シャンパンタワーの値段は?段数別の本数とホストの相場
グラス55個を5段に積むと、750mlのボトルは何本要るのか。1杯100mlで割ると7.3本、切り上げて8本になり、大阪の酒店つじよが出張レンタルの価格表に載せている目安本数と同じ数になる。本数が決まれば、費用は「本数×1本の値段」にグラスと台の代金を足すだけで出せる。
この記事では、まず段数ごとの本数を計算で出し、次に当店(リンクサス酒販)の2026年10月15日時点の販売価格で自宅のタワーがいくらになるかを試算する。そのうえで、ホストクラブやキャバクラの店内価格を、どの記事が書いた数字かを分けて並べる。以前の版のこの記事は必要本数を5段で3〜4本、10段で15〜20本としていたが、1杯約30〜55mlでないと成り立たない少なすぎる数だったため、今回の更新で直した。
シャンパンタワーの値段は何で決まるか

シャンパンタワーは、ピラミッド状に積んだクープグラスの頂上から注ぎ、あふれた分を下の段へ流していく演出である。費用を分けると、ボトル代、グラスとタワー台の代金(レンタルか購入)、それにお店で頼む場合の演出料やサービス料の3つになる。
このうちボトル代は「グラスの数」で決まる。グラスの数は段数で決まり、段数が1つ増えるだけで下の段のグラスが一気に増える。四角(ピラミッド)型なら3段で14個、5段で55個、7段で140個、10段で385個になる。グラスを満たす量が決まれば本数が出て、本数に1本の値段を掛ければボトル代になる。
銘柄の差は大きい。当店の2026年10月15日時点の価格は、モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアルが5,500円、ドン・ペリニヨン 白が25,300円で、同じ本数でも4.6倍の開きがある。キャバクラの求人メディアEmilleの記事も、手ごろな価格帯のシャンパンをベースにして本数を確保するのが主流だと書いている。
段数別のグラス数と必要本数

必要本数は「グラスの数×1杯の量÷750ml」で出せる。1杯の量はグラスの大きさと注ぎ方で変わるので、ここでは100mlと120mlの2通りで計算した。オリジナルラベルのスパークリングワイン(オリシャン)を扱うBubbicの記事(2026年10月8日更新)は、一般的なクープグラスの容量を約120〜150mlとしている。縁まで満たさずに8分目ほどで流れていくと考えると、100mlは控えめな前提、120mlは多めの前提になる。
四角(ピラミッド)型の本数
四角型は上から1個、4個、9個、16個…と、段の数を2乗した個数のグラスを積む形である。各段の合計と、2つの前提で割った本数、出張レンタルのつじよが価格表に載せている目安本数を並べる。
| 段数 | グラス数 | 1杯100mlで計算 | 1杯120mlで計算 | つじよの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 3段 | 14個 | 1.9本→2本 | 2.2本→3本 | 3本 |
| 4段 | 30個 | 4.0本→4本 | 4.8本→5本 | 4本 |
| 5段 | 55個 | 7.3本→8本 | 8.8本→9本 | 8本 |
| 6段 | 91個 | 12.1本→13本 | 14.6本→15本 | 13本 |
| 7段 | 140個 | 18.7本→19本 | 22.4本→23本 | 19本 |
| 8段 | 204個 | 27.2本→28本 | 32.6本→33本 | 32本 |
| 9段 | 285個 | 38.0本→38本 | 45.6本→46本 | 38本 |
| 10段 | 385個 | 51.3本→52本 | 61.6本→62本 | 52本 |
つじよの目安本数は、4〜7段・9段・10段の6つの段数で「1杯100ml」の計算を切り上げた数とぴったり重なる。3段は計算の2本に対して3本、8段は28本に対して32本と多めに見ていて、その理由は表に書かれていない。小さなタワーほど注ぎ始めにこぼれる分の比率が大きくなるので、3段の1本増しは理解しやすい。
他社の記事の数字は、これより少ないものも多いものもある。Bubbicの記事は5段を6〜8本、7段を10〜19本、10段を50本前後とし、ホストクラブグループのアトムグループが2025年6月23日に出した記事は四角型の5段を6〜8本、7段を15〜20本、10段を65〜70本としている。10段では50本前後と65〜70本で15〜20本の差がある。各社とも1杯の量を書いていないので、差の理由はわからない。
三角型は同じ段数でグラスが少ない
三角型は1個、3個、6個、10個…と、三角形に並べた段を積む形で、同じ段数でもグラスがかなり少ない。計算上は5段で35個、7段で84個、10段で220個になり、四角型の約6割にとどまる。1杯100mlなら5段は5本、7段は12本、10段は30本で足りる。
つじよの三角型の価格表は10段を200個としていて、計算の220個より20個少ない。最下段を一部省いた組み方などが考えられるが、表には理由が書かれていないので、10段の三角型を頼むときはグラスの数を先に確かめておくと本数の見積もりがずれない。
当店価格で計算した自宅タワーの費用

当店の2026年10月15日時点の価格で、自宅で四角型のタワーを組んだときの費用を出した。本数はつじよの目安、グラスと台はつじよの出張レンタル(大阪市内は配達無料・税込)の価格を使っている。
段数ごとの費用(モエ ブリュットの場合)
| 段数 | モエ ブリュットのボトル代 | つじよの出張レンタル | 合計 | ヴーヴ・クリコのボトル代 | 頂上1本をドンペリにした合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3段(14個・3本) | 16,500円 | 23,100円 | 39,600円 | 19,800円 | 59,400円 |
| 5段(55個・8本) | 44,000円 | 27,500円 | 71,500円 | 52,800円 | 91,300円 |
| 7段(140個・19本) | 104,500円 | 33,000円 | 137,500円 | 125,400円 | 157,300円 |
| 10段(385個・52本) | 286,000円 | 55,000円 | 341,000円 | 343,200円 | 360,800円 |
モエ ブリュット(5,500円)でそろえると、5段はボトル代44,000円にレンタル27,500円を足して71,500円、7段は137,500円、10段は341,000円になる。ヴーヴ・クリコ イエローラベル(6,600円)なら1本あたり1,100円高く、5段で8,800円の差になる。頂上の1本だけドン・ペリニヨン 白(25,300円)にすると、どの段数でも19,800円上乗せになる。
この合計は「タワーの原価」に近い数字である。ただし実際は乾杯用に別のボトルを開けることが多く、冷やすための氷やクーラーボックスも要る。つじよはオプションとしてスパークリングワイン750mlを1,980円から用意していて、本数の多い下の段をスパークリングワインにすればボトル代はさらに下がる。シャンパンとスパークリングワインの違いはスパークリングワインの辛口・甘口の記事で扱っている。
当店の在庫で組める段数
当店のモエ ブリュット アンペリアルの在庫は2026年10月15日時点で13本なので、1銘柄だけでそろうのは6段(13本)までである。7段の19本からは、モエ ロゼ アンペリアル(6,600円・在庫21本)やヴーヴ・クリコ イエローラベル(6,600円・在庫10本)を混ぜることになる。在庫だけで7段の19本を最も安くそろえると、ボトル代は107,800円で、モエだけでそろえたと仮定した表の104,500円より3,300円高い。ロゼを混ぜると段ごとに色が変わり、白とロゼを分けた2色のタワーにできる。
10段の52本を当店の在庫だけで最も安くそろえる場合も計算した。750mlのシャンパンを価格の安い順に在庫の本数まで積み上げると、7銘柄を組み合わせて合計328,900円になる。モエ ブリュットだけで52本そろえられたと仮定した286,000円より42,900円高いが、レンタル55,000円を足しても383,900円で、ホストクラブの店内価格(次の章)とは桁が違う。
ホストクラブ・キャバクラのタワーはいくらか

ホストクラブやキャバクラのタワーは、ボトルが店内価格になり、そこに設置費や装飾、消費税とサービス料が加わる。公開されている相場の数字は記事によってかなり違うので、出どころごとに分けて並べる。
出どころ別の店内価格
| 出どころ | 金額 | 前提・注記 |
|---|---|---|
| アトムグループ(ホストクラブ運営・2025年6月23日公開) | 形状別の表:四角型5段 約30〜40万円/7段 約75〜100万円/10段 約325〜350万円、三角型5段 約15〜25万円。別の表:モエ(1本約4万円)使用で6段 約60万円〜10段 約256万円 | 形状別の表は銘柄の前提を書いていない。モエの表の下に、消費税10%とサービス料(TAX)25〜40%が別途加算されるのが一般的と記載 |
| Emille(キャバクラの求人メディア・2026年7月30日更新) | 3〜5段 5万〜30万円/6〜7段 50万〜140万円/8段以上 100万〜500万円 | 7段の例はボトル18本×3万円+設置費12万円+装飾5万円=71万円。この額に店の税・サービス料が加わる |
| Bubbic(オリジナルラベルのスパークリングワインの制作会社・2026年10月8日更新) | ホストクラブの7段クラスで150万〜200万円 | 業界・求人メディアの公開情報を2026年7月に調べた額としている |
同じ7段でも、アトムグループの四角型は75〜100万円、Emilleの例は71万円、Bubbicは150万〜200万円と、最大で2倍以上の開きがある。アトムグループの記事には表が2種類あり、モエ(1本約4万円)を使った場合の目安の表は6段約60万円から10段約256万円で、その下に消費税10%とサービス料25〜40%が別途加算されるのが一般的と書かれている。仮に6段の約60万円にこの2つを単純に掛け合わせると825,000円〜924,000円になる。形状別の表は銘柄の前提も税の扱いも書いておらず、同じ7段84個でもモエの表は約92万円、三角型の表は約40〜50万円と金額が合わない。店によってはタワーに使う最低本数(アトムグループの記事の例では「ボトル20本から」)が決まっていることもある。
店内価格と当店価格の差
アトムグループの記事が挙げる店内の価格帯と、当店の2026年10月15日時点の価格を並べた。店内価格は下限の額で比べている。
| 銘柄 | 店内の価格帯 | 当店価格 | 下限÷当店価格 |
|---|---|---|---|
| モエ・エ・シャンドン | 15,000〜50,000円(タワーの目安では1本約4万円) | 5,500円 | 2.7倍 |
| ヴーヴ・クリコ | 20,000〜150,000円 | 6,600円 | 3.0倍 |
| ドン・ペリニヨン | 40,000〜500,000円 | 25,300円 | 1.6倍 |
| アルマンド | 350,000〜1,000,000円 | 36,300円(ゴールド・箱なし) | 9.6倍 |
タワーの目安に使われている「モエ1本約4万円」は、当店のモエ ブリュット5,500円の約7.3倍にあたる。四角型5段の店内価格30〜40万円を、同じ5段を自宅で組んだ71,500円と比べると4.2〜5.6倍で、この差には演出やサービスの代金と店の取り分が含まれる。どちらが高い安いというより、払っているものが違う。ホストクラブでのブランデーの値段の付き方はルイ13世の定価とホストでの値段の記事、ソウメイの店内価格はソウメイの値段一覧の記事でも扱っている。
結婚式・パーティーとレンタルの料金

結婚式の披露宴や誕生日会、開店祝いのパーティーでは、会場に手配を頼むか、タワーをレンタルしてシャンパンを自分で用意するかの2通りになる。会場に頼む場合の料金は会場ごとの見積もりで、公開された相場の資料は当店では見つけられなかった。
レンタルの価格は公開されている。つじよのシャンパンタワーのページ(2026年10月15日確認)では、ピラミッド型の出張設置が3段23,100円、5段27,500円、7段33,000円、10段55,000円(税込)で、グラス、受け皿のアクリルトレー、光るタワー台が含まれる。大阪市内は配達無料、設置完了から回収開始まで4時間が基本料金である。全国配送は5段39,600円、10段118,800円で、ガラス製グラスの全国配送は中止していると書かれている。三角型は5段23,100円、10段44,000円である。
会場への持ち込みができる場合は、レンタルとボトルを自分で手配すると費用を抑えやすい。ただし持ち込み料の有無と金額は会場で違うので、見積もりの段階で確かめておきたい。白とロゼを段ごとに分けたり、光る台で色を付けたりと、演出の幅はレンタルでも十分にある。
関連商品ラインナップ

当店の在庫から、タワーのベースにも頂上にも使われる銘柄を並べる。価格と在庫は2026年10月15日の時点のものである。
「シャンパンタワーの値段は?段数別の本数とホストの相場」に関連するおすすめ商品
ここではシャンパンの在庫から一部を掲載しています。価格・在庫・箱の有無は各商品ページでご確認いただけます。
本数をそろえやすいのはモエ ブリュット アンペリアル(5,500円)とヴーヴ・クリコ イエローラベル(6,600円)で、それぞれの銘柄の詳しい値段はモエの値段の記事とヴーヴ・クリコの種類と定価の記事にまとめている。
タワーに使うシャンパン18本の価格比較

当店で2026年10月15日時点に在庫のあるシャンパンから、タワーのベースに向く1万円前後までの9本と、頂上用に向く高価格帯の9本を選んで並べた。定価(メーカーや輸入元の参考価格)は銘柄ごとに出どころと時点が違うため、この表では空けている。ドン・ペリニヨンやヴーヴ・クリコの公式の価格は、下で紹介する各銘柄の記事で扱っている。表の価格は当店の販売価格で、種類が複数ある商品は在庫のある種類のうち最も安い価格である。
※表の価格は当店の販売価格です(2026年10月15日時点)。種類が複数ある商品は、在庫のある種類のうち最も安い価格です。※「最安」の表示は、この18本のなかで当店価格がいちばん安い1行に付くもので、他店との比較ではありません。※価格・在庫は変動します。※お酒は20歳になってから。
ベース用9本のうち1万円以下の8本の在庫を合わせると154本あり、10段の52本も銘柄を混ぜれば当店の在庫でそろう。高級シャンパン全体の値段の並びは高級シャンパンランキングの記事で扱っている。
ベース用と頂上用の選び方

タワーの銘柄は、下の段に使う「ベース用」と、頂上に置いて最初に注ぐ「頂上用」に分けて考える。ベース用は本数が要るので、1本の値段と在庫の数がそのまま総額に響く。頂上用は1〜2本なので、見た目と名前で選んでも総額への影響は小さい。
ベース用なら、辛口のモエ ブリュット アンペリアル、ヴーヴ・クリコ イエローラベル、ロゼのモエ ロゼ アンペリアルが1万円未満で、在庫はそれぞれ13本、10本、21本である。甘口が好まれる席ならモエ ネクター アンペリアル ロゼ ドライ N.I.R(8,800円・在庫42本)があり、当店の商品説明ではボトルの底のLEDでラベルが光る仕様である。ロゼの選び方はロゼシャンパンの記事にある。
頂上用では、ドン・ペリニヨン 白とソウメイ ブリュット ゴールドがともに25,300円、アルマンド ゴールドが箱なし36,300円・箱あり38,500円である。注ぐ所作を見せたいなら、モエ ブリュット 3000ml(55,000円・在庫1本・旧ラベル)のような大きなボトルも使える。3000mlは750ml4本分で、1杯100mlなら30杯をこれ1本で注げる。ドン・ペリニヨンの定価と種類はドンペリの定価の記事、アルマンドの種類はアルマンドの記事にまとめている。
自宅での作り方と崩さないコツ

自宅で組むときに用意するのは、クープグラス、受け皿、水平で揺れない台、それに冷やしたボトルである。フルートグラスのような背の高いグラスは、注いだ液が下の段へ流れにくく、積んでも安定しない。
- 台を水平にする。水平器かスマートフォンの水平アプリで確かめ、傾きがあれば薄いマットで直す。
- 受け皿を先に置く。最下段より一回り大きいトレーを敷いてからグラスを並べると、あふれた分で床や机が濡れない。
- 下の段から縁を合わせて積む。グラスの縁どうしをぴったり付け、1段ごとに水平を確かめる。
- 頂上から細く注ぐ。勢いよく注ぐと泡があふれて下まで届かない。前日から冷やしておくと泡が落ち着く。
- 本数は目安より1〜2本多く。注ぎ始めのこぼれと、泡が落ち着くまでの待ちの分を見込む。
つじよのページは、レンタルのプラスチック製グラスには切り込みがあって設置が簡単で、ガラス製にもガイドのシールが付いていると説明している。割れにくいプラスチック製は、子どもや人の出入りが多い会場で選びやすい。シャンパンの栓を開けるときの注意はシャンパンファイトの記事にも書いている。
注意点 飲む分・こぼれ・会計

タワーに注いだシャンパンを、そのまま全員で飲むとは限らない。Bubbicの記事は、衛生面から、タワーに注いだ分は演出用として、飲む分は別のボトルからグラスに注いで出す店舗が多いと書いている。自宅で組む場合も、飲む分を別に用意するなら、その本数を予算に足しておく必要がある。
グラスを高く積むので、倒れたときの割れとけがには気を付けたい。人の動線から離して置き、注ぐ人以外は近づかないようにする。レンタルで破損したときの費用負担は業者ごとに決まっているので、予約時に確かめておく。
お店で頼む場合は、何段・どの銘柄・何本か、税とサービス料を含む総額はいくらかを、注文の前に必ず確かめる。勢いで頼んで後から額に驚くことのないよう、自分の上限を先に決めておく。お酒は20歳になってから、飲んだら運転しない、を守って楽しみたい。
余ったシャンパンの扱いと買取

タワー用にまとめて買ったものの開けなかったボトルや、お祝いでもらったシャンパンは、未開封のまま冷暗所に立てて置いておけば次の機会に回せる。手放す場合は、銘柄、ヴィンテージの有無、箱や付属品の有無で評価が変わる。
当店のグループには買取の窓口として「リンクサス お酒買取」があり、シャンパンはシャンパン買取のページから相談できる。シャンパンの買取相場の見方と売り方の違いはシャンパン買取の相場の記事で比べている。
よくある質問

シャンパンタワーの値段はいくらですか?
自宅で組むなら、四角型5段(グラス55個)に当店のモエ ブリュット アンペリアル(5,500円・2026年10月15日時点)を8本使ってボトル代44,000円、つじよの出張レンタル27,500円を足して71,500円です。ホストクラブの店内価格は、アトムグループの記事の形状別の表で四角型5段が約30〜40万円とされています。
シャンパンタワー5段だと何本必要ですか?
四角型の5段はグラス55個で、1杯100mlなら7.3本、切り上げて8本です。1杯120mlなら8.8本で9本になります。つじよの価格表の目安も8本です。三角型の5段はグラス35個で、1杯100mlなら5本です。
シャンパンタワー10段の値段は?
四角型の10段はグラス385個で、つじよの目安は52本です。当店のモエ ブリュットで52本そろえたと仮定するとボトル代286,000円、レンタル55,000円を足して341,000円です。ホストクラブでは、アトムグループの記事が四角型10段を約325〜350万円としています。
シャンパンタワーは100万円するのですか?
お店の7段では、出どころによって71万円から200万円まで幅のある数字が出ています。アトムグループの記事は四角型7段を約75〜100万円、Emilleの記事は7段の例を71万円、Bubbicの記事は150万〜200万円としていて、出どころで差があります。自宅で7段を組むなら、当店のモエ ブリュット19本とつじよのレンタルで137,500円です。モエは当店の在庫が13本なので、在庫だけで最も安く19本をそろえるとボトル代は107,800円です。
タワーに注いだシャンパンは飲むのですか?
Bubbicの記事によると、衛生面から、タワーに注いだ分は演出用とし、飲む分は別のボトルから注いで出す店舗が多いとされています。自宅で組む場合も、飲む分を別に用意するならその本数を予算に入れておきます。
タワーを安く作るにはどのシャンパンがいいですか?
当店の2026年10月15日時点では、モエ ブリュット アンペリアル(5,500円)、ヴーヴ・クリコ イエローラベルとモエ ロゼ アンペリアル(いずれも6,600円)が1万円未満で、下の段に向いています。在庫はそれぞれ13本、10本、21本です。さらに抑えるなら下の段をスパークリングワインにする方法もあり、つじよはオプションで750mlを1,980円から用意しています。
三角型と四角型はどちらが安いですか?
同じ段数なら三角型のほうがグラスが少なく、安く済みます。計算上、7段は四角型140個に対して三角型84個で、1杯100mlなら19本と12本です。つじよのレンタル価格も7段で四角型(ピラミッド)33,000円、三角型27,500円です。


























