデーに合わせたものをチョイスしましょう。
基本的にステムが長いと、余計な熱が伝わりにくくブランデー本来の味を堪能しやすくなります。熟成年数が長いブランデーなど芳醇な香りのものを楽しむ場合は、ステムが長めのグラスを選ぶのがおすすめです。
一方で熟成がさほど長くない、香りや濃度の少ないブランデーを飲むときには、あえて短めのステムのグラスを選ぶのがおすすめです。
なぜなら短めのステムのグラスだと、手の熱が伝わりやすく香りが強めに強調されやすくなるからです。
材質で選ぶ
ブランデーグラスを選ぶ際、形状と同じくらい重要なのが「材質」です。
なかでも人気が高いのが、クリスタルガラス。透明度が高く、美しい輝きを放つため、見た目の高級感は抜群。特にバカラやリーデルなどのブランドは、重厚で上品な印象を演出してくれます。
次に、日常使いに適しているのがソーダガラス。価格が手ごろで、デザイン性にも優れた製品が多く、気軽にブランデーを楽しみたい方にぴったりです。さらに、耐熱ガラスは手のひらで温めながら香りを引き立てたいという方におすすめ。
急激な温度変化にも強く、割れにくいため実用性が高いのが特徴です。シーンや目的に合わせて、見た目だけでなく使い勝手や機能性にも注目して選ぶと、より満足度の高い一脚に出会えます。
ブランドや価格帯で選ぶ
ブランデーグラスの価格帯は非常に幅広いです。1脚あたり1,000円未満で買えるようなものもあれば、1つあたり数千円、数万円といった高級品まで存在します。
基本的には高級品になればなるほど、材質がクリスタルなどクオリティの高いものになり、より薄いリムなど繊細な技術で作られるになります。
高級なブランデーを特別なシーンで楽しむ場合は、やはりグラスまでリッチなものをチョイスするのが理想です。ただしデイリーに楽しみたいのであれば、割れなどのトラブルがあっても困らない程度の価格帯から選んだ方がいいかもしれません。
近年は1,000〜2,000円前後の価格で、耐久性に優れたグラスもたくさん存在しています。
なおギフトに選ぶ場合は、「リーデル」「バカラ」などの有名ブランドをチョイスするのも良いでしょう。用途や予算に合わせて、ブランドや価格からブランデーグラスを探してみてください。
【関連リンク】ウイスキーグラスの種類と選び方|ロックグラスとは?飲み方別おすすめ10選も紹介
ブランデーについておさらい!コニャックなど種類を解説
一言でブランデーと言っても、実はその種類はさまざまです。選ぶブランデーによって適したグラスも変わるので、ブランデーがどのような飲み物であるのかを知っておきましょう。
ブランデーはオランダ語で「焼いたワイン」を意味
する言葉からきており、果実酒から作られる蒸留酒のことを指します。ぶどうを原料にしたものが多いですが、中にはりんごや洋梨などの果物から作られるものもあります。
ブランデーの主な種類
- コニャック・・・フランスコニャック地方で作られるぶどうを原料とする高級ブランデーで、条件を満たしたもののみがこの名を名乗れる。「レミーマルタン」や「ヘネシー」など、特に高級品が多くまろやかで上品な口当たりが特徴。
- アルマニャック・・・フランスアルマニャック地方で作られるぶどうが原料の高級ブランデー。コニャックに比べて野性味を感じられる強い風味を持っている。
- カルヴァドス・・・りんごを原料として作られるブランデーで、芳醇さと甘い口当たりで飲みやすい点が人気。
- グラッパ・・・ワインを作るときのぶどうの“絞りかす”から作られる、イタリアのブランデー。強烈な個性があり、食後のデザートのようなブランデーとして評価が高い。
- キルシュヴァッサー・・・種子ごとつぶしたさくらんぼを原料とするフルーツブランデー。ドイツなどで作られることが多い。
ブランデーは、作られる原料や場所により種類が分かれています。特にコニャック・アルマニャック・カルヴァドスは3大ブランデーと呼ばれていて、厳しい条件が定められているのが特徴です。
これらのブランデーは特に質が良いものが多く、世界での流通量も多くなっています。
ブランデーの熟成
ブランデーは、蒸留後に熟成されるのが基本です。熟成年数によって、味わいのまろやかさや複雑さが異なってきます。例えばコニャックの場合は、コント数(熟成年数)によって以下のようにランクが細かく分かれています。
- スリースター・・・コント2以上(約2年~)
- VS・・・コント2以上(約4~7年)
- VSOP・・・コント4以上(約7~10年)
- ナポレオン・・・コント6以上(約12~15年)
- XO・・・コント10以上(約20~25年)
- オルダージュ、エクストラ・・・コント10以上(XOより上級なもの)
熟成が進めば進むほど、ブランデーは角が取れたまろやかな味わいになります。香りの強さや複雑さも濃厚になり、リッチな風合いを楽しめるようになります。
もちろん高級品になるので、値段もその分高くなります。コニャックなどの高級ブランデーを堪能する場合は、熟成年数による違いも意識しておきましょう。
【関連リンク】コニャックやヘネシー等ブランデーのおすすめ美味しい飲み方はコレ
おすすめのブランデーグラス7選
リーデル ヴィノム コニャック
- ブランド:リーデル
- 素材:クリスタルガラス
- 容量:160ml
- 価格:約4,800円
オーストリアの人気ブランド「リーデル」が、フランスのヘネシー社と共同開発して生まれたコニャック用のグラスです。
見た目にも美しく、ブランデーの魅力を引き立たせるようなリムの広がり、香りを発揮しやすいボウル形状などが特徴です。
グラスの定番ブランドとして人気があるので、ギフトなどにもおすすめです。
バカラ パーフェクション ブランデーグラス
メルカリで買ったバカラのブランデーグラス、いい感じ! pic.twitter.com/CKgQkAzxiV
— 前路山 (@maejiyama) March 7, 2019
- ブランド:バカラ
- 素材:クリスタルガラス
- 容量:630ml
- 価格:約23,500円
クリスタルブランドで世界的な知名度を誇るバカラのグラスです。いわゆる“ザ・ブランデー”を思わせるような大きいフォルムが特徴で、昔ながらのスタンダードスタイルでブランデーを楽しみたい方にぴったりです。
インパクトのある見た目とクオリティで、デイリー使いというよりはパーティーシーンなどであると盛り上がるようなグラスです。
リーデル ソムリエ コニャックVSOPグラス
リーデル ソムリエ コニャック VSOP
— U (@U48998750) June 5, 2021
ボウルの膨らみとリムの返しのバランス、ガラスの薄さ。職人の技術が光る1客です。 pic.twitter.com/0xhC7iTgZp
- ブランド:リーデル
- 素材:クリスタルガラス
- 容量:160ml
- 価格:約15,000円
こちらもリーデルのグラスで、なんと職人が一点一点手作りするという「ソムリエシリーズ」の高級品です。
容量小さめのチューリップ型グラスで、香りを引き立てつつもアルコールの刺激をマイルドにしてくれるのが特徴です。
薄いリムで口当たりが良く、家庭でも本格的なブランデーの味わいを堪能したい方におすすめです。
タサキ 若いブランデー12oz
- ブランド:タサキ
- 素材:クリスタルガラス
- 容量:360ml
- 価格:約6,600円
ソムリエとして世界的に活躍する田崎真也さんが手がけているグラスのシリーズ品です。あえて若いブランデーを楽しむために作られた形状で、フルーツブランデーなどを注いでも美味しく飲めます。
先に向かって細くなるボウルで、繊細な香りをしっかりとキャッチできるのがメリットです。
グレンケアン クリスタル スタジオ コピータ リッド付き
- ブランド:グレンケアン
- 素材:クリスタルガラス
- 容量:150ml
- 価格:約2,600円
ウイスキーのテイスティンググラスで有名なグレンケアンのグラスです。リッド(蓋)付きになっているので、ブランデーの香りを逃さず留めておくことができます。
時間をかけてゆっくりブランデーを楽しみたい方におすすめで、コスパが良い点も魅力の一つです。
ツヴィーゼル バースペシャル グラッパ
- ブランド:ツヴィーゼル
- 素材:トリタンクリスタル
- 容量:113ml
- 価格:約2,500円
グラッパ用とされる、チューリップのようなくびれありグラスです。グラッパの他のブランデーに使用しても美味しく飲めます。
丈夫で傷のつきにくいトリタンクリスタルを採用しており、衝撃に強く食洗機も使用できます。容量が小ぶりなので、あまり量は飲めないという方にもぴったりです。
アデリア ブランデーグラス グラッパ80
- ブランド:アデリア
- 素材:無鉛クリスタルガラス
- 容量:80ml
- 価格:約800円
創業200年以上を超える老舗「石塚硝子」の食器ブランドであるアデリアのグラスです。食卓に取り入れやすいコスパが魅力の硝子で、グラッパ用の形状で香りを堪能しやすいです。
6脚セット売りもあるので、大人数で気軽に使えるブランデーグラスをお探しの方におすすめです。
まとめ
ブランデーをさらに美味しく、深く味わうためには、グラス選びがとても大切です。形状・材質・サイズによって、香りの立ち方や口当たりが驚くほど変化し、同じブランデーでも新たな魅力を発見できます。
今回ご紹介したブランデーグラスの選び方やおすすめアイテムを参考に、自分好みの一脚を見つけてみてはいかがでしょうか?
また、ブランデーグラスは見た目も美しく、特別感があるため、大切な方へのギフトにもぴったり。名入れや高級ブランド製のグラスは、記念日や誕生日の贈り物としても喜ばれることでしょう。
お気に入りのグラスとともに、香り高いブランデーの時間をじっくり楽しんでみてください。
お酒の通販LINXAS(リンクサス)でブランデーを探す